Diary




我が家での最後のオードリーの写真。11歳9ヶ月

・・・(^_^)・・・

2010年2月15日「月」。


何だか、色々とあり過ぎて、日記を書く余裕が無い。

とにかく気になっていた行事は全て無事に終了した。

コーラス「青い鳥」の懇親会も、全員参加してくれて本当に嬉しい。

やはりコーラスは、和が一番大切だものねぇ。

そして、ガイドヘルパーのNPO法人「とも杖」との交流会も無事終わった。

多くの案や、意見や要望等がいっぱい出た。

参加者が少ないと、話し合いにはならないので、なるべく多くの人が参加出来るように、その日の手引きは、全てボランティアにして頂いた。

やはり思いが通じ、多くの視覚障害者が参加してくれた。

3年に1度ぐらい、こんな機会を作って頂くと、お互いに理解できて良い関係が維持できるのではないかと、私は思う。

「とも杖」と、利用者とで作る、安全対策委員会の委員に今、私はなっているのである。 任期は3年。再来年までが任期である。


そして、携帯電話の必要性を感じたので、とうとう私も買った。

今その使い方の説明書を読みながら、色んな機能が備わっているものだと、感心しきりである。

発メールの送信に成功!

見えないのに、どうやって書いたのと聞かれてしまった。

音声で知らせてくれるので、見えなくてもできるのである。

すごいものを発明してくれるものである。有りがたい事である。


やり始めたギター、コード進行がわかる曲、「月の砂漠」「浜千鳥」「知床旅情」の3曲を練習中。

サッと指が動かなくて、四苦八苦してる所。何時かスムーズに出来るようになるのだろうか?

・・・(^_^)・・・

2010年2月1日「月」。


カタカタといって、ポロンと鳴らなかったギター、少しは鳴りだした。

このFさえうまくいけば、簡単な曲が伴奏できるのだけど・・・。

それにしても、指先の痛さはまだ続いている。

痛みを感じなくなったら、点字が読みにくくなるだろうな。

今でも、点字の4の点が、わかりにくくなってきた。

皮膚が堅くなるからだろうけれど、試験を受けるとか、点字の本をどうしても、早く読まなくてはいけないって事もないから、まあ我慢するとしよう。

と言ってはみても、点字が読みにくくなるのは、やっぱり困るんだよねぇ。

じゃ、止める?いや、まだ止めません。

まだまだ諦めたくない私。もう少しやってみよう。

・・・(^_^)・・・

2010年1月25日「月」。


点字の、ギターコード表を書き写した。

点字では、こう書くのかぁと、妙に納得。

で、Cメジャーだと、6弦は3オクターブのミで解放。

これを点字では、5つのマスを使って、表す。

1マス目は、1と4と6の点。
2マス目は、2と3の点。
3マス目は、4と5と6の点。
4マス目は、1と2と4の点。
5マス目は、1と3の点。

これで、6弦は、解放で、3オクターブのミであるという事になる。


このような、感じで、5弦は、3フレットを3の指で押して、4オクターブのドの音と、点字では、7マス使って表す。

うまく考えたものだなあと感心しきりである。

とにかくC F G7と、AM DM E7を覚える事にした。

ギターを買うかどうか、途中で匙を投げたら、もったいないし、こんな時、天から幸せは舞い降りてくるものらしい。

学生時代に、バイトで買ったというホークギター、もう何十年も、眠っているギターを、知人から譲ってもらえる事になったのである。

匙を投げたら、又お返しすれば良いとの事。

何とラッキーな私だ事!!。

今、それの練習中。

Fなんて、カタカタいって、ポロンと鳴らない。

こんなの出来るようになるのかなあ?

指の先が切れそうに痛い。

諦める時が来るまで、諦めずにやってみよう。

これって変な言い方だけど、まだ、諦めていないという事である。

・・・(^_^)・・・

2010年1月15日「金」。


今日は、コーラス「青い鳥」の歌い始めだった。

ソプラノに一人、アルトに一人、入部して下さった!!

全体の、バランスも良くなってとても嬉しい!!

昨年の12月4日が練習だったから、40日ぶり、久しぶりに歌ってとっても楽しかった。

今日から新しい曲を練習。少しずつ歌えるようになっていくのが、とても嬉しい。

欠席者は一人も無し。

本当に皆歌うのが好きな人ばかりである。

ずーっと、体の続く限り歌い続けて行こうね。


年の初めというのは、何かしら、新しい事をやりたいと思うものらしい。

コードに興味をもって、ちょっと調べ、又1年ぐらいして、又、調べ、短調の進行コードの所で、頭がこんがらがって、そこで休憩。

その後は、ほったらかし。あれからどれくらいの月日が流れたのだろう?

又、図書館からコードについて書かれた本を借りて、読み出した。

又中途半端になるかもしれないけれど、その時はその時。

点字楽譜の時もそうであった。

3度目で、点字楽譜もやっと独学して覚えた経験もあるし・・・。

コードもそうなるといいかなと、自分で自分に期待もしているけれど、どうなる事やら・・・。

別にやらなきゃならないって訳でもないし、気楽にいこう。

・・・(^_^)・・・

2010年1月6日「水」。


お正月は、昨年同様、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴いて、NHKのニューイヤー・オペラコンサートを聴いて、お節を食べて、と昨年と同じお正月であった。

息子も4日には帰って行った。ビールがいっぱい残ってしまった。ちょっと多めに買っていたからである。来年は減らそう。

平凡なお正月を迎えられるって、幸せなのかもしれない。

2010年、今年はどんな年にしようか? あれこれ思うがまだぼんやりしている。

夢が膨らんで来た時に、それを実行すればいいかなあとも思っている。

とにかく健康に気をつけて、何か熱中できるものを探さなくては。

・・・(^_^)・・・

2009年12月31日「木」。


2009年も後、1時間ちょっとで終わる。

今年は、コーラス「青い鳥」が、グーンと良くなった年であった。

部員が5人増えたし、混成4部が歌えたし、新しい先生も、私たち視覚障害者に、一生懸命教えて下さるし、本当に充実した練習が出来た事が一番嬉しい。

それと第九を3年連続で歌った事も・・・。

仲間同士が支え合って何かをやり遂げるってやはりいいよねぇ。

今年は、お互いに支え合う事の素晴らしさを実感した歳であった。

歳をかさねる毎に、体力も気力も、だんだんと衰えてくるけれど、それなりに元気で生活して行かなくては・・・。

今年も家族そろって新年を迎えられる事に感謝!!

お世話になった多くの方々に感謝!!

宇宙の全てに感謝、感謝!!!

・・・(^_^)・・・

2009年12月22日「火」。


第27回 明石第九演奏会
2009年12月20日(日) 16時00開演。明石市立市民会館 大ホール

指揮 斉田好男。 管弦楽 明石フィルハーモニー管弦楽団。
 ソリスト 並河寿美 荒田祐子 西垣俊郎 井上敏典。 明石第九合唱団。


今年も歌った!!

何時かきっとと、歌った第九、とうとう3年連続、歌った。

今年は、行事が多くて、大変だったけれど、よく頑張ったよねぇ。

これで、3種類の第九を歌った事になる。

指揮者によって、こんなにも違うものなんだなあ。

聞きに来て下さった方々から、「とても良かったよ!。貴女が、楽しそうに歌ってたから、こちらも楽しかったよ!」との感想も・・・。

歓喜の歌だものねぇ。

今年は、舞台の上で、3楽章を聴いた。 このままずーっと、歌わずに最後まで聴いていたい気分。

3楽章が終わりに近づいた頃、「これこれ、貴女も、歌わなきゃいけないんだよ。」と、もう一人の私が囁く。歌うために、ここにいるんだと、我に返る。不思議な体験であった。


私は、フーガの所が、歌っていて一番楽しい。 4パートが、それぞれに、キラキラ輝いているんだもの。

やはり、第九はいいわねぇ!!

聴きに来て下さった皆様、ありがとうございました!!


いつも指導して下さる坂下先生には、今年も、数多くの事を教えて頂いた。

練習がとても楽しい。本当に皆から慕われてる先生である。

団員の皆様そして役員の皆様、本当にお世話になりまして、ありがとうございました!!

そして、今年も参加出来たのは、明石駅まで、毎回、迎えに来て、会場まで一緒に行き帰りを共にして下さった、団員のKさんのお陰。貴女に一番感謝致します。本当にありがとうございました!!


追伸。 オードリー!今年も歌ったよぉ〜!。

オードリーのファンだったという方々から、何人も声を掛けて下さったよ!!

一昨年はオードリーも練習に通ったものね。 いつまでも元気でいてねぇ〜!

・・・(^_^)・・・

2009年12月13日「日」。


画面が真っ暗だったパソコン、とうとう壊れてしまった。

お下がりのパソコン、キーは重いし、まだ慣れない。その内、慣れてくるだろう。


いよいよ、第九の演奏会が、来週に迫って来た。

今年は、たこフィル(明石フィルハーモニー管弦楽団)の演奏で歌う。

一昨年から参加した私は、3度目。

今回は、管弦楽団との合同練習が、2回あった。

11月22日、1回目の合同練習で、まず合わせた時、今年は私は、歌えないかもという不安が・・・。

テンポが、かなりゆっくりなのである。 今までの調子で歌うと、どうしても合わせられず、先にはみ出たり、長く延ばせなかったり・・・。

指揮が見えない私には、すぐ合わせて歌うのは至難の業。

テンポがゆっくりなのは、これまでに聞いた第九で一番かも。

とにかく一応歌った後、指揮者の指導を受けながら歌っていく内に、そのテンポに少しずつではあるが、慣れて来た。

でもまだ掴めない。不安を残しながら、1回目の合同練習は終わった。

その日の練習を録音して来たので、何回も聞いている内に、そのテンポが体に馴染んで来た。

全てが遅いかと言うと、ある部分は、これまで歌った速さよりも速い所もある。

ここは遅れないように神経を集中させなくてはいけない。こりゃ大変!!

そして11月29日、合同練習の2回目、ゆっくりの違和感は、大分なくなって来た。

今年は歌えないかもという不安が大分薄れてきた。何とか行けそうである。


どうしてもわからない所が2箇所ある。

合唱をいつも指導して下さる先生が、その部分を何回も練習して下さった。

私がそこがわからないと言った訳ではない。

つまり、皆も、掴みにくい部分なのかもしれない。


そして12月10日、2回目の指揮者の合唱指導があった。これで、やっと、全体像が見えて来た。

この日、私は大失敗をやらかしてしまった。

いつも4声で歌う部分をアルトとソプラノだけで歌わされた。

男性の後を1オクターブ上げて追っかければいい所がある。

ところがこの時は男性は歌っていない。

歌詞も同じである。ザーイト ザーイト ザーイト。

初めはソプラノの低いラの音、次は男性のザはファのシャープ、そしてソプラノはそれよりオクターブ上のファのシャープ。

男性のファのシャープが聞こえてこない。あたりまえ、男性は歌っていないのだから。

で、何を思ったか、ソプラノのザの音ラを1オクターブ上げて歌ってしまった。

変な音を出したものだから、そこで中断。皆様ごめんなさ〜い!!

男性を頼っていた私。これからはちゃんと頼らずに音をとらなくっちゃいけないわねぇ。

泣いても笑っても本番まで後、1週間。今年も頑張ろう!!

・・・(^_^)・・・

2009年11月28日「土」。


「あかねが丘学園」との交流会も、先週の金曜日、無事終わった!!

この1年間、この日を目指して、コーラス「青い鳥」は、練習して来たのである。

「あかねが丘学園も、回を重ねる毎に、うまくなってるなあと思う。

それに、色々と工夫されて、私たちを楽しませてくださる。今年もとても楽しかった!!

「ハンガリー舞曲 第5番」の楽器演奏も楽器の種類が増えて、楽しく聴かせてもらった。最近の歌「気球にのって」のコーラスも、子どもたちが良く歌っている曲らしいのだけれど、私はその時、初めて聴いた。楽しい歌であった。


そして、生活福祉を専攻されてる方々が、明石の昔話を朗読してくださった。


最近は、こちらの事も、良く理解してくださっているので、安心して交流会が出来る。

大学の学長さんまで、交流会に来て下さっていた。

こちらは、今年歌った中で、一番うまく歌えていた。良かったねぇ!!

男性が増えたので、1曲だけではあったが、混声四部の曲を歌えたのが、とても嬉しい。これからの練習は、4部が楽しめそう!!


送迎バスの明石駅での駐車の場所も、近くに停車できるように、私たちの為に交渉してくださった。本当に助かった!!

あかねが丘学園の方々と、こちらとの合同で、演奏した、4曲も、とても楽しかった!!

会場全員での斉唱も、なんとなく心が温まってくるから、不思議である。

コーラスのメンバーも皆、「楽しかった」と、言っていた。 ほんとに、楽しかったねぇ!!

又、来年も頑張ろうね。


「あかねが丘学園」の皆様、色々、お世話になりまして、本当にありがとうございました!!

・・・(^_^)・・・

2009年11月16日「月」。


なんだか行事だらけって感じ。

一昨日は、総合福祉センターで行われたボランティアフェスタに、コーラス「青い鳥」も参加した。

聞きに来て下さった方々から、「良かったよ」との感想をいっぱい頂いた。

部長としては、とても嬉しい!! 聞きに来て下さってどうもありがとうございました!!

元コーラス部員だった人から、「これだったら、何処で歌っても恥ずかしくないよ。」との感想も・・・。

先月のふれ合いフェスタで歌った曲に、後2曲プラスして歌った。

やはり、2度目となると皆、場慣れするからかもしれない。

前回はここで失敗したから、今度こそと、意気込みもそれなりに出てくる。

私自身としても、確かに前回よりは歌いやすかった。

コーラス全体としては、以前に比べて、かなり良くなった。

なにしろ男性が、めちゃくちゃ、うまいのである。

男性は、あの有名な明石混声の男性よりも、うまいんじゃないかなあ・・・とここでは書いておこう。ニコニコ。

だけど、私個人としては、まだまだ、練習不足。 点字の歌詞を見ながら歌っているのだから・・・。
コーラス「青い鳥」の皆さん、ごめんなさい。

内緒だけど、第九と「青い鳥」を天秤にかけると、第九の方に力が入っている私。

これじゃ部長失格だよねぇ。第九が終わるまで、許してねぇ。

今度の金曜日、ひょんな経緯で、コーラス部は、ハーモニカ、オカリナ、フルート、ヴァイオリンと楽器を持ってる人は、皆で演奏する事になってしまった。

オカリナも7月から、全く触れていない。

こりゃ大変、低音部を覚えなきゃとちょっとそれもやらなきゃならなくなってしまい、あれもこれもって、けっこう忙しくなってしまった。

「赤とんぼ」、「もみじ」、「里の秋」、「ロングロングアゴー」の4曲を、合奏するのである。

一度だけ、皆でそれぞれ好きなように演奏して合わせてみたけど、とても楽しかったねぇ!!

本音を言えば、第九だけに今は専念していたいのだけど、なかなかそうは問屋が卸さないみたい。

・・・(^_^)・・・


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