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絵本タイトル 皆さまの感想 (新着投稿順)
ピーターのいす
『ピーターのいす』
エズラ・ジャック・キーツ 文・絵
木島始 訳
偕成社
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 邦訳版 | 原書
●7/9 投稿・レイさんより●
こんにちは!妹のいる息子に「ピーターのいす」を読んであげました。主人公のピーターも、妹ができてからの状況の変化に戸惑いますが、やがて、自分が成長したことに気づいたピーターは、妹を受け入れます。その様子が、とっても自然にほのぼのと描かれていて、大好きな絵本。成長している息子が、どうやって妹と接していくのか楽しみです。
  >>> ピーターシリーズでは『ゆきのひ』も素敵ですね。美しい色合いのキーツの絵は優しい気持ちにさせてくれます。(i)
old pig
『ぶたばあちゃん』
マーガレット・ワイルド 文
ロン・ブルックス 絵
今村葦子 訳
あすなろ書房
* ↓Amazon.co.jpで購入
 邦訳版 | 原書
●7/2 投稿・こけももさん(30代・女性)より●
「ぶたばあちゃん」読みました。優しいぶたばあちゃんの笑顔とあどけない孫むすめのしぐさが、とても切なかったです。淡く明るい水彩画が周りの自然を美しく描写し、最後のお別れを穏やかに包み込みます。孫むすめに抱かれて旅立ったぶたばあちゃんは幸せですね。孫むすめの思いやりにも心が打たれました。大切な一冊に出会えて感謝です。
  >>> ぶたばあちゃんと孫娘の最後のお別れは、切ないけれど希望を与えてく れますよね。命の美しさを伝える水彩画もすてきです。メルマガで紹介させていただきました。(i)
スイミー
『スイミー』
レオ・レオニ 文・絵
谷川俊太郎 訳
好学社
* ↓Amazon.co.jpで購入
 邦訳版 | 原書
●6/24 投稿・こけももさん(30代・女性)より●
スイミーのレビュー、とてもすてきでした。スイミーのように一人になることも時には必要……とは、今まで気がつかなかった視点です。とても新鮮でした。それと「ぼくが目になろう」の解釈にも引かれました。絵本とのお付き合いは自分にとって、「読んでもらっていた時代」「読んであげていた時代」「子どもといっしょに読んでいる今」と3つの時代に分かれるのですが、ここに抜けていたのが「一人で読む」という「時」。読んではいたのでしょうが、スイミーの世界にしても、こんな風に自分の中で味わうことは十分なされていなかったのかも知れません。いつも誰かといっしょというのが絵本とのつながりだったような気がします。でも、こういう一人の楽しみ方も素敵ですね。わたしもスイミーの目を持って生きていきたい。スイミーのことを思い出せば、その凛とした生き方を忘れずにすみますね。
  >>> 独りになると今まで見えなかったものも見えてきますよね。周りの情報・意見も大切だけれど、自分ひとりになって考えることも大切。絵本も自分のために読むと、きっと何か新たに見えてくることでしょう。(i)
クワガタと少年
『クワガタと少年』
大村あつし 文・絵
クレオ
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 和書
●6/20 投稿・ユウさんより(20代・女性)●
こんにちは。お勧めの絵本は『クワガタと少年』です。友達からすごくいいよ、と言われて読んだのですが、本当にその通りでした。実際に読まないとこの絵本の良さは分からないと思うので、内容には触れませんが、絵本を読んでこんなに泣いてしまったのは初めてかも。とにかく皆さんに読んでもらいたい絵本です!
  >>> 図書館で借りて読んでみました。少年の純真で真っ直ぐな心に胸を打たれます。最後の方は涙でかすんでしまってよく読めませんでした…。素敵な絵本をご紹介くださってありがとうございます。(i)
The Story of Babar
『ぞうのババール―こどものころのはなし』
ジャン・ド・ブリュノフ 文・絵
矢川澄子 訳
評論社
* ↓Amazon.co.jpで購入
 邦訳版 | 原書
●6/13 投稿・レイさんより●
こんにちは、はじめまして!メルマガ楽しく読ませてもらっています。さて、ご紹介する本は3才の息子のお気に入り、ババールの絵本です。シリーズで読んでいますが、この絵本はババールの子供の頃の話。買い物するところや、シワシワになったおじいさんゾウたちを見て、いつも喜んでいます。
  >>> ババールって見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。ゾウの王様が毒キノコにあたって死んじゃうところって結構衝撃的ですよね。(i)
しろいうさぎとくろいうさぎ
『しろいうさぎとくろいうさぎ』
ガース・ウイリアムズ 文・絵
まつおかきょうこ 訳
福音館書店
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 邦訳版 | 原書
●5/25 投稿・Kyokoさんより●
先日、久しぶりに読みました。原題はTHE RABBITS' WEDDINGというようにウサギたちが結婚する話で、愛の原点を教えてくれる絵本。大人になった今こそ読むべきなのかも。繊細で柔らかいタッチのイラストがやさしい気持ちにさせてくれます。
  >>> 私も大好きな絵本! 好きな人といつまでも一緒にいたいと願う気持ちこそが「愛」。それと本書は黒人と白人の人種問題を扱ってもいるようで、とても奥の深い絵本です。(i)
マドレーヌといぬ
『マドレーヌといぬ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス 文・絵
瀬田貞二 訳
福音館書店
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 邦訳版 | 原書
●5/19 投稿・みっくさん(30代・女性)より●
こんにちは。私のおすすめ絵本はマドレーヌちゃんのシリーズです。子どもの頃、おしゃれなパリでのびのびと元気に過ごすマドレーヌちゃんに憧れたものです。パリの風景が生き生きと描かれた絵本は眺めているだけでも楽しめます。また犬の名前のすてきなこと!ジュヌビエーブ。おしゃれですよね。
  >>> パリの風景が本当にすてき。最後のページに絵本に出てくるパリの名所の説明もしてあるので、別の国を知るにもよい絵本ですね。(i)
Happy Birthday, Moon
『ぼく、お月さまとはなしたよ』
フランク・アッシュ 文・絵
山口文生 訳
評論社
* ↓Amazon.co.jpで購入
 邦訳版 | 原書
●5/9 投稿・totoさんより●
クマさんの絵本を紹介します。『ぼく、お月さまとはなしたよ』は、クマさんがお月さまに誕生日のプレゼントを渡したくて一生懸命はなしかけるお話です。山の頂上でよびかけた言葉が返ってくるのをお月さまの言葉だと信じきるクマくん。その様子が何とも愛らしく見えるんです。
  >>> クマくんのひたむきな気持ちがよく伝わってきます。お誕生日のプレゼントにもいいかもしれませんね。(i)
ゆうびんやのくまさん
『ゆうびんやのくまさん』
フィービ/セルビ・ウォージントン 文・絵
まさきるりこ 訳
福音館書店
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 邦訳版
●4/28 投稿・かむりんさん(30代・女性)より●
メルマガ読者、9歳の娘のおすすめ、くまさんの本は・・・「ゆうびんやのくまさん」です。働き者のくまさんが、あるクリスマスの日に、配達をするお話。ほどけかかったこづつみを、ていねいにつつみなおしてくれるやさしいくまさんです。郵便やさんは、こころを届けてくれるのですね。他にも、パンや、せきたんや、うえきや、のシリーズがあります。娘曰く、仕事続かないね・・・う〜ん、そうかもしれない。
  >>> かむりんさんの娘さん、絵本の紹介ありがとう! ホントにこのくまさん、働き者で大変だね〜(笑)。これからもたくさんの絵本を紹介してね。お待ちしています!(i)
Miss Rumphius
『ルピナスさん』
バーバラ・クーニー 文・絵
かけがわやすこ 訳
ほるぷ出版
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 邦訳版 | 原書
●4/28 投稿・かむりんさん(30代・女性)より●
「ルピナスさん」読みました。絵も、言葉も、ストーリーも、美しいですね。 おじいさんの部屋にあった2枚の絵、幸せなおばあさんになったルピナスさんの部屋に飾られていました。娘と あった、あった と感動! 読み終わったあと、心が澄んでいくような気持ちよさが残りました。アリスちゃんも、ルピナスさんのようなおばあさんになるのでしょうね。 私もそうなれるよう、日々、過ごしていきたいなあ。
  >>> いつもご投稿ありがとうございます! 原題の"Miss Rumphius"というタイトルからも、自分の選んだ人生に誇りを持って生きてきたルピナスさんの強さが伺えました。(i)
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