ヘルシンキ中央駅。
割と有名な駅なんだそうです。
サンクトベテルスブルグへはここからたった1時間半でいけるそうです。
駅の真向かいに大きな郵便局があって、そこは美術館もかねているそうです。電車の待ち時間にかなり楽しめるとのことでした。
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空港バス。航空会社の経営なのかな?
フィンエアのカラーにフィンエアロゴ満載。荷物置き場も大きくて快適でした。
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フィンランドの中央駅のホーム。
改札口がないので、切符がなくても電車にのりさえしなければ、無料でここまではいれてしまうのがいいですね。
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地下鉄の駅は、以前核シェルターにもなっていたそうです。
(今はどうなのかはっきりした情報はなし。)
エスカレーターはかなり地下深くまで降りて行くとても長いものだったし、地下のホームは大勢の人が退避できるようにするためか異常に広かったです。どこに、そのシェルターのシャッターがあるのかはよくわかりませんでした。
我々にとっては何もかも珍しくてビデオやらカメラやらで撮影をがんがんしていましたが、2日目に駅の保安員の人に呼び止められ、撮影禁止であることを知りました。確かに、軍事施設の一つならばさもありなんですよね。ヘルシンキは、セントペテルスブルグ(旧レニングラード)から鉄道でたった1時間半の距離にあり、数十年にわたりソ連からの核の脅威にさらされてきたわけですから、こんなところにも冷戦時代の歴史の重みを感じてしまいました。
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すでに撮影してしまっていたものはとくに取り上げられたりはしませんでした。
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かなり地中深く降りて行きます。
下降のスピードもかなりなものでした。
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この写真は翌日のものですが、この直後に呼び止められ、撮影禁止を知りました。ホームがめちゃくちゃ広いです。
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今回宿に決めたのは、Hotel Herka。お父ちゃんが以前ヘルシンキに来たときも泊まってまあまあよかったとのことだったので、あっさり決まりました。到着の当日と、帰りの出発前の2泊分を予約しました。
宿泊客は朝はサウナが無料で使えるようです。北欧のホテルではよくあるシステムで、モーニングサウナというらしいです。
しかし、モーニングサウナは男女時間制で、家族が一緒にはいろうと思ったら夜に予約をしてはいらなければならないということ。もちろんその場合は有料とのことでした。
首都で宿泊するときは結構な出費になるのですが、ここは週末割引が適応になりました。
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部屋は北欧風に木目がきれいでベッドカバーもおしゃれ。
ソファはエクストラベッドにできるしくみでした。ごまちのために、シーツをひいて毛布も用意しましたが、結局いつものようにお父ちゃんとお母ちゃんの間にもぐりこんできていました。
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ホテルから最も近いスーパーマーケット。子供用のお手伝いカートは遠くからでも子供の所在がわかるようになっている。営業時間がとっても短くて、ヘルシンキ滞在が週末だったせいか、開いている時間にはなかなか行けませんでした。
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ホテルの窓からの眺め。
バスターミナルがすぐ近く。地下鉄の駅からは歩いて5分程度でした。
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さて、街歩きに出発。
まずはヘルシンキの中央駅にもどってそれから路面電車に乗って市中心部へ
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駅前の目抜き通りに沿って走る路面電車にのり、有名な百貨店ストックマンの前でおりました。
今回の旅行の目的の一つは、北欧のおしゃれなインテリア用品を買うこと。
初日から荷物になるものは購入できませんが、まずは、どんなものを売っているかウインドウショッピングしてみることに。
ストックマンの中はさすがに大きな百貨店だけあって、中央が吹き抜けでウインドウショッピングだけでもおもしろそう。
この日が土曜日であることをうっかり忘れてのんびり目についたものから眺めていたら、30分ほどでアナウンスが。。。
「ストックマン百貨店はただいま閉店しました」
え、えー!?
あと何分で閉店です、のアナウンスではなくて、そっけなく、すでに閉店したというアナウンスでした。
そしてすべてのレジがすでに閉鎖されたあとで、売り子さんたちは、にべもなくさっさと帰宅していくんです。
これぞ欧米式。。。
土曜日ですから閉店時間もはやく、確か6時ごろだったと思います。
まあ、土曜日でも6時まで営業してくれていたことをよしとせざるをえないですよね。。。
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ストックマンの前の道。
駅前から続く目抜き通り。
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ストックマンの前の広場にあるモニュメント。
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写真をとりつつも、何を意味しているかは不明なのでした。
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そしてストックマンから港へ通じる道を歩いてみることに。
中央分離帯が公園になっている道沿いに、ブティックやおしゃれなインテリアのお店が並んでいました。
もちろん閉店後。
あまり観光地ではないせいか、お土産屋さんは少なくて、街の人が普通に買い物するようなお店が多かったです。
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さすが北欧だけあって、ディスプレイも凝っていておしゃれが感じでした。
サンタさんの地元だけあって、なぜかすべてがクリスマス風にみえてしまうのは気のせいでしょうか。
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歩いて10分ほどですぐに港。
ごまちは噴水のつくりがとても気に入ったようで、寒さに震えながらもよじのぼっていました。
半袖は我々だけで、周囲の人は厚手の長袖をきていることからも寒さがわかると思います。
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港だけあって、海鳥もたくさんいました。
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このモニュメントは意味不明。由緒ありそうなのでとりあえす撮影しただけです。
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横向きですみません。
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港にはフェリーの発着所がずらっと並んでおり、湾内周遊の観光船や、遠くまで行くような大型フェリーも停泊していました。
明日、この港からエストニアのタリンに行く予定なので時刻を調べたり、パンフレットをもらったりしました。
タリン行きは同じ路線を二つの会社が別々に運行しているみたいで、片方は双胴船、片方は水中翼船とのこと。
所要時間はほとんど差がなく、料金もほとんど同じ。
結局翌日の運行時間と我々の予定のあう方である、水中翼船の方を選ぶことにしました。
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あたりは少し暗くなってき始めたころでしょうか。
緯度の高い国に秋分近くなってから行くと日が短いのでは、と心配していたのですが、7時ごろまで明るかったです。
しかしたった一週間の滞在で毎日のように日が短くなって行くのがわかりました。
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港の前のロータリーから再び路面電車にのって、市街地一周へ。
この日は市内乗りもの一日券を買ったので料金をあまり気にせずにたくさんのることができました。
路面電車なので、景色も楽しみながら一周できるので、ごまちも大喜び。。。と思いきや、お母ちゃんもごまちもあっという間にぐーすか眠りこけてしまいました。
ほとんど記憶にありません。
ホテルの最寄りと思われる場所でお父ちゃんに揺り動かされて起きて、おりました。
このあと、夕食の場所を求めてガイドブックをたよりにさんざん歩き回ったのですが、お母ちゃんがダウンしてしまい、結局タクシーでホテルにもどってお母ちゃんはばたんきゅーで眠ってしまいました。
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お父ちゃんとごまちは食事にでかけましたが、すでに多くのレストランが閉店していたとのことで、せっかくの旅行第一日目の夕食はテイクアウトメニューだったみたいです。
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