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2008年7月28日「月」。
大気の不安定な状態は本当に怖い。 布団を干して、シーツを洗ってちょっと嬉しい気分に浸っていた。 ちょっとパソコンでもとやり出した途端、ゴロゴロ、ダダーんとものすごい雷! こりゃ大変と、パソコンの電源を切って急いで洗濯物を取り込む。 ベランダに出るのが怖いが、濡れるよりはとドキドキしながら急いで取り込んだ。 明かりがわかる私なので、外は夜みたいに感じた。 そろそろ取り込もうかなと思っていた時だったのでタイミングはグーだったのだが・・。 こんなにひどい雷だとオードリーは恐怖の極値になっていただろうな。 私自身、ちょっと今日の雷は怖かったから・・・。 雷でオードリーを思い出してしまった。 出会う人毎に、「オードリーはどうしたの?」と聞かれる。 その度に、「引退した」と答える私。 その人も、寂しそうである。 皆に愛されていたものねぇ。 今は、引退犬ボランティアさんの所で、幸せに暮らしていると言うと、その人もホッとしている様子である。 パソコンもXPからVistaになったようで、ちょっとWindows Vistaを触らせてもらった。 いやはや、色んな事が出来るようになったものである。 その内容を知ると、新しいのが欲しいとも思えてくる。 知らない方が良いのか、新しい物にドンドン入っていった方がいいのか?? これには先立つ物も要るしねぇ・・・、簡単にはいかない。 今年も又、暮れの第九に参加予定で、練習に通っている。 以前ママさんコーラスで一緒だった人に声をかけて一緒に行く事にした。 その人は、今回が初めてである。 しかも働いていらっしゃる人である。 仕事が終わってから、練習会場へ私を連れて行ってくれる。 ドイツ語の歌詞を覚えなきゃならないし、大変だろうなと思いつつ、とにかく良く頑張られるなあと感心している。 その人のお陰で、今年も参加出来ると、喜んでいる私なのである。 今年は、新しい楽譜の点訳をしてもらったので、図書館から借りた古い楽譜とは少し違う所が分かって喜んでいる私なのである。 点訳して下さった点訳ボランティアの皆様ありがとうございました!! |
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2008年7月12日「土」。
オードリーのいない生活にも慣れてきた。 一人で行ける範囲は、かなり狭くなってしまったけれど、人と連れだって歩くのも、色々な話題が出て楽しいものである。 出かけ先からの帰りにちょっと寄り道して珍しい品物を買って来れるのも、見える人と一緒だからかもしれない。 「プチトマトの乾燥させたものが売られているよ」と、友達が教えてくれた。 今でなきゃ、何時又、この品物に巡り合えるかどうかわからないし・・・。 ちょっと高いと思ったけれど買ってきた。 これってけっこう美味しいじゃん!! 一度食べておけば満足する私なのである。 HPを開設してから6年3ヶ月が過ぎてしまった。 HPってどうやって作るのだろう?とタグを調べ出した頃はまだまだ気力も体力も満ちていた。 オードリーの事や盲導犬に対する偏見を無くしたいしもっと理解して欲しいというのもあって張り切っていたのかもしれない。 我ながら、よくもこうだらだらと、いっぱい書いたものである。 1999年の頃は、喫茶店等、断られた経験も数回あった。 まだその頃、補助犬法もなかった。 今はほとんど断られなくなった。 あの頃に比べると、本当に生活し易くなったものである。嬉しい事である。 友達が誘ってくれると、とても嬉しいものである。 これから先、6ヶ月は、ひと月に出かける予定が12回。 その内2回は、昼も夜もである。 第1週と第3週は3日連続。 ちょっとこれは、私にはきつい。 そこで第3週の1回は休む事にした。 休んでもあまり影響しないからなのだけれど、この内容が進んできたら、休めなくなるかも・・・。まあ、今年いっぱいは大丈夫だろう。 12回の内、4回は、一人で行ける。 6回は、一人では行けないので友達に連れて行ってもらう。 これが一番楽しい! 2回は、一人では買えない品物を買うのに、ガイドヘルパーを頼んで出かけている。 当分はこの状態が続く予定である。 「えみ & オードリー」のHPも、オードリーが引退した今、更新する事も無くなってしまった。 とは言っても、2年ぐらい前から、オードリーの老後を考え出した頃から、全く更新してはいないのだが・・・。 HPをそろそろ閉じようかなあと思っていたけれど、初めて盲導犬を希望する人とか、初めの頃とか、盲導犬についてちょっとその様子を知りたいとかいう人にとっては、少しでも盲導犬の事が書いてあるページは参考になる。 実際、私自身がそうであった。 なんでも良かった、とにかく盲働犬の事が書いてあれば良かった。 まだオードリーは引退犬として、老後を楽しく生活している。 この世にオードリーがいる限り、このページはそのままにしておこうと決めた。 |
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2008年6月28日「土」。
なんとなく過ごしているうちに、6月も終わる。と言う事は、今年の半分が終わるという事だよねぇ。早い!! 先週、1年に1度の排水管の清掃も終わってホッとする。 オードリーのその後の様子を教えてもらった。 引退犬ボランティアの方が、オードリーの様子を、知らせて下さったとの事である。 すっかり、そこのお家に慣れて、ご家族の方々の傍にゆったりと落ち着いているとの事。 最初のオードリーの様子から、やはりそうだろうなと、私の勘はピッタリであった。 やはりこの種の犬は、順応性が大で、だからこそ盲導犬として最適な犬種な訳である。 そうだとは知っていたけれど、やはり現実に接して納得した。 それに、オードリーにとってもっとも適したボランティアさんの所へ行けた事が何よりも嬉しく、とても安心した!! 先日、スロベニア女声合唱団のコンサートを聴きに行った。 スロベニアって何処にある国だろう? ネットで調べてみたら、スロベニアは、旧ユーゴスラビアから独立した、西にイタリア、南と東にクロアチア、北東にハンガリー、北にオーストリアと接する所にある国らしい。 南西はアドリア海に面しているという事が分かった。 こんな時、インターネットは便利である。 変わった楽器を演奏してくれたし、民族音楽も始めて聴いた。 最後に日本の曲を何曲か歌ってくれた。 日本語がとても綺麗!!勿論ハーモニーも素晴らしかった。 日本人が歌うよりも、言葉がはっきりして、これって、日本人が歌うより、うまいやん!!と、驚いてしまった。 一緒に行った友達に、「若いねぇ、声が若いから20歳前後かなあ?」と聞いたら、友達は「40歳ぐらいまでいるんじゃないかなあ」と言った。 その理由はけっこう太った人もいるからとの事、それに3階の席だったので一番遠い所から見ているので姿は良く見えない訳である。 私はどうも納得がいかない。 声がとても若いので多分学生さんじゃないかなあと言ったけれど・・・。 そこでインターネットで調べてみたら、13歳から18歳までと書かれてあった。 やっぱりね!! 目で見て判断するのも当たらない事もあるんだなあ。 今度友達に会ったら教えてあげようとニタニタしている私なのである。 |
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2008年6月17日「火」。
ここ2年の間、オードリーの老後の事ばかり考えていた。 とても安心できるご家族の所へ行ったので、ホッとして気が抜けてしまった。 初めの様子で安心した私。あれから2週間が過ぎた。 オードリーもすっかり慣れた事だろうな。 今年の盲導犬実動数の統計が出たようである。 3月31日現在で、活動している盲導犬の数は996頭。 この中には、オードリーも含まれている。 初めてオードリーが実動数に加わったのは、1999年3月31日現在の統計853頭の時からである。 少しずつではあるけれど、増えているのは確かである。 もっともっと盲導犬ユーザーが増えるといいね。 盲導犬との生活を実践するのも世界が広がって色んな経験もできるのでお勧めである。 特に外出するのが好きな人にお勧め。 ここ10年近くGパンやパンツルックばっかりだった。 最近、ずーっと着てはいなかったスカートを引っ張り出している。 古い型になってしまっているのだろうな。 最近のスカートはどんなのが流行しているのだろうか? 人の姿が見えない私にはさっぱりわからない。 まあこの年齢なんだし、そう気にする事はないかぁと10年前に着ていたスカートを着用している。 オードリーがいる時でもスカートを着れない事はないのだけれど、電車など腰掛けていて足元にダウンしているオードリーが、そろそろ駅に着くと私が立とうとすると、即オードリーも立つので、私の足が持ち上がってしまう。 スカートだとちょっとやばいのである。 それでスカートはほとんど着用してはいなかったのである。 スカートを着用するとちょっと女性らしい気分になるから不思議なものである。 そんなこんなで、ここのところ、ウェストのホックを付け変えたり裾上げし直したりと縫い物に専念していた。 新しいスカートを買うのもなんとなくもったいないし・・・。 私は古い人間なのかもしれない。 |
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2008年6月4日「水」。
ずーっと、オードリーの事が気になって落ち着かない日が続いていた。 そこへ、関西盲導犬協会の引退犬を担当されてる方から嬉しい便りが届いた。 オードリーの里親になって下さる引退犬ボランティアの方の所へオードリーは行ったとの事。 その時の様子を詳しく話してくださった。 オードリーは犬好きな人と犬嫌いな人を、直ぐ察知する。 引退犬ボランティアさん方は、犬好きで優しい方々ばかりである。 犬好きな人の中でも、自分に対してこの人は、もっとも好い人だと察知する時のオードリーのしぐさや表現を私は知っている。 その引退犬ボランティアさんの、お家の方々に対して、オードリーは、もっとも好い人と察知したしぐさと表現を即、表したようである。 その様子を聞きながら、良かった!!オードリーの大好きなタイプの方に巡り会えた!! 本当に良かった良かった!!ホッとした!! 引退犬の担当の方は、オードリーの性格とか、これまで育って来た環境とか、ユーザーとの生活環境とかありとあらゆる事を吟味されて、何処へ行けばオードリーの老後の生活がもっとも良いか考慮されて決められるとの事。 ここまで盲導犬の事、パピィウォーカーさんの事、ユーザーの事まで考えてくださる深い思いやりにジーンと涙が滲んでくる。 流石にその道の専門家である。 オードリーにとって最高の引退犬ボランティアさんを見つけて下さった。 本当にありがとうございました!! そして老後をみて下さるボランティアさんには、何と言っていいのかわからない程有難く感謝しても感謝しても感謝しきれない。 オードリーを宜しくお願い致します! オードリー、本当に良かったねぇ!! オードリーの事を大切に思ってくださる方で、しかもオードリーの大好きなタイプの方々の、お家へ行けて!! そして、本当にごめんね、最後までみてあげられなくて・・・。 |
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2008年5月27日「火」。
静かな部屋にも少しずつ慣れてきた。 決まった時刻になると、食事させなきゃとか、トイレさせなきゃとか・・・、習慣とは不思議なものである。 オードリーが引退して、寂しいだろうと、友達が色々と誘ってくれた。 2009年夏に、カナダバンクーバーで、開催される、ピアノパラリンピックを目指しているという、ピアニストの方々のチャリティーコンサートに誘ってもらった。 片手だけの人や、全く聞こえない人がピアノを演奏していた。 全く音が聞こえないのにどうして演奏できるのだろう? レガートに弾くとか少しずつクレッシェンドとか、どうやって指の強さ加減を決めていくのだろうか? 私はそれが不思議で不思議でたまらない。 やれば色んな事が出来るものだなあと驚いてしまった。 ゲストのテノール歌手、吉見佳晃さんの歌も聴かせてもらってとても心が癒された。 明石混声の定期演奏会にも出かけていった。 やはりうまいし、とても楽しいコンサートであった。 一人では聴きに行けないので友達に連れて行ってもらった。 少し早めに出て昼食を一緒にして、それから公園のバラ園にも連れて行ってもらってからコンサートへ行ったので、1日で二つの事が楽しめた!! 来年も聴きに行こう。 そしてアグネスチャンのコンサートにも連れて行ってもらった。 想像していたアグネスチャンとは少し違っていた。 かなりパワーのある人だったんだなあ。 コンサートなんて、1年に1度か2度行くか行かないかなのに、今月は3回も出かけて来た。 音楽は、心を癒してくれるから、とても助かっている。 。 誘ってくださった皆様、本当にありがとうございました!!。 写真を、大きく伸ばして、それを玄関に飾っている。 勿論、私ではない、主人である。 帰って来た時に、喜んで飛びついていたオードリーがいないから、写真で我慢しているのかも・・・。 ある場所へ行くのに、オードリーが若い頃は8分で着いた。 10歳頃からは、歩くスピードが遅くなってきたので、11分ぐらいになった。 そして今、慣れないのもあって、点字ブロックを頼りに白杖では20分かかってしまう。 頑張らなくっちゃ!! |
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2008年5月19日「月」。
あれからちょうど2週間が過ぎてしまった。 こんなに、寂しいものだとは・・・。 オードリーがいる間、最後の最後までいつもの通りでいるぞと決意していたから・・・。 ごめんね、最後まで見てあげられなくて・・・。 色々と考えた結果、やはり一番ベターな方法をと結論を出した。 盲導犬歩行指導員の方が来られたのが、2週間前。 こちらの思った通り、オードリーは嬉しくて嬉しくて、その喜び様ったらすごかった。 リビングで話している間もオードリーはソワソワしてもう嬉しくて嬉しくてどうしようもないらしい。 その嬉しさのままで、「さあ出かけるよ」と・・・。 私は、玄関で「行っていらっしゃ〜い!」と送り出した。 車の所までは行かない。 私は車には乗らない。その時、オードリーが気づいてしまうからである。 オードリーは出かけられる嬉しさで、喜んで指導員の方と出て行ってしまった。 指導員さんもこちらの気持ちを良く理解してくださって、「行って参りま〜す!」と言われてオードリーを連れていってくださった。 これが最後の別れ。 私はこの方法を選んだのである。 9年と5ヶ月、一緒に暮らしてきた、オードリーの引退。 最後までいつもの通りでいるぞと決意してその通りにして来た。 オードリーが出て行ってからは、涙ばっかり流していた。 そんな所へ、嬉しい知らせが届いた。 オードリーが子どもの頃、過ごしたパピィウォーカーさんのお父様が、迎えに来られたとの事。 里帰りである。 、オードリーの喜び様ったら、すごかったらしい。 オードリー、良かったねぇ!!覚えていたんだねぇ。 オードリーは、子ども時代を過ごしたお家で、パパとママ、そして3人のお嬢さん方に逢えて、もう嬉しくて嬉しくてたまらなかっただろうな! オードリーの喜ぶ様子が、手に取るようにわかる。 およそ11年振りだものねぇ。 その様子が目に浮かんで、こちらまで嬉しくなる。 その知らせを聞いた時、涙に明け暮れていた数日が少しだけ癒された。 そして、これからオードリーが最後のまで暮らす引退県ボランティアさんの所へ行く。 オードリーが、新しいご家族の中にとけ込むまで、やはりこちらも落ち着かない。 色んな事情で、最後までみてあげられなくてごめんね。 やはりこれが一番辛い! |
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2008年5月3日「土」。
「ちょっと私も連れて行って」とお願いした事、やり出して、2ヶ月半になった。 一昨日は、その4回目。 神戸の元町まで友達と一緒である。 まあ、気楽にやろうと思っているのだけれど・・・。 オードリーは、珍しい所へ行くと、キョロキョロして、周りを観察する。 それでなのだろうか?、場所を覚えるのも早い。 犬の本能なのだろうな。 オードリーを見て、「もう年ですね」と、そこに来ていた人が言った。 可愛いコートを着せていたけれど、分かる人は直ぐにわかるらしい。 「もう直ぐ引退なんですよ」と私。 それなのに、ちょっと可愛そうな事をしてしまった。 JRの改札口で、乗車券を入れたのに、オードリーの鼻に扉が閉まって当たってしまった。 どうやら切符の端が曲がっていたらしく、器械が読み取れなかったらしい。 こういう事があると、オードリーはかなり用心する。 改札口の近くに来たら、止まって進もうとしなくなった。 これも仕方ない。 鼻の皮が剥げてしまった。 痛いだろうな。 ごめんね。オードリー。 その夜は疲れたらしく、主人が帰って来ても、ハウスから出て来なかった。 もう直ぐ、12歳だものね。 やはり安全に誘導するには、気をつかわなくてはならないものねぇ。 やはり疲れるだろうな。 オードリー、本当にありがとう!!。 昨日はコーラスの練習日、オードリーも楽しみにしている。 仲間の皆も引退が近いのを知っている。 皆も、寂しそう。 オードリーは、何にもわからないけれど・・・。 最後の最後まで、私は普通にいたい。 それでないと、オードリーは私の変化に敏感だから・・・。 |
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2008年4月20日「日」。
神戸まで、大正琴の発表会を聴きに文化ホールまで行って来た。 コーラスのメンバーの中に大正琴をやっている人がいるからである。 初めて聴きに行ってみたけれど、習っている人は多いのだなあと思った。 仲間の人は、10年も続けてやっているとの事。 10年も続けられるなんてすごいなあ! 続ける事は大変だったろうなと思いつつ、感心しきりであった。 一緒に聴きに連れて行ってもらったのもコーラスの仲間の人である。 友人の出番が終わってから、文化ホールの周りにある公園で、サンドイッチを食べながら、少しだけ、ピクニック気分も味わった。 オードリーも嬉しそうである。 やはり外で食べるサンドイッチは格別に美味しい!! 出かける時、電車を待っていたら、「わぁ、可愛い!このワンちゃんは、若いのでしょうね?」と聞いてきた。 「今年、もう引退なんですよ。7月で12歳になりますから。」と言うと、 「でも、とても可愛いですねぇ」と答えが返ってくる。 可愛らしいコートを着せていると若く見えるらしい。 昔の人は良く言ったものだなあ「孫にも衣装!」と・・・。 人も同じかもしれない・・・。 最近、着るものに、無頓着になってしまった私。 ちょっと反省させられた。 |
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2008年4月18日「金」。
今朝4時過ぎに又、地震があった。 今回は目が覚めた。 布団の中で体が左右に動くけれど、布団から放り出されるような感じはない。 そんなに強くはないなと思いつつ、揺れがひどくなったら何処へ潜ろうかと考えている内におさまったのでホッとした。 ニュースで震度3だった事を知る。 震度3ぐらいまでならまあいいけれど、震度4以上だとやはりヒヤヒヤものである。 ここ数日、出かけなくてはならない日が続くのに、雨ばっかり。 大変だなあと思っていると、出かけなくてはならない時刻になると、雨が止んでくれる。 なんと恵まれている私だ事!! オードリーも、濡れなくてすむから大助かり。 そんな些細な事でも、喜んでいる私。 嬉しい事は続く! 「何十年も前に使ったものだけど、ハーモニカ、家にあるから、上げるよ」と頂いた!! ずーっと、大切に保管されていらっしゃったようである。 なんとラッキーな私!! 大切に使わせて頂きま〜す。 どうもありがとうございま〜す。 |
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