9。ヴィンセント君、ウイーナちゃん、K&yumaちゃんのお便り。


「Re: あっ、ボール! ?」。
ヴィンセント。2004年11月10日。

ウィーナちゃん、こんばんは、ヴィンセントです。

さいきん体調が悪く、まだ以前のようには回復していません。
腹部の超音波検査をしたので、お腹の毛賀なくなってしまったんです。
お腹が冷えるといけないからと服を着せられています。

フードもどろどろにふやかした状態のものを食べています。
ですが、元気いっぱい。

今日、ミルキーをかじっていて、ちょっと飽きてきたので、ミルキーを投げてそれを走って取りに行くという遊びを、自分で考え出してやっていました。

そうしたら、ピッチャーとして、まだ未熟者だけに、ミルキーが、変なところに飛んでいき、ガラスを割ってしまいました。

けががないことを確かめた僕の家の人たちは、「もう、いたずらをするなら、ミルキーはあげないよ」と言って、最近ヤンチャボーズに返信してきた僕にちょっと驚いていたようです。

だんだん、パートナーも一緒に生活してくると、仮面がはがれてきますね。

さて、ユーザーとしていくつ仮面をはがして、素顔にさせられるでしょうか?

素顔になったところから、ユーザーとして腕のみせどころになるかも。

ヴィンセントでした。


「あっ、ボール! ?」。
ウィーナ。2004年11月10日。


こんにちは。

あたし福山のウィーナです。
皆様 お久しぶりです。
お友だちのワンちゃんたち、いろんな事あるんですね。

あたしはね、耳が悪くて困っているんです。
なんでもアアレルギー性のものだとかって獣医さんが言ってたんだよね。
あたし時々かゆくってかきかきしてるとママがね、
そんなにかいちゃぁ駄目よって
あたしを叱るんだよね。

そうそう、この間あたしね、ふっと台所を見たら、テニスボールがころがっている気がして飛んでいったのよね。
そんなあたしの行動にママがね、あれっ、あんた何してんの?と不信顔。
あたしもね、飛んで行ったもののなんだか変な気がして、ママの呼ぶ声に帰って来たんだけど、ママは台所に行ってあたしの不審な行動の原因が分かって、大爆笑。

台所のごみ箱の横に野菜のかぶが、幾つか置いてあったんだよね。
ママいわく、「ウィーナ あんた このかぶの事を、ボールだと想った訳ね。」
なーんだ そうだったのか・・・。えへっ、失敗失敗。
猿も木から落ちる・・・。
いや、犬も、かぶとボールを見間違える・・・。

それじゃぁ、皆様 またね。 (^_^) /~~
ウィーナでした。


仮面劇
K&yuma。2004年11月9日。


みなさん こんにちは yumaこと北川です。

いろいろ楽しんだ休日でしたが、特に印象的なことをお話してみます。

東九条マダンに行ってきました。
仮面劇のこと。もう、びっくりー!そりゃぁ行ってよかったぁぁ。
クイールの募金活動にも参加した、中2の娘といったんです。
京都駅8条口から歩いて10分くらいの所にある東和小学校のグランドでありました。
東九条の人々の生活について、パネルや実際の物を展示してのアピール。
日本語の案内の後に、朝鮮語で案内があり、グランドの周りには、いろんな屋台のようなお店が出ているそうでしたぁ。
日本の食べ物、沖縄の食べ物、朝鮮の食べ物。
鎌を紐で操りながらの、ばくてんがありいのぉと、いろんなパホーマンスもあったそうです。
娘は、恐ろしくて飛びのいていましたよ。
私にはそのことが、分らないので、誘ってくれた、娘の担任であったKさんから説明を聞いて分りました。

沖縄の音楽、(普段私が耳にするようなあんな音楽ではありませんでした。)
とても西洋風にアレンジなさっていたようです。
仮装行列のパホーマンスもあり、yumaちゃん ぎくっ!
だけどそのことが私には分らない。
パホーマンスの人も何でこんな所にでかい犬がいるんやぁ。
yumaちゃんもこりゃー?ってな感じだったそうです。
お互いに目線が会って、そういうことだったそうな。
yumaちゃんしっかり有名犬だったかな。

それから、いろんな人とおしゃべりしていたので、ちょっと内容は分らなかったけど、劇もありましたよ。そして、飛び入り喉自慢。
千人くらいの人が韓国の踊りを踊っていましたよ。
太秦にある、映画村のように民族衣装を着て、記念写真も撮れるようでしたね。
いろんな民族の遊びも体験できるようでした。
また、その国の学用品なども売っておられたようです。

ホームレスの人たちが、自分の生活圏のことで、雑誌を販売して200円の者が
110円収入源になるので、お買い求めくださいと、案内放送もありましたね。

それから、韓国のかめん劇というのは、私の印象では日本のやっぱり歌舞伎のような気がしました。
お袖の、ながーい洋服に、そしてもんぺみたいな者をはいて、頭からこれまたながーい布をかぶり、お面をつけて、演じておられたようです。
舞台の袖にはおはやしの方がいらしたそうです。

今回のものは、台詞はとても少ないようでしたね。
お坊さんが若い娘さんを口説いてデートをするというようなストーリだったそうで、真剣に見ていたら、おもしろかったんじゃないかなぁ。
この仮面劇は、いろんな出し物があるそうです。
もちろん、同時通訳もしておられました。
伝統芸能を残そうということで、日本に来て見せてくださったそうですよ。
石部町の私設で演じられた後、京都でもまた演じられていたようです。

ここにきたら私の知る人にいっぱい会って、びっくり!
まず、度肝抜かれたのは、朝鮮のちじみを食べようと並んでいたら、まあまあイルザの引退ボランティアさんが、「Kさぁんまるまるですぅ。」と抱きついてこられたんです。
「えっ?何でここにいるのぉ??」
ちじみを売っているお店を出しているので、お手伝いに来ているとのこと。
もう もう、イルザのことで話がもりあがりましたぁ。

それから、娘たちの小中高とお世話になった人たちにいっぱい会ってびっくり!
それに、私の娘がこれまた、お世話になった在日のKさん(強制連行の裁判でまけた方)に会ってこれもびっくり!

それから、日本で言えば、ごうしゅう音頭のようなもの。
朝鮮の音楽に会わせて、円を書いてそこに参加している人、全員で、踊るんです。
それに私も参加したんです。
富山県で、盲導犬の研修の旅行の時、富山のみいように会わせて、地元の人といっしょに踊れなかったので、ここで台ハッスルして踊りましたよ。
yumaちゃんは、私の腰の紐にくくりつけて、そしてKさんの片手を持って円を踊りながら回りました。
yumaちゃん大物!
びくともせずにみんなの注目の的。
あの韓国の民族楽器の騒がしいそばでも平気でしたよ。

やはり、最後までいることはできず、父のお見舞いと仕事にと後が使えていたので、いっしょに行った皆さんより、一足先に帰ってきましたぁ。

今年で12回目を迎えたもようしだそうですが、始められたころは、まるまる団体が、妨害をしていろいろと大変だったということらしいです。


私は4日から6日まで大分市内と、みえ町をうろうろしておりました。
ピア・カンセラーの仕事で会議に出席したのですが、こんなに遠くまで着て、そのまま帰って来るのがおしくて、10年以上も会っていない友達を訪ねて、yumaちゃんと自由に楽しみました。
そのプライベートのところを、少しお話します。

駅前のビジネスホテルでは、ワンちゃんの食器とペットシーツをお部屋においてくださっていました。
また、三重町の旅館では何のトラブルもなく、その従業員の方が私の関西弁がとても懐かしそうで、いろいろ話しかけてこられました。

また、大分市内のパークプレースの観覧車に乗ろうとしたのですが、動いていませんでした。
ざーんねん!スターバックスのシャーペットを食べて我慢しました。

はらじりのたきのすごい音に、驚いたり、みんなが歩くと吊橋が揺れるので、とても恐ろしかったです。

友人の家に立ち寄った後、救護施設の光明寮と、盲養護老人ホームのみくに寮、大分少年院に、少し、立ち寄ってから、帰ってきました。
みなさんとても親切に応対してくださり、友達の顔の広さとまたまた私の吉元伽羅が、受けたようです。
その町の方々が、気持ちの良い耐応をしてくださるということは、その町でお住まいのユーザーの方々のご努力の賜物だと実感して私は喜んで帰ってきました。

K&yumaでした。

2004年11月30日

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