WaveGene
※DirectSound 使用なら DirectX 7 (Win2k デフォルトレベル)
以上が必要です。
その場合は Windows NT "以外"
の対応となります。
この WaveGene は、色々なテスト用音声信号を計算により発生させ、サウンドデバイスや、ファイルへ出力するツールです。
サイン波、矩形波、三角波、ノコギリ波、パルス列、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、M系列ノイズ(MLS)の8種類の波形を、3つ同時に任意に組合わせて(ミックス)出力することができます。
さらにユーザー波形として任意の波形(Waveフォーマット、および独自テキストフォーマット)を取り込んで発生させることができます。
※ スイープ(周波数、振幅、位相、およびそれらの組合わせ、連続、ステップ)、
変調(AM、DSB、FM、PM)、トーンバースト発生機能、があります。
※ その他、位相やサンプルディレイの設定、L/Rの出力先の振分け、オフセット、
極性、等々、様々な設定が可能です。
※ Waveフォーマットは、8、16、24、32、Float32bit、Stereo/Mono、
サンプリング周波数は任意に設定可能です。
※ 周波数の設定は、Hz のほか、サンプル数による周期での設定も可能です。
※ 振幅の設定は、dB、数値、百分率 の3種類で設定可能です。
(また、これらの単位は、簡単に相互変換することができます)
※ ファイル出力の際、Waveフォーマットに加えてテキストフォーマットでも出力できます。
(このファイルはユーザー波形と同じフォーマットなので、再びユーザー波形として読み込むこともできます)
※ 全ての設定は、コメントを付けた設定パラメータファイルとして書き出すことができ、
後に再び読込むことで、複雑な設定を何時でも再現することが出来ます。
※ MME、DirectSound、ASIO ドライバ対応。
(ASIOに対応しているため、対応サウンドカードでは正確な入出力が可能です)
[ASIO is a trademark of Steinberg Soft- und
Hardware GmbH]
特に、拙作 WaveSpectra のようなスペクトラム表示ソフトと共に使用する際に便利なように、FFT
の際のデータ切出しの為の誤差が出ない(スペクトルがただ1本になる)周波数をワンタッチで設定できる便利な機能があります。
サウンドデバイスや各種オーディオのチェックに、また、CD-R
による CD-DA の作成の際のテスト信号源としてお使い頂くことができます。
| V1.40 | ← 2007/12/15 updated | (動作画面イメージ) |
(V1.31 からの変更点)
※ このソフトはフリーソフトです。
| WG140.ZIP をダウンロード | (692,992 bytes) | ||||
| UserWaveSample1.ZIP をダウンロード | (1,915,974 bytes) | ||||
●ヘルプファイル WG.CHM が表示されない場合の対処方法はこちらを参照してください。