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2008年4月17日「木」。
昨夜、夜中の1時頃、震度4の地震があったらしい。 熟睡していた私は、全然わからなかった。 何か物が落ちてくるか、ものすごい音でもしないと覚めないだろうな。 熟睡している時に大地震だったらどうなるんだろう? そんな事を考えると、ゾーッとする。 オードリーは気づいていた事だろうな。犬は危険に対して直ぐに対応出来るようになっているらしいから・・・。 オードリーと歩いていたら、右の腕に何かが当たった。 何かにぶつかったのかなあと思っていたら、何やら人の気配。 不思議だなと怪訝そうにしている私に、又腕を触る。 ハハーン、聴覚障害の方かな?と手話をしようとしたら、「わかる?」と聞いてきた。 数年前、手話教室で一緒だった人であった。 久しぶりに、手話でおしゃべりした。 ちょっと忘れかけていたけれど、何とか通じた。 相手の人が読み取る力がすごいので、通じるのである。 ちょっと間違っていた手話を直してくれた。 ああそうだったと喜んでいると、「手話は続けないと忘れてしまうもんね」と、その人も言った。 人間は忘れる動物、繰り返しやらないと忘れてしまう。 私を見て「痩せたんじゃない?」と聞いてきた。 やはりわかるらしい。 久しぶりに、手話で会話できて、嬉しい!! |
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2008年4月11日「金」。
高齢化が進み、色んな団体でも若い人が少なくなっている。 昔は活気に満ち溢れ、役員にも立候補する人もけっこういた。 最近は立候補する人など一人もいない。 加齢と共にやる気力も減退するのはまあ仕方ない事でもあるけれど・・・。 何とも寂しいものである。 人の事は言えないけれど・・・。 最近は外出するのもおっくうな時が多くなってきた。 何もしないでいると、鬱病になりやすいとか・・・。 そうだと怖いなあとも思う。 何か新しい事に挑戦してみたいとも思うけれど・・・。 |
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2008年3月28日「金」。
日記も、色々あり過ぎると、なかなか書けないもののようである。 山形の盲導犬ユーザーの方が作詞作曲された「盲導犬賛歌」を聴かせてもらった。 オードリーと初めて参加した、全日本盲導犬使用者の会の山形大会で実行委員長をされてた、Tさんである。 その準備で動き回られている時に、盲導犬マーシ君が亡くなってしまった。 そのマーシ君を思い出して作曲された曲である。 聴いていると、涙が滲んで胸がキューンとなってしまう。 Tさんのご承諾を得て、その曲の半分だけ、UPさせてもらう事にした。 歌っているのもご本人である。 Tさんは、今は次の盲導犬と生活されていらっしゃる。 送ってもらった、カセットテープから録音したので音はあまり良くはないけれど・・・。 「マーシ ほんとに ありがとう!」・ここをクリックすると聴けます。 ユーザーの皆さんも、同じような気持ちだろうな。 |
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2008年3月17日「月」。
故郷に帰りたいと時々思う。 だが、それはできない。主人も同じ気持ちになる時があるのではないかと思うからである。 北と南ではどちらをとってもどちらかが故郷から更に離れてしまうからでもある。 両方の真ん中で暮らすのが一番なのかもしれない。 先週、長崎から贈り物が届いた。 同窓会に参加された方々からである。 皆さんお元気そうでなりより!!。 「長崎物語」と、「おたくさ」という洋菓子であった。 「長崎物語」は九州にいた頃良く食べていた。 ところが、この「長崎物語」、何というお菓子だったかなあと思い出せない。 後でメールで教えてもらった。 そうそう有名なお菓子なんだよなあと思いつつ20年以上も食べていなかったので懐かしいやら嬉しいやら。 ついでに教えてもらった。 「おたくさ」というお菓子は「蝶々婦人」の名前が、「おたくさん」と呼ばれていたそうで、それが「おたくさ」となったそうである。 蝶々婦人はあじさいの花がとても好きだったとか・・・。 長崎では「あじさい」の花の事を「おたくさ」と言うのだそうである。 手で触れてみると、あじさいの花の形をしたお菓子というのがわかる。 食べて、その形を壊すのがもったいないような・・・。 それと中国に行かれたのだろう、そこで買ったというティシュペーパーのカバーも一緒に送って下さった。 本当にありがとうございま〜す!! 点字で女性の参加者の名前が書かれてあった。 ミニ同窓会みたいでしたという事だけれど、さぞかし楽しかった事でしょう。 再来年は沖縄だとか・・・。 沖縄に住んでいらっしゃる方もいる。 その型にもお会いできるという訳である。 体調を整えておかなくてはと思う。 同窓会の様子をMP3ファイルにして送って下さった。 皆様の声を聞かせてもらい一気に30年も昔にタイムスリップ。 参加された皆様本当にありがとうございました。 |
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2008年3月11日「火」。
春なんだよねぇ!! あちこちの家から漂ってくるイカナゴの釘煮のにおい。 落ち込んでいないで、心も明るくならなくっちゃ。 今年も早速、美味しい釘煮を作られる方から頂いた!! いつも思うけれど、どうしてあんなに美味しくできるのだろう? どうやら火加減と煮る時間に関係しているみたいである。 明石海峡での船の衝突事故で、油が漂っているらしいのだが、大丈夫なのかなあ? と、少し不安でもあるけれど、検査されてるようだし大丈夫なのだろう。 世の中、何処でチャンスに巡り合うかわからないものである。 ひょんな事からちょっと話に乗り、そしてそれを始める事になった。 ちょっと興味をもっていたので、私も一緒に連れて行ってとお願いしたのが始り。 ちょこっとの予定が、しばらく続ける事になりそうである。 先週の金曜日は、コーラス部の爽快と懇親会だった。 食事をしながらカラオケも・・・。 皆歌うのが好きな人ばかりなので、結局全員がマイクを手にして歌った。 花とか、椰子の実とか、千の風邪になってとか、 やはりコーラス部だなあ!! 歌っている皆の心はとても明るい!! 来年度も、頑張ろうね。 一昨日は地域の方々で、料理を作りながらの交流会だった。 私も行く予定であったのだが、色々とあって、疲れてしまっていたので、欠席した。 すると赤飯を炊いたからと、わざわざ家まで届けて下さった。 どうもありがとうございま〜す!! |
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2008年3月3日「月」。
最近知らない人の日記を読むのを楽しみにしている。 全く関係のない訳ではないのだが・・・。 明石 第25回 第九演奏会 この三つの単語で検索して見つけた日記である。 一人は昨年、第九合唱団の団員だった人らしい。 、全く知らない人である。 もう一人は、明石混声合唱団の代表者らしい。 その時の批評が書かれてあった。 それ以来ちょくちょく読んでいるのである。 明石混声合唱団の演奏会は何回か聴きに行った事がある。 とてもうまいし聴いていて楽しい。 今年は定期演奏会を聴きに行くぞと楽しみにしている私である。 日記には、練習の様子が書かれているのでそれが楽しみ。 毎週1回の練習と、時々日曜練習も、更に合宿練習もやっている。 あんなに練習していたのかぁ、道理でうまいはずだなあ。 私たちのコーラスは、月に2回の練習だけ。 あんなに練習すれば、私たちも、もっとうまくなるかも・・・。 日記を書いてる人は、私が読んでるなんて思ってもいないだろうな。 それが又楽しくもあるから不思議なのである。 五日ぐらい前から落ち込んでいた。 その事を友達に話したら気持ちが軽くなった。 聞いてもらうと、やはり慰められる。 聞いてもらえる人がいるという事は、幸せなんだなあとつくづく思った。 |
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2008年2月25日「月」。
何か新しい事をやりたいなあと思うけれど、何をやればいいものやら・・・。 そんな気持ちが続いていた。 ここ3年ぐらい、デイサービスにも参加していない。 やりたい教室がないからである。 編み物教室とカラオケ教室には3年間ぐらい参加した。 料理教室にも1年間参加した。 一番長かったのは手話教室で、6年間。 これが一番楽しかった。 もういいかなと、止めて、何も参加せずに数年が過ぎた。 生け花とか、書道とか、手芸とか、全く興味がない私。 何か新しい教室を開設してくれたらいいのにといつも思っていた。 来年度に、新しくハーモニカ教室ができるらしい。 ハーモニカなんてあんまりやりたいとは思わないが、何かやらなきゃ老け込んでしまう。 オカリナだったら良かったのになあと思いつつ、4年ぶりに通ってみようと少し前向きに考える事にした。 教室が期待外れにならなきゃいいけど・・・。 明石市も、私の知る範囲で盲導犬使用者が4名になった。 オードリーを除けば、ここ1年の間に、盲導犬になったばかりの若いワンちゃんばかりである。 若かった頃のオードリーを思い出してしまう。 「良く頑張って来たねぇ!、あちこち、よく行ったねぇ!、オードリーは、本当に良い盲導犬だものねぇ!。」と最近、オードリーに話しかける事が多くなった私である。 |
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2008年2月17日「日」。
オペラなんて今まで初めから最後まで聴いた事はない。 あんなに長時間、良く聴いていられるものだなあと思っていたのだが・・・。 どういう訳か少しずつ私も変化しているらしい。 プッチーニの有名な歌劇「蝶々婦人」がFMで放送されていた。 このあらすじは知っている。 指揮者が佐渡裕さんであったのも興味があった。 佐渡さんの著書「僕はいかにして指揮者になったのか」を読んでいた。 それでなのかもしれないが、よ〜し今日は初めから最後まで聴くぞ〜と聴きだしたのである。 ステレオの前に何時間もじっとしてはいられないので、1幕ずつMDにコピーして聴く事にした。 これだと、ながら俗が出来るからである。 2時間20分ぐらいだったけれど、アッという間に、終わってしまった。 オペラも良いものだなあ!! あんなに長時間歌って喉は痛くならないのだろうか? かなりエネルギーもいるだろうなと思いつつ、やはりすごいなあと感心してしまう。 オペラはやはり初めから終わりまで通して聴かなきゃその良さはわからないんだなあと思った。 |
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2008年2月12日「火」。
この時期になると、4時頃でも、陽射しが前の建物で遮られなくなる。 本当に嬉しくなる。 オードリーも日向ぼっこが長くできるので喜んでいる。 春なんだよねぇ。暦の上では・・・。 それでなのだろうか? ブラッシングの時、抜け毛がすごい。 まだ2月、ちょっと早すぎるんじゃない? 昨年は3月の半ば頃だったとおもうけれど・・・。 これって年齢と関係があるのかなあ? 道案内もしてくれる自走式ロボットの記事を読んだ。 いやはや科学も進歩したものである。 空港で使用されるらしい。 空港内の景色を動画カメラで認識し、自分で軌道修正できる。 レーザーセンサーで障害物を避ける。 5時間の充電で3、4時間稼働するらしいのだが、これって空港だけではなくて、視覚障害者の家の周りの景色から判断して、音声で「スーパーまで」と言えばつれて行ってくれるように研究してくれないかなあ! もしそれが出来れば多くの視覚障害者が助かるのになあ。 でも、これが発明されるのも、そう遠い先ではないかも・・・。 そんな事を考えているると嬉しくなってくる私。 私って単純なのかなあ? |
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2008年2月8日「金」。
パソコンも最近は新しいソフトに挑戦する気力が無い。 だんだんと置いてきぼりになるかな? 「市政だより」は、どこの家庭にも配布される。 視覚障害者には点字版か音声のテープが送られてくる。 ただし晴眼者用の「市政だより」の中からの抜粋である。 最近は市役所のHPにアクセスして読んでいる。 ところが肝腎の「市政だより」はPDFファイルでUPされているので私のパソコンでは、読まない。 これを読むには又ソフトを買わなくてはならない。 無料のソフトで何とか読む方法はないかと調べ始めた。 以前DLしていたソフトに目をつけた。 視覚障害者や盲聾者の人でも使えるソフトである。 これが今まで使っていたやり方とはコマンドが全く違う。 一昨日からこれにかかりっきり。 なかなかわからなかったけれど、やっと理解できた!! そしてやっと今日、pdfファイルが読めた!! なぜこんなに力を入れたかと言うと、3月1日発行の「市政だより」がどうしても読みたかったからである。 まだわからなかった一昨日は市役所の広報課に電話して、視覚障害者でもアクセスしたら直ぐに読めるようにhtmlにしてpdfファイルをUPするのは止めて欲しいと訴えた。 するとちょうど今、明石市のHPを視覚障害者でも読めるようにしようと検討中だそうで、私の意見も参考にと色々と聞かれた。 色々な音声ソフトがあるので一つのソフトだけが読めてもいけないし、技術を要するようだと初心者は読めないので、HPにアクセスしただけで読めるようにして欲しい事をお願いした。 どうやら4月から音声用のページが作られるようである。 どうなるか楽しみ! でもねぇ、私は、4月からじゃ、間に合わないんだよ〜。 それでこのソフトに熱中していたのである。 おかげでクリアできたぞ〜!! |
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