ごまちのお母ちゃんの育児日記

こーんなありふれたタイトルのこのページを開いて下さってどうもありがとう!
多分、このページはお父ちゃん以外の人の目に触れることはないだろう、と思いつつ。。。
それでも育児の発見ってとっても感慨深いものがあるから、思ったことをどうしても書き綴りたくなってしまうんです。
育児で学んだいろいろなことを忘れないうちに、書き留めておきたい、というのが本音です。
ごまちの成長の記録としても、残しておきたいし。。。
だからなるべく頻繁に更新するようにがんばります。
書き散らかしではありますが、素直に思った事を書いていこうと思っていますので、どうかよろしくね。
 
 

2002年1月(ごまち10ヶ月)
2002年2月(ごまち11ヶ月)

 

 

2002年1月(10ヶ月)
 
 

2002年1月22日(10ヶ月と22日)

さて、そう思い立ったのが、今日なので、今日の日付から始めます。
本当はごまちが生まれたとき、からさかのぼって書き留めたいのだけど、そうしているうちにまた日がたってしまって新鮮な気持ちがうすれたころに書くことになってしまうので、まずは、今日のことから書こうと思います。

今日、はごまちが初めてあんよをした日です。
昨日保育園で初めの一歩を踏み出したそうなのですが、お母ちゃんがそれを目撃したのは今日が初めてです。
そのくらいで。。。と言われそうですが、私もそう思っていましたが、やっぱり飛び上がるほどうれしかったです。

よろよろ踏ん張って立っていたので、ちょっと離れた場所でおいでおいでをしたら、バンザイしながらよろっと一歩踏み出したんです。あれよあれよという間に、一歩、二歩、三歩。。。

お母ちゃんがそうやって誘導してあげるといいのだなあ、と実感。
別にはいはいやあんよが早い方がいいとは思わないし、別に本人が歩きたくなったら歩けばいいし、赤ちゃんの生育の早さを競うなんでばかばかしい、と思ってはいるものの、やっぱりあんよを初めてみたときの感動は、すごい、です。

大きくなったなあ、と実感しています。

去年の今頃は、大きなお腹で、しあわせと不安の入り交じった気持ちで暮らしていたなあ、と思うと感無量。
ごまちはお腹の中ではあまり活発ではない方だったのでとっても心配しました。
午前中や昼間はあまり動かなくて、夕方から夜にかけてお腹をぼこぼこ盛大に蹴飛ばすので、絶対夜更かしな子になるなあ、と思っていました。生まれてみたら、そのとおり。
夜になるととたんに元気になります。そのかわり、朝はとってもお寝坊さん。
親がそうだから仕方ないのかなあ。

とにかく元気な赤ちゃんでよかった。
風邪もひくし、下痢もするし、一時は肝臓が悪いのではないかと心配もしましたが、いつも食欲は衰えることがなく、どんなに風邪で具合が悪そうでも、いつもにっこりうひゃあと大きな声をあげて力の限り遊んだり探検したり。
気力でがんばっているようにみえることもあるけど、それは生来もって生まれたものだから、親が強制したものではないのだから、いいよね、素直に喜んでいるよ。

ごまちが少しずつ大きくなって、そのうち自分の考えを口に出せるようになるのが楽しみです。

というわけで、初日からきばりすぎると後が続かないから、今日はこれでおしまい。
 

1月23日(10ヶ月と23日)
はあ〜。どきどきした。
またもや中耳炎。

19日に麻疹の予防接種に行って、その後ずっとぐずぐずと具合が悪そう。
翌日からたまたま風邪をひいたみたいでずっと微熱から38度ぐらいの熱が出ていて、今日夕方に保育園から「38度の熱が出ているので、迎えにきてください」、と言われてしまった。
予防接種というのはとても大事なものだし、麻疹にかかるよりはよかったのだけど、でもやっぱりごまちにとってはずいぶん体力を使ったのだろうなあ。。。
これで、潜伏期がすぎて麻疹のような症状がでたらお手上げだなあ。
今日はお母ちゃん、まいり気味です。

それはともかく中耳炎。
1ヶ月前にひどい中耳炎をおこしてやっと治って元気になったと思ったのに。
こんなに何度も繰り返すと、耳が悪くなるのではないかと心配。
心配してばかりだけど、心配しても仕方ないけど、やっぱり心配。

保育園ではとてもよくしてもらっているのでとってもとっても言葉にできないくらい感謝しているのだけど、こういう時には、「やっぱり保育園に行っているからかなあ」、と弱気になってしまう。

ごまちは割と体力のある子なので、少しの風邪ぐらいだったら普段は特にかわりなく元気だし、保育園を休んでいた年末年始にはすごくハードスケジュールでつれまわしたにもかかわらずとっても元気だった。風邪一つひかなかったし。
と考えると、保育園にまた行き始めてすぐに下痢やら風邪やらいろいろうつってきたので、そのことだけを考えると「家でみてあげられなくてごめんね」と思ってしまう。

今日は本当にお母ちゃん弱気です。。。
 

1月26日(10ヶ月と26日)
毎日更新のつもりのこの育児日記をすでに2日もさぼってしまいました。
昨日は、お父ちゃんが久しぶりに千葉に来てくれました。
それでうれしくってうれしくって、お母ちゃんは舞い上がっていました。
お母ちゃんはお父ちゃんのことがとっても好きなので、ついついごまちのことよりもお父ちゃんに気持ちが向いてしまうんだ。だからお父ちゃんと一緒の時にはごまちのことが二の次になってしまう。。。

ごまち、ごめんね。

ごまちの中耳炎はすこーしずつだけどよくなっているようにみえる。

今日は耳鼻科に行ってきたけど、やっぱりまだ耳から血の混じった膿がでているし、まだまだお薬を飲まなきゃならないみたいだし、かわいそうで仕方がない。。。
しかも、お薬が苦そうな匂いがするので、更にかわいそう。

でも、ごまちは呼ぶと振り向いてくれるので一応声が聞こえているとわかって安心しています。

食欲もたくさんあるし。

お薬のせいかもしれないけど耳鼻科に行っているときは眠ってばかりのごまち。
お母ちゃんは、ごまちが眠っているとその間に自分のしたいことをしたりできるから、ごまちには悪いけどちょっとうれしい。

こんなだめだめなお母ちゃんだけど、ごまち、これからもよろしくね。
 

1月27日(10ヶ月と27日)
お父ちゃんと一緒に過ごす日曜日。。。
でも、お父ちゃんは持ち帰りのお仕事のことで頭がいっぱいなので、寂しいお母ちゃんです。

ごまちの中耳炎はだいぶんよくなったようにみえます。
耳垂れが減ってきたし。
熱もないみたいだし。
風邪の方もだんだんよくなっているみたいなので、ここでまた風邪をひきなおしたりしないように、お母ちゃんも緊張しています。

このままよくなってくれるといいなあ。

そうこうしているうちに、麻疹の予防接種の副反応の時期(というより潜伏期がすぎる)になるので、またまた心配ごとがふえます。

ごまちはだいぶん自分だけで立っていられるようになりました。
あんよはあまりみせてくれないけど、じっと立っていることもできるようになったので、進歩かな。

お父ちゃんとはあまりひんぱんに会えないので、お父ちゃんが週末いるうちに、たくさんあんよをみせてあげてほしいなあ。

1月29日(10ヶ月と29日)
昨日はおじいちゃんのお誕生日でした。
おじいちゃんは闘病中なので、お誕生日には格別の思いがあったと思います。
お母ちゃんにとっても、その思いは同じです。
おじいちゃんが無事今年のお誕生日を迎えることができたことで、ととてもほっとしています。願わくば何もない平穏な日が少しでも長く続きますように。

ごまちは中耳炎だとかいろいろ具合が良くないときで心配だったけど、東京に遊びにきているおじいちゃんに少しでも会わせたくて、夜にお母ちゃんの時間があいたときにごまちも連れておじいちゃんの宿泊先に行ってきました。

おじいちゃんもおばあちゃんも大喜び。

ごまちもうへえ、と言いながら大喜びでホテルの部屋を探検していました。

しかしそれからがたいへん。ふと気が付くとごまちの手や足、身体に発疹ができていました。

やはり麻疹の予防接種の副反応がでてしまったようです。
育児書によると、麻疹の予防接種後に発疹がでるのは10〜20%とありますが、そのよくない20%以内にはいってしまったようです。

普段元気で、たいていの予防接種にはびくともしないごまちですが、接種直後にひどい風邪をひいてしまったのがよくなかったみたいです。
お母ちゃん大後悔。
予防接種を受けた後とても気を付けていたのに、風邪はひくわ中耳炎になるわ。。。
お母ちゃんの不注意といわれればそれまでなので、ちょっとでも周囲にそのようなことを言われると敏感に反応してしまいます。
お母ちゃんだっていろいろ気を付けてはいたのに。。。
とにかく何事もなく無事になおってくれるのを祈るばかりです。

明日保育園でごまちをあずかってもらえるかしら。。。
目下のところそれが一番の心配です。
 
 

1月31日(10ヶ月と31日)
発疹は思ったよりもあっさり消失しました。
実は翌日保育園に連れていこうとして着替えさせたらすっかり消えていました。
さすが予防接種。本当に症状は軽いです。

ごまちの風邪も中耳炎も快方にむかっているようです。
ほぼいつもどおり元気になったごまちは、保育園から帰宅すると、また「がっがっ」といいながらいろいろなものを取り出して遊んでいました。
部屋の中の戸棚とか机などの中においてあるものを取り出すのが大好きです。

ごまちは最近お風呂の柄杓がお気に入りです。
お風呂は中耳炎がひどかった間はあまりいれてあげられなかったので、最近では大好きなお風呂に早くいれてもらおうとして、自分から催促するようにお風呂場に行ったりします。
特にお風呂の中では柄杓をにぎって離しません。

お湯のなかで柄杓を動かすのは小さい腕にとってはすごくたいへんなことだと思うのに、こともなげに動かしたり、水を流したり楽しんでいます。
でも、ときどき、柄杓で水をすくってそれを飲もうとするのであわててしまいます。
別にそんなにきたないわけでもありませんが、やはり自分の体をつけたお風呂の水を飲むのはちょっと気持ち悪いですよね。

ごまちはやっぱりお風呂に入るとのどが渇くのでしょうか。

今日はあんよを一歩しっかりとしていました。
今まではあんよしたあとお母ちゃんの腕にたおれこんでいましたが、今日は一歩ふみだしたあと、よろよろしながらもしっかりとふんばって立っていました。
ちょっと感激しました。

はいはいから掴まりだちがはじまった時もそうでしたが、最初の一回さえできてしまえば、あとはあれよあれよという間にこつをつかんですいすいできるようになるみたいです。
本当にびっくりするばかりです。
 

2002年2月(ごまち11ヶ月)
 

2月16日(11ヶ月と16日)
 ああああ、またずいぶんと長い間さぼってしまった。。。というか子供の頃から日記が3日以上続いたことがないのよね。。。
 まあ、ぼちぼちとやっていきますわ。

 今週もごまちは熱を出しまくりでした。先週までは至極調子よかったのになあ。
連休明けに熱をだして、すぐに耳鼻科に連れていったけど、その時は大丈夫で、微熱が続いていたのだけど、また3日後に急に発熱したのでもう一度耳鼻科に連れていったら今度こそ立派な中耳炎。

 2週間ほど前に、中耳炎が慢性化して浸出液が中耳にたまってしまう、「浸出生中耳炎」と言われたばかり。とにかく風邪をひかせない、鼻水はこまめにとる、体力をつけさせる、といったことで急性中耳炎にかからなくなればだんだんよくなると言われていました。1週間ほど風邪もすっかりよくなって、元気そうにしていたのに、またもや急性中耳炎。がっかりというか、ショックです。
 こんな状態が続くと将来難聴になってしまうのが心配です。耳鼻科では、保育園に行く子は仕方がない、と言われてしまっています。「もっと少人数性の保育園に移れないの?」とまで言われてしまった。
4月からはそうなるとは思うけど、とにかくこの冬を無事にのりきってほしいです。

 なんだか、このページって、ごまちの病気の話ばかり書いていますね。

 冬になってがぜんごまちがたくさんの病気にかかるようになってしまったので、毎日がそれとの戦いです。
昨日なんか、明け方までごまちの看病で起きていました。
 お母さん業の王道をいっているなあ、と我ながら感動。

 しかし、その実体は、単に、私が先に眠ってしまうと、ごまちが布団を蹴飛ばしていようが咳き込んでむせていようが気がつかない、というのが恐いだけでした。

 お母さん業になって思ったこと。ちょっとしたほこりも気になる。手が荒れる。片膝たててご飯をかきこむことができなくなった(子供は何でも真似をする。。。)