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1.子飼いのメディアとしか付き合わない。自分のことを批判するメディアは徹底的に遠ざける。無視しても構わない。そいつらがいくらブー垂れようが、こちらのメディア露出が圧倒すれば良いのだから。 2.もし自分のことを批判するような記事、本が出るという噂を聞きつけたら、その会社の別の編集部に、「もうおたくとは付き合わない」と脅す。 3.現場の記者や編集者と付き合う暇があったら、取締役クラスの爺さん連中とお付き合いして昵懇になる。スキャンダルの封殺にこれ以上の効果は無い。私は別名爺殺しの康夫ちゃんだ。 4.記者会見では、記者に必ず媒体とフルネームを名乗らせる。 ひとつの質問に関しては、10の無関係な長科白で返答する。質問に答えていないと突っ込まれたら、「ぶら下がりも携帯の番号、メアドまで教えているじゃないか?」と開き直る。あんたが質問するのは自由。こっちが無視するのもまた自由だ。 5.自分の敵と判断したメディアに対しては、公の場や時間を遣ってでも、ねちねちと反撃する。言っていることに整合性があるなしはどうでもよい。こいつらは敵だと衆愚に知らしめることがその目的である。そして、自分のことを悪く書いたメディアはどういう目に遭うかを、常にアピールする。こちらには「噂の真相」が付いていることを暗にアピールすべし。潮匡人がどんな目に遭ったかを思い出せ。 6.とはいえ、自分のような人間にすり寄ってくるメディアやジャーナリストは所詮バカ揃いだという現実を忘れるべきではない。辻元にはその自覚が無かったせいで、田原筑紫を頼って失敗した。 |