
Dublinで一夜をすごした後、翌日はあわただしく今度はロンドン行きの飛行機に。飛行機は昼ごろの予定なので、午前中は空港へ行く途中のどこかの街に寄ろうということになりました。
そこで、Dublin近郊の港町、Howelをめざしました。しかし、Dublinから空港までは一本道でわかりやすいのですが、横道に一回それてしまうと、かなり標識がみづらくて、またまた道に迷ってしまいました。がっくり。飛行機に乗り遅れそうだからHowelは断念しようかと思ったくらいですが、ようやくHowelの街に到着。実は街と気が付かずに走っていたくらいの、街というより村でした。港が保養地っぽくて意外にステキな街でした。日本でいえば葉山のような雰囲気でしょうか。ベビーシートの中でぐっすり眠っているごまちを車に置いてお父ちゃんとお母ちゃんだけど記念撮影してしまったぐらいです。

さてその後一路空港へ。バジェットレンタカーに車をかえして、空港のバーで最後のチャンスのアイルランドビールを飲もうとする間もなく、あわただしく飛行機に乗り込みました。
本当に、アイルランドとイギリスは近いですよね。日本の国内線ののりでひとっとびでした。
今回は子連れの人が多くて、しかも別の2才くらいのお子さん(おそらくイギリス人)が機内で大泣きの大騒ぎをしてくれたおかげで、我がごまちは特に目立つこともなく、快適にイギリスに着くことができました。イギリス近郊線では1時間ほどのフライトでもサンドイッチがもらえるのもうれしいです。日本ならば1時間ほどならば「とっても丁寧に」お茶だけを配ってくれるのですが、どんなにぶっきらぼうにどさどさと置いて行かれても、サンドイッチの方がいいとお母ちゃんは思いました。このサンドイッチがまたおいしかったです。行きも帰りも。