18。ナッチ&森田さん、ヴィンセント&小林さんの、お便り。


点字ブロックが、ついていました。
ナッチ&森田。2005年6月17日。

MLの皆さん、こんにちは。

森田@ナッチです。
今日は、こちらは、30度を過ぎましたが、皆さんも、パートナーも、お元気で、お過ごしでしょうか?
日本では、京都の夏が一番暑いそうです。「汗」

先週、点字ブロックの件で、メールをしましたが、今日、その確認をして来ました!
あちらが、言われた期限よりは、少し過ぎていましたが、素早く、対応していただき、感謝しています。m(__)m

これで、歩車道の区別がつき、安心して、横断できます。

今回の事で、学んだことは、府道か市道かによって、窓口が違うと言うこと。
点字ブロックと信号機は、管轄が違うと言うこと。
警察を通して言うと対応が早いと言うことを知りました!
以上、つまらない報告でした「m(__)m」
ナッチ&森田でした。


ヴィンセント家出をする。
ヴィンセント&小林。2005年6月13日。

皆さん、こんばんは。

久々の投稿となります。小林とヴィンセントです。

今日の朝は突然のヴィンセントの脱走事件に慌てました。
原因は門をしっかりと閉めておかなかった人間にありなんですけどねえ。

朝、父が新聞を取りに行きました。
それで門をしっかりと閉めておかなかったんですね。
そうとは知らない私。

いつものようにブラッシングをしていました。
ちょうどお向かいさんの家のお姉さんが出勤。
「ヴィンセントちゃんおはよう」と声をかけてくれました。

いつもなら、門が閉まっていますからそこで止まって尻尾を振ってみているのですが、
今日は当然のこと、出て行ってしまいました。
慌てた私は向かいのお姉さんに「どっちに行きましたか」と尋ねたのですが
向かいのお姉さんも「あっちあっちどうしよう」と言うのみで、頭パニック状態。

ここは、父に探してもらいましょうと周りを見てもらいましたが、不良少年の姿は見
あたらないのです。
朝のラッシュ時でもあり、歩道が整備されている通りと言っても、交通量が多いので
心配になりました。

そんなときに電話が。
「もしもし、コンビニの店長です。お宅のヴィンセントちゃんがうちの店にきています。
何かお買い物ですか」とちょっと笑っていました。

「いやあ、家出をしたもので、すぐに向かいに行きます。」と、杖片手に歩いて2分のコンビニへ。
彼はレジの横に座ってのんびりとしていました。

店長さんが言うには、自動ドアが開いて、お客さんと一緒に入ってきて、迷うことなくレジの横に座って、世間を眺めていたというのです。
「すみません。ごめんなさい」と誤ると
「いいですよ。一瞬大きな犬が単独で入ってきたのでびっくりしましたが、すぐにヴィンセントちゃんとわかりましたので、これは脱走したんだなと思ってねえ」とにこにこ。

私は恥ずかしいのとほっとしたのとで、非行少年を連れ帰りました。
いやあ、顔から火がでるような思いというのは、こんなことを言うのでしょうねえ。

1年前のあのときのヴィンセントからは予想も付かない行動に、ほんとにひやりとさせられました。
ですが、混雑しているコンビニの店内でじっと座っていたことは、GOODでしたので、しっかりとほめてあげました。
ヴィンセント&小林でした。


点字ブロックの朗報が我が家にも。
ナッチ&森田。2005年6月7日。

MLの皆さん、こんにちは、森田@ナッチです。

点字ブロックの事で私にとって、朗報が入りました長文ですので、
興味のない方は、削除願います!

私の住んでいる三山木と言う所が10年計画で、工事が始まって3年以上は、過ぎていると思うのですが、JRや近鉄を利用する時に通る交叉点にテンジブロックがあったのが、工事が始まってから、ずっと、なくなっていました。
音響信号は、あるのですが、直角な十字路ではないため、歩車道の区別も分りにくく、いつも、苦労していました。

去年くらいから、京田辺市の視覚障害の集まりがある時や、京視協の代議員で、点字ブロックの要望を言っていました。
先週、京田辺市役所に行く事があったので、だめで、元々と思い点字ブロックは、何科で聞けばいいか尋ねたら、田辺警察の交通科か土木科ですと言われ電話番号を書いてくれました。

昨日、田辺警察に電話をしたら、ここではないのでと言われ、調べて折り返し電話をしますと言われました。

すぐ、警察から電話があって、三山木地区、区域整理室と言う所に電話をしてください、そこのまるまるさんに連絡しておきますからと言われ、またかとだんだん、切れそうになってきました。

いやいや、短気は、損気と自分にいい聞かせ、電話をして、担当者のまるまるさんに話をしました。
自分が、視覚障害で、盲導犬ユーザーであることを伝え、以前あった点字ブロックが、なくなり、不便を感じていることや危険な思いをしたことを伝えました。

そして、後どれくらいで、点字ブロックが付くのか尋ねると3年くらいと言われたので、それまで、借りの点字ブロックを付けてもらえないかといったら、今付けても、また移動しないといけないのでといわれたのですが、3年間も、待てないので、何とか、歩道の始まりと終わりが分るようにしてほしいと頼みました。

「何とか、急いで頑張ってみなさんに安心して歩いていただけるバリアフリーを目指していますので」と言われました。

そこで、「バリアフリーと言われますが、実際にそのようになっていますか?」
本当に、その立場になった者が声をださないと、健常者には、分らない部分もあるのではないですか?と言うと「そうですね、こちらも、たった1人の人の声と言ってむしはできませんので、検討して、お返事させていただきます」と言われたので、ついでに、今後、信号機も、名前は分らないのですが、京都市内にあるような歩行者分離信号機をつけてもらえないかと頼みました。

信号機は、公案員の管轄ですので、こう言う声があったことをつたえておきますと言われました。

交通事故で、多いのが横断中の右折車や左折車によるもので、視覚障害者に関わらず、誰もが安全に歩けるようにと言うと、その信号機は、他からも、聞いていますと言われ、少し望みが持てました。

まあ、あれこれ、言いましたが、丁寧に対応してくれたので、返事を待つことにしました。

今日、担当者の方から、早速電話があり、今できることを検討させていただいて、今日埜午後から、業者をつれて現場を見に行き、交叉点の始まりと終わりが、分るように黄色の点字ブロックを付けますと言われ、愕きました。

こんなに、早くにしてもらえるのなら、始めから、こちらに直接言えばよかったと思いました。

工事は、遅くても今週中にはできるとのことです「にこにこ」
できた感想は、また報告させていただきます。
長文を失礼しました。m(__)m

ナッチ&森田でした。


2005年7月23日。

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