16。ユマ&北川さん、ユニス&大西さん、ドゥーリー&濱本さん、ジェミー&Fさんの、お便り。


オープンデーに行ってイルザにすきすきしてきました。
ユマ&北川。2005年4月30日。

遊びが忙しくてお金儲けが忙しくて、おばかちゃんのお話がなかなか投稿できなくて、滋賀の前田さんことぱっちゃんに叱られて、のこのこ出てきました
北川ことゆまでございますぅ。「笑い」

>そうそう、この春の季節、楽しい旅行話もお聞かせ下さい!!!

あのね、韓国の通訳を、Aさんがボランティアで少しだけ、引き受けて くださる予定です。
その付き人に旅行兼ねて、私はまいるのであります。
どんな珍道中になることやらねえ。ハアハハハ!!
Aさんは、韓国ツアーにも参加してくださいましたので、清水会長さんとも 顔なじみですし、私たち二人は大酒のみのペアーでございますしねぇ、
ハハハハハ!!
酒のお友達にもなれそうですわぁ。ハハハハハ!!

>昨日のオープンデーはとても楽しかったです。

はいはい私も参加してきましたよ。初めてですお伺いしたことは。
いや、ちいっと待てよ?(頭かしげて)あっイルザが来る前に遊びにいったかもしれないなあ。

 じつは、4月3日イルザの13歳のお誕生日に、我が家で会うことになっていたんですけど、別件の用事と重なっちゃって、遊びほうけて私の体調不良もあって、合えなくなったんですよ。
そこで、オープンデーの日に、イルザと、繁殖犬と、引退犬と子犬ちゃんと盲導犬の人生「犬生」を歩まなかったワンちゃんたちに合ってきました。

竹野さん、ブランシェーちゃんも私の隣でご飯を食べていましたよ。
元気そうでしたけど、ちょっとダイエットですって。
ゆますけも6キロ近く体重を落としました。

さてさて、さっきの続きの話ですけど、
暇にしている娘を連れていったのですが、所かまわずの親子喧嘩に「まあまあ」と仲裁に入ってくださってくれたイルザの里親さん。
もちろん可愛い可愛いお孫ちゃんのお相手は、家の娘。
そして、私はイルザとべったり2時間半くっついていました。
ハーネスをつけて、イルザと少し歩きました。
ちゃーんと盲導犬してくれましたよ。ばっちし!

ゆまちゃんいつもの悪い癖が出てしまって、どこかへいっちまって、イルザの現在のママさんと娘が手分けして、50頭か、100等いるわんこちゃんの中から、フェンスに繋がれているゆますけを発見。
ありや ありや ここでも脱走のゆますけでしたよ「苦笑」。

イルザのママさんたちの家族のお弁当を、ピクニックシートの上で食べました。
私たちの分も作ってくださっていたから、お腹いっぱい食べ増したぁ。
ごちそうさまぁぁぁ。

この私の横着ぶり、イルザのご家族の皆さんは、よーくご存知であります。
こっちも親戚のおばちゃんと話している感覚なんですよ。
ひとつ大きく変わったことは、「イルザのことを速く忘れないと、ゆまちゃんがかわいそうだし、良い関係ができないよ。」なあんておっしゃっていたイルザのママさんが、「北川さんが気持ちが落ち着くまでイルザといっしょにいる時間をつくろうね。」と言ってくださっていることです。
ほんとうにうれしいです。

イルザは、今のご家族の方を目で追っています。
私には「あんたかいなぁ。」ってな感じかな??いじめていたもんなぁ。
ごめんごめん。(頭ぽりぽり)
でも、ハーネスを付けて歩けば私のイルザになっています。
「ありがとうございました。今日は帰ります。」とイルザのご家族のみなさんにご挨拶して立ち上がったら、イルザは、ヒールスタイルで私の左横についていました。

「イルザまた会いにくるからね。」と言って、振り向けば涙がでそうなので振り向かず、シャトルバスへと走りました。

追伸、このくそ暑いのに、トレーナーを買ってきました。
引退犬の中にイルザの写真もありました。
訓練中のわんこの名前の中に、近江八幡でごいっしょしたわんちゃんの名前も
ありました。
みんなみんなどこかで繋がっているんですね。(にこにこ)

>なんというか、ワンチャンたちの大好きな人たちが集い、
>笑顔の平和で、穏やかでやさしい時間が流れていました。
>関係者の皆さん、ほんと、ありがとうございました。

ほんとほんと ありがとうございました。

ユマ&北川でした。


Re・一般ツアーと盲導犬。
ユニス&大西。2005年4月28日。

Fさん・濱本さん、みなさん、おはようございます。
大西です

メールありがとうございました。

うらやませてしまってごめんなさい!

スタジオを離れた街頭での生番組でも、朝から千も2千人も集まるリスナー!

そんな中、今回はなにやら当たるかも!という予感がないではなかったのです。
盲導犬を伴っていくといったときの、主催者側の受け止め方にも興味がありました。
結果としては、予想した範囲ともいえます。

皆さんのご助言どおり、こんな良い機会はありませんから、リラックスして楽しんできたいと想います。

いつも背負っている盲導犬の看板を下ろして参加するくらいが良いのでしょうけど!

それにしても、参加者の平均年齢が65歳ですって。
やはり参加費がちょっと高いこともあるのか、ラジオはそうした年齢層のものになっているのか?

いずれにせよ、ゆったりムードの雰囲気が予想され、気持ちとしてはちょっと楽なところもあります。

「特別扱い」のベールが三日間の内に払いのけていただけるかどうか?
ユニスとの飛行機などを使う旅行は初めて、
動物園の事務所で数時あずかってもらうのも経験がなく、
昨日もライトハウスへ行ったときにリハーサルのため、1時間ほど事務所で預かってもらいました。

ようやく2年生のユニスに仕事がしっかりできるかどうか?
乗り物が多い中、体調を崩さずに歩いてくれるかどうか、いろいろな思いはありますが、「今年は春からえんぎが良い!」と楽しく出かけてきたいと想います。

ご助言、ありがとうございました。

ユニス&大西でした。


Re・一般ツアーと盲導犬。
ドゥーリー&濱本。2005年4月24日。

大西さん、「つつじの会、MLのみなさん」

こんばんは、大津市の濱本です。

ABCラジオの「おはようパーソナリティー」が募集した北海道ツアーの抽選に当たったなんてラッキーなお話ですね。
あの人気者の道上さんと一緒だなんて、うちの夫さんが聞いたら、藤原さんじゃないけど、「大西さん、その権利僕にゆずって!」って言いますよ。

気弱にならないで、奥さんもご一緒なんでしょうから、北海道へ行っていらっしゃいませ。
ユニスちゃんとともに、北野大地を歩いて来てください。

「案ずるよりも、生むが安し」って言いますから、あんまり難しく考えないで、とりあえずは、行ってみてください。
もしかしたら、ユニスちゃんがツアーメンバーの中で、一番の人気者になるかも知れないのですよ。

知らないことが無理解につながるのですから、妥協しなければならないこともあるでしょうけれど、
せっかくのチャンスを大いに生かしてくださいね。

大西さんとユニスちゃんとの冒険旅行に、エールを送ります。

ドゥーリー&濱本でした。


Re・一般ツアーと盲導犬。
ジェミー&F。2005年4月24日。

MLのみなさん、大西さんこんにちは、広島のF&ジェミーです。

え?道上さんのツアーに当たったんですか?すごい!羨ましい!

私、結婚して25年、朝はずっと「おはパソ」です。
広島にすっかり根を下ろしたつもりでも、やっぱりベクトルは関西に向いています。

ラジオで募集されるツアー、一遍行ってみたいなぁと思ってました。
お金と暇がないので、はがきを出したことはないんですけどね。

大西さんのメールを読んで、やっぱり実際行くとなるといろんなことがあるんだなぁと考えさせられました。


 電話のやりとりって、時には脅し文句ともとれるようなこともありますよねぇ。
でも、このぐらいの条件だったら、のめるんじゃないですか?
「分からない」ということが、無理解につながっているわけで、実際にツアーを続けるうちに、考えも変わっていくんじゃないかと思うのですが。


まあまあそういわずに、大西さんらしくひょうひょうと、楽しんできてくださいよ。
道上さんは盲導犬のことを番組でもよく取り上げていますし、理解があるんじゃないでしょうか?
それが本物かどうか、確かめてきてください。

どうしても気が乗らないようなら、私が代わりに…(おっとっと)

ジェミー&Fでした。


一般ツアーと盲導犬。
ユニス&大西。2005年4月24日。

ツツジの会の皆さん おはようございます。大西です。

全犬使会MLにも投稿しておりますので、重複受信の方ご容赦ください。

地元の人ならご存知の方もおありかと想いますが、大阪のABCラジオが毎朝やっている、「おはよおパーソナリティー、道上洋三です」という番組があります。

その番組の中で、北海道ツアーの参加呼びかけがあり、希望者も多く、当たることはなかろうと想いつつ、ものは試しと、盲導犬についてはなにも記載せずに応募したのです。
ところが、まさか!抽選に当たった旨の連絡がきました。

それで、やっぱり連絡しておいた方が良かろうと、盲導犬ユーザーである旨を、係りに伝えておきました。

後日、取り次ぎのJTB担当者から電話があり、
「飛行機やバス・ホテルについては了解の確認済みだが、旭山動物園については、入園はできない、という連絡をもらっています。せっかくの動物園入園ができなくても参加されますか?」といってきました。

「動物園入園についれは、一度こちらから確認してみます」と電話を切り、動物園入園についてのアンケート調査を実施した、情報室のKさんに、相談してみました。

調査のさいにも入園不可だったということで、Kさんから動物園の方へ連絡を入れてもらいました。

その結果、私が最低限希望していた「事務所で預かる」ということで落ち着きました。
もうちょっと理解をと、私が希望した動物園の中での盲導犬および、動物の反応を確認するなどの試みは、今回はしないと、いうことでした。

ただし、この件については、動物園側も今年度、実験的に受け入れを検討している最中で、具体的には旭川在住の盲導犬ユーザーと連絡を取って始めていく予定とのことでした。

ということで一応私の入園はできることになったのですが、またまた問題が出てきました。

昨日、私が留守のところへ電話があり、「180人のツアーで、5代のバスで移動する事がある。
そのさいに、犬嫌いやアレルギーの人もおられるかもしれないので、参加者に確認した上で車両変更をお願いすることがあるかもしれない。

また、夕食はくじ引きで席を決めることになっているが、先のような事情もあるので、あらかじめ出口に近い所に席を決め手おきたいと考えているが、それで了解していただけますか?」。

電話を受けた家人が、「そんな特別扱いされたことはないけれども」と応対すると、「了解してもらえない場合は考えさせてもらいます」とのJTB担当者。

一般ツアーへの盲導犬同行の初参加、いささかの不安もありはしたものの、マスコミがらみのリスナー仲間という中で、盲導犬啓発にもきっとなるだろうと楽しみにしている中、やっぱりこうした「得別扱い」のような問いかけを投げかけられて来ると、どこまで正当性を押し通していけばよいものか、当日、気持ちよく参加するには、どのようなスタンスで臨むべきか?

休み明け、JTB担当者に電話したさいに、「特別扱いのことをどれだけ理解してもらえるか?

楽しいはずの旅行が気が弱くなりつつある昨今、なにやらまたしんどいものになりそうで気が重いというのが実感です。

皆様からのご助言などいたたければ幸いです。
長文しつれいしました。

ユニス&大西でした。


2005年5月14日。

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