|
【ソフト名】Chronicle4.1.1b.0(クロニクル) FAX/議事録/名刺/住所録/プロジェクト経過記録データベース 97.9.15 ファイルメーカーPro3.0用テンプレート 【配付方法】シェアウェア 【転載条件】NIFTY-Serveとメールが接続されているBBSであれば、結構です。 その場合は、転載後に作者宛にメールを下さい。 転載に際しては、オリジナルな状態のままで、変更・追加を加えずに 転載して頂くよう、お願いします。 【作者】 柄 登志彦(ツカ トシヒコ) / NIFTY-Serve GAH00032 【掲載者】 同上 【動作環境】ファイルメーカーPro3.0が動作するMacintoshまたはWindows機 ファイルメーカーPro3.0が必要 【開発環境】Power Macintosh 7300/180, System7.5.5 【制作アプリ】ファイルメーカーPro3.0 【圧縮方法】StuffIt Lite 【汚染対策】Disinfectant3.7.1 【コメント】 ★★★ バージョンアップしました!!! ★★★
セット4.1.1a.0から以下のバージョンアップを行いました。
Chronicle 4.1リリース1a → 4.1リリース1b
リリース1bは、送付状が常に2ページ印刷されるバグを修正しています。 また、付属のAutoUpdaterでAddressBook(本セットには付属していません)の 自動データ移行を行った際に、データが一部移行されないバグを解消しました。 なお、リリース1aでは、「ゆうすけ」使用時のAddressBook参照ボタンの バグを修正しています。
4.1リリース1、1a、1bは、ファイルメーカーPro3.0に完全対応したフル バージョンアップです。 セット3.3.3.0からは以下のような大幅なバージョンアップをしています。 主な変更点は...
・環境設定の追加 ・プリンタ依存性の解消 ・PostScript版、TrueType版の統合 ・ドキュメントID毎の連番機能 ・使用AddressBookを随時選択可能 ・AddressBook参照ボタンの強化 ・記入者名入力方法簡便化 ・Eudora Proとの連携機能(メール発信、着信メール取り込み) ・Minutes、Invoiceレイアウト追加 ・デザイン変更 ・タイトル変更 .....など
詳しくは付属のドキュメントをご覧下さい。
【注意】 ●4.1.1.0以降、ChronicleとAddressBookを完全に分離してリリースしています。 ●それに伴い、シェアウェアユーザ登録料金も分離します。 ●このセットには、AddressBookの簡易版であるAddressBook Miniが付属して います。これは、Chronicleで相手先情報や記入者情報(勤務先、所属、電話番号 など)を自動入力するための最低限の機能を備えており、“Chronicle AddressBook” または“ゆうすけ”のChronicleとの連携機能をデモンストレーションするための 小さなデータベースです。 ●AddressBook Miniは、名刺管理として本格的に使用するには無理がありますが、 レコードの数が少ない場合には充分用が足りるでしょう。本格的な名刺管理や 住所録には、別にシェアウェアとして公開されている“Chronicle AddressBook” (バージョン4.0以降)または“ゆうすけ”(バージョン2.0以降)をご入手の上、 このセットと共にお使い下さい。これらはChronicleと同じライブラリに公開 されています。検索キー「Chronicle」で検索すると見つかります。 ●“Chronicle AddressBook”を使うか、それとも“ゆうすけ”を使うかは、 名刺管理としての機能以外に、はがきの印刷機能と通信記録の管理機能を必要と するかどうかによります。詳しくは各々の付属ドキュメントをご覧下さい。
【Windows95/NTでファイルメーカーProを使用される方へ】 ●一応の動作確認はしており、通常の使用は可能です。ただし、全ての機能に ついて確認しているわけではありません。 ●ファイルの受け渡しにはNTサーバなどのネットワークによる受け渡しが確実 です。フロッピィベースのやり取りでうまくいかなかった例が報告されています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本セットには、以下のデータベースが含まれます。
<セット内容> Chronicle (議事録・FAX・各種メモ・経過記録) AddressBook Mini (名刺管理・住所録−ミニ版) Affairs (プロジェクト管理) ChronoPage (送付用Chronicle) AutoUpdater (自動データ移行ツール) SafetyBox (データ保管ツール) Click Me First!...これを最初に起動して下さい!
<概要>
Chronicle(クロニクル)は、議事録、FAX発信紙、送り状などの定型文書に 加え、一般的なメモ、電話メモ、受領記録、通信記録などをひとまとめに管理する データベースです。 これらの記録を、日付、相手先、件名、記入者、内容など、共通な項目に着目して 1つのデータベースで管理することによって、複数のプロジェクトの経過記録を効率 良く整理できるのではないか、というのがそもそもの思い付きです。 このようなデータベースは、とかく入力が煩雑なために挫折しがちですが、議事録 でもFAXでも、とにかくこれを使って簡単に作りさえすれば、きちんと整理出来て しかも美しい出力が得られる、というところに主眼を置いています。
Chronicleの特徴は、以下のとおりです。
(1)高品質な議事録、FAX、送付状などの出力が得られます。 (2)名刺・住所録、プロジェクトリストなどのデータベースと連動しており、 FAX、送付状などを簡単に作成できます。 (3)全ての記録を「プロジェクト経過記録」という観点から一元管理できます。 (4)自動ダイヤル、自動FAXが可能です。(別にテレコムマネージャー、FAXstf、 FAXモデムが必要) (5)全ての動作をボタンと自動メニューで行うようになっており、可能な限り キー入力を減らすようにスクリプトが作られています。 (6)オンラインヘルプによって、印刷されたマニュアルを読むことなしに作業 できます。いくつかの専門的な作業(フィールド定義の変更など)も、 オンラインヘルプを見ながら作業できるように工夫しています。 (7)PostScriptフォント、TrueTypeフォントの両方に対応しています。
Chronicleは、シェアウェアです。 アップロードされているChronicleには、レコード数制限と、レイアウトおよび スクリプトの変更を制限するパスワードがついています。 試しに使用してみた後、継続して使用したいとお感じになった方は、 以下の要領でシェアウェア料金をお送り頂くと同時に、必ず、確認のためのメールを 下さい。入金とメールを確認させて頂いた後に、全ての制限を解除できるマスター パスワードをお送りします。
●送金方法 銀行振り込み、郵便振替 または Nifty送金代行システム(GO SWREG)
●シェアウェア登録料金:
1,100 円 (銀行振り込み、郵便振替の場合) 1,300 円 (Nifty送金代行システム:3044番)
(注意:このユーザ登録料金はChronicle AddressBook、または「ゆうすけ」 を含みません。詳しくは付属のドキュメントをお読み下さい。)
|