鹿屋航空基地史料館




(上の地図から、ご覧になりたい写真をクリックして下さい)

先日、史料館の公式ホームページが、自衛隊基地有志によって立ち上げられました。
心よりお祝いを申し上げます。そちらには、館内展示写真もありますので、ご参考にして下さいませ。
館内展示はこちらへ

 このページには、鹿屋の史料館に1997年現在収蔵されている全ての機体の写真が漏れなく収められています。
 また、上の地図の配置は、ほぼ実際の配置通りに再現しました。


名称
シリアル
メモ

HSS-2A
8074
艦載対潜ヘリ。
主力はB型へ、更にSH-60Jに交代中
です。

BELL-47
53
テイルへのフレームむき出しが特徴の
練習連絡ヘリ

V-107
8608
今も現役で頑張るタンデム・ローター
ヘリ

OH-6D
211-8762
鹿屋にのみ配備中の練習ヘリ


SNJ
6180
単発練習機

SNB
6434
双発の練習多目的機

メンター
201-9006
民間、軍を問わず、昔は必ずこの機体
からスタートした練習機


R4D-6
205-9023
YSが採用されるまでの輸送機


S2F-1
4131
P−2が主力になるまで頑張ったもとは
艦載型の対潜哨戒機です。台湾では、
今でもこのシリーズが現役として飛んで
います。

B-65
202-6714
いわゆるビーチクラフトですね。
連絡から輸送まで、幅広く活躍しまし
た。

KM-2
201-6263
小月で数機が残存する単発練習機

P2-J
4771
P−2Vとの外見上の相異は、プロペラ
が4枚でなく3枚である点です。

P-2V
4618
新史料館オープン当時からの在籍機で
す。

P2-J
4783
これは、新装オープン時には無かった
機体です。量産最終号機です。


US-1A
9076
日本が誇る飛行艇です。


天山のプロペラ

旧海軍最大の艦上攻撃機天山のプロ
ペラです。これは、昭和55年2月、鹿屋
市荒平の菅原小学校沖で底引き網に
引っかかったものです。


魚雷

これは、まったく不明です。案内表示が
ありません。ご存じの方、教えて下さいま
せ。

89式魚雷

上下ある魚雷の上のものです。
旧海軍艦船用魚雷。直径53センチ、
全長7,15メートル、火薬795キロ、
性能45ノット、5,500メートル
原動力、圧搾空気

92式魚雷

こちらは下に並べられたものです。
旧海軍艦船用魚雷。直径53センチ
全長7,15メートル。火薬518キロ
性能30ノット、7,000メートル

 
施設名:鹿屋航空基地史料館
所在地:鹿児島県鹿屋市西原3丁目11-2
電話:0994-43-3111(内線2338)
開館日:12月29から1月3日を除く毎日
(5月連休も無休開館)
開館時間:午前9時から午後4時30分まで
(入館は午後4時30分まで)
アクセス:鹿児島交通・鹿屋基地前下車
(バスを降りたら、いったん基地の正門ゲートへ向かって歩いて下さい)
周辺地図はこちらです。

番外編・霧島ヶ丘公園収蔵機


OH-6D
211-8762
ご多分に漏れず、キャノピーが無惨に割られ
ています。


HSS-2A
211-8081
穴という穴に、鳥が巣を作っています。

KM-2
201-6266
ペンキはまだ新しい様子です。