南海ラピート号
ごまちのあこがれの南海ラピート号です。今回の旅行中には、乗り物おたくのごまちがたくさんの乗り物にのれるといいね。
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南海ラピート号の難波駅
ごまち大興奮。朝ものすごい早起きさせたにもかかわらず、ごきげん。
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関空のエスカレーター
最近お手伝いしたくて仕方のないごまちは、「ごまちがもちゅ」と主張してスーツケースを押してくれました。
実際にはこのスーツケースはからっぽです。 帰りにはおみやげでいっぱいになることでしょう。
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関空の出国審査は予想以上の大混雑でした。
関空でやろうと思っていたことがたくさんあったのでたいへん。ガイドブックもなにも持っていなかったので、お母ちゃんが手荷物検査の大行列に並んでいる間にお父ちゃんがバルト3国のガイドブックを買いにいったりして、もう綱渡りのようでした。お母ちゃんはといえば、免税店で化粧品を買うことができなければもう旅行中眉なしの生活になってしまいます。最終アナウンスをききながら大慌てで化粧品を購入しました。
ごまちをトイレに連れて行く余裕もなければ、つわりのお母ちゃんのための水を購入する余裕もなく、ばたばたと飛行機に乗り込むことになってしまいました。
でも、飛行機にのってすぐに機内にミネラルウォーターが配られてうれしかったです。最近はエコノミークラス症候群対策がばっちりなのですね。。。
確かに機内は、北欧の体格のよい人たちにとっては狭く感じられるつくりでした。小柄な日本人にとっては十分な広さなのですが、個人購入の切符だからか、周囲がほとんど北欧系の人たちだったので、密度が濃い感じがしました。団体旅行の日本人ばかりの席は比較的余裕があるようにみえたのですが、よくよくみると、そちらの方がなんだか椅子の広さが微妙に小さいようでした。やっぱり個人購入してよかったです。
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関空の飛行機乗り場。 すでにみなさん機内にはいってしまっていて閑散としていました。あいかわらずぎりぎりに飛行機に乗り込んだのでした。
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関空の無人シャトルバスもごまちのあこがれ。 本当に最近乗り物おたく。
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我々の乗り込んだフィンエアーのお隣はノースウエスト航空。アロハシャツにサングラスの方々が、南国に旅だって行かれました。フィンエアーの方は、厚手のコートの人もいればTシャツの人もいる、なんとも不思議な雰囲気でした。
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飛行機にのって割とはやく眠りこけるごまち。 寝顔がかわいいと思うのは親ばかですけど。 機内食の時間になったらぱちっと目をさましました。
さすが。
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天気がよく、シベリアの大地がとてもよくみえました。 でも、このころお母ちゃんはすでにぐったり。 9時間のフライトなんてヨーロッパ行きにしては短いのでたかをくくっていましたが、やはりつわりのせいでしょうか。
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この寝顔もかわいいのでのせてしまいました。親ばかでゆるしてください。 |
げろげろのお母ちゃんにかわって今回の旅行中はほとんどごまちの面倒はお父ちゃんがみてくれました。 飛行機の中でごまちをトイレにつれていった時に撮った写真みたいです。
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映画は何だったか忘れました。
朝11時発の飛行機だったので、朝6時に起きて用意をしてラピートに乗ってでかけて、(関空ってやっぱり遠い!!!)、結局くたくたになって飛行機に乗り込んだので、ごまちばかりではなく家族全員が眠りこけモードでした。
同じ飛行機の団体の皆様が、地球の歩き方「バルト3国」を手に手に持っていらっしゃいました。
お父ちゃんと、「帰宅してから旅行記のホームページの検索かけたらきっとこのうちの誰かのがみられるね」などと話していました。
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フィンエアは、それなりによかったです。
たいていヨーロッパ行きの飛行機の食事は、朝食がものすごい手抜きでがっかりすることが多いのですが、しっかりした朝食でうれしかったです。小腹がすいたら、最後尾の乗務員室に行ったらお菓子やビールがとり放題でした。→ちょっと文句も書いていますけど、ご愛嬌。
ちょうどキャンペーン中で、帰国してからチケットの半券をおくるとムーミンのぬいぐるみが送られてきました。(めちゃかわいい!!)
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さて、おまちかね機内食。 おそば、天津飯、パン、おにぎり、と炭水化物のオンパレード。ださいぞ、フィンエア。おいしかったんだけどね。
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しかも、選択肢なし。全員同じメニューでした。 これは、朝食分。 またもや炭水化物攻め。つわりでほとんど食べれないお母ちゃんの分と、ちょっと食べて投げ出してしまったごまちの分と、自分の分と、お父ちゃんは同じものを3つ食べなければならなくなり目を白黒させていました。
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ヨーロッパ系の航空会社のサービスの好きなところは、ものごとがはっきりしているところ。ちょっときつく感じることもあるけれど、今それができる、できないがはっきりしているので、何でもききやすく思います。
(なんか、日系航空会社だと、にこにこ応対しながらも乗務員室にもどって悪口言われてそう。。。というのは考え過ぎ?)
それから、乗務員も休み時間をしっかりとっていて、その時間はてこでも働かないぞ、という意思が鮮明なところ。
人間同士、という感じがしていいと思いません?
映画の時間帯には乗務員も休む時間なので、小腹がすいた人は勝手にお菓子でもお酒でももっていってね、という風に超アバウトなところも好きです。
日系の航空会社のように、いちいちお願いしていちいち丁寧に持ってきてもらう方式だと、なんだかお願いするのも悪くってついつい我慢してしまいます。(それがねらいか?と勘ぐってしまう。。。)
単に食べ放題が性に合っているだけかな。
要はスタッフもお客さんもお互いに気持ちよく過ごせればいいと思うのですけどね。。。
私にはヨーロッパ系の方式の方が快適に感じます。
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そして王様、ごまち。 行きの飛行機では割合とおとなしくて助かりました。 最もお行儀が悪かったのはお母ちゃんです。
とにかくだるくてだるくて、お父ちゃんの場所も占領して横になってばかりでした。
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だんだん北欧が近づいてくると、フィヨルドの風景がみえてきます。
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機内の子供用のおもちゃも機内販売で売っていました。最も安価なものをつい購入しました。 塗り絵とかパズルなどはサービスでくれるのですが、それ以外にも機内販売してくれるのは、とても助かりました。ついたくさん買いそうになってしまいました。
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ごまちもかなり気に入った様子で、このおもちゃだけで機内はしのげました。
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フィンランド到着!
さすがまわりはフィンエアばっかり。
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いよいよフィンランド到着!
フィンランド語で「ありがとう」は、「キートス」というらしい。
ごまちは、去年オーストリア航空で、スチュワードさんに、「ダンケシェーン」を連発しておおうけしていたので、今回も「キートス」を教えたのですが、今年のごまちにはあまりつぼにはまらなかったみたいです。一応飛行機を降りるときは言っていました。飛行機が到着したのは、現地時間の2時半ごろ。ちょうどよく晴れた日で、寒さを心配していたお母ちゃんはややほっとしました。(その考えが甘いことに後に身にしみることになる。。。)
フィンランドのヴァンター国際空港は、こぢんまりした空港。大きな百貨店が中にはいっているとガイドブックにかいてあったので期待していたけど、何のことはない、普通の小さい空港でした。手荷物も入国審査も別に難なく通り過ぎ、あっと言う間に気がついたら空港ロビーでした。
いつものようにキャッシュディスペンサーを探して現金を手に入れました。今回はお母ちゃんの具合がかんばしくないので、早めに宿を決めようという話になって、宿を決めるために空港インフォメーションを探したのですが、みつかりません。空港が大きかったのではなくて、それほど小さい空港だったんです。
例年ならレンタカーを空港で借りてしまうのですが、今年は、船でバルトの国に行く予定なので、フィンランドでは公共交通機関を使うことにし、とりあえずは空港バスで市内へ出ることにしました。
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北欧の国にきた、という印象の空港内のモニュメント。明るい採光と、木のぬくもりをとりいれたつくりでした。
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しかし、このモニュメント、何を意味しているかさっぱりわからず。
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空港は狭くて、このモニュメントのある広場からみわたせる範囲のみ。2階が出発ロビー。すごい田舎、と思ったけど、バルトの国にくらべればこれはまだ序の口だったのです。。。
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