E.ペプチドホルモンと
類似物質および
その同族体 $E0
1.胎盤性性腺
刺激ホルモン(hCG)

2.下垂体性および
合成性腺刺激
ホルモン類(LH)

3.コルチコトロピン類
ACTH,テトラコサクチド
4.成長ホルモン(hGH)
5.インスリン様成長
因子(IGF-1)
およびこれら全
ての放出因子と
その同族体
6.エリスロポエチン(EPO)
7.インスリン*
*) インスリン依存性糖尿病の治療にのみ認められる。内分泌医またはチームドクターは、特定競技に先立ちインスリン依存性糖尿病である旨を、関連する医事当局に書面で提出されなければならない。
$E0 E.に示した
内因性ホルモンあるいはその識別マーカー類が競技者の尿中に異常な濃度で存在した場合、それが生理的あるいは病的状態によるためであるとの決定的な証明がない限り違反が成立する。