イギリス人の休日体験ツアー



はじめに

準備編
1日目(飛行機でロンドンへ)
2日目(Bristol国際凧揚げ大会)
3日目(Dean Forestトーマスデー)
4日目(世界遺産Iron Bridge)
5日目(フェリーでマン島へ)
6日目(Manx 電気鉄道
7日目(Manchester)
8日目(York国立鉄道博物館)
9日目(Ely蒸気機関博覧会)
10日目(飛行機で関空へ)

イギリス旅行感想


map


1日目(飛行機でロンドンへ)



今年の旅行の目的地はイギリス。
お父ちゃんが昔留学していた土地。
お母ちゃんも何度か遊びにいったし、勝手知ったる外国?
いえいえ、もうすでにだいぶん昔の話。
イギリスの印象もだいぶん変わりました。
そして、やっぱり少しは勝手知ったる場所なので、
やりたいこと、食べたいもの、
たくさんたくさんありした。
全部できるかな?


-

南海ラピート

はいはい、いつもどおりです。例年通り、ラピートだけでもごまちは大興奮。
だけど、お母ちゃんとお父ちゃんは、飛行機にまにあうかどうか、ちょっとどきどきしていました。

関西空港

関空も別にいつもどおり。
今年もぎりぎり。
チェックインの時に、『小さいお子さん連れですし、優先搭乗していただきますからくれぐれも早めにゲートまで来てください』と言われていたにもかかわらず。。。
(この客は絶対に遅くやってきそうな気配、と思われたのでしょう。)

赤ちゃん連れの優先搭乗って本人のためでもあるけど、周りの人に迷惑をかけないためでもあると思うんです。だから、ちゃんとその時に搭乗するのが赤ちゃん連れのマナーでもあるのですよね。とわかってはいるのですが、赤ちゃん連れって、手荷物検査も時間がかかるし、ちょっとした移動も時間がかかるし、時間どおりに行くのもたいへんなのですよ。

さらに、やっぱり、お母ちゃんは関空の免税店の魅力に勝てませんでした。
だってここで購入しておけばまた1年ほど買わずにすむのですもの。
お父ちゃんは、なにもここで買わなくてもと思うようなものを買っていました。
(それはBOW。。。これを飛行機の中だけではなくて旅行中ずっと毎晩のように読んでいた。。。)

というわけで、やっと搭乗口にたどり着いた時にはすでに一般搭乗が始まっていました。

あ、そういえば。
今年の正規格安旅行券はチケットレスでした。

機内で


機内も、例年と特にかわりなく過ごしました。
しつこいぐらいバシネットの予約確認をしていたのですが、搭乗するまで心配でした。以前、予約していたにもかかわらず乗ってみたらバシネットのつかない座席だったことがあったからです。キッズミールもしかり。今回は、その両方ともちゃんとリクエストがとおっていたみたいでした。よかったよかった。
時々ごま2が泣くものの、トイレの前などの目立たない場所で立ってあやすこともまあまあ慣れました。むしろ、立ち上がって気分転換できて、お母ちゃんにとっても機内ストレス解消によかったです。たっくさんの人に声をかけられました。
特に、パッケージ旅行とおぼしきおばさん方から。
たいていの方は好意的で、ごま2をあやしてくれたり時にはしばらく抱っこしていてくれたり。特におばさま方(おばあさま方?)には、とてもかわいがっていただきました。
ただ、みなさん、『赤ちゃん連れでたいへんねぇ。』『お里帰りされたの?』などと、やむなく旅行している事情があるように思ってくださったようなので、『いいえ、ただの旅行です』とは言いづらい雰囲気でした。
ごめんなさい、好きで赤ちゃん連れで旅行しているだけなのです。。。

ところで、今回は9月最初の週末の出発でした。
むこうの新学期(というか新学年)の始まる直前の週末だったらしく、海外在住の方の家族連れが多かったように思いました。我が家の後ろの座席の方も小さな女の子のいる家族連れでした。ごまちがやたらとそのかわいい女の子を気にしてちょっかいをだすので困りましたが。。。話すともなく時々お話しましたが、バーミンガム在住ということで、女の子は2才とのことでした。他にも小学生ぐらいのお子さんも何人かみかけました。


今回ルフトハンザの機内は、大きな地下トイレがついていました。
階段を降りていくと、個室トイレが5スペース。
ちょっと手を洗ったり飲水したりできるバースペースもあって、感動。
こんなのって、はじめてみました。
いつも、着陸前などのトイレ大渋滞が通路を塞ぐのが嫌なのですが、このトイレの前には十分空間があって、ごま2をあやす時にもたすかりました。
     



お待ちかね機内食
ルフトハンザの機内食はまあまあ全部おいしかったです。
すごーくおいしいというほどではないですが、はずれがなかったという感じ。
それにしても、食後のあのコーヒーのにおいはすごーくいいですね。
実際にもらってみるといつもがっかりする味なのですが。。。


キッズミールは、赤い札に座席番号が書いてあって最初にサーブされる。
子供が『お腹へったー』と騒がないでいてくれるだけでもたすかるし、親も自分の分が配られる前なので、ゆっくり子供が食べる世話ができてよかったです。
しかも、おもちゃ(色鉛筆とぬりえ!)やジュース付き。

大人用はお魚とマッシュポテト、牛肉のどんぶり風、の二種類。
両方ともまあまあいける。
日本で積み込んだお食事なので、行きはまだ外国気分はあまり味わえない。
それにしても、なぜ、日本発の国際線には必ずといっていいほどおそば等の麺類がでるのかしら。(これがまた、決まって箸一本ですべてがくっついてくるほどのかたさ。)

途中映画の時間などには、勝手に持っていって飲めるようにジュースやビールなどおいてあったので、ついついたくさん飲んでしまいました。
おにぎり、チョコなどもおいてありました。
映画が残念ながら、ごまちの好きそうなアニメはありませんでしたが、冒険映画(内容失念)はごまちも楽しめたようでたすかりました。



着陸の1時間ほど前に配られたキッズミール。
右の大人用よりもボリュームあり。
お父ちゃんとお母ちゃんの餌食になったことは言うまでもない。

大人用は、魚しか残っていなかったので肉メニューがどうだったかはわかりませんが、この魚メニュー、結構おいしかったです。

-
フランクフルト到着
ごまちが赤ちゃんの時は離着陸の時は必ずミルクを飲ませていたのですが、それで一度も耳を痛がったことがなかったので甘くみていました。
ごま2はむら飲み(ミルクの間隔が一定しないんです)で時間調節ができないし、まあ、大丈夫だろうとたかをくくっていましたが。。。
やられました。
飛行機が降下を開始しはじめた頃から大泣き!
それからあわててミルクを飲ませたりあれこれやってみましたが、全く泣き止みません。シートベルトサインがでているので、立ち上がってあやすこともできず、針のむしろ状態。
しかも、ごまちまで『おみみ、いたいよー』と泣き出す始末。
やっぱり甘くみてはいけませんねー。
その後の離着陸の時はしっかり飲ませました。ハイ。

乗り継ぎ
フランクフルトからロンドンへの乗り継ぎは意外にもすぐ近く、到着した場所の隣のゲートからの出発でした。
30分ほどしか時間がないためもともと買い物はあきらめていましたが、更にバギーが出てくるのにえらく時間がかかってしまって、搭乗はぎりぎりに。
バギーをもらってごま2を乗せることもせずにそのまま隣のゲートへ行きました。
そしてすぐにバギーをあずけ、搭乗。。。。
かと思ったら、地下の方へ誘導されるんです。
え、えー!?
なんと、今どき、バスでの搭乗でした。
(EU内とはいえ、国際線ですよ!!!)
大きな機内持ち込みの荷物をかかえ、抱っこひもにごま2をかかえ、ごまちの手を引き、満員のバスでの移動はつらかったです。
(最後に乗り込んだので、デッキ近くに立ったままでした。お母ちゃんはそういう時に子連れだからと席を譲られるのが嫌なので、大丈夫を装ってがんばって最後までデッキで立っていました。)
しかも、バスはえんえんと10分ほど走り続け、えらくさいはての地に連れていかれました。
みると、あまりにも小さい飛行機で、あの、木の葉のように舞い飛ぶミュンヘンープラハ線を思い出してしまいました。(あ、そういえば、その旅行記は完成していなかったっけ。。。)



↑日本から乗ってきた飛行機

Back next

<body>