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皆さまの感想 (新着投稿順) |
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『はらぺこあおむし』 エリック・カール 文・絵 もりひさし 訳 偕成社
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邦訳版 | 原書 |
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●7/16 投稿・erumoさん(20代・女性)より● こんにちは。
私は、保育士をしています。この本は、こどもたちにも大人気でCDもあるのですが、曲を流しながら小さなあおむしを大きな本とともに見て楽しんでいます。
こどもたちは、曲も覚え、小さなあおむしがちょうちょになることを楽しみに歌っています。かわいい絵も大好きです。
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>>> 色使いがとても鮮やかできれいだし、ストーリーも楽しく読んでいける絵本ですね。CDを聞きながら読むとより一層楽しめそう。子どもたちもおおはしゃぎですね!(i) |
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『おおきな木』 シェル・シルヴァスタイン 文・絵 ほんだきんいちろう 訳 篠崎書林
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邦訳版 | 原書 |
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●3/30 投稿・かよさん(10代・女性)より● こんにちは。
突然ですが私も「おおきな木」を読み、感銘を受けた
一人です。
「大きな木」は、人それぞれの解釈の仕方があり、
最近では多くの人の意見を聞き、参考にさせて
頂いています。
この本からは、生きていくうえで必要不可欠な
無償の愛を感じ、その愛を与える側と受ける側の
気持ちがなかなか交差しないもどかしさなどを、
乏しいながらも経験した私の人生に重ねて読みました。
自然と涙がこぼれる衝撃的な絵本でした(;_;)
私も木のようになりたい、と常に考えておりますが、
一人の人間の、明暗を含んだ一生を何も言わずに
見つめ続ける、また与え続けるという事は、とても
大きすぎて、私の心はまだまだ大樹にはほど遠いように
思います(^^;
私は幼い頃にこの本を読みましたが、高校になり
再びこの本と出逢えた事に運命を感じております。
社会の中で人間として生きるために必要な、温かく
穏やかな心を養うきっかけとなりました(>v<)
私は、子供たちの感受性を育てるため、将来は図書館
司書となり絵本を紹介したいと思っています。
「おおきな木」を子供たちの心に届くように、また
2度目に読んだ時に、昔は気が付かなかった
絵本の真意と自分の成長を感じてもらえたらいいと
思います(>_<*
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>>> 人によって解釈の仕方が多様である本書は、私にとってもとても興味深い絵本です。図書館司書はとてもよい仕事ですね。私も絵本の良さを多くの人に知ってもらえるよう、いろいろチャレンジしていくつもりです。そして、そう思わせてくれたのは、やっぱりこの絵本『おおきな木』がきっかけなのでした。お互いがんばりましょう!(i) |
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『スイミー』 レオ・レオニ 文・絵 谷川俊太郎 訳 好学社
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邦訳版 | 原書 |
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●6/14 投稿・雅人くん(10歳未満・男性)より● スイミーのおはなしは、たのしいです。♪♪♪
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>>> まさとくん、かんそうをきかせてくれて、どうもありがとう! 「スイミー」のおはなしって、とってもたのしいよね。これからも、たのしいえほんをたくさんよんでいこうね。(i) |
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『ずーっとしあわせ』 ピーター・シス 文・絵 二宮由紀子 訳 BL出版
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邦訳版 | 原書 |
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●11/24 投稿・あすかさんより● こんにちは。イラストがとても綺麗で眺めているだけで幸せになれるような絵本です。草原に住むサイのリノは、毎日幸せに暮らしていました。ところがある日、友達の青い鳥、黄色い鳥、赤い鳥と一緒に散歩していると、みんな途中で他の場所が良く見えて離れていってしまうのです。急に淋しくなってしまったリノは一体どうなるのか・・・?
幸せを見つめなおすこともできる絵本かも。お気に入りの絵本です。
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>>> きれいな色使いで、まぶしさを感じるような絵ですね〜。原題は”Rainbow Rhino”。リノの周りではいつも虹色であふれているのですね。(i) |
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『100万回生きたねこ』 佐野洋子 文・絵 講談社
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和書 |
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●10/15 投稿・MOMOさん(女性)より● この絵本をご存知の方は多いかと思いますが、ぜひお薦めしたい絵本です。人生とは誰かを愛してこそ意味があるということを、改めて教えてくれます。何度読んでも心が熱くなります。
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>>> 誰からも愛される絵本ですね。ネコ好きの人もそうでない人にもお薦めの一冊です。(i) |
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『はくちょう』 内田麟太郎 文 いせひでこ 絵 講談社
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和書 |
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●10/4 投稿・ゆうさん(女性)より● 初めて投稿します。最近、とても綺麗な絵本に出会ったのでご紹介しますね。池が白鳥に想いを寄せる、という話で、伊勢英子さんの絵が、とにかく美しい!吸い込まれそうな”青”は、眺めているだけで癒されます。意外なラストに心が優しくなりました。
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>>> 心温まる絵本ですね。白鳥の見事な美しさに、池が心を奪われるのも無理ありません。素敵なラストでした!(i) |
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『あのときすきになったよ』 薫くみこ 文 飯野和好 絵 教育画劇
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和書 |
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●9/6 投稿・Mimikoさん(20代・女性)より● こんにちは! 元気の出る絵本を紹介しますね。小学校一年生の二人の女の子のお話。「わたし」の後ろの席の子は、よくおもらしをするから、「しっこさん」とみんなから呼ばれていた。わたしも心の中ではそう呼んでいた。ところが、ひょんなことから、わたしとしっこさんは徐々に心を通わせていくようになる。ある日、わたしは教室でおもらしをしてしまうが、絶体絶命のわたしをかばってくれたのは、しっこさんだった。わたしは今までのことを心の底から反省する。この瞬間に二人の女の子の友愛が芽生えます。なんて素敵なお話なんだろう。何だか自分の小学生時代が懐かしくなりました。子供も大人にもお薦めの絵本です。
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>>> いい話ですねえ(涙)。二人の女の子がとってもいい子たちで。また大胆且つ細心なイラストには圧倒されます。心の動きがよく伝わってきました。(i) |
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『あな』 谷川俊太郎 文 和田誠 絵 福音館書店
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和書 |
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●8/5 投稿・Mimikoさん(20代・女性)より● こんにちは。レビュー、楽しく読ませてもらっています。私の好きな絵本は、
「あな」です。なんか哲学的にも思えてしまうこの絵本は、何度読んでも飽きないんです。男の子が穴を掘って、またその穴を埋めるだけの話なんですが、
その穴が「ぼくの穴」になるわけです。誰がなんと言おうと「ぼくの穴」! うん、なんとなくだけど分かる気がします。
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>>> 穴の中って気持ちよさそう。静かで暗くてひんやりしていて。何にもないこと、時には感じてみたいです。(i) |
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『ママったらわたしのなまえをしらないの』 スーザン・ウィリアムズ 文 アンドリュー・シャケット 絵 いしいむつみ 訳 ブックローン出版
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邦訳版 | 原書 |
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●8/1 投稿・MOMOさん(30代・女性)より● こんにちは。楽しい絵本を見つけたのでご紹介します。主人公の女の子、ハンナは、ママに「ひよこちゃん」だの「かいじゅう」だの、違う名前で呼ばれるから、怒ってしまいます。何だか、かわいいですよね。でも私も娘のこと、違う名前で呼んじゃいます。ママはみんな、そうじゃないのかな?
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>>> 子どもなら本当に「名前を知らないのかな?」って思ってしまうかも(笑)。でも、かわいいのだから仕方ないですよね。(i) |
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『ぶたぶたくんのおかいもの』 土方久功 文・絵 福音館書店
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和書 |
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●7/22 投稿・Fさんより● はじめまして。ご紹介したい絵本は「ぶたぶたくんのおかいもの」。お母さんに頼まれて、初めて一人でおつかいに行くぶたぶたくんのお話です。古いんだけど、味があって、何か魅力を感じてしまいます。リズミカルな日本語もおもしろくて、思わず口ずさんでしまったり。とにかく楽しい絵本ですよ!
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>>> レトロな感じのイラストがまたいいんですよね。登場してくるものも変わっていて、ちょっと不思議で楽しい絵本です。(i) |
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『ゆきのひ』 エズラ・ジャック・キーツ 文・絵 木島始 訳 偕成社
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邦訳版 | 原書 |
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●7/10 投稿・こけももさん(30代・女性)より● こんにちは。キーツの「ゆきのひ」で印象的なのは、新雪に仰向けに寝転んで手足を動かしエンジェルマークを作るところ。子どもが大好きです。わたしはこの絵本がこのエンジェル作りを最初に提案したのかと思っていたのですが、ある映画でおばあさんが喜びながらエンジェルを作っている場面があったことを思い出し、これは米国では人気の雪遊びなのだ……と思い直しました。小さな頃、新雪の上にドーンと倒れて、寝転がる遊びはやりましたが、「エンジェル」ができることは夢にも思いつきませんでした。やっぱりキリスト教の国ですね。
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>>> 私も「エンジェルマーク」遊びはこの絵本で初めて知りました。楽しそうですよね。試しにちょっとやってみたいなー(笑)。(i) |
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