農系社会を目指すか、工系社会の改善をめざすか。

京都大学工学部 内藤正明先生とのWWW上での議論です。
 (内藤先生は、現在、進行中の人間地球系では評価委員をお勤めいただいております。いわば、身内なのですが、意見が若干異なります。)

 内藤先生は、URL(http://www.yamagishi.or.jp/eco/index.html)で、工系社会は循環型社会になりにくい。それに比べて農系社会は循環型の実績があり、本質的に循環社会を構成できる可能性が高い。と主張されております。さらに、農系社会では、自立型社会を構築できる可能性が高く、これが、究極の環境調和型社会であるとも主張されております。

 若干の反論を試みます(97.6.22)。(詳細は長文)

 なんと早速、内藤先生からご返答をいただきました(97.6.23)。
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 昨晩、返信を作ってみました。農系社会に旨く移行する方法が無いのでは(97.6.24)?
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 内藤先生からの再度のご回答です。問題がきれいに整理されて来ました。(97.6.30)
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 遅れましたが、農系社会と所得との話などを。(安井 至 9.7.8)
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