第2回アンケート結果

アンケートにご回答くださった方の男女比

年齢別

前回3年前よりも、随分30代40代の方が増えました。TOEICスコアが 昇進やリストラに関係がある?っていうことでしょうか。

社会人の場合の所属部門

社会人の場合の役職

お勤めの会社であなたにとってのTOEICの必要性とその主な理由

その場合の必要ライン

「600点」がまず最初の関門、700点以上は特別な目的のものかと思います。

海外滞在経験

海外滞在経験者が1/3。これはもの凄い数字です。今でこそ卒業旅行や新婚旅行 で海外旅行を経験される人が多くなりましたが、ここで言う海外滞在とは、そのような 1、2週間の旅行は除外しています。3年前のアンケートでも、海外経験者が 同じく1/3でした。これらの海外滞在経験者のほとんどが英語勉強を主目的、 もしくは目的の一つとして滞在しています。もちろん、国民の1/3ということではなくて、 このHPの訪問者の中でということを差し引いても、この数字を見れば日本は世界の中で一番の 国際化の進んだ国であるはずです。ところが、実際は英語で苦労する人ばかりとは、 これいかに・・・。

海外滞在方法は

語学学校組が最多。海外出張も意外に多く、元駐在員組と合わせるとこのHPの ビューワーには多くの国際ビジネスマンがいらっしゃる?でも何故?もうTOEIC 不要のレベルでは・・・。

英語学習歴

目標は取り敢えず10年選手といったところでしょうか。

TOEIC受験回数

TOEICスコア分布

平均スコアが637点(現在集計)でした。かなりのハイスコアです。

スコア別英語学習歴

これを見ると、600点と700点に壁がありそうですね。400点、500点の差は学習期間とはあまり相関 関係がなく、単に学生時代の勉強の取組みがスコアに反映されるだけだと思います。また、おそらく600点と 700点の壁を超える前に才能が無いと勘違いして勉強を止めてしまう人が多いのではと思いますがもったいな いですね。1年くらいは辛抱してみてください。
もう一つ、見過ごしてはならないのが、800点前半と後半の間にはそれ以上の大きな壁が立ちはだかっている ことです。いわゆるAレベル(860点)になるにはいかに難しいかということです。普通、800点が海外滞 在経験のない日本人の限界と言われていますが、まさにそこの部分ですね。800点台に上がって、英語を生活 の一部として根気よく継続している人のみぞ知る世界だと思います。語彙数においても、800点前半と後半と では大きな差があります。
900点を超えるともう10年選手。ただし、プロを目指す入り口にすぎません。プロの翻訳家になるにしたっ て、900点取得者の100人に一人というような話も聞きます。ワールドカップ出場権を得るどころか ようやくアジア1次予選を突破した程度でしょう。10年経過しなければ、英語を生かした仕事なんて所詮 無理ということでしょうか(その間の人生・業務経験も含めて)。こうなると、20歳で勉強を開始すれば 30歳にして何かをできる可能性がありますが、40歳で始めては50歳になりますね。

英検資格


なお、準1級以上は別格ですね。前回3年前よりも英検資格取得者の割合がかなり 増加しています。国際化の流れが学生達にも影響を及ぼしているということでしょうか。 (国際化というよりも将来への危機感?)

TOEIC受験の目的

多いのは「英語力UPのツール」としてと「実力のバロメーター」としてです。 TOEICが日常・社会生活の生きた英語であることと、シームレスなスコア の存在が人気?の所以ということでしょうか。

英語学習の目的

多いのは「英語が好きだから」「海外旅行で役立てたい」「映画・海外ドラマ を字幕・吹替えなしで見たい」「外国で働きたい」といったところです。 しかしながら、皆様々な目的を持って英語学習に取り組んでいるようですね。

勉強ツール

多いのは「TOEIC用教材」「その他市販の教材」「NHKラジオ講座」 「英会話学校・プライベートレッスン 」次いで「英語雑誌・本」「映画・ビデオ 」です。 日常生活の中でというよりも、むしろ「勉強」で頑張っている感じですね。

早期英語教育(小学校入学まで)は有効だと思いますか?

小学校での英語導入(国語や算数の時間を削って)に賛成ですか?

早期英語教育や小学校での英語導入に同意している人が多いのには正直驚きました。 やはり、早くから英語学習を始めれば、今の「自分」よりはましだった、と考える 方々が多いのでしょうか。

政府の英語第二公用語化に賛成ですか?

賛成派が多いのは何となく理解できます。一般国民の意見ではなく、英語が好きな人達 のご意見ですから。私自身も政策として考えた場合は英語第二公用語化なんてとんでもないと思いますが、 個人的にはまず自分が困らないからそれはそれで結構ということになります。

ネイティブに通じる発音ならば日本語訛りでも良いと思いますか?

あくまで、言葉は伝達の手段ということでしょうか。

留学(海外滞在)が英語上達の最短方法だと思いますか?

ネガティブの意見が大目なのは、1/3も占める海外ご経験者ご自身の意見が 反映しているのでしょうか。

今まで英語を学習したおかげで人生にプラスはありましたか?

今後も生涯、英語の勉強を続けていきますか?

皆様のモチベーションの高さには脱帽します!

少しずつUPしていきます。


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