盲導犬も年をとると、体力的に、盲導犬の仕事が難しくなり、どうしても引退させなくてはならない。ユーザーは、この別れが、とてもつらい。 私は、オードリーと生活し始めて、4年になり、引退までは、まだ先の事ではあるのだが、それを思う時、とても寂しい気持ちになってくる。 普段は、それをなるべく考えない様にしている私である。 「14。サラちゃんとYさん」で、紹介した、サラちゃんは、あれからどうしているのでしょう。 Yさんは、全国盲聾者の、大会に、参加したいと、話されていた事があった。 行く事ができたのかなあ? Yさんと、サラちゃんをお世話されてる、ボランティアさんとの、手紙の交換を、読めるページです。 ここへ、もどって来られたい場合は、ブラウザのもどるボタンを使用して下さいませ。 2003年1月19日
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22。優しかった所長さんへ
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