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多機能 高精度 テスト信号発生ソフト

WaveGene


 この WaveGene は、色々なテスト用音声信号を計算により発生させ、サウンドデバイスや、ファイルへ出力するツールです。

サイン波、矩形波、三角波、ノコギリ波、パルス列、パルス列(+-)、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、M系列ノイズ(MLS) の9種類の波形を、8つまで同時に任意に組合わせて(ミックス)出力することができます。
(8chまでのマルチチャンネルWaveファイル(WAVEFORMATEXTENSIBLE 形式)に対応)

周期波形(サイン波、矩形波、三角波、ノコギリ波、パルス列、パルス列(+-)) については、帯域制限されたエイリアスの無い信号を発生することもできます。

さらにユーザー波形として任意の波形(Waveフォーマット、および独自テキストフォーマット)を取り込んで発生させることができます。

周波数と振幅は、マウスホイールによって連続的にスムーズに変更することができ、アナログ発振器のような操作性になっています。

出力に任意の特性のフィルタを掛けることができます。
オーバーサンプリング(x2、x4、x8、x16)して信号を発生させ、フィルタを掛けることもできます。
フィルターは信号発生中でも特性を変更することができます。

※ スイープ(周波数、振幅、位相、およびそれらの組合わせ、連続、ステップ)、
  変調(AM、DSB、FM、PM、PWM)、トーンバースト発生機能、があります。
  PWM機能によって、サイン波以外の周期波形ではデューティサイクルを変更することもできます。
  変調信号としてユーザー波形を使うこともできます。(一部制限あり)

※ 2つの波形発生器の周波数に任意の比率を持たせたままで同期して変化させることができます。
  2つの波形発生器を同期させてスイープすることもできます。

※ その他、位相やサンプルディレイの設定、L/Rの出力先の振分け、オフセット、
  極性、等々、様々な設定が可能です。
※ Waveフォーマットは、8、16、24、32、Float32bit、Stereo/Mono、
  サンプリング周波数は任意に設定可能です。
※ 周波数の設定は、Hz のほか、サンプル数による周期での設定も可能です。
※ 振幅の設定は、dB、数値、百分率 の3種類で設定可能です。
   (また、これらの単位は、簡単に相互変換することができます)
※ ファイル出力の際、Waveフォーマットに加えてテキストフォーマットでも出力できます。
(このファイルはユーザー波形と同じフォーマットなので、再びユーザー波形として読み込むこともできます)

※ 全ての設定は、コメントを付けた設定パラメータファイルとして書き出すことができ、
  後に再び読込むことで、複雑な設定を何時でも再現することが出来ます。
※ MME、DirectSound、ASIO ドライバ対応。
  (ASIOに対応しているため、対応サウンドカードでは正確な入出力が可能です)

[ASIO is a trademark of Steinberg Soft- und Hardware GmbH]

特に、拙作 WaveSpectra のようなスペクトラム表示ソフトと共に使用する際に便利なように、FFT の際のデータ切出しの為の誤差が出ない(スペクトルがただ1本になる)周波数をワンタッチで設定できる便利な機能があります。

サウンドデバイスや各種オーディオのチェックに、また、CD-R による CD-DA の作成の際のテスト信号源としてお使い頂くことができます。

動作環境

※WaveGeneとWaveSpectraを用いた周波数特性の測定についての注意点などです。 ヘルプに書いてあるもののコピーですが、読んで頂けないのか(涙)よく質問のメールを頂くのでここに掲載しておきます。


V1.50 ← 2013/01/05 updated (動作画面イメージ)

(V1.40 からの変更点)

※ このソフトはフリーウェアです

WG150.ZIP をダウンロード (2,791,393 bytes)

※ セキュリティ/ウィルスチェックソフトによっては単に新規ソフトというだけで無条件に削除する(使用者が少ないというだけで、ちゃんと動作を検査しているわけではないのは明らか)ものもあるようですのでご注意ください。
もちろん危険なものではありませんので、その場合は大変ご面倒ですが、そのソフトのヘルプを参照して "WG.EXE を信頼する" という処理を行ってください。



現在確認できているバグです。 (次バージョンにて修正予定です)

  1. 周波数設定バー ウィンドウ で "Wave5を同期" をチェックした時、"Wave5の周波数" を "Wave1 + 数値" にして 数値 に負の値を設定した場合に、Wave1 に追従して Wave5 の周波数が 負の値 になると "pow: DOMAIN error" になる。
    とりあえず "Wave1 + 数値" で負の値を設定しないか、Wave5 の周波数が 負の値 にならないようにしておいて下さい。
注: V1.50 から、Windows 95/98/Me (/2000) では動作しなくなりました。
その場合は V1.40 をお使いください。
WG140.ZIP をダウンロード (692,992 bytes)

ユーザー波形 のサンプルです。
(WaveSpectra と組み合わせて周波数特性を測定するための波形です)
UserWaveSample1.ZIP をダウンロード (1,915,974 bytes)

●ヘルプファイル WG.CHM が表示されない場合の対処方法はこちらを参照してください。


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