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2007年4月11日「水」。
とにかく忙しい! あれこれ思いどうすればよりベターかと考えながら進めていくのは3年ぶりである。 これだと呆ける暇はないから、老化は防げるかな? やっと落ち着ける所までいってホッ! こんな時に限って、掃除当番も回ってくる。 火、水、金曜と3回ゴミ置き場の清掃である。 その内の1回、箒と塵取りを持って階段を降りていたら、「私がしてくるからそれ貸し手」と代りにやってくださった。 正直言って助かった。 完璧に綺麗にしたつもりでも綺麗になっていないかもしれないという不安もあるからである。 こんな時は悪いなあと思いつつ甘える私である。 どうもありがとうございま〜す!! クラシックの曲もかなりあるらしい。 ある本に書かれてあったけれど、無名の曲も数えると30万曲はあるだろうと言われているそうである。 今年になって、聴きだした私はこれから一生かけて何曲ぐらい聴けるものだろうか? そんな事を考えてしまった。 とりあえず、100曲ぐらいは好きな曲を探そうと思っている。 ブラームスの「ピアノ五重奏曲 ヘ短調」、これ良いなあ!! オードリーも以前のようにグイグイと引っ張って急ぐ事はほとんどなくなった。 ちょうど良い速さではあるが、たまにゆっくりとなる事も出てきた。 オードリーも、若くはないものねぇ。 のんびりと、楽しく歩いて行こうね。 |
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2007年4月5日「木」。
桜便りとともに新年度が始まった。 やはり、冬篭りから目覚めそろそろという気持ちから、活動への大きなジャンプって感じになる。これも自然の原理に則しているのかもしれない。 さあ目標をたてて動き始めよう!と少しずつ動き始めた。 仲間と一緒にであるけれど・・・。 相変わらず、最近クラシックにはまっている。 クラシックなんて、じっくりと聴いた事のなかった私がである。 元々、嫌いという訳ではなかったけれど、親しむというところまではいってはいなかった。 これもちょっとしたきっかけから、入っていくものなのだなあ・・・。 シューマンの「こどもの情景」を初めて聴いた。 あれっこの曲はシューマンの作曲だったんだ!と、13曲ある中の1曲に、耳が集中してしまった。 先輩が、誰もいないマンドリンクラブの部室で一人、この曲を練習していた。 とても素敵な曲で私もいつか弾けるようになりたいなとおもったとても素敵な曲だった。 ああ、学生時代が懐かしい! 「音楽の広場から 小沢幹雄のやわらかクラシック」 小沢幹雄著を読んだ。 そして今、「やわらなな兄征爾」 小沢幹雄著 を読んでいる。 作曲家の事も知りたいし、指揮者についても知りたくなった。 どうなってしまったのだろう、今の私。この年齢になって熱中するなんて・・・。 |
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2007年3月26日「月」。
昨日、FMで午前9時から、平成18年度第45回全国学校合奏コンクールを聴いていた。 最優秀賞の小学校の演奏を聴きながら、これが小学生の演奏なのだろうか?ともう驚くやら感激するやら・・・、体中がぞくぞくしてしまった。 中学校部の演奏を聴いてもうこれも感激!! 高校の部の優秀賞と最優秀賞を楽しみにしながら、優秀賞の演奏を聴いていたら途中で、地震速報が流れた。 震度6強という。 もうドキッドキッ。 あの怖かった体験を思い出してしまった。 即情報が流れ、落ち着いて行動して下さい。周りに高齢者や障害をおもちの方はいませんか?、助け合ってくださいとかいうような事もアナウンスされていた。 こんな時、避難所へ一人では行けない私はやはり、要援護者登録をしていた方がいいなと即思った。 震災地の方々は余震は続いているし怖いだろうな。 一日も早く安心できる生活にもどれますように! |
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2007年3月17日「土」。
長い間、コーラスを指導して下さった先生の最後の練習が終わった。 最後に「千の風になって」という曲を教えて頂いて、皆で歌って終わった。 私が入部した年に10周年コンサートをやった。 そして15周年と25周年のコンサートもやった。 3回のコンサートに参加できて、とても良い思い出になった。 先生は、「もう悔いはありません。」とおっしゃった。 そうだろうな、20数年も教えて下さったのだから・・・。 長い間教えて頂きまして本当にありがとうございました。 最近クラシックを聴く楽しみができて、とても新鮮な感じ。 作曲家の事も知りたくなってくる。 ベートーベン、チャイコフスキー、シューベルト、シューマン、ブラームス、ドボルザーク、ショパン、リストについて読んだ。 一人の作曲家について読んでいると、関係のある作曲家の事も知りたくなってくる。 すると、その人の作曲した曲が聴きたくなってくる。 まだまだこれに熱中しそうである。 |
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2007年3月12日「月」。
コーラスを指導して下さる新しい先生が見つかった!! 昨年の9月からピアノ伴奏をして下さってる先生にお願いしたら快くお引き受け下さった。私たちの様子も御存知だしもう嬉しくて嬉しくて!! そして新たに部員を勧誘したら5名の方が入部してくれた。 4名退部して、5名が加わるので結果としては1名増員した事になる。 とても嬉しい!! これからも和やかに、楽しく歌って行きましょうね。 とにかく動いてみて、初めて結果が出るのだなあと実感した。 九州まで出かけて来た。 新幹線の個室は私としては快適であったけれど、オードリーにしては災難だったようである。 個室なので、トンネルに入ると音が違うのか、オードリーはブルブルと震えていた。 客席だとこんなに震える事はなかったのに・・・。 オードリーには個室ではない方が良さそうである。 車両の構造が違うのだろうな。 オードリーに負担がかからないように今後新幹線に乗る時は、考えなくては・・・。 |
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2007年3月9日「金」。
コーラスで新しい曲が2曲歌えるようになった。 私は、17年の間に、何曲教えてもらったのだろう? かなりの曲である。 20数年も続けて教えて下さった先生が3月いっぱいで止められる事になった。 基本的な事から色々と教えて頂いた。 後、練習1回でさよならである。 それと共に、4人の部員も止める。 高齢の方々である。 その中には、晴眼者の方で陰で支えてくださった方もいる。 本当にお世話になった。 かなり響くけれど、仕方がない。 どうなるかと思っていたが、残りの部員はまだ歌いたいという人ばかりであった。 それなら、続けて行こうと会議で決まった。 さあこれからどうなるか? 忙しくなりそう。 |
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2007年3月7日「水」。
災害に備え、要援護者名簿作成をするという連絡が来た。 勿論本人の意思により申請するようになっている。 いざという時はやはり安心でもある。 要援護者か?なーんか情けないやらで複雑な心境。 テキストカウンタで検索したらけっこう見つかった。 視覚障害者のインターネット環境も理解されてきたのかな?と瞬間嬉しい気持ちになった。 しかし待てよ、5年前は探してもあるにはあったけれど、受付を終了しましたというものばかりで、なかなかみつからなかった。 どうしてこんなに多くなったのだろう?と色々と説明を読んでいたら、なーんだ、モバイル向け用の為にテキストカウンタが増えたんだとわかった瞬間がっくりしてしまった。 まあ、それに便乗して、簡単に見つかったのだから良しとしよう。 |
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2007年3月4日「日」。
遠方へ行く用事があって、新幹線の乗車券を買いに行った。 緑の窓口で指定席をお願いしたら、個室があるけれどどちらにしますか?と・・・。 オードリーもいる事だし、個室をとお願いした。 これで周りの人に対して気を使わなくてもいい。 一人だからちょっと寂しくもあるけれど・・・。 JRもとても親切に対応して下さるので、安心して旅が出来る。 乗車券も行きと帰りが区別できるように、今回も隅をカットして下さった。 本当にありがとうございました。 出かける二日前の日は、コーラスの練習と総会それが終われば会議と1日中つぶれてしまう。コーラスの今後が、どうなる事やら・・・、話し合いである。 又かぁと、なーんか気が重い。 これも何時か、そうなる時が来ると、わかっていたけれど・・・。 シューマンのピアノ協奏曲イ短調、これとってもいいなあ!! この曲をプレゼントされたクララはどんなに幸せだった事だろう・・・。 |
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2007年3月1日「木」。
久しぶりに点字タイプライターを引っぱり出して決算書を書いている。 同じものを8人分書かなくてはならないからである。 印刷するほどの数ではないので、手書きにした。 タイプライターを使用するのは何年ぶりだろう? このタイプライターは30数年前に買ったものである。 仕事を止めてから20年ぐらいほとんど使っていない。 昔は毎日使っていた。 なんかとっても懐かしい。 型が古いので、打つのに力がいるけれど・・・。 30年も昔に比べると、最近はものすごく便利になったものである。 便利に慣れてしまうと、面倒な事をするのがおっくうになってくるものらしい。 |
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2007年2月24日「土」。
ちょっと面倒だけど、日記はこれで行こう。 変な感じかもしれないけれど・・・。 今週は話し合いやら会議ばかりが3回もあって出かける日が多かった。 「長い時間、じっとしてオードリーは大変だったねぇ。良く我慢したねぇ」と皆から褒められてもいた。 2時間半なんてオードリーはもう慣れてるのにね。 今、チャイコフスキーとドボルザークとベートーヘンの交響曲を聴くのがとても楽しみ |