23。サラちゃんとYさん。その後。



盲導犬も年をとると、体力的に、盲導犬の仕事が難しくなり、どうしても引退させなくてはならない。
ユーザーは、この別れが、とてもつらい。
私は、オードリーと生活し始めて、4年になり、引退までは、まだ先の事ではあるのだが、それを思う時、とても寂しい気持ちになってくる。
普段は、それをなるべく考えない様にしている私である。

「14。サラちゃんとYさん」で、紹介した、サラちゃんは、あれからどうしているのでしょう。
Yさんは、全国盲聾者の、大会に、参加したいと、話されていた事があった。
行く事ができたのかなあ?

Yさんと、サラちゃんをお世話されてる、ボランティアさんとの、手紙の交換を、読めるページです。

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2003年1月19日

22。優しかった所長さんへ

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