イギリス人の休日体験ツアー



はじめに

準備編
1日目(飛行機でロンドンへ)
2日目(Bristol国際凧揚げ大会)
3日目(Dean Forestトーマスデー)
4日目(世界遺産Iron Bridge)
5日目(フェリーでマン島へ)
6日目(Manx 電気鉄道
7日目(Manchester)
8日目(York国立鉄道博物館)
9日目(Ely蒸気機関博覧会)
10日目(飛行機で関空へ)

イギリス旅行感想


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1日目(ロンドンからブリストルへ)



ようやくイギリスに着いたのは、夕方4時ごろでした。
荷物がなかなか出てこなくて心配しましたがなんとかピックアップして、
さあ、しゅっぱーつ。
まずは、ブリストルをめざします。


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入国審査
経由便でよかったことは唯一これ!
いつもなら、日本から到着した飛行機の数百人がそのまま審査に並ぶので、すごーく長く待つのですが、今回は入国審査はらくちんでした。
ドイツからの飛行機だったのでEU内の人の入国審査にはながーい列ができていましたが、その他の国からきた人の場所はすーいすい。
子供たちの顔をいちいちチェックされました。

レンタカー

ヒースローでレンタカーをかりるのが面倒なのよねー。
前回初めて知りましたが、ヒースローではレンタカーカウンターまでバスでいかなければならないのです。
すでに手荷物もピックアップした後なので、荷物は膨大です。
しかも、ごまちは、「ねむぅ〜い!」といって、荷物カートにのせたスーツケースの上でごろーっんと眠ってしまう始末。当然、ごま2もベビーカーの上でぐっすり深い眠りについていました。これらのまぐろ状態の二人を抱きかかえてベビーカーをたたんで荷物をカートからおろして、バスに乗り込む。。。考えただけでも卒倒しそうでした。最初にきたバスの運転手さんは、満員を理由に乗車拒否。確かに赤ん坊を含めて4人の人間と膨大な荷物と大きなバギーをバスにのせるには、相当なスペースが必要です。
次に来たバスには乗ることができましたが、まあ、のるときは大変でした。

そんなこんなで、たいへんな思いをして乗り込み、(そこからレンタカーカウンターまでがとお〜い!)、レンタカーカウンターに行きました。しかし、ここからはきわめてスムーズ。お父ちゃんはこの日のためにレンタカー会社の会員登録をしていたので、手続きもなんだか拍子抜けするくらいスムーズでした。。。
ところが、やっぱりあなどるなかれ、やっぱりここはイギリス。
借りたばかりのこの車、ごまちが「ねむぅ〜い!」といいながら寝ぼけ眼で後部座席に乗り込もうとしたところ、足に何かひっかかった模様。みるとドアの下の部分がばこんとはずれているではありませんか。みためにはわからない程度なのですが、さわってみると部品がはずれているのは明らか。しかもさわっているうちにどんどん垂れ下がってきて、はめ込もうとしても手をはなすとだらんと垂れ下がってしまう始末。仕方がないので、レンタカーカウンターにもう一度お父ちゃんが行って交渉してくれました。
お父ちゃんのレンタカー会社との交渉はすごーく上手。いつも安心していられます。係の人がすぐにやってきて、いろいろといじった上で、修理の場所に移動させるから待っていてくれとのこと。
お母ちゃんは、密かに、「簡単になおらなければ、もっといい車を貸してくれるかもしれないな」と期待していました。しかし、様子を見に行ったお父ちゃんがすぐにもどってきて、「ボンドでとめようとしていたぞ。」と言っている。。。
そして、間もなく係の人が、「大丈夫、大丈夫。ちゃんとなおしたから。」と言いながら満足そうに車を運転してもどってきました。強力なボンドでとめたから大丈夫、とのこと。すごーく不安になってしまう顛末でしたが、そう言われてしまえば仕方ない。時間も惜しいし、出発することにしました。
この部分は旅行中ときどきゆらゆらとはずれかけて心配しましたが、結局最後までひっついていてくれました。


ブリストルへ

さて、無事レンタカーを借りて、今日はブリストルをめざします。現地時間では夕方6時頃でまだ明るかったですが、身体は日本時間の夜中の2時ごろのはず。ごまちもごま2もすっかり熟睡だし、お父ちゃんもお母ちゃんもちょっとお疲れモード。ロンドンから約2時間ほど高速道路を走り、ブリストル近郊で一般道にはいってすぐにみつかったB&Bに泊まることにしました。


翌日の朝宿の前でとった写真です。
幹線道路沿いの一軒家といったおもむきでしょう?


B&Bといっても、看板にはInnと書いてあったからむしろHotelやMotelに近いのかも。部屋があるかどうかききにいくときに、駐車場からPubの前室をとおりPubやレストランもとおりぬけ、ちゃんとしたホテルフロントのようなものまであるところだったので、いつも我々が泊まるB&Bよりは高級な雰囲気でした。
やはりちょっと高めだったけど、もうくたくたで今から別のB&Bを探すのはつらかったし、ここのレストランやPubで食事もとれてビールも飲めるのも魅力で、初日の宿はここに決定!しました。


初日の夕食

夕食のラストオーダーの時間がせまっているので、あわててチェックインして、部屋に荷物をおいてそのままレストランへ。。。土地の人たちが小さい宴会をしている様子で、ラストオーダーの時間がすぎても割と遅くまで飲んでいる人たちが多くて、我々もゆっくりと食事をとることができました。
当然ごまちは熟睡モード。ごま2はちょっと目覚めてお腹すいたコールをしたので、ミルクを飲ませるとすぐにおねんね。お父ちゃんとお母ちゃん二人でイギリス初日の夕食を楽しみました。
(お母ちゃんは眠くて眠くてぼーっとしていましたが。。。)



スープはトマトのスープ。
お父ちゃんのチョイス。
付け合わせのパンは固いけど
お母ちゃんの好きな味。
                  


マッシュルームスープ。
お母ちゃんのチョイス。
めっちゃおいしかった。
すっごく濃厚。

ソーセージとマッシュポテト。
ソースはグランビーソース。
お父ちゃんもお母ちゃんも
このおおざっぱなイギリスの
味が食べたかったのです。



フィッシュ&チップス。
でかい。
予想されるとおりの味だけど、
やっぱり大好き。
この際カロリーのことは考えない
ようにしようっと。。。

お父ちゃんのガソリン、ビール。
レストランの隣にPubがあるので、そこで注文してお父ちゃんはどんどん飲んでいました。やっぱりこの、なまぬるくて味の濃い、のどごしの悪いイギリスビールが、お母ちゃんも大好き!
下の写真は翌朝、パブのカウンターで撮ったもの。





宿のお部屋はこんな感じ。
結構すてきでしょ?
でも、水道の蛇口をひねったらハエがたくさんでてきて悲鳴をあげそうでした。
夜中もぶんぶんハエが部屋をとびまわっていたし。。。
せっかく奮発していいところに泊まったのにちょっと悲しかったです。


写真が横向きでごめんなさい。

このお部屋はバスタブのみでシャワーなしでした。
でも、ごま2をお風呂にいれるのはかえってらくちんでした。
赤ちゃん連れの場合、シャワーだけかバスタブだけかの選択なら、バスタブだけの方がよいようです。


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そんなこんなでながーい一日目が終わりました。
明日はブリストル国際凧揚げ大会です!



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