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田中知事前回の膀胱腫瘍手術 TPG(噂の真相2000-7)より 4月18日(火) あさひ303号で新潟。済生会新潟第二病院。内視鏡で膀胱を検査。新たな腫瘍が複数生起。再手術を5月17日に予約。あさひ314号で東京。(以下略) TPG(噂の真相2000-8)より 5月16日(火) あさひ305号で新潟。済生会新潟第二病院。昨年11月に続いて膀胱腫瘍の摘出手術。検査の後、夕刻までベットで原稿。(以下略) 5月17日(水) 「週刊現代」の原稿を書き終えて送稿の後、全身麻酔で手術。病院で読書と睡眠。 5月19日(木) 早朝に内視鏡で検査。膀胱内で複数の血塊が尿道を塞ぐ。吸引を行うと、新たに腫瘍も発見。「日経ウーマン」のゲラ直し完了を待って貰い、夕刻に全身麻酔で再手術。(以下略) 5月20日(土) 「週刊SPA!」の原稿を脱稿して夕刻に退院。(以下略) TPG(噂の真相2000-8)より 6月6日(火) (前略) 数日間に亘って血塊を伴う血尿が激しく、貧血状態。妹に電話すると、即刻入院せよ、と命令される。(以下略) 6月7日(水) (前略) あさま321号で新潟。下半身麻酔で内視鏡を挿入。モニターTVで眺めるも、膀胱内の出血箇所を特定し得ず。腎臓からの出血はなく、アルコールとペログリを控えるようにと諭される。(以下略) 夜半に血塊を伴う出血。主治医のY氏に連絡早朝の手術を決める。「夕刊フジ」の原稿を午前3時過ぎに脱稿。仮眠。 6月8日(木) 6時半から下半身麻酔で再度、内視鏡を挿入。出血箇所を特定。電気メスで封印。(以下略) この日に退院し帰京 |
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真面目な話をすると、私はあれ(ディズニーランドでの成人式)は全く間違っていると思います。これまで20年間、国家と社会の手厚い庇護の元に、現代の元服式を迎えた若者たちに、遊園地のチケットを配るなんて、そら非常識の極みでしょう。後楽園遊園地というのもあったけれど。 これからは、大人としての義務を果たさねばならないという門出の瞬間に、「さあ遊んで下さい!」とは何たる非常識。 それやるんなら、ディズニーランドのゲートを潜った瞬間に、パーク内で拉致誘拐、バスに乗せて、習志野の空挺降下初めに連れてゆくのが筋ってもんでしょう。 若者をいかに惹き付けようかとか、とにかく何かやんなきゃならんし、やるからには来て貰わなければ困るから、お子様ランチを用意しましょうというのは、社会として完全に敗北だと思う。 むしろ、式に顔を出さなければ、罰金刑くらいの強い意志を持って一週間くらい公の任務を与えれば良い。自衛隊から老人ホーム、町の清掃に至るまで。それで、幾ばくかの報酬を与えれば良いじゃないですか。それが社会と大人の務めというものです。 |
| 田中改革は県民益に適う? | かなう | かなわない | その他 |
| 県民 | 47.2% | 17.6% | 35.2% |
| 県議市町村 | 10.8% | 40.7% | 48.5% |

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1月8日 大石英司・県政会講演レジュメ
自己紹介 信州と鹿児島のご縁。薩摩藩による木曽川改修(←悲惨だったんだ。仇は100年後に江戸で討ったけどね) ※ 田中康夫氏を応援した理由 ここが変だよ、康夫ちゃんを開設した理由(この辺りはこのサイトをずっと読んでいる人はご存じの通り) ※ 出版業界内部から田中知事の人物像を探る @.一橋マーキュリー横領事件の真相 大学時代の部費を使い込んだかどうかはどーでもいいことだが、公人たる知事がそれに関してきちんと話せる人間がどうかは大事な問題である。 A.特異なる性格 サイコパスの性格的傾向あり。これは病気ではなく、性格的傾向、あるいは人格障害である。 自我だけで自己認識の完全なる欠落。罪悪感の基本的欠如。感情の起伏が大きい。責任の放棄。 自分が他人に迷惑を及ぼしていることに全く気遣かない。無頓着な性格を言う。 大量殺人事件を起こす犯罪者に多い性格的傾向 和歌山のヒ素カレー事件の被告、大阪児童殺傷事件の宅間被告。オウムの麻原 ただし、芸術家というのは、基本的にサイコ・パスの傾向が強い人種である。印象派の画家、音楽家など。ワーグナーなど典型的なサイコパス。 ※ パフォーマンス型政治家の傾向 アイディアは往々にして唐突な思いつきで、それを肉付けする時には、だいたい他人の借り物。県政改革ビジョン、ディーゼル車の規制撤回問題が該当。 何が問題かを見極めるセンスは皆無であるが、自分は何を問題とすべきかに関しては嗅覚が働き、それに精力を注ぐ。原産地呼称制度など。 出先機関から現地機関の名称、組織改編に見る無能の証明。無能なボスほど、CIだの組織改編に走る。 ※ その華麗なる人脈。 田中知事を巡る業界交友録 田原総一朗 根っからのテレビ人でセンスは良いが、物事を単純化しないと気が済まないのが難点である。 日垣隆 昔は尊敬していたが、今は全く評価しない。どうしてこんな人が週刊誌や新聞上で論陣を張れるのが不思議である。日本のジャーナリズムの貧困が、この程度の人間の跋扈を許している。 余談として、「私は少年犯罪を含めて全ての犯罪者の実名報道に反対です」 勝谷誠彦 「下品で下劣」と自身卑下なさるが、メディア業界での影響力を侮るべきではない。 有田芳生 今でも尊敬している。昨今、田中さんの話題が減っているのは、眼鏡違いを悟ったからであろう。 ※ 知事選時に見えた田中候補の戦略にみる用意周到な性格とメディアが果たした役割 ※ マスコミの出鱈目ぶり 県議会動静を巡る矛盾と自家撞着 「議会は、資質論議ばかりしている」は間違いである。 ※ 脱・ダム宣言がもたらした混乱 サンプロにおける下諏訪ダムから浅川ダムへ。どうして下諏訪から浅川でサンプロのターゲットが変わったのか? それは、下諏訪を突っ込むと田中氏の失点が浮き彫りになるからである。 ※ 脱・記者クラブ宣言の不毛 表現道場の現状と、在長野メディアのスキル 「メディアは是々非々であるべきだ」の欺瞞 アフガン戦争報道を巡る自己矛盾 「ブッシュの言い分、アメリカの言い分をそのまま垂れ流すNHKの手嶋支局長はどうしようもない。翻ってK嬢は、私の言うことを正確に伝えてくれる」 (ここの2点は、時間が無くて喋られず。無念) ※ 田中県政によって2極分化された民意聴取システム 町内会からインターネットへ (←いつか詳しく書きます) ※ 田中県政からの脱却 田中知事が要らないこれだけの理由 1.すでに田中康夫が掲げた初期の目的を達成している。 @大きく変化した県庁の意識 A県民の自治への関心向上 2 随所にみられる県政の停滞 @脱・ダムを巡る政策決定プロセスの混乱と遅滞 A県政改革ビジョンに現れた自治省プロパーの旧来型センス B出口の無い信州木こり講座 C製造業への無関心 ブラジル人福祉だけ D度を超す言葉の遊び クリエィティブ・コンフリクトとは何か? それは文化大革命における「造反有理」と同意語である。 「ハードヘッド・ソフトハート」。直訳すると、石頭に優柔不断 E県下市町村との意志疎通−権力の中抜き F職員との意思疎通。ミニ車座集会の本末転倒 G長野県警に関する情報公開の遅れ H民意を汲むシステムが不明朗。旧来型システムの切り捨て。 Eメールと車座集会の多用で更に不明朗に。 I9.11テロ時に見る県政への興味の無さ あのテキストの分量(テロ 142行と狂牛病 8行)を単純に比較 3 田中県政が目指すものは中央集権か地方分権か? 地方分権を唱えつつ、市町村を無視する出鱈目 4 税収減時代の舵取り。 望まれる実務型の知事 全国に屯する改革派知事 田中康夫でなければ駄目、田中康夫だから出来たというデマゴーグ、呪縛からの脱却。 ※ 公共事業の未来像−環境親和性を有する公共事業への転換。 なぜ公共事業は批判されるのか? 都市型住民の理解を得る努力を 1.なぜ公共事業は批判されるのか? 将来の借金に頼る部分が多い。費用対効果の算定がいい加減である。談合で割高になっている。いきおい大規模工事に頼りがちで、必然的に破滅的な環境破壊を起こす。住民のための事業ではなく、しばしば工事のための事業、地域経済を回すための事業であることが多い。 2.ではどう転換すべきか? 環境親和性ポイントとでも言うような評価システムの導入。旧来型情報ルートに疎遠な住民(町内会や地縁血縁の無い都市型住民)に対する徹底した情報公開。借金依存体質からの脱却。費用対効果に変わる評価システムの開発(費用対効果では、地方の公共事業はとても正当化できない)。事業発注の透明化と、孫請け祖孫請け等の事業の明朗化。そのための下請けのスキルアップ。 (この辺り、時間が押してほとんど喋られなかった。残念。) ※ 終わりの挨拶 (県議海外旅行の復活を応援する) |