ちゅら島−小浜島<ちゅらさん編>
NHKの連ドラ「ちゅらさん」の舞台となった小浜島を、
ドラマででてきたところを中心にまとめてみました。
ゴーヤーマン!
| ドラマの舞台となった民家。
小浜島の集落奥手に位置しています。実際にお住まいになっているかたがいらっしゃいます。 |
| 舞台となったこはぐら荘の正面。
珊瑚を積み上げた石垣に囲まれています。八重山諸島の民家はみんなこういう感じです。民宿も同様で、営業していたら是非泊まってみたい、と思える家でした。 |
| 古波蔵家全景。
この風景には見覚えがありますよね。踊りなどもしましたし。 |
| 古波蔵家の裏手の風景。
小浜島らしさの凝縮された風景です。石垣の家並みに、庭には木々や花が植えられており、赤い瓦屋根と、その上に鎮座するシーサー。そして、抜けるような青空と白い雲。 |
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小浜小中学校。 小高い丘に位置する学校からは、珊瑚礁の広がる青い海が見渡せます。海の向こうには石垣島が見えます。こういう所で勉強してみたい。 |
| 緩やかな丘の上の一番見晴らしの良い所にあるお墓。
ちゅら島では、ご先祖様が一番偉くてその次がおじい、おばあ・・・と続くそうですから、お墓がこういう所に作られるのも合点がいきます。 |
| モデルとなった立派なお墓。 |
| 目の前は牧草地、そのむこうに珊瑚礁の海が広がります。こういうお墓でしたらご先祖様と話をしながら何時間でもいることができそうでした。 |
| 青い海に突き出ている小浜港の堤防。
この堤防は沖堤防で、港とは海で隔てられています。(走って行くことはできませんでした) |
(01年12月1日)
小浜島に対しては連ドラの「ちゅらさん」を見ていたので
ドラマの先入観をもって上陸しました。
先入観とは、南の島であったかく、人情にあふれていて、時間がゆったり流れる、
というような。
実際も、まさにその通りでした。
石垣島から向かう高速船の船内で、隣に座った小浜島の「おばあ」と話をしましたが、
小浜情報を一生懸命に教えてくれ、「ドラマの放映中は観光客が多くて大変だった」
というような話を素敵な笑顔で語ってくれました。
このおばあにかぎらず、サトウキビ畑で働いているおじい、おばあや子供たちも
それはもう、よそ者に対しても屈託のない笑顔で接してくれる人たちばかりでした。
島の生活は台風等の天候のことや経済的なことなど大変なことはたくさんあるんでしょうが
人間としてとても幸せな人生を送っているんだな、と思いました。
ちゅらさん関連で一番印象的だったのがお墓です。
素晴らしい眺望の丘の上にあり、お墓に全く関係が無いのに暫く居たくなるような
そんなところです。ましてや自分のご先祖だったら、悩みを相談したり
日が暮れるまで居たくなるような、そんなお墓です。
誰かが言っていたように、沖縄の人たちは御先祖をすごく大事にするのだなあ、
と改めて思いました。
そして、おじい、おばあ達を自然に敬うから、お年寄りもすごく元気で笑顔が絶えず、
長生きをして幸せを感じることができるのだろう、と思いました。
今回は「ちゅらさん」を回想したというよりは、
「ちゅらさん」のドラマ以上に素晴らしい自然、文化、
そして島の人たちの人情に触れることができました。
ちゅらさん関連リンク:
おーりとーり てぃーだの島へ・・・・・石垣島周辺情報のページ。ちゅらさんの解説がある。
テレビドラマデーターベース・・・・・「ちゅらさん」に関する情報ページ
ミンサー織工芸館・・・・・伝統工芸「ミンサー織」情報。恵里が文也に贈った御守。
小浜島関連リンク:
竹富町役場・・・・・・・・・役場の小浜島情報
八重山観光フェリー・・・八重山諸島全域の情報
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