すくすく日誌(りん5歳ちょうど、2003年3月の記録) ★2003.4.14up

【保育園の連絡帳より、●は家庭、■は保育園での記録】

▼あまい!いちご狩り
●りんが0歳児のときお世話になった
無認可保育所時代の仲間20数人とレンタカーを仕立て、
いちご狩りに行ってきました。
わが家は家族4人で参加。
りんも真っ赤ないちごを自分で摘み、
「あまい!」と大喜びでした。(3月3日)

▼世界に一つだけの飴
●姉がたった一つ残しておいたあめを
りんが帰宅するなり食べてしまったと大ゲンカ。
姉はプンプン怒るし、りんは泣いちゃうし大変でした。
りんはあわてて、あめを口から出して返すというけど、
姉は絶対いらないというので、りんはしょんぼり。
「いっしょにいちご食べよう」とりんの方からあやまりにいって
元通りになったようです。
その後はごきげんで、煮干しの頭とりと、
ゆで卵のからむきのお手伝いをしてくれました。(3月6日)

▼男親はつらいよ
●父親が風邪でダウン。
りんは帰宅途中に
「きょうはパパと寝られないの?」と心配そうでした。
家に着くと、ついうれしくなって、「パパー!」と大きな声。
ふとんの上にのっかってしまい、みんなに「ダメよ」と
言われてしまいました。(3月7日)

▼酔っぱらいの人魚
●ジュゴンの絵本を読んでいたら、
ジュゴンの写真を見て、りんが
「酔っぱらいの人みたい」と言うので、
笑ってしまいました。
「酔っぱらいの人って、どんな顔なの?」と聞くと、
目を細めて、のっぺりした顔をやってみせ、
思わず大笑い。
りんのイメージの世界ってユニークです。(3月11日)

▼押し入れで昼寝
●「ぼく、きょう保育園の押し入れで寝たんだ」
と言うので、「エ〜ッ!」とびっくり。
お友だちとずっとおしゃべりしていて、
先生にしかられたとのこと。
りんも次は年長さんなのに、のびのび楽しんじゃっているようで、
だいじょうぶかなと思ってしまいます。
「先生ね、すぐおろしてくれたよ」と
本人はニコニコでしたが…。(3月12日)

▼なんでだろう〜
●調子にのって、イスに上がり、
「なんでだろう〜なんでだろう〜」の歌を
大きな声で踊りながら歌っていました。
「お客はどうした〜?」なんて叫んでる、
すごいお調子者のりんでした。(3月13日)

▼発射ボタン
●自分の胸のあたりをさして
「このボタン押すと、○○になるよ」というのを
ときどきやっていましたが、きょうは、
「このボタン押すと、おならが出るよ」と
りんが言うので、「エ〜?」と言いながら、
ピッと押すと、ブ〜と本当に大きな音のおなら!
おっかしくて爆笑でした。(3月14日)

▼大胆な包丁さばき
●夕食づくりのお手伝い。
ビーフシチューのニンジンの皮をむいたり、
包丁で切ったりをりんが手伝ってくれました。
けっこう大胆なので、ちょっとこわいのですが、
りんが自分からすすんで「ぼくお手伝いするよ」と
言ってくれるのがうれしいです。(3月18日)

▼来年の今ごろは…
●きょうは卒園式ですね。
りんも在園生として出席するんですね。
来年の今ごろは…と思うと何か不思議な感じです。(3月19日)

▼初映画館
●日曜は母親が仕事だったため、
父親がドラえもんの映画に連れて行ってくれました。
りんは、江戸川子ども劇場で、
いろいろな生の舞台は観ていますが映画館は初めて。
最初は映画館=暗くてこわい、と
思ったのか、イヤがっていましたが、姉に説得され、
ニコニコして出かけました。
帰ってきて感想を聞くと、
「おもしろかった!」「ふうこが死んじゃって、ぼく、泣いちゃった」
などと、いっぱいお話してくれました。
父親のひざに抱っこで見てきたそうです。(3月25日)

▼3匹のこぶた
●3月うまれの誕生会で、
先生が3匹のこぶたの人形劇をしれくれたと、
いろいろ話してくれました。
人形の配役も「大きなぶたは、○○先生で…
こぶたのお母さんは園長先生で…」と上手に
説明していました。(3月26日)
■りんくん、とっても喜んで観ていましたよ。(3月26日)

▼72年に一度のお祭り
●木・金と東京のおじいちゃんとおばあちゃんに
連れられ、茨城、福島方面へ遊びに行ってきました。
スパリゾートハワイアンズでは、浮き輪を使ってですが、
一人で自由に泳げるようになり大喜び。
(今までは浮き輪でも一人にすると大泣きだったのです…)
72年に一度という金砂神社のお祭りも見てきました。(3月31日)


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