第2生産工場 2輪1課
AOSHIMA KAWASAKI GPZ900R 工程1
作業実施日 2013/7/16 窓口2輪第1課工程2


  
上の画像はキットのフレームです。
シートフレームまで一体となっていて左右を張り合わせて形にします。          
パーティングラインやヒケを調べるために捨てサフを吹きました。
古いキットの割にはパーティングラインはそれほど酷くありません。
でも結構目立つのでパーティングラインはサンドペーパーで消してあげます。
こちらは丁度タンク下に来るフレームで、車体前方のステムシャフトが入る      
筒状の部分から伸びるフレームと結合されるパーツです。
このパーツはパーティングライン以外にバリも存在します。
パーティングラインを削除したフレーム。
これでフレームが組み立てられます。

フレーム組み立てた後、接合部分にパテを盛って接合部分を一体化します。       
完成後は見えない部分でもありますが、自己満足の世界。
                    
タンクより前方部分もパテを盛って成形。
ペーパをかけると結構ヒケていたことも判明します。
大きさはボルトヘッドが0.8ミリ
ワッシャー直径は1.0ミリです。
これを前回モールドを削除したメインフレームと               
シートレールの接合部分に使用します。
T2Mのボルトを取り付けた画像。
完全自己満足の世界。。。


窓口2輪第1課工程2