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実は、このスクープを仕掛けたのは私です。御免ね、日垣さん。別に貴方に恨みは無いんだが、偽善者の仮面をひっぺがすのはどうにもたまらなく気分が良いもんで(~_~;)。とりわけ税金にたかって阿漕な商売をするような奴は、知事だろうがジャーナリストだろうが一切容赦はしません。 ただ残念ながら私はフットワークが無いので(そもそも何処かのグリーン車がお好きな作家兼・ジャーナリスト先生に揶揄されたように、私は取材力皆無なもので(-。-)y-゚゚゚)、追撃さんに取材をお願いしました。よほど信濃毎日に投げようかと思ったけれど、今ひとつ、この新聞社に日垣隆とことを構えるような度胸があるとは思えなかったので諦めました。公文書の流用事件だって、長野のマスコミのただの一社とて取り上げなかった。これだって、たぶんみんな黙殺して一社も書きはしないだろうことをここに断言します。だから彼は長野で好き勝手なことをしでかすんです。 他の取材を抱えている多忙な身でありながら、優先して取材に当たって下さった追撃氏に、この場を借りて感謝と賛辞を申し上げます<m(__)m>。 事実関係を整理します。
以下は、去年5月の日垣さんのメルマガです−−−−−−−−−−−−−− 新「ガッキィファイター」 第43号(臨時増刊) 2003年5月25日発行 激論議事録vol.05 gfighter@jcom.home.ne.jp 中略******************** 私がこの検証委員会をボランティア(日給が出るのですが返却しています)で引き受けるに際して出した条件は、遺族を委員に入れる、というものでした。 すったもんだの末、それは実現されます。 ********************** 彼はここに、明確に「ボランティア」で引き受けたと書いています。日給も返却していると。 所が実態は、新幹線代を担当者に請求し、しかもそれはグリーンの料金だった。 言うまでもなく、日垣隆氏の本宅は長野市です。この事実を見るだけでも、地元の問題で、役所に請われて通うのであれば、当然、家に帰るついでもあるだろうし、「手弁当」でというのが、社会的な常識というものでしょう。しかも会合のほとんどは週末に開かれた。女性で、しかも顔を世間に知られている櫻井よしこや、高齢なヤマト運輸の会長なら、県民はグリーン車代を出すことに異論は無いでしょう。(でも櫻井さんら住基ネットの委員は皆、グリーン車代の支出は無いことを追撃氏が確認済みです。県職員と同等の交通費は出ているでしょうが)。そして本来、現下の財政状況では、知事任命の文化人と言えども、グリーン料金など出ないことは自明のことです。 私が故郷の鹿児島県鹿屋市に帰るには、正規料金で往復6万円もの飛行機代がかかります。バス代まで精密に含めれば7万円以上です。もし仮に私が故郷で何かの公の仕事を仰せつかったら、さすがに、よほどのことが無ければ、交通費を出して貰うしかない。しかし、東京−長野間の新幹線代は、いくらですか? たかだか7千円ですよ。それが全くの余所の土地だとか、そこの出身だけれど、もう身寄りも住んでいない、足掛かりも無いというのならともかく、日垣氏の家族はそこで暮らしていてしょっちゅう帰っている。回数券だって持っている。 彼はいつもグリーン車で東京−長野を往復するのが自慢ですよね。過去にメルマガでそう書いていた。その一端が実は税金で賄われていたということです。 東京で一週間バイトするためにたった一時間の公務(それも長野スキーの振興だとかでどこかのイベント広場で芸能人としゃべくったり、テレビ局に乱入するだけ)をでっち上げて税金から旅費を出させる知事も知事なら、その利権に食い込んでグリーン車代を出させるジャーナリストも常軌を逸したたかり体質だとしか言いようがない。 彼はボランティアだと明言していた。真っ赤な嘘じゃないですか? その日給を返却しているという話も実は怪しかった。それはボランティアで無かったばかりか、長野県民の税金にたかってグリーン車に乗っていたという事実がこれで明らかになったわけです。 県の担当者は、追撃さんが突っ込んだ時点では、そのグリーンのチケットに関しては、「県と日垣さん、双方から何となく言いだしたようだ……」とわけのわからん弁明をし、日垣氏側からの依頼で出したとは認識していない様子ですが、もちろん事実は違います。私がこの情報を入手した時点では、日垣氏側からグリーンを出せと言って来たので、正直困ったし頭にも来たが、知事のお友だちで機嫌を損ねては拙いからその金額を出したという情報でした。 ここの所、事実と違ったらぜひ反論が欲しいですね、日垣さん。 今や地元の名士だと自覚しているやたらプライドの高い文化人が、たかだか2時間足らずの距離を、見栄張ってグリーン車で往復するのは全くのご自由です。その理由に「パソコンで仕事したいから」でも良いでしょう。長野新幹線にまだパソコン用の電源サービスは無いし、私はいつも自由席しか利用しないけれど、パソコン仕事は膝の上でも自由席のテーブルでも間に合っている。乗車時間を考えてもグリーンの利便性はしれているからまさしく見栄でしかないけど。「オレは著名人だから見栄張りたい」でも一向に構わない。自分の懐や、テレビ局や出版社にそれを出させる限りにおいては。 けれども、税金にたかるなよ、日垣さん。明日にも破産するかも知れない財政非常事態の県の文化人がするようなことですか? そもそも、その知事を送り込んだ当事者のひとりが、本来なら知事の手前、襟を正して自分を律すべきなのに、全く逆に、その立場を利用して余分な税金を支出させるわ、おまけに議事録を売り歩いて儲けようとするなんざ、ジャーナリストの肩書きでやることですか? さて、何故に日垣隆氏は日給を拒否するようになったのか? 今ひとつ解らないんですが、気位がやたら高い日垣氏としては、いつもの編集部相手の交渉癖でグリーン車代を遣せと要求したら、意外とすんなり出てしまった。この人は日頃、いつも仕事相手の編集部に、報酬や待遇に関する無理難題をふっかけて通すことをメルマガ等で自慢している。その感覚で県庁にも自分を目一杯高く売りつけたら、なぜか通ってしまったわけです。そら県庁としては、知事のマブダチですから、失礼があっては後々面倒なことになるのは解りきっている。だからノーとは言えなかったでしょう。 でも日垣氏は、ある日、いずれこれは県民にバレるかも知れないと怯え始めちゃったわけです。そしてそれがバレた時のために、せめてオレはボランティアでやってんだぞという体裁を繕うために、途中で日給返上なんて言い出したのではないか? と睨む所です。しかし一方では最後までグリーン車代を貰い続けたとしたら間抜けな話です。 さらにポイントはあって、「日当」として受け取れば、報酬として確定申告しなきゃならないけど、交通費として受け取って、それをその通りに遣えば、申告の必要は無いんですね。課税対象にはならない。支給されていた日当と、グリーン車代はほとんど同じ金額みたいですが、日垣さんうまいことやったもんです。やはりここまでみみっちく稼がないと有名大学どころの学生バイトは雇えないということでしょう。 メルマガを読むまでもなく、日垣隆という人は、凄い見栄っ張りですよね。なんでこの人はここまで見栄張りたがるんだろうと私なんかは首傾げるんですが。自分以外は皆んなバカだみたいな書き方をするし、他人の評価を借りてメルマガ内で日垣隆がいかに優れた資質の持ち主かを自画自賛するのが大好きだし、ファッションにも煩いし。これは田中康夫に共通する部分が非常に多い。見栄を張るという行為は、自分の身の回り半径1.5メートルの環境維持に全精力を傾注するということです。当然、その外周のことは疎かになる。人間心理に照らすと、やっぱり見栄っ張りな性格と、不正を糺す、正義を追求する姿勢というのは両立しないんだと思いますね。 追伸。県教委の幹部諸氏に告げる。 この一週間、誰が私や追撃さんにチクったかを詮索していただろうと思いますが、探しても無駄です。これと当たりを付けてポリグラフに掛けてもたぶん誰ひとり反応は出ないでしょう。なぜならその人は、たぶん私の名前すら知らないだろうし、何事かを外部の人間にリークしたという意識すら無いだろうから。犯人捜しより、公僕としての説明責任をきちんと果たしなさい。そして、議会の議員さんは、ちゃんと議会でこのことを追求すべきです。なぜ彼だけが特別待遇を受けたのか? |
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それは5月下旬のある日のことでした。長野県在住の作家にしてジャーナリストの日垣隆 氏が、有料メールマガジンの購読者を連れてイラクの取材旅行中に起こったことです。 日垣氏のメールマガジンは、年間購読料1万円という、この手の有料サービスでは高額な部類に入りますが、年明け以降、遅配、内容の希薄さが読者から度々指摘され、「メルマガ詐欺」と公然と指摘される始末でした。ちなみに私、大石英司は非購読者です。 そのような批判がご本人の耳に届いていたのか、イラク旅行中、臨時増刊号として、毎日、何かの議事録を送信すると宣言されて飛び立たれた。 いずれその議事録の内容が明らかになる。11年前発生した飯田高校刺殺事件の検証委員会に委員として参加した日垣氏編集による議事録でした。所が、日本1の巨大掲示板、悪の巣窟、ヒッキー君の拠り所、ネット犯罪者の温床、etc…(~_~;)、2ちゃんねるの「一般書籍板」の日垣隆スレッドで、読者から、「これは県の著作権を侵害しているのでないか?」との指摘が上がります。「(メルマガ詐欺と叩かれたことの穴埋めに)公文書を商品の目玉として勝手に売りつけて商売して良いのか?」との声が上がります。 その議事録は、実はすでに県のウェッブサイトで公開済みでした。それを指摘したのは私です。 この時点での問題点は主に4点。 1.それが誰でも入手可の県の公文書であることを一切説明しなかった。 2.事実上、公文書と内容は全く同じであるにもかかわらず、日垣氏は自ら著作権が自分にあることを明示するコピーライトを付けていた。↓ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆有料メルマガの著作権について☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆ この有料メールマガジンに記載されている内容の一部または全てを ☆ ☆ 無断で転載、複写、転送、電子的入力および再編集することは、著 ☆ ☆ 作権の侵害行為となりますので、お控えくださいますようお願い申 ☆ ☆ し上げます。もちろん適度な引用はご自由です。 ☆ ☆ 「ガッキィファイター」編集部 ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 3.ご自身ひとりが八面六臂の活躍をしたかのような誤解を生む恐れのあるサブタイトルを勝手に議事録に付けて配布していた。 第1回 不協和音のなかにも一条の光が見えた ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃第2回 日垣の提案で被害者遺族の父親が初告白へ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 第3回 遺族側の「事実」に、教委の言い分を対峙させる 第4回 事件当時の学校幹部と担任を迎えて愕然 第5回 委員長が県教委と密室の議論に応じてしまう 第6回 委員長交替へ。「混乱」と思ったのはマスコミだけ 第7回 混乱どころか、新体制で徹底検証に向け大詰め 第8回 学校側の「まるで他人事のような」対応が明らかに 第9回 他の3事件の遺族から、その哀切な体験談を聞く 第10回 長野県方式「提言」前夜。合宿を重ねて大同団結へ 第11回 感動の和解と結末へ 4、実際には、議事録は9回分までしか公開されていない。それ以降の議事録があるかどうかもこの時点では解らなかった。単に日垣氏のメモランダムの類かも知れないが、10回、11回分は読み手に誤解を生じさせるものである。 さて、事態は急速に展開し、まず長野県民有志が、「県民の声ホットライン」に、ことの是非を問う質問を発します。メールアドレスを持つ全ての県議会議員に質問状が発せられました。 ことの重大さに気付いたのか日垣さん、4回目の配信から、コピーライトの表示が消え、代わって、それが公開文書であることを明示する文章が何事もなかったかのように加わり、更に購読者と長野県民を激怒させます。以下です。 ----------------------------------------------------------- *以下の議事録はすべて長野県のWebサイトで公開されており、pdfファイルと してダウンロードできます。URLは、 http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/sigoto/gyousei/iida/index.htm です。メルマガ版議事録は、上記議事録に改行を入れる、小見出しを付けるな どして読みやすくしたものです。 【編集部】 ----------------------------------------------------------- そして、やっと6月に入り、帰国した日垣氏より経過説明がなされたという次第です。 |
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出版物というのは、再販制というお国が決めた制度で価格破壊が起きないよう守られています。実際には、万引き商品がブックオフに持ち込まれることによって、あるいは出版社そのものが裏口でこっそりと古本屋に流していることによって、この再販制はかなり綻びを見せている。 同様に出版物は、第3種郵便や書籍小包扱いで、それが日本の隅々まで低廉な料金で行き渡るような制度で守られている。なぜなら、それは文化だから。文化は、われわれ文明人が文明社会に暮らすことの礎です。 われわれそれを発信する側は、制度に敬意を払いつつ誇りを持って日々仕事している。役所のペーパーは、可能な限り公開されるべきなのは言うまでもない。それを公益に資することを目的として雑誌や新聞が掲載する時に著作権を指摘されることはまず無い。彼らは出典を記すし、それはおおよその人々にとって入手可能な媒体であるから。 今回起こった問題は、メールマガジンという新しい媒体であれど、全く新しい事態かと言えばそうでもない。ブラックジャーナリズムが編集した総会屋雑誌の一つと思えば良い。基本的に定期刊行物であれど、誰でもいつでもそれを買えるというわけではない。高価であるし、後になって入手するのは極めて困難。たぶん、何を書いても都合が悪い相手にばれることは滅多にない。 県教委のホットラインへの返答自体は、十分に予測されたもので、自分たちが著作権を有するペーパーに関して、その改竄の是非も判断しなければ、純粋に商業目的に利用されたことの判断もしない、ましてや、当初著作権の表示もなく、あたかも1委員の執筆編集によってそれが製作されたものであるかのような錯覚を与えたことも問題視しない。徒労感を憶えるお役所仕事でもちろん憤りも感じるけれど、あとは議会に期待するしかないでしょう。こういう時のための選良であるから。 こんな陳腐な返事を遣すために、県教委が一週間も時間稼ぎしたこと自体、スピーディをモットーとする田中政権の主義に反する行為です。 この田中康夫のソフト利権の濫用に議会が目を瞑るとしたら、いったい県民はどこに正義を求めれば良いというのか? 私は、著作権問題に関してはブツブツ言いたくない。普段それを利用する側にいるから。あまり厳格に運用されるのも困る。私のウェッブサイトでは、著作権に関するコピーライトは、必要最低限にしか書かないことにしている。なぜなら、われわれはそれによって守られている一方、他人の著作物を拝借する側でもあるからです。自分の職業倫理に照らして他人の著作物を参考にすることを私は一切否定しません。ましてや、私は政治家の動向や発言に関しては、それが営利を目的としない、公共の利益に資することを目的とした場合は、著作権は制約を受けることを常々アピールしている人間です。 ただ今回起こった事態は何だったのか? の核心に県教委が目を瞑っていることは許せない。康夫ちゃんや日垣隆の高笑いが聞こえる。ぶっちゃけ、とても悔しいです。康夫ちゃん、県教委と、三者で口裏併せて何も無かったことにしようとしているこの状況が歯がゆくてならない。 あたかも自分の編集のように公文書を改竄した上で垂れ流し、うっかりばれてそれを指摘されたら、こっそりと自分の著作権表示を消し、同時に「ここでも読めますよ」などとみっともないことをやってのけた。こそこそと証拠隠滅に走り、綻びを繕うだけで、県民に対する謝罪はない。 でもそれって、ジャーナリズムの信義に照らして胸を張れる行為なのか? 日垣さん。著作権云々を言いたくは無いけれど、私は、そこに読者に対する信義は無かったと思う。そういう人間に、この業界にいて欲しくない。私たちが普段何気なくも守ろうと思っているいろんな価値観や信義に対する冒涜行為に他ならないから。 |
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★お詫び。号数の変更について(長文)★━━━━━━━━━━━━━━━★ 私の不在中、「激論議事録」をほぼ連日お届けしたかと思います。これは通 常号ではなく、実りある議論の仕方や学校事故・事件に興味関心ある方に、あ くまで全文を第一次資料としてお届けする、という全くイレギュラーな配信で す。関心のない方は、どうか無視してください。すでにご理解していただいて いるとは存じますが、この資料連載号は、一般的な通読を前提にしてはおりま せん。 なお各号の巻頭に、第39号から第47号までを付してしまいました。これは私 どものミスです。「議事録」は全部で12回に分けてお届けします。これらを第 39号-1から第39号‐12とさせてください。 バッグナンバーとしてデータベー ス化する際には、このように訂正し、また残りの3回分については、訂正後の 号数を付して配信することになります。いくら長大なものとはいえ、連続する 「一つ」の資料ですので、号数も「一つ」に収めたほうが妥当である、という 判断です。 したがいまして、通常号である本号を改めて「第40号」とさせていただきま した。ご迷惑の段、お許しください。 なお、「議事録」4回目の配信時より冒頭に付された、《以下の議事録はす べて長野県のWebサイトで公開されており、pdfファイルとしてダウンロードで きます。 URLはhttp://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/sigoto/gyousei/iida/ index.htmです。 メルマガ版議事録は、上記議事録に改行を入れる、小見出し を付けるなどして読みやすくしたものです》というのも、正確さを欠いたもの でした。 日垣もメンバーとなりました飯田高校生徒刺殺事件検証委員会では、それぞ れの委員の努力によって、この議事録を外部に広くアピールしてゆくことが再 三確認されてきました。長野県の公式サイトに収録されたのも、その一環です (長野県の公式サイトから今回のメルマガが派生したわけではありません)。 私も自ら可能なかぎり、議事録の公開・閲覧・複写にとどまらず、この事件お よびその検証に関する私的コメントを機会があれば別途執筆することも、会議 の中で事前に伝えています。 実際には、私の諸提案がほとんどすべて委員会を通ったため、別個に執筆す る必要性はなくなりましたが、以前に「ガッキィファイター」誌上で若干この 件について触れたところ、大勢の読者から「すべてを読んでみたい」とのご要 望もあり、今回、ようやく私の発言に関する校正が完成したため(他の委員の 校正はもちろん済んでいます。私のものだけが遅れ気味だったわけです)、資 料として配信した次第です。 ただ、議事録という性格上、改行、小見出し、各委員の職業などをすべてに 明記する、という編集上の作業を除いては、長野県の公式サイトに収録された ものとの同一性を担保するように努めました。 なお、「ガッキィファイター」購読に関する公約上、有料のものは通常号と 対談録のみです。また、この議事録に関して複写・転送はご自由になさってく ださい。誰にも要らないかも。 複数の媒体で、日垣が田中康夫氏に取り入り名誉職として同「検証委員」の 地位を得た、との論評が掲載されています。アホか。 私は、田舎の小さな検証委員会であれ、子どもの学級PTA副会長であれ、 たとえ首相顧問であれ国連事務総長であれ、「ガッキィファイター」イラク訪 問隊長であれ、求められまたは与えられた任務は大小にかかわらず忠実にその 責任を果たす、というだけのことです。 だいたい、議事録を少しでも読めば分かるとおり、あのような委員会で1年 もがんばることの、いったいどこが俺の「名誉」なのか? ご苦労さんというほかないのではないか? 自分で言うのも何ですが。 |