<例会案内

   

254回例会のご案内

                  

    下記の要領で例会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

 

                 会場変更にご注意ください !

                                           

20191116(土)午後2時〜5時

           

場 所早稲田大学文学部戸山キャンパス32号館2階228教室
               (最寄り駅は地下鉄丸ノ内線「早稲田」)
 

 報告者:高柳 聡子 氏

 

 題 目: タチヤーナ・ゴーリチェヴァの思想における

     ドストエフスキイ

 

 

                         

会場費無料

 

                        

                                           <報告要旨またはNL> 

 

 

                

<NL過去号 140以前>

 

 

<過去の例会>

○特記しない場合は、いずれも場所=千駄ヶ谷区民会館、時間=午後6時〜9

                       1990年代の例会>

                       1980年代の例会>

                       1970年代・1969年の例会> 

2019

 

 253回例会

                                                   

日 時:2019年9月21日(土)午後2時〜5時         

場 所:千駄ヶ谷区民会館 一階和室 

 報告者:太田 香子 氏

題 目: ステパンの信仰告白から読み解く『悪霊』

 

 

252回例会

                                                    

日 時201927午後2時〜時         

場 所:千駄ヶ谷区民会館

掲載主要論文の論評者と司会者

川崎エッセイ:コンピューターアルゴリズムと地下室人 ―太田香子

会発足五〇周年に寄せて:木下:会発足五〇周年にちなんで 福井:「感想」―会誌「研究T・U・V」発刊の頃

高橋:「ドストエーフスキイ広場」発刊の頃 ―渡辺好明氏

清水論文:ドストエフスキイにおける癒しの人間学序説 ―近藤靖宏氏

冷牟田論文:ソーニャの愛と信仰、スヴィドリガイロフの「慈善」について ―菅原純子氏

野澤論文:残された憧憬を訪ねて 熊谷のぶよし氏

泊野論文:ホフマンとドストエフスキー 野澤高峯氏

赤渕論文:A..ルナチャルスキーにおけるドストエフスキー論 齋須直人氏

翻訳論文・D..リハチョフ:ドストエフスキーの年代記的時間 福井勝也氏

エッセイ、学会報告:フリートーク

 

司会:高橋誠一郎氏 

 

 

50回総会と251回例会

                                                    

日 時2019518午後30分〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館 

      総会:午後130分から40分程度、終わり次第に例会

    議題:活動・会計報告、運営体制、活動計画、予算案など

報告者:高橋誠一郎 氏

 題 目: 堀田善衞のドストエフスキー観――『若き日の詩人たちの肖像』を

     中心に                                

 

250回例会

                                             

2019316午後時〜時         

場 所:千駄ヶ谷区民会館  

 報告者:福井勝也 氏

 題 目: 堀田善衞のドストエフスキー

     未来からの挨拶(Back to the Future

 

    第249回例会                                                                   

日 時2019112午後2時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館                     

 報告者:熊谷のぶよし

 題 目: 「認知的共感」による『カラマーゾフの兄弟』の読解

 

 

2018

 

        248回例会                                                                         

20181117午後2時〜時          

場 所:早稲田大学文学部戸山キャンパス31号館208教室
 報告者:長縄 光男 氏

 題 目: ゲルツェンとドストエフスキー(序論      

 

         247回例会                                      

 

日 時2018915午後2時〜時        

場 所:早稲田大学文学部戸山キャンパス32号館224教室

 報告者:坂庭 淳史 氏

 題 目: タルコフスキー映画におけるドストエフスキーとの

     信仰と生に関する対話 

 

   246回例会

                                                      

日 時201814午後2時〜

           

場 所:千駄ヶ谷区民会館

              

   掲載主要論文の論評者と司会者

 

清水論文:「祭り」‐『悪霊』版ワルプルギスの夜 ―近藤靖宏氏

大木論文:「スタヴローギンの告白」について ―福井勝也氏

高橋論文:『罪と罰』から『破戒』へ―北村透谷を介して ―池田和彦氏

齋須論文:ドストエフスキーの土壌主義と「ロシア民衆の理想像」

     ザドンスクのチーホン ―木下豊房氏

木下論文:『カラマーゾフの兄弟』におけるヨブ記の主題とゾシマ長老

     像、およびその思想の源流 ―大木昭男氏

宇山論文:『カラマーゾフの兄弟』の語りの構造をめぐる試論

                         ―泊野竜一氏

エッセイ、学会報告:フリートーク

司会:熊谷のぶよし氏

 

 

 49回総会と245回例会

 

日 時: 2018512日(土)午後30分〜5

場 所: 千駄ヶ谷区民会館第一会議室

            

        総会

       午後130分から40分程度、終わり次第に例会

  議 題: 活動・会計報告、運営体制、活動計画、予算案など

        

     例会          

報告者泊野竜一 氏

 題 目: 19世紀ヨーロッパ文学における沈黙する聞き手

   ―ホフマン、オドエフスキー、ドストエフスキーとの比較考察の試み―

         

 

 

 第244回例会

  

  日 時: 2018324日(土)午後2時〜5

  場 所:千駄ヶ谷区民会館 1階奥の和室」 

報告者野澤高峯 氏

題 目: 「スタヴローギンとムイシュキン」―人間的価値審級を読み解く

 

 

 第243回例会

     

日 時 2018113午後2時〜5      

場 所: 千駄ヶ谷区民会館

報告者赤堀里沙子 氏

題 目: 『悪霊』にみる思想、信仰と集団の必然性

 

2017

 

242回例会

 

  日 時: 20171125日(土)午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:斉須直人 氏

題 目: 『白痴』、「大罪人の生涯」、『悪霊』における対話による道徳教育 

 

      241回例会

日 時 201716午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館1階奥の和室

報告者高橋誠一郎 氏

題 目: 『罪と罰』の受容と法制度と教育制度の考察

――長編小説『破戒』を中心に

 

 

240回例会

「ドストエーフスキイ広場」26号合評会

掲載主要論文とエッセイの論評者

 

熊谷論文 ラスコーリニコフの深き欲望 ――太田香子氏
金沢論文  ドストエフスキーと「気球」 ――高橋誠一郎氏
チホミーロフ論文 「思想家達の形象による」思索の問題――

熊谷のぶよし氏
杉里論文  《貶められ辱められた子ども》の絶望と救済――

近藤靖宏氏
芦川論文  イワン・カラマーゾフのキリスト大木貞幸氏
エッセイ:冷牟田、清水、西野、石田、学会報告フリートーク

 

司会 高橋誠一郎氏(+近藤靖宏氏

 

 

48回総会と239回例会

   日 時:2017520日(土)午後1時30分〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館第一会議室

総会

       午後130分から40分程度、終わり次第に例会

 議題:活動・会計報告、運営体制、活動計画、予算案など

報告者:清水孝純氏

題 目: 悪魔のヴォードヴィル −『悪霊』における悪魔の戦略

 

238回例会

日 時201725午後時〜5

場 所神宮前穏田区民会館 第会議室 

  報告者:木下豊房氏

題 目: 『カラマーゾフの兄弟』における「ヨブ記」の主題

−イワン・カラマーゾフとゾシマ長老の「罪」の概念をめぐって−

 

237回例会

   日 時2017128午後時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:大木貞幸氏

題 目: キリストの小説――ドストエフスキー・マルコによる

キリスト教批判 

 

2016

 

第236回例会

    

日 時 20161119午後2時〜5

場 所千駄ヶ谷区民会館 第1会議室

報告者:熊谷のぶよし 氏

題 目: ラスコーリニコフの深き欲望

 

235回例会

    

  日 時 201617午後2時〜5

場 所千駄ヶ谷区民会館 第1会議室

報告者:金沢友緒 氏

題 目: ドストエフスキーと「気球」

 

234回例会

    

  日 時 2016730午後2時〜5

場 所神宮前穏田区民会館 第会議室2F

 

掲載主要論文とエッセイの論評者

泊野論文:『カラマーゾフの兄弟』の対話表現方法が持つ意味について

――国松夏紀氏

  樋口論文:『死の家の記録』のカーニバル的な人々 ――木下豊房氏

冷牟田論文:『永遠の夫』と「地下室」      ――近藤靖宏氏

  長瀬論文:ドストエフスキーとアインシュタイン  ――福井勝也氏

 エッセイなど:前田彰一、井桁貞義、大木昭男、西野常夫、岡田多恵子

フリートーク

   司会:高橋誠一郎氏

 

47回総会と233回例会

    

  日 時:2016521日(土)午後1時30分〜5

           

場 所:千駄ヶ谷区民会館

    第一会議室

 

総会

 

午後1時30分から40分程度、終わり次第に例会

議題:活動・会計報告、運営体制、活動計画、予算などについて

 

報告者:杉里直人 氏

題 目:  『カラマーゾフの兄弟』における「実践的な愛」と

「空想の愛」――子供を媒介にして

 

232回例会

                      

日 時2016319午後時〜5

           

場 所:場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:芦川進一 

題 目:「悪魔が明かすモスクワのイワン」

     ―「ロシヤの小僧っ子」が辿った「神と不死」探究の足跡―

 

231回例会

  

日 時2016123午後時〜5

           

場 所:場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:田中紗季 

題 目: 現代に『カラマーゾフの兄弟』は可能か

――チェーホフ記念モスクワ芸術座『カラマーゾフ』をめぐって

 

230回例会

    

  日 時 20151121午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館第一会議室

報告者:長瀬 隆 氏

題目: アインシュタインとドストエフスキー

 

229回例会

    

   日 時 201522午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館第一会議室

報告者冷牟田幸子 氏

題 目: 『永遠の夫』と「地下室」

 

228回例会

    

   日 時 2015725午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館第一会議室

掲載主要論文とエッセイの論評者

福井論文:小林秀雄、戦後批評の結節点としてのドストエフスキー

 ムイシュキンから「物のあはれ」へ ――冨田陽一郎氏 

堀論文:ドストエフスキーへの執念が育んだ〈絆〉

黒澤明とアンドレイ・タルコフスキー ―― 船山博之氏

きむ論文:スヴィドリガイロフのラヴ・アフェアー  ――小山 創氏

木下論文:小林秀雄とその同時代人のドストエフスキー観 ――大木昭男氏

エッセイ:原口美早紀、松本賢信、森和朗、西野常夫、山本和道、長瀬隆の

各氏のエッセイ――熊谷のぶよし、木下豊房、福井勝也、高橋誠一郎氏その他

司会:近藤靖宏氏

 

46回総会と27回例会

          

日 時2015516午後30分〜5

           

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 

総会

 

午後1時30分から40分程度、終わり次第に例会

 

議題:活動・会計報告、運営体制、活動計画、予算などについて

 

 

例会

 

報告者樋口稲子 氏

 

題 目: 旧約聖書「エデンの園」と「大審問官」における

「カーニバル原理」と「救済原理」

            ―「自由」に対する観点から―

 

226回例会

日 時2015321午後時〜5

場 所神宮前穏田(おんでん)区民会館第3会議室(2F

03−3407−1807

報告者槙田寿文 

題 目: 創造は記憶である」 黒澤映画におけるドストエフスキーとバルザックの受容

 

225回例会

日 時2015124午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車7分)

報告者:泊野竜一 氏

題 目: 『カラマーゾフの兄弟』における対話表現の問題

 

2014

224 回例会

日 時20141129午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車7分)

報告者:木下豊房 氏

題 目: 小林秀雄とその同時代人のドストエフスキー観

 

223回例会

日 時2014927午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車7分)

報告者:北岡淳也 氏

題 目: 晩年のドストエフスキーと「人民の意志」連続テロ事件

 

222回例会

日 時201419午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 テーマ:「広場」23号の合評会

掲載主要論文の論評者

原口論文:『白痴』におけるキリスト教思想――――――福井勝也 

高橋論文:「シベリヤから還った」ムイシキン――――― 木下豊房

大木論文:ドストエーフスキイとワレンチン・ラスプーチン ―――――-近藤靖宏

清水論文:ドストエフスキーとグノーシス ――――――北岡 淳

エッセイ:――――熊谷のぶよし

司会:高橋誠一郎

 

45回総会と221回例会

日 時2014517午後30分〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

総会:午後1時30分から40分程度、終わり次第に例会

議題:活動・会計報告、運営体制、活動計画、予算などについて

    例会:

報告者:福井勝也 氏

題 目:小林秀雄のドストエフスキー、ムイシュキンから「物のあはれ」へ

 

220回例会

日 時201422午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:堀 伸雄 氏

題 目:黒澤明と「カラマーゾフの兄弟」に関する一考察

 

219回例会

日 時2014125午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車徒歩7分)

       пF0334027854 

報告者:金 洋鮮 氏

題 目:謎のトライアングル(スヴィドリガイロフの場合)

 

2013

218回例会

日 時20131123午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車徒歩7分)

       пF0334027854 

報告者:中本信幸 氏

題 目:ドストエフスキーとチェーホフ

 

 

 

217回例会

日 時201314午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:原口美早紀 氏

題 目:『白痴』を流れるキリスト教思想とは何か—ヨハネ福音書とヨハネ黙示録—

 

216回例会

日 時201383午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

『広場』 22号の合評会

掲載主要論文の論評者(敬称略)

熊谷論文:「ネヴァ河の幻」出現の経緯――――――近藤靖宏 

金沢論文:ドストエフスキーと「コジマ・プルトコフ」―― 高橋誠一郎

桜井論文:現代ロシア新聞で言及された「ドストエフスキー」――西川直子

木下論文:商品としてのドストエフスキー ―――――福井勝也

山本論文:『白痴』管見――――熊谷のぶよし

川崎論文:「見る」という行為 ――――木下豊房

清水論文:ドストエフスキーとロレンス ―――冷牟田幸子(予定)

司会:堤崇弘

 

44回総会と第215回例会  

日 時2013518午後30分〜9         

場 所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車7分)

総会

午後530分から40分程度、終わり次第に例会

議題:活動・会計報告、運営体制、活動計画、予算などについて

  

報告者:大木昭男 氏

題 目: ドストエーフスキイとラスプーチン

中編小説『火事』のラストシーンの解釈

 

 

214回例会

日 時2013323午後時〜     

場 所:千駄ヶ谷区民会館              

報告者高橋誠一郎 氏

題 目: テキストからの逃走―小林秀雄の「『白痴』についてT」を中心に

 

213回例会

日 時201319午後時半〜時半

場 所神宮前穏田区民会館 第会議室2F 

報告者:国松夏紀 氏

題 目:『悪霊』と「チーホンのもとで(スタヴローギンの告白)」の1章について

                                  

2012

212回例会

日 時20121123午後時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:木下豊房 氏

題 目: 投機的マスメディアと商業出版における作家像ドストエフスキーの問題 

  −ロシアの場合、日本の場合−

 

211回例会

日 時2012922午後30分〜30

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:熊谷のぶよし 氏

題 目: <ネヴァ河の幻想>で作家の体験したこと

 

210回例会

日 時 201221午後2時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 「広場」21号の合評会

掲載主要論文の論評者

杉里論文:イワンの馬鹿 ――――――木寺律子 

近藤論文:『未成年』を語る ――――― 船山博之

森論文:ドストエフスキーと鈴木正三における悪の認識 ――― 福井勝也

福井論文:小林秀雄の「絶筆」 ―――――木下豊房

西野論文:椎名麟三「小さな種族」と「永遠なる序章」におけるキリーロフ的人物像――――高橋誠一郎

司会:熊谷のぶよし

 

43総会と209回例会

日 時2012519午後時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:富田臥龍 氏

題 目: 悪人論/バラムの驢馬−『カラマーゾフの兄弟』における「スメルジャコフ」論

 

208回例会

日 時2012324午後時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:金沢友緒 氏

題 目: ドストエフスキーと「コジマ・プルトコフ」

 

207回例会

日 時2012128午後時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:桜井厚二 氏

題 目:  現代ロシア新聞で言及された「ドストエフスキー」

2010年の『イズヴェスチヤ』紙より概観

 

2011

 

206回例会

日 時20111126午後時〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:福井勝也 氏

題 目: ドストエフスキーと無意識的なるもの、その後の感想

 

205回例会

日 時2011924午後時〜5    

場 所:千駄ヶ谷区民会館 JR原宿駅下車徒歩7分)

報告者:森 和朗 氏

題 目: ドストエフスキーと鈴木正三における悪の認識

 

第204回例会      

   「広場」20号の合評会                                          

日 時201116午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

掲載主要論文の論評者

長瀬論文:マルクス主義とドストエフスキー ―――― 近藤靖宏

高橋論文:果たしてムィシキンは殺人の「使嗾者」か?――― 渡辺好明

長谷川論文:イワン・カラマーゾフの若葉 ―――― 船山博之

冷牟田論文:『スチェパンチコヴォ村とその住人』――― 熊谷のぶよし

木下論文:スメルジャコフの素顔、もしくは・・・ ―――― 高橋誠一郎

エッセイその他については自由論評

司会:福井勝也

 

42回総会と203回例会

当該例会は前日(311日)の東日本大震災の影響により、余震、交通機関の混乱の可能性、都心の不安感を考慮して、正午の段階で、中止と決定しました。近藤氏の報告による例会は、514日(土)に繰り延べ、総会を兼ねて、実施することといたします。なお計画停電の影響で、夜間使用が停止されましたので、昼間の時間となります。

                          運営委員会

 

日 時2011312日(土)を繰り延べ

514日(土)午後1時30分〜5時に開催

午後130分・総会、終了後2時頃から例会に移行 

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:近藤靖宏 氏

題 目: 『未成年』を読む

 

202回例会

日 時2011122午後時〜

場 所:神宮前穏田(オンデン)区民会館

渋谷区神宮前6−31−5(03-3407-1807

報告者杉里直人 氏

題 目: 方法としての引用――イワンの無知について 

 

2010

201回例会

日 時201011月月27午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館報告者:木下豊房 氏

題 目: 父親殺しにおけるアリョーシャ・カエラマーゾフの罪

         −倫理と芸術のアポリア−

 

200回例会

日 時20109月月25午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者冷牟田幸子 氏

題 目: 『スチェパンチコヴォ村とその住人』について

 

199回例会

日 時20107月月31午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:長谷川 研 氏

題 目: イワン・カラマーゾフの若葉

−キリスト教とニヒリズムからこぼれ落ちてしまう〈何か〉を掬い取るために−

 

 

41回総会と198回例会

  

日 時:2009529日(土)午後5309時              

        

総 会

      午後530分から40分程度、終わり次第に例会

      議題:活動、会計報告、運営体制、活動計画、予算について 

 

            

198回例会 

「ドストエーフスキイ広場」19 合評会

 

司会:福井勝也

論評者

掲載主要論文

福井論文:大岡昇平とドストエフスキー

                  ――木下豊房

渡辺論文:ロシア正教会の修道思想から見た『カラマーゾフの兄弟』の世界

                         ――大木昭男

木寺論文:『カラマーゾフの兄弟』における無神論――渡辺 圭 

熊谷論文:イワンの論理と感情 ――近藤靖宏

冷牟田(小論文):語り手で読む『おじさんの夢』――熊谷のぶよし

エッセイその他全般:――自由討論

 

197回例会

日 時201013午後時〜

場 所:神宮前穏田(オンデン)区民会館2階第3会議室

報告者高橋誠一郎 氏

題 目: 果たしてムイシュキンは殺人の「使嗾者」か?

       ――黒澤明監督の映画『白痴』を手がかりに

 

196回例会

日 時2010130午後時〜

場 所:神宮前穏田(オンデン)区民会館2階第3会議室

報告者:長瀬 隆 氏

題 目: 小林秀雄のドストエフスキー

 

2009

195回例会

日 時20091121午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者: 熊谷のぶよし 氏

題 目:イワン・カラマーゾフの思想

 

194回例会

日 時200992午後時〜

 場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者: 福井勝也氏

題 目:大岡昇平とドストエフスキー

        −『野火』を中心にして−

 

193回例会

日 時200972午後時〜

 場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者: 木寺律子氏

題 目:ドストエフスキー文学における罪

――『カラマーゾフの兄弟』を中心に――

 

192回例会

日 時2009530午後時〜

 場 所:千駄ヶ谷区民会館 

「ドストエーフスキイ広場」18 合評会

 司会:近藤靖宏

論評者

掲載主要論文:

萩原論文:ドストエフスキーと二つの不平等

                  ――木下豊房

芦川論文:『罪と罰』論を書き終えて―「個人的な体験」、そして

         「復活」の問題― ――冷牟田幸子

木下論文:ソルジェニーツィンの語りのスタイルと

ドストエフスキーのポエチカ(詩学)――大木昭男 

エッセイその他全般:――福井勝也、堤 崇弘

編集全般:     ――熊谷のぶよし  

 

191回例会

日 時2009321午後時〜

 場 所:千駄ヶ谷区民会館 

報告者渡辺 圭 氏

題 目:ロシア正教会の修道思想から見た『カラマーゾフの兄弟』の世界

 

190回例会

日 時2009124午後時〜

 場 所:千駄ヶ谷区民会館 

報告者:木下豊房氏

題 目:ソルジェニーツィンの語りのスタイルと

ドストエフスキーのポエチカ(詩学)

2008

189回例会

日 時20081122午後時〜

 場 所:千駄ヶ谷区民会館 

報告者:清水 正 氏

題 目:マンガ版『罪と罰』二種

 

188回例会

 

日 時2008927午後時〜

 場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:萩原俊治 氏

題 目:ドストエフスキーとヴェイユ ──物語の外へ──

 

187回例会

 

日 時 200826午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

  「広場」17号の合評会

掲載主要論文の論評者

長瀬論文:唯一絶対神有無の文学 ―――――― 近藤靖宏

小林論文:ドストエフスキーおける「自我」をめぐる   

二つの概念       ―――――― 福井勝也 

渡辺論文:ドイツキリスト教神秘思想における 

言葉で言い表せないもの ―――――― 木下豊房

高橋論文:「文明の衝突」とドストエフスキー―――池田和彦

張 論文:中国におけるドストエフスキーの受容―――木寺律子

司会高橋誠一郎

 

186回例会

              

日 時200817午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:松本賢一 氏

題 目:ゾシマの腐臭―『カラマーゾフの兄弟』における復活モチーフ

 

185回例会

 

日 時2008315午後6時〜9

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:芦川進一 氏

題 目:ドストエフスキイとキリスト教

    ―「復活」というテーマに如何にアプローチするか―

 

184回例会

 

日 時: 2008126日 午後230分〜5

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:高橋誠一郎 氏

題 目:ドストエフスキーとスラヴ主義

ポベドノースツェフとの関わりを中心に

 

2007

 

183回例会  

 

日 時20071124午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:渡辺好明 氏

題 目:ドイツキリスト教神秘主義思想における

言葉で言い表せないもの

 

182回例会

 

日 時200722午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:小林銀河 氏

題 目:ドストエフスキーの作品における«personality»«individuality»

 

181回例会

  日 時:20078 3 日(金)午後6時〜9時

場 所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車徒歩7分)

 今回は「広場」16の合評会となります。

掲載主要論文の論評者

熊谷論文:戦士アリョーシャの誕生 ―――――― 木寺律子

() 論文:ドストエフスキーの初期作品におけるセンチメンタリズム           

 ―――――― 近藤靖宏

田中論文:ドストエフスキーと自殺 ―――――― 小林銀河

下原論文:団塊世代とドストエフスキー ―――――福井勝也

木下論文:思い出は人間を救う   ―――――――熊谷のぶよし

司会:堤 崇弘

 

38回総会と180回例会

日 時2007519() 午後6時〜9

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:長瀬 隆 氏

題 目:キーワードとしてのドヴォイニーク

(公刊予定稿『ドストエフスキーの今日』560枚より)

 

19回例会

日 時2007324午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:木下豊房 氏

題 目:「思い出は人間を救う」

     ―ドストエフスキー文学における思い出の意味について―

 

18回例会

日 時2007113午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:田中元彦 氏

 題 目:ドストエフスキーと自殺

 

2006年                  

177回例会

日 時20061118午後6時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

報告者:下原敏彦 氏

題 目:団塊世代とドストエフスキー

―なぜ、柳の下に二匹目のドジョウはいるのか―

 

176回例会

  日 時2006916午後6時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 『広場』15号の合評会

 掲載主要論文の論評者

越野論文:『悪霊』におけるコレラのイメージと権力の問題――下原康子

近藤論文:ドストエフスキーの初期作品におけるсердце(heart) について

                         ―――池田和彦 

木寺論文:悪魔とメフィストーフェレス、イワン・カラマーゾフとファウスト

                         ―――近藤靖宏

五島論文:ドストエフスキー作品における神、人間、自然の位置

                         ―――福井勝也

木下論文:武田泰淳とドストエフスキー        ―――熊谷のぶよし

司会小林銀河

 

175回例会

  日 時 2006722午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:熊谷のぶよし氏

題 目:アリョーシャ・カラマーゾフの課題と達成

 

174回例会

  日 時 200620午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 報告者:昊 楠 (ごう・なん)氏

題 目:『貧しき人々』におけるセンチメンタリズム

―風景描写と人物描写―

 

13回例会

   テーマ: シンポジューム・「ドストエフスキー文学における子供」

日 時 2006318午後時〜

場 所:千駄ヶ谷区民会館

 司 会: 木下豊房 氏

発言者:小林銀河氏 『作家の日記』における「子供」のテーマ

    熊谷暢芳氏 『カラマーゾフの兄弟』における子どもの頃の宗教体験

    福井勝也氏 ドストエフスキーにおける「少女」という問題

    高橋誠一郎氏 子供から見た父親像―『貧しき人々』を中心に

 

172回例会

日時2006114() 午後6時〜9

場所:千駄ヶ谷区民会館 

報告者:木下豊房氏

題目:武田泰淳におけるドストエフスキー

 

2005

171回例会

日時20051029() 午後6時〜9

場所:千駄ヶ谷区民会館 

報告者:木寺律子氏

題目『カラマーゾフの兄弟』における『ファウスト』の登場

 

170回例会

日時 2005813午後時〜00

場所: 東京芸術劇場小会議室7 

題 目:「ドストエーフスキイ広場」14号合評会

形 式:掲載論文中、次の3本については、論評者を立て、他の論文、記事については自由討論。

「小説『弱い心』の秘密」(木下豊房)― 論評者・近藤大介氏

「ドストエフスキーと『エミール』」(尾松 亮)― 論評者・小林銀河氏

「日本近代文学の<終焉>とドストエフスキー」(福井勝也)―論評者・秋山伸介氏

 

169回例会

日時 2005611午後時〜

報告者:近藤大介 氏

題 目:ドストエフスキー作品における「心」の問題 

 

168回例会

日時 200536午後時〜

報告者:越野 剛 氏

題 目:ドストエフスキーと病の文化史:コレラと悪魔憑きを中心に

 

167回例会

日時2005129午後時〜

場所:千駄ヶ谷区民会館

報告者: 五島(ごしま)和哉氏

題目:ドストエフスキーの〈神〉と戦後日本文学

―信仰する無神論者たち 埴谷雄高、高橋和巳、大江健三郎―

 

2004

166回例会

日時20041029午後時〜

場所:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車徒歩7分) 

報告者福井勝也氏

題目日本近代文学の<終焉>とドストエフスキー

 

165回例会

日時2004814

午後1時〜5

場所東京芸術劇場小会議室 

題目会誌「広場13号」合評会 

 

164回例会

日時2004612

場所東京芸術劇場小会議室池袋西口 

報告者:尾松 亮 氏(会員・東大院生)

題目:ドストエフスキーと『エミール』

       −子供期と成長のイメージをめぐってー

 

163回例会

日時2004327

場所東京芸術劇場小会議室 

報告者木下豊房 氏会員

題目『弱い心』の秘密 −何がワーシャを発狂にいたらしめたか?

 

162回例会

日時2004118

場所:千駄ヶ谷区民会館 

報告者堤 崇弘 氏会員

題目"The eternity of the mortals" ―――椎名林檎とドストエフスキー仮題

 

2003

161回例会

日時20031122

場所東京芸術劇場小会議室 

報告者金村 繁 氏会員

題目:罪と罰−19世紀のドストエフスキーから20世紀の『イエルサレムのアイヒマン』へ

 

160回例会

日時2003927

報告者人見敏雄 氏会員

題目:謎解き『地下室の手記』序章

 

159回例会

日時2003726

報告者熊谷暢芳氏会員

題目:『永遠の夫』を読んで

 

158回例会

日時2003517

報告者:穴見公隆氏(精神科医・国立精神神経センター武蔵野病院)

題目:ドストエフスキーとてんかん

 

157回例会

日時2003329

報告者冷牟田幸子氏会員

題目:『悪霊』の語り手について

 

156回例会

日時2003125

報告者佐々木照央氏埼玉大学教授

題目:ドストエフスキーの喫茶

 

002年

155回例会・文芸講演会

日時2002119午後2時〜5

場所東京芸術劇場中会議室

報告者川又一英氏作家

題目:ロシア正教とドストエーフスキー

 

154回例会

日時2002921

報告者小林銀河氏会員

題目:ラスコーリニコフの微笑

 

153回例会

日時2002727

題目:「ドストエーフスキイ広場」第11号合評会

コメンテーター:会員有志

 

152回例会

日時2002518

報告者高橋誠一郎氏会員

題目:司馬遼太郎のドストエフスキー観―満州の幻影とペテルブルグの幻影―

 

151回例会

日時2002323

報告者中谷光宏氏会員

題目:ドストエフスキーとトーマス・マン −夢想家と迷い込んだ俗人―

 

150回例会

日時200226

報告者福井勝也氏会員

題目:新谷先生のドストエフスキー論について

 

2001

149回例会

日時1110()

報告者桜井厚二氏会員

題目:犯罪文学とドストエフスキー

 

148回例会

日時721

報告者木下豊房氏会員

題目:“貧しき騎士”・ムイシキン公爵の“運命の高貴な悲しみ”

 

147回例会

日時526

報告者:大野斉子氏

題目:1840年代の作家業

 

146回例会

日時324

報告者加藤純子氏会員

題目:意識が外界に反響する瞬間―『カラマーゾフの兄弟』における心の奥に「誰か」の声が響く時―

 

2000

145回例会

日時1125

報告者池田和彦氏会員

題目:昭和戦前期のドストエフスキイ ―『地下室の手記』を中心に−

 

144回例会

日時729

題目:『広場』9号合評会 −30周年シンポジュウム論文を中心に

 

143回例会

日時527

報告者熊谷暢芳氏会員

題目:<嗜癖>をとおしてミーチャを読む

 

142回例会

日時318

報告者金沢美知子氏会員

題目:ドストエフスキーと18世紀文学