ここは、99年パリ航空ショーの速報ページです。
フライト・ディスプレイ予定機
墜落したSU30MKの最後の40秒間 2.3M MPGファイル。Video Only
墜落シーンのアップ画像 2.3M 音入り
墜落したSU30MKの離陸から墜落までの2分間の全記録(ノーカット!) およそ8メガ
※注 早朝の空いている時間帯、INS64でもダウンロードに30分掛かります。
(mpegファイルはハードを選びます。これはディスプレイカードとの相性の問題ですが、
もしダウンロードしてダメなら、他のハードでの再生を試みて下さい)
デジカメ速報。6月21日月曜Update!
以下、現地からの13日にアップロードした速報----------------------------------------------
来ているもの。
プロテウス見参!
NASAの多目的機プロテウスが来ています。
人がいないので、飛ぶのかどうか聞き忘れました。
(結局、フランカーの後でデモフライトは中止。キャンセルになりました)
可変ノズルSU-30MK
あの、横にもノズルが曲がるようになった実戦機で、今日のフライト・デモ予定に入っています。(これ書いた2時間後に墜落)
コマンチ二号機。
【とりあえず詳細だけ報告します】
SU−30mkは、二人のパイロットを乗せ、通常通りにルブルージェを離陸、一分半ほど、可変ノズルによる華麗なデモを繰り広げました。
ところが、低く降りすぎたようで(要するに、横にも動くようになったノズルでもって、いくだんにも捻りを入れて、低空で持ち返すつもりだったが、引き起こしが遅すぎた。89年のフルクラムの事故とちょっと似てます。私は、あれれ? タッチ&ゴーのまねごとでもするのかと思ってました)リカバーが遅れ、すでに上昇に入っていたにも関わらず、エンジンをこすった様子で、バックファイアーを吐きながら左へ捻りつつ、失速して墜落しました。
パイロットの脱出には比較的余裕があったようです。
現地で解ったこと。パイロットは陸軍病院に収容されたようだが無事である。墜落前にいかなるアクシデントも無かった。パイロットは事故と認識した時点で脱出した。
パラシュートは問題なく開いてました。私はプレスエリアでビデオを撮っていましたが、墜落地点がかなり離れていたため、爆風を被ることもありませんでした。
墜落の肝心のシーン(最初にエンジンがこすったシーン)は、たまたま前にいたフォークリフトの影で映ってません(>_<)。
二本目も同じようなサイズですが、こちはもう少し綺麗です。鮮明というほどではありませんが、ノートでのキャプチャー作業なので、ご容赦下さい。
私は今日、六時起きで26,000歩会場内外を歩き、不機嫌なフランス人に媚びを売り、抗議もし、中国人スパイと間違われて不愉快な思いもしつつ、一日を過ごし、九時半ホテルに引き上げてこのパソコン作業で四時間を費やし、今夜は午前二時寝。明日もまた六時起きで出発です(;_;)。
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