お待ちかね機内食
ルフトハンザの機内食はまあまあ全部おいしかったです。
すごーくおいしいというほどではないですが、はずれがなかったという感じ。
それにしても、食後のあのコーヒーのにおいはすごーくいいですね。
実際にもらってみるといつもがっかりする味なのですが。。。
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キッズミールは、赤い札に座席番号が書いてあって最初にサーブされる。
子供が『お腹へったー』と騒がないでいてくれるだけでもたすかるし、親も自分の分が配られる前なので、ゆっくり子供が食べる世話ができてよかったです。
しかも、おもちゃ(色鉛筆とぬりえ!)やジュース付き。
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大人用はお魚とマッシュポテト、牛肉のどんぶり風、の二種類。
両方ともまあまあいける。
日本で積み込んだお食事なので、行きはまだ外国気分はあまり味わえない。
それにしても、なぜ、日本発の国際線には必ずといっていいほどおそば等の麺類がでるのかしら。(これがまた、決まって箸一本ですべてがくっついてくるほどのかたさ。)
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途中映画の時間などには、勝手に持っていって飲めるようにジュースやビールなどおいてあったので、ついついたくさん飲んでしまいました。
おにぎり、チョコなどもおいてありました。
映画が残念ながら、ごまちの好きそうなアニメはありませんでしたが、冒険映画(内容失念)はごまちも楽しめたようでたすかりました。
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着陸の1時間ほど前に配られたキッズミール。
右の大人用よりもボリュームあり。
お父ちゃんとお母ちゃんの餌食になったことは言うまでもない。
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大人用は、魚しか残っていなかったので肉メニューがどうだったかはわかりませんが、この魚メニュー、結構おいしかったです。
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フランクフルト到着
ごまちが赤ちゃんの時は離着陸の時は必ずミルクを飲ませていたのですが、それで一度も耳を痛がったことがなかったので甘くみていました。
ごま2はむら飲み(ミルクの間隔が一定しないんです)で時間調節ができないし、まあ、大丈夫だろうとたかをくくっていましたが。。。
やられました。
飛行機が降下を開始しはじめた頃から大泣き!
それからあわててミルクを飲ませたりあれこれやってみましたが、全く泣き止みません。シートベルトサインがでているので、立ち上がってあやすこともできず、針のむしろ状態。
しかも、ごまちまで『おみみ、いたいよー』と泣き出す始末。
やっぱり甘くみてはいけませんねー。
その後の離着陸の時はしっかり飲ませました。ハイ。
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乗り継ぎ
フランクフルトからロンドンへの乗り継ぎは意外にもすぐ近く、到着した場所の隣のゲートからの出発でした。
30分ほどしか時間がないためもともと買い物はあきらめていましたが、更にバギーが出てくるのにえらく時間がかかってしまって、搭乗はぎりぎりに。
バギーをもらってごま2を乗せることもせずにそのまま隣のゲートへ行きました。
そしてすぐにバギーをあずけ、搭乗。。。。
かと思ったら、地下の方へ誘導されるんです。
え、えー!?
なんと、今どき、バスでの搭乗でした。
(EU内とはいえ、国際線ですよ!!!)
大きな機内持ち込みの荷物をかかえ、抱っこひもにごま2をかかえ、ごまちの手を引き、満員のバスでの移動はつらかったです。
(最後に乗り込んだので、デッキ近くに立ったままでした。お母ちゃんはそういう時に子連れだからと席を譲られるのが嫌なので、大丈夫を装ってがんばって最後までデッキで立っていました。)
しかも、バスはえんえんと10分ほど走り続け、えらくさいはての地に連れていかれました。
みると、あまりにも小さい飛行機で、あの、木の葉のように舞い飛ぶミュンヘンープラハ線を思い出してしまいました。(あ、そういえば、その旅行記は完成していなかったっけ。。。)
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↑日本から乗ってきた飛行機
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