1。小畑&アイアン君と、宮田&ナイト君のお便り。


呉市の小畑です。アイアンのかえうたです。
小畑&アイアン。2004年2月20日。

「アイアンのうた」

愛ちゃんはネ、アイアンていうんだ、ほんとはネ
だけど男の子なのに自分のこと愛ちゃんてよぶんだよ
おかしいね愛ちゃん

愛ちゃんはネワンワンて言うんだ時々ね
だけどハーネスつけたらお仕事しっかりできるのさ
かしこいね愛ちゃん

愛ちゃんはネ、かあちゃんが大好き、ほんとはネ
だから、おうちに帰ると、とっても楽しくはしゃぐのさ
うれしいね愛ちゃん
小畑&アイアンでした。


「絵里花とナイト君」。
宮田&ナイト。2004年2月22日。

皆様こんにちは。宮田&Knight、愛知県刈谷市です。

うじきつよしさんの、おかげで、「しゃぶしゃぶ」をごちそうになって始まった共同訓練から、
早いもので、もう一年がたちました。

今日は、嬉しかった、出来事を書かせていただきます。
私がつけている日記から貼り付けます。

「絵里花とナイト君」

昨日も、午後から絵里花は、喘息の発作が始まったので、正子と総合病院へ出かけた。
その間、正太郎は、一人で留守番をするはめになってしまった。
ビデオやDVDを見て、時間をつぶしてもらおうと思っていた。

そんなときに、助け船が用意されていた。母がやってきてくれたのだ。
これで、安心して仕事ができた。
母は、絵里花と正子が帰ってくるまでいてくれた。
母は、「絵里花の顔を見てから変える」と言って、9時頃までいてくれた。

そして、二人が帰ってくると、母が帰ることになった。正子が「パパ送ってあげて」と言った。
すると、絵里花が「ばあちゃんの家に行く」と言い出した。
これは、母を送っていきたいとの絵里花の気持ちだった。

正子が「絵里ちゃんはだめ」と言うやいなや、「パパ行って」と絵里花の言葉、
ナイト君のこと、用意が遅くて、先に出かけた母に追いつけるかどうか解らなかったが、急いでナイトをゲージから連れ出した。
今回のナイト君は日頃とは別犬のようで、素早く玄関に直行し、急いで出かけた。

いつもは、気のない散歩ばかりしている私とナイト君であるが、道路に出るやいなや、「急ぐよ」との私の言葉に反応したナイト君は、走り始めたのだ。

年老いていても足の速い母には、なかなか追いつかないと思っていたが、ナイト君の「やるときはやるさ」的な行動によって、母に追いつき、実家まで無事に母を送ることができた。

母を心配してくれた絵里花と、家族の思いを理解し、いつもとは違った反応をしてくれたナイト君を、改めて頼もしい家族だと思った。
宮田&Knightでした。



2004年3月21日

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