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更新情報 |
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1.5.0
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- 機能追加・変更
- サーバーのログ取得完了の報告ダイアログに、当日だけにするボタンを追加
- てるばんデータベースからの登録データの検索の高速化(電話番号の下2桁を検索キーにすることで、同じ市外局番や市内局番が集中しがちな使用環境でも、1つのキーに分類されるデータレコードがなるべく分散する様にする。下2桁、つまり100通りのキーに分類可能なので、登録されているデータの電話番号の下2桁が均等に分散していれば、理論値としては従来の約100倍の検索速度になる)
- 1.4.0で後から別アプリケーションとして提供したプロセスウエイト値の変更機能を、てるばん本体に組み込んだ
- サーバー←→クライアント形式で使用している時の、ブラウズ関連の処理を少し改良した
- メインパネル上で、データブラウズ時の名前入力フィールドで登録名を編集している時、名前更新ボタンをクリックするかわりにreturnキーかenterキーの押し下げで代用する機能を追加
- テキストインポート機能で、メモデータ内にベルコードが含まれていた場合、改行コードに置き換える処理を追加
- サーバー←→クライアント形式で使用する場合、接続できるクライアント数を従来の1つから3つに増やした(ただし、サーバー機のCPUスペックが低い場合、あるいは、サーバー機上で高負荷の処理を行っている場合、接続維持が困難になる場合があります。この場合は、クライアント数を減らすか、サーバー機での てるばん 以外の処理の負荷を軽減する必要があります)
- 不具合修正
- 未登録番号からの着信時、名前の登録を行わないで表示クリア(自動クリア時も同様)すると、一旦接続を切ってから再接続したり てるばん を再起動しないと、クライアント側で新しい登録データを表示できない(操作できない)という不具合を修正(従来の版でもサーバー側では問題なし)
- 「サーバーチェックを利用したクライアント」方式で接続している場合、サーバーからクライアントに何か情報を送る際に、短時間(約1秒間程度)に複数の情報を送ろうとすると、後で送ろうとした情報しかクライアントが取得できないという不具合を修正(実際には、バッファーを設けてこの状況が発生しないように緩和策を施した)
- ポップアップ形式で表示している際、サーバーモードからスタンドアローンモードに変わると(つまり、サーバーモードで動作中、全てのクライアントが接続を切った状態になると)、スタンドアローンで回線監視を行っているにも関わらず、タイトルバー部分のてるぼーずが寝顔になってしまうという表示上の不具合を修正
- テキストエクスポート機能で、メモデータ内に改行コードが含まれていた場合、そのまま出力してしまうという不具合を修正(0x07(=ベルコード)に置き換えます)
- テキストインポート機能で、新規取込を指定した場合、処理に失敗する事があるという不具合に対処(できているはず)。また、新規取込を指定すると、データベースファイル内のバージョン情報が旧バージョンを示す情報に変更されてしまう不具合を修正
- テキストインポート機能で新規に追加したデータ(新規取込を指定した場合は全て)が、着信時にうまく検索されない場合がある不具合に対処
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1.4.0p0
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- 1.4.0のプロセスウエイト値の初期値を0に変更した
(この変更の他は、ドキュメント内容も含めて一切変更ありません。すでに1.4.0をダウンロードされた方で、プロセスウエイト値を0にしたてるばんを利用したい方は、修正ツールをダウンロードし、修正を行う方がダウンロード容量が節約できます)
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1.4.0
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- 機能追加・変更
- ポップアップ形式のウインドウを使用できる様に機能追加
- ポップアップ形式ウインドウの使用時、タイトルバーにクリップシンボルを表示する様にした(監視状態によって色が変わる)
- AppleScript経由での電話発信を可能にした
- 上記機能追加に対応して、AppleScriptからの電話発信を利用できないようにするオプションを追加
- Atermを使った場合にも電話発信が可能になった(Atermのファームウエアを最新のものにバージョンアップする必要あり)
- デモンストレーション機能をAtermに対応させた
- 電話発信機能で、よく使う発信相手を登録しておいて、データブラウズを行わずに簡便に電話を掛けるクイックダイアル機能およびそのリストを編集する機能を追加(クイックダイアルリストは初期設定ファイルに格納される)
- 直接ダイアル発信機能で、過去に掛けた発信先番号(最大32件)をポップアップメニューから入力する機能(リダイアル)を追加
- 着信時、パネルウインドウがタイトルバーだけの表示(コラプス状態)にあった場合、自動的に普通の状態に戻すように動作変更
- サーバー側の最新ログ(ソフトを起動してから終了するまでの着信を記録した数件の情報)をクライアントから取得する機能を追加
- 最新ログを当日のもののみに整理する機能を追加
- クライアント時にマシンがスリープ状態になった場合、スリープ解除時に、接続が切れている旨のメッセージを表示するようにした。Power Manager 2.0以降で自動的に適用される
- サーバー、およびクライアント時、接続しているサーバーあるいはクライアントが一定時間見つからない場合、従来は警告音(ビープ)を発声していたのを、識別サウンドフォルダー中の特定名のサウンドファイルを再生するように変更
- クライアントがサーバー接続に成功した時に、識別サウンドフォルダー中の特定名のサウンドファイルを再生するようにした(無ければ無音)
- パネル上の名前表示エリアで、文字数が多い場合に文字間を狭めてなるべく多くの文字を表示し、それでもはみ出してしまう場合は末尾を丸める(切られた部分を「...」表示する)様に変更
- 不具合修正
- データベースに登録した名前の文字幅が、名前表示エリアよりも広い場合、右側に少しはみ出してしまう不具合を修正(特に、幅広の半角文字を名前に用いている時に発生しやすい)
- ログに監視終了時刻を二重に記録してしまう場合がある不具合を修正
- バックアップ/リストア機能で、フォルダー内のファイルの最後の1バイトが欠けてしまう不具合を修正
- バックアップ/リストア機能で、フォルダーの使用状況によってバックアップ/リストアが実行されない場合がある不具合を修正
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1.3.1
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- 一部バージョンのMac OS(おそらくMac OS 8.1以前)で使用しているPowerPCマシン上で、てるばん本体が起動できないと言う不具合を修正
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1.3.0
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- 機能追加
- NEC製TAのAtermシリーズに対応(CTI機能を備えている機種に限る。IT75/Dにて動作確認)
- Mac OS 9に対応
- サーバー、あるいはスタンドアローン時、データベースファイルとログフォルダーを定期的にバックアップフォルダーに複製する機能を追加(ただし、この機能は仮実装による動作検証中のため、不具合が発生する可能性があります。注意して使用して下さい。)
- i・ナンバー利用時、MN128で監視している場合に、追加番号で着信してもダイアルイン番号が一切通知されないので、着信したアナログポートから擬似的にダイアルイン番号を生成する機能を追加
- 最高10クライアントまでの複数同時接続を実現(有料対応)。なお、複数クライアントに関しての情報は、登録ユーザーにのみ提供します(実際には、まだ動作検証中のため、提供にはもう少し時間がかかる予定)
- 機能変更
- これまで、常に定期的にチェックしていたTA接続チェックを、接続待機中に着信した場合、着信時点でチェック待機時間をクリアする様に変更
- アバウト表示の、使用しているTAの名称を表示する「接続しているアダプター」情報で、従来はクライアントモード時には「不明」となっていたものを、サーバーに接続しているTAのシリーズ名を表示するように変更
- 監視状態で設定を行ったとき、ポート変更を設定した場合等に自動的に監視終了する様に変更
- これまでは、クライアントが接続中のサーバーに対して、別のマシンからクライアント接続要求を出した場合、先に接続していたクライアントの接続を解除して、後からの接続を受け入れていたが、先に接続していたクライアントの接続解除を行わないように変更(←複数クライアントへの対応のため)
- 不具合修正
- 68KマシンとPPCマシンで作成したデータベースファイルの互換性の問題を解消
- 着信ログフォルダーがエイリアスでも、RW Helperが正しくログファイルを見つけられるように修正(←RW Helperのバージョンは1.0.5に)
- サーバー←→クライアント形態で使用中、データを削除すると、クライアント側での表示がおかしくなる(空白データが表示されるようになる)不具合を修正
- クライアント接続に失敗した時のメッセージ表示処理がいい加減だった(特定の理由で接続失敗した際に、メッセージを表示しなかった)のを修正
- クライアントからの接続解除要求によりサーバーモードからスタンドアローンモードに変わったとき、AppleScriptによるCTIModeプロパティの“監視状態”がIdleになってしまう不具合を修正
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1.2.0
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- 機能追加・変更
- メインウインドウの形状を選択できるように仕様変更
- 着信したポートによるフィルタリング機能を実装
- スタンドアローンあるいはサーバーモードで使用時、TAがちゃんと接続されているかどうかを1時間に1回チェックする様に仕様追加
- 着信時にスクリプトを自動実行するかどうかを、登録電話番号(てるばんデータベース登録データ)毎に個別に設定する機能を追加
- スクリプトの直接実行ボタンを、従来は「--着信--」ファイルは無視していたのを反応するように仕様変更
- 着信ログの閲覧を行う添付ヘルパーアプリケーション“RW Helper”を追加
- 1.1.0でメモ欄に改行を入力できる様に修正した結果、名前入力フィールドにも改行が入力できる様になったのを、名前入力フィールドには改行が入力できないように変更(元に戻した)
- 不具合修正
- てるばん起動時のシステムチェックで、システム要件を満たしていない場合に出すエラーダイアログが表示されない場合があるという不具合を修正
- テキストエクスポートで、メモ欄の出力を「なし」に設定すると、出力したデータがおかしなものになる不具合を修正
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以下省略...
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