Diary




我が家での最後のオードリーの写真。11歳9ヶ月

・・・(^_^)・・・

2009年1月20日「火」。


以前、コードの事が知りたくて調べた事がある。
その時は、「いっぱいあるんだなあ。」と、それだけで終わってしまった。

又、ちょっと知りたいと思い、又調べだした。 ただなんとなくである。

要するに和音が知りたいのである。
この年になって知りたいなんてなんか変だけれど・・・。

基本のコードはなんとなく分かってきた。
Cメジャーの進行コードの基本を知れば、あとは数えれば全てがわかる訳なのだけれど。

色々とあるものだなあ。
これも数学の、組み合わせみたいなものだよなあと思いつつ。

しかし、ディミニッシュだの、sus4だの、セブンコードだの、ナインス、やら13やらまあこんなにも多く重なって和音はできているんだなあと感心しつつ、フムフムと読み進んでいたが、短調の進行コードの所で頭がこんがらがってきた。
ちょっと休憩。


1年ぐらい前、「タイスの瞑想曲」を初めて聞いた時、「何といい曲なんだろう!!」と思った。

一昨日、FMで、マスネのオペラ「タイス」が放送されていた。
このオペラの中で出てくる曲だったのかあと初めて知った。

これで、聞いたオペラの数は4つになった。

・・・(^_^)・・・

2009年1月16日「金」。


今日はコーラスを2年半、指導して下さった先生の送別会。

御結婚されるのである。


寂しくなるけれど、先生の幸せを祈りつつ皆で祝福しながらの送別会をした。

解散寸前だったコーラスも、この先生が指導を引き受けて下さったおかげで、どうにかコーラスを続ける事が出来たのである。
今では部員も増えて、落ち着いて来た。

「これからも、皆さんが歌い続けて行かれる事を望んでいます。」ともおっしゃった。


新しく指導して下さる予定の先生が、一度練習風景を見せて欲しいと来られた時、引き受けてくださる様に、お願いもして下さった。
本当に感謝感謝であった。

そして来月から、新しい先生の指導の下、コーラスの練習が始まる。

本当に良い先生方に恵まれる、コーラス「青い鳥」なのである。
これからも皆で頑張ろうね!!

先生、本当にありがとうございました!!
そして、お幸せに!!!

先生、ずーっと歌い続けて参りま〜す!

・・・(^_^)・・・

2009年1月12日「月」。


最近オペラにも興味を持ち出した。

昨日、FMで、小澤征爾指揮、(管弦楽)メトロポリタン歌劇場管弦楽団による、チャイコフスキーのオペラ「スペードの女王」があった。

あらすじを前もって読んで、この日を楽しみに待っていた。

やはり超一流揃いの演奏は違うなあ!!

とても素晴らしかった!!まだその感動は覚めやらず。
あっと言う間に終わってしまった。
まだクラシックへの興味は続いている私なのである。

小澤征爾の事を知りたいと、以前読んだ本は、

「音楽の広場から 小沢幹雄のやわらかクラシック」 小沢幹雄著。
「やわらなな兄征爾」 小沢幹雄著。
「ボクの音楽武者修行」 小澤征爾著。

オペラもいいものだなあ!!

・・・(^_^)・・・

2009年1月6日「火」。


お正月はウィーンフィルの、ニューイヤーコンサートを聞いて、NHKの、ニューイヤー・オペラコンサートを聞いて、御節を食べて、赤ワインに白ワイン、日本酒にビール。

主婦としては、忙しいけれど、家族そろってのお正月はやはり好いものである。
息子も昨日、帰って行った。

2009年はどんな年になるのかな?
夢は持ち続けなくては!


今年は点字を考案したフランスのルイ・ブライユの生誕200年だという。
メンデルスゾーンも今年生誕200年であるから、同じ年に生まれたのだなあ。

点字は六つの点の組み合わせで表す。

六つから一つを選ぶ方法は6通り。
六つから二つを選ぶ方法は15通り。
六つから三つを選ぶ方法は20通り。
六つから四つを選ぶ方法は15通り。
六つから五つを選ぶ方法は6通り。
六つから六つを選ぶ方法は1通り。

全部合わせて63通り。

63種類の文字が出来る事になる。
これで、2つのマスを使えば、色々と規則みたいなものも出来るわけで、日本語、数字、アルファベット、楽譜等も表せるわけである。

良く考えたものだなあといつも感心している私なのである。

ルイ・ブライユという人が考案してくれたおかげで、世界中の視覚障害者が助かっている訳である。

今年は点字に感謝する年にしよう。

・・・(^_^)・・・

2008年12月31日「水」。


2008年も終わろうとしている。
今年の我が家での一番のニュースは、オードリーが引退した事。
本当に寂しかった。 9年半も一緒だったんだものねぇ。

長い間、私の生活を助けてくれて本当にありがとう!感謝しています。
オードリーは、今、引退犬ボランティアさんのご家庭で、とても幸せな日々を送っている。
ずーっと幸せでありますように!!

やっと、白杖の生活に慣れてきつつあるけれど、やはり盲導犬歩行と白杖歩行とは比べ物にならない。でも、それなりに頑張らなくっちゃ。


今年も第九を歌ったしオカリナもちょこっと始めたし、それなりに色々参加した年でもあった。

今年の第九は、高い音も無理せずに出るようになったからとても歌っていて楽しかった。
その時の演奏のCDが送られて来るのが楽しみ。

オードリーと一緒に暮らした最後の年が終わろうとしている。

色々あったけれど、今こうして家族みんなで新年を迎えられる事に感謝、感謝!!

そして、お世話になった多くの皆様、本当にありがとうございました!!

・・・(^_^)・・・

2008年12月27日「土」。


今年も後4日を残すのみ。

先週の金曜日、第九の演奏会が終わった後の日程だったのもあって、明石市視覚障害者福祉協会の「年忘れカラオケの集い」に参加した。 5年振りかなあ?

カラオケばかりじゃ退屈するからと、今年度は、器楽も良し、語りも良し、詩吟もよし、漫才も良し、何でも良しという事であったので、これ面白そうと参加したのである。

アルコール禁止の集いなので、あんまり盛り上がらないけれど・・・。

久しぶりに会う仲間との会話も楽しいものである。
皆、年をとったなあ!と感じるけれど、それなりに皆生活しているんだよねぇ。

フルートの演奏あり、ハーモニカの演奏あり、ギターの演奏あり、カラオケあり、詩吟あり、語りあり、民謡ありと皆かくし芸の披露である。

私も何かしなきゃと、ちょっとやりだしたオカリナを一夜漬けで練習して披露した。
第九に熱中していたから、何ヶ月も触れてはいない。
前日に楽譜を見てもらって暗譜してちょこっと練習。

吹いた曲は「アメーディング グレイス」。
やはり一夜漬けなりの演奏であったけれど・・・。

何が、楽しいかと言えば、周りの人との会話である。
こんな時でないと、視覚障害者同士はそう簡単には合えないものねぇ。
皆、お元気そうで何より!!


オードリーが引退してからは、買い物はネットと、近くのコンビにだけだった。
コンビにには野菜がない。
何とかして近くのスーパーまで白杖でいけないかなあと思っていた。

よーし!今日はやるぞ〜! と、主人に後から付いて来てもらう事にした。

いざという時には、後ろから助けてもらえるから安心なのである。

そしてついにやったぞー!!
これで一人でも買い物に行ける。

どうしても買いたい時があったのを、これまでは我慢我慢の子だったのである。
ああ道が開けてきた。
今年の大きな収穫成り!!

・・・(^_^)・・・

2008年12月16日「火」。


第26回 明石第九演奏会
2008年12月14日(日) 16時00開演。明石市立市民会館 大ホール

指揮 迫昭嘉。 管弦楽 大阪センチュリー交響楽団。
 ソリスト 尾崎比佐子、福原寿美枝、松本薫平、井原秀人。 明石第九合唱団


オードリー、今年も第九を歌ったよ〜!!

2〜3回ぐらい、ガイドヘルパーさんにお願いして連れて行ってもらえば、オードリーが道を覚えてくれるから、それからは一人でも行けるだろうと判断して思い切って参加しようと、昨年、決意したのだものねぇ。
オードリーがいたから、踏み切れたんだものね。

ところが、行ってみたらもう既にパート練習は終わっていて、これは大変!。
何とかしなくちゃと、20年近くも視覚障害者のコーラス「青い鳥」を助けてくださっていた、ソプラノの方にお願いして、一緒に連れて行ってもらった。

この方は、第九を10数年歌っていらっしゃった方で、その後は13年ぐらい歌ってはいないと言われていたのだけれど・・・。
色々とされていてお忙しい方なのに、私の為に昨年は一緒に第九を歌ってくださったのである。
本当にありがたく感謝感謝であった。

今年はその方はかなりお忙しいし、私も2回目だから大丈夫だろうと言われていた。

そこで今年初めてという友達を誘って参加したのである。
やはり第九はいいなあ!!

とても良かったよ!と聞きに来てくださった方の感想も聞かせてもらった。
初めて参加した友達も深く感動していた。第九には不思議な力があるのかもしれない。

終わってからの打ち上げにも参加した。
皆6月からの練習を積み重ねて来た合唱団、どの人も嬉しそう!!

パートを指導してくださった女性の先生にもお礼を言ったら、「ハグしようか」と言われて、ハグハグをして下さった!!

ソリストのソプラノの方ともお話させてもらったし、指揮者の迫先生にもお礼を言ったら「頑張って」と言って下さった!!

いつも指導して下さる先生にも、お礼を言ったら、「又来年も参加して」とおっしゃった!!
今まで知らなかった事、いっぱい教えてもらったのだもの。感謝感謝である。

合唱団の皆様、本当にありがとうございました!!
そして聞きに来て下さった皆様どうもありがとうございました!!

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2008年12月10日「水」。


第九演奏会まで後4日。

2回目というのは、精神的にも楽である。
演奏会までに、いつもの会場での練習1回と、前日の市民会館での練習だけを残すのみ。

今年も、第九合唱団の一員に加えてもらって、第九を歌うのも、本番を入れて後3回。

目的に向かって、進んでいる時が、私は一番好きである。
演奏会が終わってしまえば、もう練習はないんだわと、ちょっぴり寂しさも感じつつ・・・。

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2008年12月4日「木」。


8年余り所属していたMLが閉鎖されてしまった。
色んな情報が流れて、とても助かっていた。

以前はマナーも良かったし、投稿の内容もとても有意義なものばかりだった。

最近は、愚痴やら、批判が多過ぎたもの。
停止されてしまわれるのも当然だよなあとも思う。
勿論有意義な投稿もけっこうあったのだけれど・・・。 とても残念である。

これまでにとても有意義な情報を得られた事は、幸運であった。
mlを運営して下さった管理者の方には感謝感謝である。

本当に長い間、ありがとうございました!!

この感謝の気持ちは管理者の方や、情報を提供してくださった方には届かないけれど・・・。 これからどうやって色んな情報を入手すればいいのだろうか?

あんなに多くの人が参加しているmlなんて、他にはないし・・・。
さあ、これから情報を求めてネット探検の日々が始りそう。

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2008年11月29日「土」。


今年も後、ひと月で終わってしまう。早い早い!!

21日のあかねヶ丘学園との交流会も無事に終わってホッ!!
これまでの交流会の中で、一番楽しかった。

やはり回を重ねて行くうちに、視覚障害者の事も随分と理解してくださるようになったのもあるし、こちら側のメンバーも慣れてきた事もあるのだろう。

フェスタで歌った時よりも、皆うまく歌えていた。
大学側も回を重ねる毎にうまくなってきている。
こちら側も、負けちゃいられないわねぇ。 これからも頑張ろうね。

楽しいひと時をどうもありがとうございました!!


一昨日は、第九の指揮者の迫 昭嘉先生の2回目の指導であった。
 現在、東京藝術大学教授、東京音楽大学講師でもあり、ピアニストでもある。

こんなすごい先生の指導を受けられるなんてめったにできない事。
もったいなく、ありがたい事である。

本番は14日。後2週間である。

先生は、まだ3週間近くもあるから、指示したところ頑張ってと言われた。

こちらとしては、後2週間ちょっとしかないよォ〜!って思ってる。

そういう点からも、やはり違うなあと感じた。

健康に気をつけて頑張らなくっちゃ!!

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