Diary




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2010年6月10日「木」。


先日、友達、数人で、平ら忠度由来の史跡を巡りながら歩いて来た。

明石にもこんな歴史のある場所があるのは知っていたが、行くのは初めてである。

人丸さんにも登って、亀戸の水を飲んだり、水琴窟のなんとも言えない音を楽しんで来た

水滴の音が反響してあんなにきれいな音になるなんて!!


友達が、最中の中におにぎりという新発売の食べ物を買って来て、皆に配ってくれた。

それを、買うのには、並ばないと買えないのだとか・・・。 おにぎりの海苔の代わりに、最中と思えばいいのである。

色んな商品を考え出すものだと感心!!

その帰りに、楽器店に寄って、ギターの調弦用の笛と、ピックを買って来た。

二つで3000円ぐらいするのかなと思っていたら、600円代で買えた。


家を出て帰り付くまでの歩数は7165歩!!

久しぶりにいっぱい歩けて、とても嬉しい!!

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2010年5月30日「日」。


日記も書かないと、それに慣れてしまう。

キッチンの床に、脂のボトルを倒してしまって汚してしまった。

蓋付だったのに、漏れてしまったみたい。

で、この際、床の敷物全てを、取り替える事にした。

床をゴシゴシ、なんかもう腕が疲れて、キーを打つ気力無し。

両面粘着テープで貼り付けていたから、そのテープを剥がすのにかなり時間がかかった。

しっかりくっ付いて、そして剥がす時には、どこの家にもあるような液体を塗れば、きれいに剥がれるようなテープ、誰か発明してくれないかなあ。

キッチンの床の模様替えで、ちょっと爽やか気分。

脂が倒れたお陰、何だか変なきっかけだったけれど・・・。まあ、世の中、こんなものかもしれない。


「ギター、どうなってる?」と聞いた本人、もう聞いただろうから、リンクを外す事にした。

その2までは、ハイハイできたての子供みたいなものだから、このままにしておく事にした。

今までは、とにかく弦を押さえる事ばかりに、懸命だったから、音なんて、どうでも良かった。

押さえるのが、何となく出来るようになってきたら、妙に、音が気になりだした。

ギターなんて、弾いている内に音が狂ってくるみたい。

気になりだしたら、音合わせに専念。これがなかなか難しい。

やっと出来たと思ったら、初めに合わしたはずの、弦が狂ってる。

結局疲れて何にも弾かずにおしまい。

適当にやらなきゃ、進まないかも・・・。

ギターには、それ専用の音叉ってあるのかなあ?

笛みたいのがあるみたいだけど、今度出かけた時に買ってこよう。


もう、5月も終わってしまう。早い早い!!

こんな感じで、あっという間に、10年ぐらい、過ぎてしまうのだろうな。

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2010年5月15日「土」。


5月中旬だというのに、家の中は寒い。

外は、太陽の熱で暖かく感じるけれど・・・。

寒がりやの私は、家の中ではまだセーターを着ている。

ゴールデンウイークは、何処にも行かずに、読書三昧。というか、皆が楽しんでいるのに、私も楽しまなくっちゃ、不公平だものねぇ。

それが、ずーっと今も続いている。読み出したら止まらないから、どうもいけない。 で、読んだ本は、


中村紘子著。

「アルゼンチンまでもぐりたい」  「コンクールでお会いしましょう 名演に飽きた時代の原点」  「チャイコフスキー・コンクール」  「どこか古典派」 

岩城宏之著。

「森のうた」  「棒ふりのカフェテラス」  「指揮のおけいこ」  「チンドン屋の大将になりたかった男 N響事務長 有馬 大五郎」  「2 フィルハーモニーの風景」

「森のうた」は、もう笑い転げてしまった。

指揮者って、大変な職業だよなあって思う。

楽譜、全てのパートを暗譜してるんだから、もう恐れおおい。

1曲が、1時間以上もある曲もあるし、それを何曲もなんだから・・・。

一度でいいから、あのサントリーホールで、有名なオーケストラの演奏を聴いてみたい。それが、私の今の夢なのだけど、多分無理だろうな。


と、いう事で、ギターは、あんまり練習していない。

Bmなんて、こんなのサッとできない。10代の人なら、直ぐ出来るようになるのだろうけれど・・・。

もし私が、10代だったとして、3ヶ月で出来たと仮定する。

それで、今の年齢だと、その3倍の期間かかるだろうと、自分勝手に決めている。

それで、10月の終わり頃出来るようになったら、良しとする事にした。

「ギターの練習状態はどうなってる?」と、同世代の人から電話があった。

下手な歌にギター、もうUPするのは、もっとうまくなってからと思っていた。

来年、つまり1年経ってからにしようっと。

まあ、聞く人なんて、私を良く知っている人ばかりだろうから、下手でもいいかぁって訳で・・・。

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2010年4月29日「木」。


今週、牡丹寺へ行く予定だったのに、天気予報で、雨の確率が90パーセント、午後は雷と前日の予報で出ていたので、中止にした。

ところが午前は、大丈夫だった。ああ、中止にしなくても、よかったかも・・・。

世の中、うまく行かない。おかげで、今週は、何処へも行かずに、家の中ばかり。


で、読んだ本は、
「ピアニストという蛮族がいる」 中村紘子著。

これは、とても読んでいて楽しかった。

一流のピアニストの方々の事が知り得て、しかも、日本最初のピアニストの人の事など・・・。

中村紘子さんの書かれた本、又読もう。

ここ最近読んだ本は、

「アルプスの小川」 小林眞一著。

これはとても豪快で、一流の商社マンってすごいなあって思った。

それに、海外旅行なんて夢の夢の私には、読む事で、旅を楽しめる。


「Let it be 視覚障害あるがままに 夢は、情報バリアフリー」 岩井和彦著。

「全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる」 新井淑則著。


ギター、まだ続いてはいるけれど、B7とか、Bmとか、こんなのサッとできない。

3ヶ月経ったので、又練習している曲を録音しておいた。

あんまり、進歩はないように思うけれど、強いて言えば、歌詞を歌いながら、何とか弾けるようになった事ぐらいかなあ。

弾きながら歌うって、これってけっこう難しい。

歌詞に気をとられると、コード進行を忘れそうになるし、コードに気をとられていると、歌詞やリズムがおろそかになるし・・・。

ひっかかりもっかかりだけど、いつか、きっと出来るようになるのかも・・・。

「練習風景その2。」

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2010年4月19日「月」。


久しぶりに、ギターを弾いた。

やはり思っていたとおり、指先が痛い。

たった十日なのに・・・。2から3日すれば、又痛みもやわらいでくる事だろう。


昨日新しく点訳された本の中に、待ち望んでいた、フォークの点字楽譜が、点訳されていた!!

勿論、ギターのコード付きである。もう、嬉しくて嬉しくて!!

20曲ぐらいが点訳されていた。どの曲も、私の好きな曲ばかり。

高価な指輪をプレデントされるより嬉しい!!

めったに点訳される事はないだろうと諦めていたから、神様の贈り物としか思えない。

本当にありがとうございま〜す!!


点訳と言えば、我がコーラス、「青い鳥」の歌詞は、どうしているのかというと、コーラスに、入部して下さっている晴眼者7人の中に、点訳暦30数年の方が、墨字の楽譜を歌詞だけ点訳して下さっているのである。この方は、点字楽譜はされてはいない。

我がコーラスには、10人の点字使用者がいる。

この10人分を、一人で点訳して下さっている。本当に有りがたい事である。

点字も墨字も読めない人が3人いる。

その人は、どうしているかというと、墨字の歌詞を、家人に読んでもらって、覚えているのである。

点字があまり読めない人で、メールをやってる人が2人、その人には、点訳して下さった歌詞を私がメールで送っている。

そのメールの内容を、音声の読み上げソフトを使って読んでいる。

墨字がなんとか読める人が二人。

歌詞を拡大コピーして下さる晴眼者の部員の方もいて、それを読んでいる。

内一人は、やっとこ見えるけれど、おぼつかないので、家人にも読んでもらっているようである。

そうやって、皆なんとか歌っているのである。

だからこそ、曲が出来あがった時の喜びはもう、最高なのである。

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2010年4月14日「火」。


ここ1週間、ギターに触れていない。

これで大分、後戻りしてしまっただろうな。

私用で、九州へ帰って来た。

前回はオードリーも一緒だったけれど、今回は一人である。

博多駅も改築中で、私の頭の中の博多駅はこれで全く通用しなくなってしまった。

もう、オードリーがいたとしても、一人では、歩けない。

いつまでも、皆が、それなりに、その状態の中で、少しでもいいから幸せを感じて生きていて欲しい。


昨日は、明石公園に、友達と6人で行って来た。

諦めていた桜、私たちを、まだ待っていてくれた!!

桜吹雪の中を、桜の絨毯を踏みながら歩く幸せよ!!

色々と周りの様子を説明して下さって、連れて行って下さる方々のお陰で、何十倍も楽しめて本当に幸せなひと時であった!!


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2010年3月27日「土」。


先日、8ヶ月振りに、友達と三宮まで出かけて行った。

人込みの中を歩くのも、好いものである。

これって、いつも人込みの中を歩いていれば、うんざりなのだろうけれど・・・。

年に、何回かしら歩かない私にとっては、ウキウキして、私も世の中の一人なんだと実感させられる。

ついでに、神戸空港まで行って来た。神戸空港は、初めてである。

混雑しているのだろうなと思いきや、何だか閑散として、これが空港なの?って感じ。

展望台へ登っていく途中に、色んな花が咲き乱れているとの事。

沖縄行きが飛んで行った。

「これ、エリカの花よ」と教えてくれる。どんな花か知らないので、そっと触らせてもらった。

「これ、エーデルワイスよ」と教えてくれる。

私の心が騒ぐ。今、コーラス「青い鳥」で練習している曲が、「エーデルワイス」。

コーラスを指導して下さる先生が、「エーデルワイスの花、知っていますか?」と聞かれた。私は知らない。

「とても可愛い花で、向日葵の花みたいな感じで、もっと小さい花って感じかなあ」と教えて下さった。

おお!何とラッキー!!早速触らせてもらった。

なるほど、向日葵の花を小さくして、花びらがそれより少ない感じ。こんな所で、エーデルワイスの花を知る事が出来るなんて!!

とっても幸せな一日であった!!

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2010年3月21日「日」。


フォークギターの点字楽譜が、ほとんど無い。

クラシックのピアノ曲とか、声楽の点字楽譜は、視覚障害者の人で、音大に行ってる学生の為に、色々と点訳されている。

専門家の人には、やはり必要不可欠だから無理もないけれど、我々のような、一般人の為にもギターの点字の本が欲しい。

点字図書館にも数える程しか、ギターの楽譜が無い。

晴眼者の人だと、めちゃくちゃあるのに・・・。こんな事でも、がっくりしてしまう。

そんな少ない中、とにかくフォークギターの点字図書が2冊見つかった。

早速借りた。この本は、1980年の物。

もう、ボロボロになってるだろうなと想いながら、本を手にして開いてみた。

あれ!!真っ新、私が最初みたい。

「30年も私を待っていてくれたの?」なんだか、この本が愛おしくなってきた。

10曲、点訳されていた。

この本は、全国の当時の盲学校や、点字図書館に寄贈された本らしい。

いっぱい寄贈されたのだろうな。

本当にありがたい事である。寄贈されてから30年経って、私みたいに借りる人もいるのだから・・・。

今、その中から、半分だけ書き写した。

とにかく贅沢は言ってはいられない。手に入れた楽譜で、練習しなくっちゃ・・・。

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2010年3月8日「月」。


とても良い天気。ああ、これが明日だったら良かったのに・・・。

天気予報では、明日は雨。ああ又散歩が中止になるかも。

世の中、うまく行かないものである。


20年も経つと、メンバーも変わってくる。

当時一緒に活動していた仲間が、もう16人もいない。

そりゃそうだよね。80歳だった人だと、もう100歳だもの。

この地を離れて行った人も何人かいるから、こんな風になるのだろうけれど・・・。寂しいものである。


今年も、イカナゴの釘煮のにおいがあちこちから漂ってくる。

春なんだよねぇ。早速ご主人が腕によりをかけて作って下さる方から、頂いた。

今年も満足!満足!!いつも、ありがとうございま〜す!!


ギター、まだ続いている。やり出して1ヶ月過ぎた頃、ちょっと録音しておいた。

めちゃくちゃだけど、まあ記念に保存しておく事にした。

歌詞を歌いながら弾くと、もうひっちゃかめっちゃかになってしまう。

それで、ルルルにした。

1ヶ月ちょっとで、ここまでくれば上等って、自分を慰めつつ、又楽しみつつ、もう少しやってみよう。

独学って肝心な事がわからないから、本当は習いに行った方がいいのだろうけれど。

出かけて行くのが大変なので、やれる範囲で楽しむ事にした。

「練習風景。」

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2010年2月26日「金」。


今日は、友達と海岸の遊歩道を、歩く予定だったのに、雨で中止になった。

楽しみにしていたのに。

それじゃ、明日歩けばいいって、普通の人は思うだろうな。

それがそうはいかないのである。一緒に連れて行ってくれる人がいなきゃ歩けない。

仕方ないから、次の機会を楽しみにする事にした。


ギターって、一人でも楽しめるから、面白い。

最近の歌なんて全然知らないから、若かりし頃の歌を練習中。

B7とか、出てきて、又四苦八苦。

私の人差し指、関節と関節の間が、かなりへこんでいるから、そこの当たる所の弦が抑えられない。

これって、方法があるのかなぁ?

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