TOEICへの道 | 対策と英語勉強法
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電子辞書について


sonyさまより

英語勉強歴 = 8年
TOEIC受験歴 = 10回
TOTALスコア = 380点
リスニング = 415点
リーディング = 795点
年齢 = 40代

電子辞書は、初めて使い始めたのが5年前ですが、家族へのプレゼントを加えると10台くらい買いました(かなり電子辞書には詳しいと自負していま
す)。最近の辞書の進歩には驚くばかりですが、先日シャープPW-S7100を壊してしまい新しい辞書を探しました。一年前に比べても、ここまで進歩したの
かとまたも、メーカーの新製品開発力には驚きました。仕事では英語以外の辞書も使うために、70辞書が入っているカシオXD-H6500を買いました。70
辞書でビックカメラで29500円でポイント20%ですから25,000円です。1辞書単価は400円以下ですから、安いですよね。この辞書を使っていていいと思った
のは、辞書機能が付いていることです。私が、辞書を使っていて思うのは、わからない単語があって引いても、一度で覚えられるはずはなく、保存できた
らということです(ふつう何度も同じ単語を引くことになる)。しかし、この辞書なら、一度引いた単語は、簡単に単語帳(1500まで可)として保存できます。
これは、英語学習者にとって魅力です。 また、毎週英語学校に通う私にとって、とても魅力的と感じたのは、キヤノンのV30です。文法の最高書として
知られるロイヤル英文法が収録されています。また、単語を覚えるにあたって有効な発音機能も付いています。自分の声を録音でき、ネイティブの発音
と比べるという機能もあり、単語習得学習には最適でしょう。少し残念なのは、単語帳が1000語までしか入らないことです。2000〜3000ぐらい増やしてほ
しい。また、ザウルスのようにペンにより操作するのですが、これも使い勝手に疑問が残ります。幾つか問題点はありますが、V30は英語学習という点
では、最高でしょう。 


匿名さまより

英語勉強歴 = 2年
TOEIC受験歴 = 2回
TOTALスコア = 745点
リスニング = 400点
リーディング = 345点
年齢 = 20代 

SEIKOのSL9000を使っています。大学生協でしか販売していない機種だといううわさを聞きますが、詳しいことは分かりません。27000円くらいでしたが、
ジーニアス大英和、リーダーズ、OALD、英和活用大辞典・・・英語専門の機種ということもあり英語に関する辞書の豊富さは凄いです。ただ一般で販売し
ていないと社会人の友人に文句を言われました。機種はともかく、英和活用大辞典が入ったことは例文重視派にとって革命的なことです。例文検索機能
を使うと圧倒的な量の例文が検索できます。SL9000が手に入らないという方でも、英和活用大辞典が収録されている機種は他にもあるはずですので、
導入を検討されてみてはいかがでしょうか?研究社のTOEICの語彙、イディオム、文法問題も収録されています。暇なときに電子辞書で気楽に勉強でき
るのがいいですね。文法問題集は項目別ですので、大体の文法次項には簡単な説明がついています。これ1つで大丈夫というほどの内容ではありませ
んが、私のような中級の人には電子辞書で文法が調べられるというのは以外に便利です。辞書を選ぶ際にTOEICなどの文法問題集が入っているかどう
かも人によっては後々の大きな差を生み出す要因かもしれません 


Isabellaさまより

英語勉強歴 = 2年
TOEIC受験歴 = 1回
TOTALスコア = 660点
リスニング = 340点
リーディング = 320点
年齢 = 20代 

シンプルであることを優先するのも意外と重要です。現在私は大学生なのですが、第二外国語のためにドイツ語も収録したタイプか、英語のみに絞って
充実させたものかで迷いました。現在使っているのはCASIOのXD-V8100です。価格のわりには充実した内容で、ジーニアス英和・和英、ロングマン、英
語類語と広辞苑が入ったシンプルなタイプですが、身の丈にあったものとしてフルに活用しています。高いお金を出して買うんですから、絶対に必要な辞
書がきちんと収録されているものを選ぶこと、シンプルなデザインであることはかなり重要ではないでしょうか。電子辞書は、気が向いたら何分、何時間
でも遊びのツールとして使えることに利点があるんだと思います。目に飛び込んできて一瞬で手に入る情報量では昔ながらの辞書にはとても歯が立ちま
せん。英英辞典と英和辞典とを同時に見比べて、同じ単語の説明を読み比べていくだけでも意外に楽しいものです。この時も使いやすくシンプルなのは
重要です。外出の際には電子辞書を持ち、家でじっくり調べるなら昔ながらの辞書と電子辞書を併用するという「使い方のすみわけ」も必要ですね。 


Junieさまより

英語勉強歴 = 3年
TOEIC受験歴 = 2回
TOTALスコア = 875点
リスニング = 495点
リーディング = 380点
年齢 = 20代

高校の時に友達がCASIOの電子辞書を持ってて、それがあまりに印象的だったので、CASIOしか使ったことありませんが、、、2,3年前に比べて、機
械のスピードが上がってて、今の電子辞書ってつかいやすいですよね。今使ってるのは、CASIOのXD-V9000 なんですが、英和で調べてて英英にジャ
ンプできたり、とっても使いやすいです。広辞苑もなにげに使えたりして、以外に便利!! 

辞書選ぶときは実際にお店に行って、使ってみてからネット(価格.COM 等)で買うのが一番安くていいと思います。 


SHINTAROさまより

英語勉強歴 = 5年
TOEIC受験歴 = 0回
年齢 = 10代

日本の高校入学から、1年間、イギリスの航行に留学していました。そのとき役に立ったのが、電子辞書! SONY製が最高です! 私はDD-IC7100で
す。 SONYオリジナルの、ジョグダイアル(コロコロ回転させて、画面をスクロールさせる機能)と、超高速でタイピングしてもちゃんと読み込んでくれる圧倒
的なスペックに、とても助けられました。 Canonは、私のタイピング速度にはついてこられませんでしたよ。 


RIKKYさまより

英語勉強歴 = 20年
TOEIC受験歴 = 1回
TOTALスコア = 905点
リスニング = 470点
リーディング = 435点
年齢 = 30代 

CANON WORDTANK(IDF-2200E)がいい。15500円でした。他社に無い機能として、片手で操作出来て、1000語までの単語帳が付いている。夜、リーディ
ング学習で単語帳に入力しておき、次の日、ダーーーと確認出来る。チェック機能も付いていて御覚えたものは隠す事が出来る。1000語も入れれるの
で、週末には一週間分全てに目を通すことも可能。 


山中さまより

英語勉強歴 = 5年
TOEIC受験歴 = 10回
TOTALスコア = 730点
リスニング = 360点
リーディング = 370点
年齢 = 30代

皆さんにお伺いしたい事があります。最近、電器屋さんでたくさんの電子辞書がありますが、どの機種がよいののでしょうか?使用されているかた教えて
下さい。 


shunshunさまより

年齢 = 20代 

アメリカ時代はSII(セイコー製?)を使用していて特に授業中などは手放せませんでした。中に入っている辞書が研究社なので信頼出来るのと、例文も多
いです。個人的に便利だと思ったのはスペル機能で、授業中に教授が自分の知らない単語を言っても、音を元にして入力すれば、その適当なスペルに
近い単語を何点か候補として出してくれます。最近は類義語の機能がある機種も見かけました。英語で書くことが多い方にはとても便利だと思います。 

残念ながら私は2年前に紛失してしまい、また新しい機種を買う余裕も無い為現在は一冊で英和・和英が入っている研究社の小さい辞書を使用していま
す。。。。 


hiroshiさまより

英語勉強歴 = 2年
TOEIC受験歴 = 3回
TOTALスコア = 615点
リスニング = 300点
リーディング = 315点
年齢 = 30代

ソニーの「DD−IC50」がお勧めです。ソニーの得意な「ジョグダイヤル」を採用しており単語検索を素早く行えます。また、サイズも片手に収まる程度の
小型です。能力的にも、ニューアンカー英和辞典・和英辞典の他に国語辞典、漢字辞典も入っており、携帯用としては十分です。価格もインターネットを
通じて購入すれば、5,000円位と非常にお買い得です。コストパフォーパンスに優れた製品です。 


aiさまより

英語勉強歴 = 6年
TOEIC受験歴 = 0回
年齢 = 10代

中学生〜高校生にはジーニアスの入った音声付の電子辞書がおすすめです。余裕があれば、広辞苑がついているものがなおいいと思います。しかし、
大学生〜社会人の方には向いていないでしょう。 


あきらさまより

英語勉強歴 = 5年
TOEIC受験歴 = 1回
TOTALスコア = 540点
リスニング = 300点
リーディング = 240点
年齢 = 40代

私も他のサイトで知ったのですが、私のようにボキャを増やしたいという人には、キャノンのワードタンクのシリーズがいい思います。最大で1000語記憶で
きます。 


sonyさまより

英語勉強歴 = 5年
TOEIC受験歴 = 6回
TOTALスコア = 655点
リスニング = 365点
リーディング = 290点
年齢 = 30代

2年前に電子辞書を購入してから、常日頃から、新しいものをチェックする習慣がついています。 ここ半年の変化は、英英辞書が一般化したことです。
最初は英英はSEIKO「SR8000」しかなく、確か3万円以上したと思います。しかし今は、英英(和英、英和含む)が2万円以下で購入できます。 先日、
悩んだ末、購入したのが、SEIKO「9700」です。この辞書は、TOIEC500〜730レベルの方にお薦めだと思います。英英がオックスフォード現代英英で、
3000語以内で表現してあります。しかも、広辞苑ほか、英会話とっさの一言がついています。  


きゅうじろうさまより

英語勉強歴 = 3年
年齢 = 20代

私はカシオのEX-WARDを使用しています.購入理由は上記機種がLongman社の英英辞書を搭載しているからです.もともと Longman社の英英辞書
(Advancedでない方)は持っていましたが,和英・英和とリンクしているものがあれば購入したいと思っていました.某電器店で2万円台後半で購入しまし
た.使い勝手はいいと思います.今は私の必携ツールになっています. この機種の不満なところは英英と英和で成句同士のリンクが無いところですね.
成句検索においては非常に不便です.英英辞書機能が搭載されている機種については,どの英英辞書を搭載しているかもポイントになってくると思いま
す. 


exampleさまより

英語勉強歴 = 2.5年
年齢 = 20代

Hello, 私はカナダ在住の日本人です。こちらから電子辞書を購入するのは困難なため、両親に頼んで、送ってもらうことが多いんですが、そのため、手
にとって選ぶことはできないですよね?だから、何度も何度も失敗しています。私の場合、例文がない辞書は意味をなさないんです。SEIKOから出た SR
-T6500とSR-T5000、そして、CASIOのXD-R9000の選択に迷ったんですが、今まで SEIKOばかり買っていたので、ちょっと冒険をと思って勝ったら、失敗
でした。(送料込みで4万円)とゆうのは、まだ、この辞書には、2画面の機能がないため、もし、例文を見たい場合でも、いちいち”決定ボタン”と押してか
らじゃないと、見れないんです、あと、英和辞典としtげ、リーダーズが入ってますが、例文はほとんどといって入っていません。けれども、語彙の多さのす
ばらしさはすごいです。あと、いくつかの単語を入力すれば、それを使った例文が出るという機能も入っていますが、恐ろしいほど、少なく、あぜんとしまし
た。このような理由で、私はSeikoの二つの辞書から選ぶこととなったのです。リーダー・<文字化け>を選んで、今、待っているところです。買う前に、何
が目的化によりますよね。私は、英文を書くことが多いので、ある単語を使った例文がどっさり出てくれないと困るので、やはり、いつもSEIKOに戻ってし
まいます。他の辞書は経験がないので、すみません。
とてもすばらいいHPを見つけたので、添付いたします。
http://members.tripod.com/~sekky/jishocontents.html 


MARIOさまより

英語勉強歴 = 1年
TOEIC受験歴 = 5回
TOTALスコア = 895点
リスニング = 460点
リーディング = 435点
年齢 = 20代

SEIKOのSR9200を使っています。これは英和、和英、英英、Thesaurus、成句検索ができるだけでなく、広辞苑と漢字源が入っているため、正確な日本
語表現のためにも使える。キーが大きいので操作しやすいが、キーの反応が少し鈍いのが難点。 


ヤスさまより

英語勉強歴 = 2年
TOEIC受験歴 = 0回
年齢 = 20代 

カシオのXD−R8100を使ってます。ロングマンアメリカ英英、ジーニアス英和・和英、類語、広辞苑・逆引き、漢字源と、最低限欲しいものが入ってるの
で購入しました。欠点としては、ジーニアス英和は訳語と例文が同時に表示されないこと、ワードタンクみたいな単語帳機能がないこと、日常生活に広辞
苑は使いづらいことくらいでしょうか。液晶画面の切り替えは他のメーカーに比べてはやいと思います。ボタンの押しやすさもいいと思います(これは個人
的な問題でしょうけど)普段、家以外で使う時はこの電子辞書を持っていってますが、家で調べる時は、見やすさや使い勝手を考え、主に紙の辞書を使
ってます(oxford wordpower、アドバンスフェイバリット英和、ジーニアス英和、ルミナス和英、明鏡国語、などなど) 


HASUさまより

英語勉強歴 = 10年
TOEIC受験歴 = 4回
TOTALスコア = 920点
リスニング = 485点
リーディング = 435点
年齢 = 30代

主に使っているのはOALD(英英)、グランドコンサイス英和、ジーニアス和英の入ったSHARPのPW-6800というもので、私にとって3台目の携帯型電子辞
書です。あたりまえの話ですが、電子辞書を選ぶ場合にはまず搭載されている辞書が重要です。付加機能、メーカー名等で選んだとしても、適切な辞書
が載っていなければ買って後悔すると思います。例文重視の人がリーダーズ英和を選んだり、収録語数が重要なのに中辞典クラスの英和を選んだりす
れば、たぶん満足はできないでしょう。私の場合はOALDと見出し語の多い英和が欲しく、逆に中辞典クラスの英和や広辞苑は別の電子辞書で持ってい
たので不要、という条件から上記のものになりました。ちなみに、最近はどこのメーカーも同じような辞書を搭載してきているので、今ならこの条件でも選
択肢が多数あります。なお、PW-6800には類語辞典のようなものもついていますが、これは見出し語数が極端に少なくあまり役に立ちませんでした。搭
載辞書で候補を絞りきれなかった場合は付加機能で選ぶことになります。PW-6800で良かった機能はインクリメンタルサーチ(検索語を1文字入力する
ごとに前方一致した候補語がすぐ表示される)、単語帳、例文検索(単語を入力すると搭載する全ての辞書から該当語を含んだ例文を一度に検索す
る)、例文表示やジャンプ時の画面分割(上半分に本の画面、下半分に例文やジャンプ先の画面が表示される)等です。逆にスペルチェックはスピードが
遅く、いまいちでした。元々携帯型電子辞書を買ったきっかけは、海外出張に持っていくのに重い本やパソコンにインストールするタイプは使いづらい、と
いうものだったのですが、その後日常的に英語を読んだり書いたりという場面でも予想以上に活躍しています。辞書を持ち歩くのも引くのも億劫でなくな
り、ボキャブラリの強化に役立っています。 


あさやんさまより

英語勉強歴 = 2年
TOEIC受験歴 = 3回
TOTALスコア = 650点
リスニング = 350点
リーディング = 300点
年齢 = 30代

今、セイコーのSR810というのを使ってます。ポケットに入るくらいなので、仕事の合間の移動中なんかに簡単にいじれるのがいいですね。(それと100
00円以下で安かった。)でも少し画面が小さいので、見やすさという点に難ありですが・・・。あと、音声機能付の辞書は、お勧めじゃないです。ネイティブ
の人が聞いても、発音が聞き取れませんでした。 


masaさまより

英語勉強歴 = 21年
TOEIC受験歴 = 1回
TOTALスコア = 785点
リスニング = 415点
リーディング = 370点
年齢 = 30代 

私はSEIKOのSR-T6500を使っています。この電子辞書には「コウビルド英英」が付いていたので、今まで電子辞書には全く関心がなかったのですが購
入しました。英英辞書にはロングマンやオックスフォードなどありますが、どれも難しすぎると思います。でも、「コウビルド英英」は易しい文章で書かれて
おり、その言葉のニュアンスも実によく説明されています。私の中では「コウビルド英英」が最高の英英辞書です。また、この電子辞書には「広辞苑」「漢
字源」の他「リーダーズ英和」「新和英中辞典」「コリンズ類語」「カタカナ語辞典」があるので、英語学習に関して言えば十分です。「マイペディア」のような
百科事典があれば完璧でしたが。(是非、SEIKOさん考えてください 


ウェブ太郎さまより

英語勉強歴 = 長い年
TOEIC受験歴 = 20回
TOTALスコア = 870点
リスニング = 410点
リーディング = 460点
年齢 = 30代 

CASIOのXD-R9000(リーダーズ、ジーニアス英和・和英他)、XD-R7300(ジーニアス英和・和英、小学館中日・日中他)という2機種を持っています。2台持
っているのはリーダーズと中日・日中の両方を使うためです。良い点:他社製品に比べて、てきぱき動くように思います。また、上記2台の外形が全く同じ
なため、違和感なく操作出来ます。悪い点:他社製品に比べてヒストリー機能が弱いため、単語帳として使うことが出来ません。 


TEXASっ子さまより

英語勉強歴 = ?年
TOEIC受験歴 = 0回
年齢 = 20代

電子辞書を選ぶ時はやっぱりどんな辞書が入ってるかはとても重要だと思います。私は今留学中なのですが、ネイティブのアメリカの先生たちは
Longnmanをよく勧めます。それは英英の中でもとても分かりやすくあまり難しくない単語を使って意味が説明してある点が大きいと思います。もう1つよく
言われる事は英和・和英だけを使って英語をいつまでも学ぶ事の悪さです。これは言語が違うのだから表せる単語ばかりではないという事が1番の理由
です。これは確かだと思います。確かに英語を始めたばかりは英英だけを使うことはかなり大変な事です。なので、英英と英和・和英を組み合わせて使
うようなかたちを取る事から始める事がよいと思います。
この事が可能な辞書はCASIO EX-word(floris)です。あまり、調べた語彙を長く保存しておく機能がないのはあとで復習したいと思っている人には向いて
いないと思うのですが、類語機能がついているのでwritingの際に便利です。Longmanは例文がたくさん入っていたり、話し言葉、似た意味の違い方などと
ても詳しく説明されていてちゃんとした生きた英語を身につけるのには便利だと私は思っています。 


私は、PCを前にして英文を読み書きすることがほとんどなので家でも会社でもPCにインストールして使っています。一番のお気に入りで使えているの
は、「こりゃ英和」です。翻訳ソフトとしては使いませんが、中に入っている研究社の英和和英中辞典が英和・和英共に例文が多いのと、マウスポインタで
単語が引けるからです。単語数と現代用語ではアルクの「英辞郎」ですが、こちらは必要に応じて使っていますが、例文がやや少ない点で勉強、仕事に
は今一つです。IBMの「王様の辞書」は使い勝手の悪さと、例文がない点で使えません。ただ、仕事で使って英作文するのでなく、単語さえ引ければ良い
のであれば問題ないと思います。用途によりけりかと思います。あと、リーダーズ&プラス、コンピュータ用語辞典、研究社の新編和英辞典もあります
が、こちらは翻訳の仕事をする時に使います。ただし、翻訳を仕事としていなければ、ほとんどが携帯電子辞書レベルで事足りるはずです。あと、「こりゃ
英和」を含めて、発音確認のために音の出るものもあった方が良いですね。また、ペーパーバックを旅先で読むなら、ペン型のスキャン辞書も便利かも
しれません。印刷によって精度が悪くなるというのもありますが。

携帯用の電子辞書ですが、WEB上でたくさんの比較ページが見られますが、共通して言えることは、キャノンでもソニー、カシオ、シャープでも最新のも
のは皆ほとんど性能が同じということです。したがって、メーカーで選ぶというよりも、機種(スペック)で選ぶということになると思います。英和・和英が基
本で、英英を付けるのか、広辞苑や漢字辞典も付けるのかがまず基本です。加えて、音声機能までいるのかという検討になると思います。安いものは英
和・和英のみになると思いますが、画面が小さくてクイックサーチができないなどのデメリットがあります。広辞苑や漢字辞典が不要でも、結局上位機種
は画面が大きく、サーチも速いということになりますので、20000−30000円くらいのものが確かに使い勝手はよさそうです。

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