ここは、田中康夫・長野県政を、遠く安楽椅子に座って床屋談義のネタにするためのウェッブ・サイトです。(2000年12月8日開設) と書くのは、いくらなんでもやけっぱちか(~_~;)。

 
ここが変だよ、康夫ちゃん

「強権的、手法が間違っている、『田中康夫がおかしい』と言っている人がいるが、(そう言っている人は)違う国、惑星に住んだ方がいいと思います」と、他の都道府県への移住ではすまないのか、知事の理念に共有できない住民への国外退去を薦める。2001/06/07日、産経
 田中康夫県政半年間の金字塔として、この素晴らしきメッセージをしばらく放置プレイすることに決定!(~_~)//

しなやかを騙るメディア・ファシズムと闘うための唯一の武器として、
このページを長野県民に提供します。

次回更新は未定
ウイークリー読売&県議会広告&サン毎 new!2005.04.12
週刊朝日、裏帳簿スクープ、第何弾?2005.01.18
松葉弁護士はその任に非ず2004.10.03
出鱈目続く田中県政2004.09.28
報道2001 黒岩キャスターへの公開質問状2004.08.27
コラム「敢闘言」を巡る瀬良教育長との喧嘩2004.07.27
週刊朝日、裏帳簿スクープ第4弾2004.07.13
週刊朝日、裏帳簿スクープ第3弾2004.06.29
週刊朝日、裏帳簿スクープ第2弾2004.06.22
週刊朝日、裏帳簿スクープの出鱈目2004.06.15
「長野県」調査委員会スキャンダル2004.06.07追補
スキャンダルの夏2003.07.14

良い意味での県庁は機能していない?2002.12.31
信州大学、またの名を金日成総合大学2002.12.01
相澤病院にて田中康夫ディナーショー開催?
(お食事代込み、1万5千円也?)
2002.11.24

異論あり! 有田芳生 102002.09.08
ダッチロール化する県議会との関係2002.09.06
知事給与の8割が県外に消える2002.09.02
今夜は勝利の美酒を捧げよう2002.09.01


日本、負け戦の中で2002.08.14
異論あり! 有田芳生 92002.08.12
それ行け! 週刊 FRIDAY 買い占めだ2002.08.10
異論あり! 有田芳生 82002.08.05

田中康夫・長野県知事を考察するためのブックマーク集(随時更新)
恐縮ですが、私にメールを送りたい方は、メインページへ飛び、「大石英司」をクリックしてください。
そこにメールアドレスがあります。
ベンツ! ベンツ! ベンツ!
異論あり! 有田芳生 7
2002.07.25
異論あり! 有田芳生 62002.07.21
高額退職金ふんだくり2002.07.20
異論あり! 有田芳生 52002.07.16
テレビ朝日サンデープロジェクトにみる言論の自殺2002.07.15
ナチス、共産主義、原理、オウム、NHK、有田芳生
(異論あり! 有田芳生 4)
2002.07.13
異論あり! 有田芳生 32002.07.11
異論あり! 有田芳生 22002.07.09
異論あり! 有田芳生2002.07.08
ひとりのネチズンとして2002.07.05
田中康夫は単なる偽薬2002.07.04
正確な情報という詭弁2002.07.01

不信任動議が可決されたら2002.06.28
舌先三寸2002.06.26
正論、机上の空論と潰える2002.06.23
日垣隆 今、ここにいる御用ジャーナリスト2002.06.23
不信任回避へと逃げに入る康夫ちゃん2002.06.19
折衷案とは、これ「先送り」に他ならず2002.06.18
県公共事業評価監視委にみる理不尽な人選2002.06.17
稼ぎを公開できない本音2002.06.10
速報・「脱ダム」で答申/浅川・砥川ダム検討委2002.06.08
知事と部局長との空証文2002.06.05
オウンゴールを連発する知事2002.06.03
田中康夫に情報公開無し2002.05.17
一事が万事、この調子2002.05.02

タレント活動最優先の実態を暴露するPART22002.04.30
ボランティアと掛けて、動員と解く2002.04.28
私物化イベントの顛末やいかに2002.04.21
軍隊に頭を垂れることなかれ2002.04.18
知事職がバイトである実態をここに暴露する2002.04.10
田中康夫は選民思想のヒットラー2002.04.08
知事職は、日日月火水土土 2002.04.05
問題の本質はマスコミ危機管理に非ず2002.04.03


ずぶずぶのワークシェアリング2002.03.26
長野は無能官僚の姥捨て山2002.03.19
車座集会と町内会2002.03.14
決壊し始めた脱・ダム代替案2002.03.08
知事、議会を人質に捕る2002.03.05


パフォーマンスで終わる現場主義2002.02.25
無関心と放置の新年度予算2002.02.20
記号のみの Show the dream2002.02.18
裏声で唄へ、オリンピック賛歌2002.02.11
自治体で初めて! だけがご自慢の無駄遣い予算2002.02.07
「諸君」3月号 田中康夫が弄ぶ「知事の座」を読む2002.02.04
田中康夫がすり寄る人間にろくな奴はいない2002.02.03


二転三転・多磨全生園訪問2002.01.29
K嬢スクープを検証する2002.01.26
合成の誤謬2002.01.23
この寄席は斡旋利得では無いのか?2002.01.21
ヒューイ・ロングを考察する2002.01.19
持病を隠蔽する体質こそ政治家の持病なり2002.01.15
サンデープロジェクトこそ、問題すり替えの主犯なり2002.01.13
税収2割減の壊滅的危機は誰の責任か?2002.01.11
1月8日、県政会講演レジュメ2002.01.08
火曜日、長野入りの予告2002.01.07


田中知事失脚辞任の兆しとなるか。一橋横領事件2001.12.29
再度・県議の観光旅行を擁護する2001.12.23
長野のメディアはバカの巣窟2001.12.18
田中康夫、県議を脅迫す2001.12.17
説明責任放棄を加速する田中県政2001.12.13
新聞(信毎)と政治家の末期症状2001.12.10
長野県警、「現金1万円寄付」田中知事を書類送検へ2001.12.01

鷲沢長野市長と康夫ちゃんに器の違いあり2001.11.30
哀れみも愛情も百害あって一利ナシ2001.11.24
問題の核心は「取材拒否」か否かにあらず2001.11.21
愚かな一地方政治家の発作的行動なり 2001.11.18
私はK嬢の匿名を尊重します2001.11.18
メディア選別正体見たり。だから田中知事はカワードなのだ2001.11.15
支持率は高いという虚構2001.11.12
1周年記者会見を読む2001.11.07
今、そこにある cynicism 2001.11.05
稀代の腰巾着コラムニスト・勝谷誠彦2001.11.02

「名誉黄人」は、ただの孤立主義なり2001.10.28
出鱈目だらけのリナックス自慢2001.10.26
この1年の大事を振り返る2001.10.24
ボランティアなど、実は興味ありません2001.10.23
田中知事誕生一周年記念・長野出張レポート、その22001.10.18
田中知事誕生一周年記念・長野出張レポート、その12001.10.16
不信任は何処へ消えた?2001.10.12
脱・記者クラブ・シンポジウム2001.10.10
田中有香を探せ!2001.10.05
ディーゼル車は善玉か?2001.10.03
War is not the answer.But....2001.10.02

常に誉められ、肯定されないと気が済まない性格2001.09.26
週刊アスキー 仮想報道2001.09.19
Under Control2001.09.12
信越放送社長は辞任、政治献金は返却すべし2001.09.09
林業ニューディールは通信講座詐欺と同様2001.09.05
康夫ちゃんはギャリレオにあらずギャルニなり2001.09.02


公約は公約として忘れるべからず2001.08.30
その弁舌はマルチ商法のテクニックなり2001.08.26
虚言癖の帝王2001.08.21
後援会発足2001.08.18
高野連とガチンコ2001.08.15
8月に想う2001.08.11
Public involvement の試金石として2001.08.08
県政は、所詮子供のお遊び?2001.08.06
靖国問題2001.08.02
虚心坦懐2001.08.01


想像力の欠如2001.07.29
支持率 52.5 パーセントを読む2001.07.25
お買い物旅行カムフラージュを問う2001.07.24
視察1日、お買い物7日間旅行2001.07.19
大橋巨泉は変節した2001.07.16
週刊文春、北朝鮮発言弁明を読む2001.07.13
他人の手柄は俺のもの2001.07.12
貧相な長野県庁ウェッブサイト2001.07.10
そこに挙証責任ありや?2001.07.07
死に体の県民の声ホットライン2001.07.05
デジボ・サイトに閉鎖を提案する2001.07.02


危機管理と障碍者の性を考える2001.06.30
政治家は真意の解説がお好き2001.06.29
石原三国人発言を圧倒する差別発言2001.06.28
北欧旅行の目的を暴露する2001.06.27
プロバンス地方にて2001.06.23
シャモニーより2001.06.21
バカか? お前は2001.06.18
だからネットは叩かれる2001.06.13
知事! 再質問あり2001.06.11
発言は慎重に思慮深く2001.06.08
記者クラブ再考2001.06.05
敗軍の将、兵を語る2001.06.02
権威勾配2001.06.01

小泉支持率上昇の裏側2001.05.29
提言・脱・××宣言2001.05.28
親水公園をダムと絡める愚
(プロジェクトX特別バージョン)
2001.05.25
失政阻却事由・新潮45を読む2001.05.24
全ては枝葉末節?2001.05.21
時代錯誤なるブランド農業論2001.05.19
脱・記者クラブ宣言2001.05.17
日垣隆氏ルポを読む2001.05.15
小谷村公共事業2001.05.13
12学区から1学区は無謀2001.05.08
首相公選制を考える2001.05.03

ハローアニマルの二の舞2001.04.27
就任半年2001.04.26
美濃部都政の負の遺産2001.04.24
週刊ダイアモンドを読む2001.04.20
弁証法を知らない知事2001.04.19
パリコミューンのごとき長野2001.04.17
田中知事の「真実」を読む2001.04.13
記者さんにも休息を2001.04.09
前頭葉肥大2001.04.08
田中康夫は私利私欲の権化なり2001.04.06
8割収奪2001.04.04
行政の神髄は徒労感にあり2001.04.03
国土交通省・河川局長、大恥を晒す2001.04.02
3/31、朝まで生テレビ2001.04.01

密告社会2001.03.31
指揮官は語る2001.03.30
野坂昭如、週刊文春、緊急寄稿を読む2001.03.29
55年体制からの脱却?2001.03.28
千葉知事選を巡るドタバタ2001.03.28
盲目的覚醒を強いる四面楚歌演出2001.03.27
国土交通省事務次官会見2001.03.26
エクスキューズ不在2001.03.26
有田芳生氏2001.03.22
信濃毎日の変遷2001.03.22
贈収賄の構成要件2001.03.21
銀行家はいつも責任逃れ2001.03.20
政治献金に疑惑あり?2001.03.19
危機管理のセオリー2001.03.17
トロツキーとベリア2001.03.14
私は信じていた2001.03.12
脱ダム予算の執行時期に注目2001.03.10
どこから出る? 脱ダム予算2001.03.09
読売攻撃に利益ありや2001.03.08
土木部長更迭2001.03.07
特別秘書辞任へ2001.03.06
記者発表優先の演出効果2001.03.03
脱ダム代替案の欺瞞を暴く2001.03.02
民意をくみ取るシステム2001.03.01
Yahoo-JAPANの言論弾圧2001.03.01

民主主義におけるプリンシプル2001.02.26
周知期間24時間2001.02.23
ファシズムとは何か2001.02.22
『脱・ダム宣言』2001.02.20
見栄えの良さに税金2001.02.19
禁断のダム (長野朝日放送)2001.02.15
造林は公共事業?2001.02.14
ご乱心だと思ったら2001.02.13
ここは日本で、長野です2001.02.12
覚醒か思考停止か?2001.02.10
ブランドという幻想2001.02.08
温性って何?2001.02.06
須坂病院−鶏が先か卵が先か2001.02.02
木曽川右岸道路のヨタ話2001.02.01

ジョージ・オーウェル的世界2001.01.31
詐欺師の本領発揮2001.01.30
恐るべし! ワイドショー2001.01.29
番記者は知事の忠犬ハチ公2001.01.26
下諏訪ダム計画住民懇談会2001.01.26
官対民を利用する愚2001.01.24
処分場問題2001.01.23
大文字小文字の二枚舌2001.01.22
ようこそ知事室へ2001.01.22
ポル・ポトの子供たち2001.01.19
神戸震災純血主義2001.01.19
視察旅行記録2001.01.19
メアド公開はただのガス抜き?2001.01.15
週刊SPA、1/17日号連載より2001.01.10
アリバイ証明2001.01.09
本命恋人に知事夫人の資格ナシ2001.01.08
パソコン教室2001.01.07
朝まで生テレビ2001.01.06
学区制撤廃2001.01.06

欧州視察旅行2000.12.29
新年度予算の目玉2000.12.28
ヤッシー2000.12.27
サンデープロジェクトから2000.12.24
ウェッブ日記の立ち上げを2000.12.22
フジモリの何処が県民益なのか?2000.12.22
フジモリは重信と一緒?2000.12.21
脅迫メール2000.12.20
週末の議会答弁から2000.12.18
実名報道2000.12.15
羽田で松本空港は解決しない2000.12.15
議会論戦始まる2000.12.13
教育長人事撤回へ2000.12.12
週刊ポスト・インタビュー2000.12.12
所信表明演説を読み解く2000.12.11
島田雅彦対談2000.12.10
フジモリはピノチェトと同類か?2000.12.08
戦没者慰霊式典に国会議員は必要?2000.12.08
知事室一階へ移動2000.12.08
子供未来センターの是非2000.12.08
藤井局長抜擢は戯れ言2000.12.06
当サイトの主旨、諸々2000.12.08

  検索サイトへの登録にご協力を願います
 Yahoo-JAPAN にこのサイトの登録を拒否されました。
 検索サイトの政治的中立性、言論の自由という観点において、極めて重大な問題であると認識します。そこで、皆様にお願いしたいのですが、Yahoo-JAPANの長野県のコーナー(その下のカテゴリーは何処でも結構です。文言も適当で構いません)で、このアドレス↓

http://www.ne.jp/asahi/eiji/home/main/yasuo-chan.htm

 の登録作業をお願いします。で、その作業を行った日時を何処かにメモしておいて頂ければと存じます。それだけの努力を払った上で、次の行動を考えたいと思いますので。2001.02.01記



※ 当サイトの主旨諸々
 私のことは業界一の「康夫ちゃんウォッチャー」と呼んで下さい(~o~)/
 ちなみに、業界一の筑紫哲哉ウォッチャーでもあります。

 誤解されると困るので書いておきますが、私は田中康夫(公人故に敬称略)と会ったことは一度もありません。すれ違ったことはあるけれど、別に何の恨みもないですよ。
 誰も知らないだろうけれど、実はペーパー上では、康夫ちゃんが私のことを書いたのが先です。もう10年以上も昔のことで、私自身はそれを読んではいないのですが、別にどうってことは無い内容だったと聞いています。(思い起こせば、私はその話を谷村志穂から聞かされたんです。「康夫ちゃんが何か書いてたよ」と。) 翻って私は実は、まだペーパー上で彼のことを批判したことはありません。
 1980年代を通じて、私は田中康夫のことを、恐らくこの時代で最も優れた批評家だろうと思っていました。ま、ああいうキャラですから、その奔放な性生活は同業者の妬みを買い、彼のことを良く言う人物は私の周りでは誰一人いませんでしたが、同業者と康夫ちゃんネタになって、「あいつは…‥」という批判を聞くと、それってただの嫉妬だろうと感じたものです。時代は変わり、段々と私の康夫ちゃん信仰も薄れて行き、ウワシンを巡る決定的な事件で、彼への不信はピークに達し、以降、康夫ちゃん批判に転じました。

 たとえば、エアラインがコスト削減を強いられ、契約スチュワーデス導入へと動いていた頃ですら、彼は相変わらず機内でのスッチーの箸の上げ下ろしを批判していた。そのこと一例を取ってみても、批評家としての彼はもう80年代で終わったのだと思うし、神戸震災でヴォランイティア活動を行い「良い人」を演じることを強いられるようになってから、更に批評家としての毒気を喪失し、ワイドショーのコメンテータ・レベルの、誰からも攻撃されることのない安全な物言いしか出来なくなったのだと思う。

 さて、私は、長野県のことには人並みの興味しかありません。ただ長野県知事選が始まった頃、「康夫ちゃんという選択はいいんじゃないの?」と書いてしまった手前、現在の状況に若干の責任を感じてもいます。
 マスメディアを取り込んでの康夫ちゃんの手法に疑問を感じているんだけども、どうもうまく言葉が出てこないという人々の焦りのようなものを、某掲示板を巡る出来事でも感じました。こういう時に、そういう人々の期待に応えるのは、物書きとしての私のささやかな務めだろうと思うので、このページをここに開設します。

 2000年12月以前の田中康夫批判は、日記のページに随時アップしてあります。興味のある方はご参照下さい。旬のネタなので、藤井局長抜擢のテキストだけ、ここに推敲した上で二重アップします。このページがいつまで続くかですが、まあ、半年くらいでクローズできるよう希望したい所ですね。それは康夫ちゃんの言動次第ですが。(2000.12.08)

 某掲示板で発せられた私に関する揶揄や中傷に関して、述べておきます。余所で同じ説明をするのは酷く面倒であるし、結局、恥を掻くのは貴方ですから。

(もし、私自身が発言できるような場所で、私のことを口汚く罵るとしたら、貴方はちょっと不愉快な眼に遭うかも知れません。ただ、何処で私を罵倒しようが、基本的にはそれは貴方のご自由だし、その程度のリスクは、私は表現者として、またネットワーカーとして負います)

「売れない作家が妬み嫉みで…‥」
 自慢することに何の意味もありませんし、こんなことは書きたくないし、更に言えば、売れてなきゃどうなんだという話にもなるけれど、作家としての私は康夫ちゃんより売れています。この業界の感覚で言うなら、私はベストセラー作家の一人です。たまたま、貴方が私のことを知らないだけです。
 テレビを見るのは大好きだけど、出るのは嫌いです。テレビに出てないからマイナーだとか、もっとメジャーになりたいんだろう? とか書くのはご遠慮下さい。世間で言う「メジャー」という表現は、しばしばテレビ出演を意味し、それは私のような人間にとっては、単に苦痛でしか無かったりします。
 だいたい、そうやってテレビに出るということと、本の売れ行きにはほとんど何の関係も無いんだもの。
 ついでに言うと、私より遙かにメジャーな文化人、作家が一杯、知事職としての彼を批判しています。迷惑が掛かるといけないので固有名詞こそ出しませんが。これも、たまたま貴方がそれらを眼にしないだけのことです。気を付けて雑誌やネットサーフしていれば、誰でもそれらの批判にアクセスできます。

「長野県に住んでもないのに、現場を見たこともないのに…‥」
 地方交付税も、元を質せば、貴方の税金、私の税金が原資です。日本人なら誰でも、地方での出来事に発言する権利を持ちます。また、長野県民だからといって、万人がその問題にアクセスできるわけではないことを考えると、判断の材料を提供するのは、私たちの使命であり、マスコミの使命です。マスコミがそれを果たしていないと思うからこそ、私のような人間の存在価値があるのです。

「田中康夫の何を知っているの?」
 ここを覗きに来るだろう誰よりも彼のことは詳しく知っています。彼が時事問題に関して発言したテキストには、ほとんど全てに目を通してきました。少なくとも彼の思想性や思考パターン、発言のスタイルを理解しています。昨日今日、番記者に任ぜられて慌てて彼の著作を漁っている連中とはキャリアが全然違います。
 たとえば、パソコンとかインターネットに関して、今はその先進的なセンスをご披露する康夫ちゃんですが、すでに数百万のオーダーのネットワーカーがいた時代、彼はパソコン遣いのことをヲタクと呼んで罵っていました。こんなことは、彼を朝生で「インターネットに詳しい田中さん」と煽てる田原総一朗なんかはまったく知らないことでしょう。その頃すでに、彼にパソコンとモデムを与えて仕事環境を改善してやりなさいという動きは一杯あったと思いますよ。でも彼はそれに抗して、ネットワークやパソコン文化のことを皮肉っといた方が自分にとってはプラスだと信じて疑わなかったんですから。で、そんなことはおくびにも出さずに、今は人前でこれみよがしにパソコンを開いて、あの山ほどの批判を抱えているMSKKの古川会長を「私のパソコン教師」と無批判にすり寄って崇拝するのが、彼という無節操なキャラクターなのです。

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 当ページは、基本的に転載不可です。(ただし、当ページはリンクフリーです。どこにリンクしようが、私に許諾を求める必要はありません)。転載したいという方は、事前にメール下さい。
 貴方自身がそのリスクを負えるというのであれば、無断転載も構いません(ただし 2ch は除くこと)。ただ、私が出てこざるを得ないような状況に陥ると、私自身のコストが増大するし、そうなるとこんな所で書いている暇が無くなる。
 そもそも掲示板みたいな所に、何処かの文章を長々と転載したら、それはそのテキストがどれほど魅力的であっても、掲示板荒らしと受け取られるのがオチです。ここのURLをコピーするか、あるいは、自分の言葉として、お話になられることを切望します。その方が、貴方自身のポジションを強固なものにするでしょう。
 われらが康夫ちゃんを批判するお前が気にくわないから、転載して叩くんだという人は、どっちにしても全文章のペーストは、貴方の評価を落とすだけだから、ほどほどにしておいた方がいいと思いますよ。URLを紹介すれば済むのですから。

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