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皆さまの感想 (新着投稿順) |
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●4/10 投稿・かむりんさん(30代・女性)より● メルマガを読んでいたら娘が「ルピナスさん、おばさんに読んでもらったよ。」と、続きを話してくれました。(家庭文庫を開いていて、週に一度子供と出かけるようになり、9年になります。)私もぜひ読みますね。メルマガやHPは子供には読めないので読んであげると、知ってる本がたくさんありとても喜んでいます。「わすれられない・・・」は、三学期に国語で勉強したばかりです。(小三〕自分で読めたらなあ、と私以上に次回のメルマガを楽しみにしているかも?来週の文庫で「ルピナスさん」を借りてきて、一緒に絵をよーく見てみますね。後ほど、感想をまたメールします。
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>>> お子さんも興味を持ってくださるとは嬉しい限りです! レビューの内容としてはもちろんお子さんにもご参考になればと思って書いておりますので、今度はぜひお子さんのご感想を(笑)。『ルピナスさん』はどうでした?(i) |
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『100万回生きたねこ』 佐野洋子 文・絵 講談社
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原書(和書) |
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●4/9 投稿・nekoさん(女性)より● これは大人にこそ読んでほしい絵本と言えるかもしれません。人を愛することの尊さ、愛する人を失うことの切なさが身にしみるお話です。ラストの一行「ねこは もう けっして 生きかえりませんでした。」に何だか胸がジーンとなりました。最後どう感じるかは人それぞれだと思いますが、とにかく一度読んでほしいお薦めの絵本です。
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>>> 100万回生きた猫。本当に「生きた」のはきっと1回だけだったのでしょう。それもとても幸せな人生(猫生?)。最後の一行は感慨深いですね。(i) |
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『ビロードうさぎ』 マージェリイ・ウィリアムズ 文 ウィリアム・ニコルソン 絵 石井桃子 訳 童話館出版
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邦訳版 | 原書 |
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●4/6 投稿・Kさん(30代・男性)より● はじめまして。絵本論・レビュー楽しく拝見しました。私の思い出深い絵本は『ビロードうさぎ』。自分も子どもの頃、大切にしていたぬいぐるみがありました。この絵本を読み、ぬいぐるみ(クマでした)が「ほんもの」になるんじゃないかって本気で思ったものです。当時そんなことを考えていたんだと懐かしくなりました。そういう気持ちはいつまでも大切にしていきたいですね。新訳でまた出版されているようなので、娘と一緒にもう一度読んでみようかと思っています。 |
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>>> 「ほんものになる」ことを夢見るオモチャたちの気持ちを考えると、大切に扱いたくなりますよね。愛情を注ぐことの大切さ、素晴らしさを教えてくれる絵本です。童話館出版より新訳で出版されています。(i) |
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『はるまでまってごらん』 ジョイス・デュンバー 文 スーザン・バーレイ 絵 角野栄子 訳 ほるぷ出版
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邦訳版 | 原書 |
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●4/5 投稿・かむりんさん(30代・女性)より● はじめまして、こんにちは。メルマガ楽しく読ませていただきました。春といえば、この本。お腹が大きいとき、上の子に読んであげようと購入しました。不安な気持ちを時折のぞかせる我が子に、楽しみに待っていて欲しいと思って・・・最後の言葉「うれしいほんとうのはるがやってきました。」が印象的で心が和みます。我が家の「ほんとうのはる」は、夏の初めでしたが・・・メールというものを始めてしているので、読みにくかったりしたらごめんなさい。ちゃんと届くかどうかも不安です。絵本が大好きなので挑戦してみました。
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>>> ちゃんと届いていますよ〜。ご投稿ありがとうございます。「春」といっても、いろいろな春があるのですね。上のお子さんにとっては、下に兄弟ができるということは、きっと期待と不安で複雑な心境なのですね。本書はそんな気持ちを和らげてくれるステキな絵本ですよね。(i) |
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『スイミー』 レオ・レオニ 文・絵 谷川俊太郎 訳 好学社
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邦訳版 | 原書 |
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●3/30 投稿・ユウさん(20代・女性)より● 『スイミー』は小学生の頃、国語の教科書で読んだ覚えがあります。とっても懐かしくなりました。iloveehonさんのレビューを拝見し、スイミーの気持ち・この絵本の内容がよく理解できて今まで以上に好きになりました。絵本って深く読めば読むほど味が出てくるんですね。他の絵本ももっともっと読み込んでいきたいなって思います。これからもレビューを楽しみにしています!
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>>> レビューの感想ありがとうございます。少しでも絵本の魅力を一緒に分かち合えればと思っていますのでこれからもよろしく。それにしても、国語の教科書にあったかどうか思い出せない…(汗)(i) |
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『ちいさいおうち』 バージニア・リー・バートン 文・絵 石井桃子 訳 岩波書店
* ↓Amazon.co.jpで購入
邦訳版 | 原書 |
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●3/29 投稿・キリコさんより● 『ちいさいおうち』は春夏秋冬の移り変わりが描かれた絵本だけど、私には特
に春のイメージが強いんです。子どもの頃によく読んだ絵本で、今でも家にあります。
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>>> 確かにあの静かな田舎の風景は春が一番よく合いますよね。メルマガにて先にご紹介させて頂きました。ありがとうございました!(i) |
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『もりのなか』 マリー・ホール・エッツ 文・絵 まさきるりこ 訳 福音館書店
* ↓Amazon.co.jpで購入
邦訳版 | 原書 |
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●3/22 投稿・ちゃこさん(30代・女性)より● 『もりのなか』は子どもの頃、大好きだった絵本で、今読んでもいい絵本だなって感じます。今は4歳になる娘のお気に入りで、男の子が森の中を散歩しながらいろんな動物に出会っていくお話ですが、娘も一緒になって散歩しているようで、動物に出会うたびに喜んでいます。 |
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>>> 色のない白黒のコンテが、またいいんですよね。イメージが広がります。いずれレビューのページでもご紹介します。続編の『またもりへ』もお薦めですよ。(i) |
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『ぶたばあちゃん』 マーガレット・ワイルド 文 ロン・ブルックス 絵 今村葦子 訳 あすなろ書房
* ↓Amazon.co.jpで購入
邦訳版 | 原書 |
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●3/19 投稿・りりーさん(女性)より● 『わすれられないおくりもの』のメルマガを読みました。それで、『ぶたばあちゃん』を思い出したんです。この絵本も「死」の受け止め方、生きることの素晴らしさが描かれていてテーマが似ているかなって思いました。孫娘とおばあちゃんの二人にとって一番いいやり方でお別れする様子がつづられており、悲しいけれど希望に満ちたお話です。 |
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>>> 掲載投稿第1号です! ありがとうございます。そうですね、テーマは似ていると思います。アナグマもこのぶたばあちゃんも、死を恐れることなくきちんと受け止められているのは、悔いのない人生を送ってきたからなのでしょうね。(i) |
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