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fururu.netに掲載していただきました。
大西正広&ユニス。2004年8月17日。
ツツジの会MLの皆さん こんにちは。大西です 先日、関西盲導犬協会を通して、fururu関西(関西電力関連)から、「盲導犬ユーザーとして」ということで取材を受けました。 その内容が「fururu.net」の「介護・福祉」コンテンツ内、「パートナーDogs」コーナーにてアップされました。 このfururu.netサイトには盲導犬のことや視覚障害のことについても触れているページがあり、バックページとして、日本ライトハウスの盲導犬訓練センターや、関西盲導犬協会の山口訓練士が取材を受けたものが掲載されています。 私の取材については、一応原稿を送っていただいて校正もさせていただきました。 それでもまだ一部ちょっと表現にしっくり来ないところもありますが、もし良かったら覗いて見てください。 タイトルは、「まずは知ってもらうこと、それが盲導犬を理解してもらう第1歩」というものです。 ダイレクトに見ていただくには、 http://www.fururu.net/category/welfare/1092193362です。 このページ最後の「バックナンバー」をクリックしていただくと、過去の記事も見ていただけます。 ということで、アクセスしていただければ幸いです。 関西盲導犬協会 盲導犬ユーザーの会 「ツツジの会」 大西正広&ユニスでした。 写真展写真展を終えて。 小畑&アイアン。2004年8月16日。
mlの皆さんこんにちは 呉市の小畑&アイアンです。 「ボランティアが支える盲導犬の世界」 伊藤たけし 写真展が8月7日から15日まで そごう くれ店で開催され、このたび無事終了いたしました。 連日の猛暑にもかかわらず、大勢の人が訪れ、盲導犬やそれを支えるボランティアへの理解を深めていただきました。 会場には大小100余点の写真が展示され、それを伊藤さんが一つずつていねいに解説しておられました。 また引退したレックスの15ヶ月というコーナーがあり、レックスゆかりの人達が足を止めて見入っていました。 私は毎日会場でアイアンとともにおつきあいをさせてもらいましたが、伊藤さんの盲導犬に対する情熱 、リタイヤ犬に対する優しさ、そしてそのバイタリティーあふれる行動には敬服いたしました。 うれしかったことは小学校へ講演に行ったときの子供達や先生に会えたこと、そして近郊の盲導犬ユーザーや友人達が来てくれたことなどです。 感動したことでは、伊藤さんの解説も上手でしたが、レックスの遺体のそばで悲しそうに見守る仲間の老犬達の写真に涙を流す人が多くいたことです。 びっくり感動ではそごうのお姉さんが何度もアイアンを見に来てくれ、職員の有志の人達から募金を募り、募金してくれたことです。 展示物の設定から言えば9日間のロングランでしたが、連日の猛暑にもかかわらず、盛況のうちに幕を降ろすことができました。 ご協力いただいた 朗読ボランティア カリオンの皆様をはじめ、 そごうくれ店 マスコミ関係者のご協力のおかげだと感謝しています。 いろんな 出来事 出会い 思い出を胸に、盲導犬やリタイヤ犬への理解がより深まったのではないかと思います。 多くの人たちに愛されたレックスは本当に幸せ者だったと思います。 どうもありがとうございました。 小畑&アイアンでした。 Re:迷子になったときの対策。 濱本 捷子。2004年8月9日。
「つつじの会ML」のみなさま・大西さま、大津市の濱本です。 日中の猛暑は、相変わらずですが、立秋を迎えましたから、これからは、この猛暑を、残暑と言い換えるのでしょうね。 それにしても長い夏がまだ続きそうです。 私とパーシャもずいぶん迷子になりました。 こちらの頭に地図が描けていないときは、もちろんのこと、我が家の近辺でさえも、何度も迷子になっています。 今になって振り返ってみると、あたりまえのことながら、まず落ち着いて、冷静さを取り戻すことに尽きるようです。 私もパーシャも、まだ若葉マークのころのこと、やがて我が家へ着くはずなのに、ひと曲がり、ふた曲がりすううちに、訳が解らなくなってしまいました。 彼女が、さもうれしそうに、尻尾をふって、どんどん早足で歩くので、まかせておけば、我が家へ帰れるような気がしました。 でもそれは、とても格好良くさっそうと、迷子になっていたのでした。 いくら何でもこんなに歩くはずがないと、気づいたときには、すでに遅しで、我が家からは離れて行くばかりだったようです。 夕暮れだったし、小雨が降ってくるし、人も通らず、ずいぶん心細い思いをしました。 とにかく、これ以上歩いてはいけないと気づき、ひたすら、人が来るのをまちました。 でも、通るのは車ばかり。ついに、心を決め、手を上げて、1台の車に止まってもらいました。 それは、大型のトラックだったようです。 2階ほどの高さから人が降りてきてくれました。 事情を説明し、その人に助けてもらいました。 トラックを片側に寄せて、私の手を取って私に解る道まで連れて行ってくださいました。 「ずいぶん歩かなければならないけど、この道をまっすぐ歩けば、浮御堂に着くから」と、教えてもらいました。 「犬を100パーセント信じてはいけない」とか、「迷子になったと気づいたら、そこで一旦立ち止まること」といった原則が、すっかりどこかへ飛んでしまっていたようでした。 頭が真っ白になるとは、こうした状況のことでしょうね。 之までの経験では、なさけないことながら、自分の力で迷子の状態を、修復できたことは少なくて、ほとんどの場合、人の助けによっています。 私とともに、何度も迷子になってくれたパーシャは、只今、濱本パーシャから、岡本パーシャになって、ご家族のみなさんからいっぱい愛情をもらって、とても幸せにくらしています。 お散歩あり、ドライブありの日々で、大人3人家族の真ん中に置いてもらっているようです。 街で私に出会ったら、「そう言えば、このおばさんどこかで一緒だったかも」くらいにしか私のことを思ってくれていないかも? でも、彼女の老後が幸せであれば、私のさびしさなど何ほどのことはないのです。 ではみなさま、くれぐれもパートナーともども、迷子になんぞなりませんように。 何せ、この暑さですから。 濱本捷子でした。 迷子になったときの対策。 大西正広&ユニス。2004年8月8日。
ツツジの会のみなさん こんにちは。 大西です 暦の上では立秋、朝夕はちょっとばかり涼しいかなと感じる日もありますが、まだまだ猛暑が続きそうな天候ですが、皆さん お元気でお過ごしでしょうか。 私も新パートナー「ユニス」との生活が始まって3ヶ月。 この猛暑の中では「歩く」範囲も必要最小限に止まっています。 そうすると、どうしても「ルート歩行」になりがちで、ユニスも各コーナーのチェックが甘くなってきたりします。 もう少し涼しくなってきたら歩行距離も延ばし、探検歩行もしてみようと考えています。 京都市内は音の信号機もあって、南北・東西も分かりやすく、少しばかり知らぬ所で迷ってもなんとかなるのですが、私の自宅周辺は市街地で、道も斜めに走ったり、枝道が思わぬ所にあったりで、私の頭の中の地図も不案内なものです。 ハピネスと歩いているときも、家から相当離れた所を散歩しているつもりが、どうもおかしい! これは迷子になったかもしれないと、祈る気持ちで「ゴー!ハウス」とハピネスにいったものです。 ところが、ほどなくハピネスは立ち止まってしまったのです。 私としては20分くらいはかからないと自宅にはつけないと思っていましたので、「ここじゃないだろう」と、自分の考えている方向へ行き先を向け変えたのです。 しかし、ある程度歩いた後で、やっぱり同じ所へハピネスは誘導するのです。 こちらはパニックになりかけていました。 そこへ、「おはようございます」と人の声、 「すみません、ここは何処ですか?」とすがる思いで問いかけたものでした。 「隣のSです」と言われて、その声に思い当たり、錯覚して歩いていたことに気づきました。 ユニスと探検歩行を始めるにしても、まだ地元不案内のユニスとでは、一緒に迷子になってしまいかねません。 日ざしが斜めにさしているときには、だいたいの方向が察せられるのですが、日が高かったり曇っているときには、それを頼りにすることもできません。 そんなとき、磁石でもあったらと思うのです。 現在地や立っている方向を何らかの手段で分かれば頭の中の地図と合わせて修正が幾分でもきくのではないかと思うのです。 皆さんの体験談、そして、その対処法、なにか良い機器などあればお教えください。 関西盲導犬協会 盲導犬ユーザーの会「ツツジの会」 大西正広&ユニスでした。 2004年10月12日
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