お母ちゃんの熊本への学会出張にごまちもついていくことになりました。
実際にごまちが一緒ではどうしても困る時は14日のお昼の数時間だけ。
それ以外はごまちも一緒に学会に参加することになりました。
ごまちは1才ちょうど。
今まで旅行はいつもお父ちゃんと一緒だったので、お母ちゃんとごまちの二人旅は初めてです。
はてさてどうなりますことやら。。。
今回は高速バスを選択。
羽田発11時なので、余裕をみて朝10時ごろに到着するためには朝のラッシュの8時ごろに千葉をでなければなりません。
ラッシュの時に電車に乗るとぎゅうぎゅうに混んでいてごまちのベビーカーが迷惑になるといけないので、高速バスを選択しました。
ごまちの住んでいるところからは、羽田行きのバスは始発停留所から乗ることができます。
だからゆっくり荷物をバスの荷物庫に入れれるし、ごまちが飽きないように一番前の席に乗れます。
しかし、バスの場合は電車ほど時間が正確ではないので、やや早めに千葉をでなければならないので、一応いろいろ考えて朝7時20分発のバスにしました。
朝ゆっくりしたくて朝11時の飛行機にしたのに、結局朝7時には家を出ることになってしまって、お母ちゃん後悔しきり。
仕方なく朝6時に起きて用意をして出てきました。運良くバスはややすいていて一番前の席に座ることができました。
安全性を考えればもっと後ろの方に乗ればいいのですが、ごまちが飽きてしまわないように、景色のよくみえる席を選択しました。
ごまちは喜んで前をみたり窓の外をながめたり。
朝御飯としてミルクを飲んできたのですが、ちょっと足りなめなので、持ってきたパンを少しずつ食べさせました。今回はすでに離乳完了期に入っているのでミルクは持参しませんでした。
牛乳やオレンジジュースをその場で買って飲ませるつもりです。バスでは牛乳をごくごくのんでご満悦です。
なんと羽田には朝9時に着いてしまいました。
ゆっくりチェックインしても朝9時半には暇になってしまいます。
荷物をあずけて全日空のベビーカーを借りて、空港の屋上に行ってきました。
ごまちはまだ眠いみたくてぼーっとしながらも、珍しそうに離発着する飛行機をながめていました。
それから空港ラウンジへ行ってフリードリンクを飲んでそれでも時間があまったけど、早めにゲートへ。
熊本行きはゲートからバスで飛行機まで行きます。
いつもはごまちが飽きてしまわないようになるべくゆっくり飛行機に乗るのですが、バスだから仕方ありません。
バスに乗って飛行機に乗りこむと、意外におおきい飛行機にびっくり。
いつもの富山行きの飛行機よりもずっと大きくてシートもきれいでした。
まあ、それはたまたまだったのでしょうが。。。
ごまちは前方窓側の席をリクエストしてありました。
乗ってみると窓側は3列。
すでに残りの2席の人が乗り込んで座っていらっしゃったので、とっても申し訳なかったのですが、奥に入れてもらいました。
真ん中の席に座っていらっしゃったのが上品そうな年配のご婦人です。
機内でもごまちをよくあやしてくださいました。
お嬢さんが最近結婚されたばかりということで、妊娠出産と仕事との両立に悩んでいらっしゃるということでした。
ごまちはまもなく眠ってしまってぐっすりでした。
この日は快晴で、窓からは瀬戸内海のすばらしい景色がよくみえました。
熊本空港に到着して荷物をピックアップしたのが昼1時すぎ。![]()
2時からレンタカーを予約してあったので、少し早めですが、レンタカーカウンターに行きました。
今回レンタカーを借りたのは、空港からホテルまでの荷物がたいへんなのと、どうしても阿蘇山に行きたかったからです。
(おいおい、学会はどうした?)
というわけで、初日学会場に行く前に、阿蘇山へ直行する計画を最初から練っていました。
レンタカーは6時間借りて保険も入れて6000円。チャイルドシートもレンタルしたので全部で6500円です。
少々痛い出費ですが、阿蘇山に行くには時間的な都合を考えるとこの方法しかないので仕方ありません。
Vitsを借りる予定でしたが、同じ料金でもう少し大きいプラッツを借りれるということで、それにしました。
ごまちの大きいベビーカーも大きいスーツケースも全部すっぽりトランクに入ったので快適にドライブできました。
とうとう阿蘇山へ。
大きなカメラをもって学会用のスーツを着てハイヒールのまま子供を連れて行くのはちょっと恥ずかしかったけど、とりあえず車にのってさあ、国道57号線を東へ。
空港は熊本市街地よりも阿蘇山に近い場所にあります。ものの10分ほどのドライブですぐにすばらしい山なみを目にすることができました。
ごまちはチャイルドシートにおさまって、もたせてもらったクッキーをちょっとずつなめてはごきげんで外を眺めています。
阿蘇山のドライブコースにはいってしまうとコンビニがなくなるときいていたので、ふもとのローソンで飲み物と簡単な食べ物を購入。
どこか景色のよいところでごまちと二人遅い昼食にしようと思って更にドライブをつづけました。
お母ちゃんはふもとに着いたころから大興奮。あまりにもすばらしい雄大な眺めに感動の嵐です。
運転が少々おぼつかなくなるほどうっとりと見入ってしまいました。
この日は快晴で、3月にしては暑いぐらいの天気でした。
ごまちはあらかじめ下は半袖で上にトレーナーといういでたち。景色は本当にすばらしかったです。
最初は野焼きの跡の黒っぽい地形が続き、遠くまで見渡せるようなはげた山。だんだんと標高が高くなると、逆に少しずつ低木がみえはじめます。木の背丈が低いせいか、カーブのたびに広がる眺望には本当にうっとりさせられました。噴火口が2重になっていて、古い噴火口がはるか外壁を形成しているのがよくわかる地形でした。![]()
だんだん山頂が近づくにつれ、「雄大」という言葉では語りつくせないような眺めになってきました。何といったらいいのでしょう。自然の雄大さを肌で感じることができました。
ごまちもそれを感じることができたでしょうか。こんなに小さいうちに、その感動を味わってしまうなんて、もったいないくらいです。小さいうちからこんなにすばらしい景色を見てしまうと、ちょっとやそっとのことでは感動できなくなるのではないかしら。。。
さて、草千里のちょっと手前の展望台で休憩。
ちょうど草千里全体がみわたせて、反対側には盆地がみわたせる絶好の場所です。
平日の昼間ですが、あまりの天気のよさに、家族連れも結構多かったです。
ごまちは、最近おぼえたあんよでよちよちと芝生の上を歩きました。
あまりにかわいいので、絶景もなんのその、ごまちの写真をとることに一生懸命になってしまいました。
もちろんごまちのバックは草千里の絶景です。
ごまちを一人で歩かせるのが少々不安だったものの、手を離して少し離れた場所からぱちり。ちょっとした丘があったので、ごまちと一緒に先ほど仕入れた遅いお昼ご飯を食べました。
コンビニの納豆手巻きとベビーチーズ、牛乳、かにパンです。
こんなに適当なお昼でごめんね、ごまち。
せっかく熊本にきたのだから、夜はもっと豪勢にたべようね。ごまちは納豆大好きッ子なので、大喜びで糸をひく納豆手巻きを食べていました。
のりの部分がかみきれないので、中味だけ食べるのでなんだかさらにべちょべちょになってしまいましたが。。。
仕方なくお母ちゃんが残りを食べるのでお母ちゃんもべとべとぐちゃぐちゃ。
でも、この雄大な自然の中で食べるお昼は、たとえコンビニお弁当でもなんとおいしいのでしょう。
しかも愛するごまちと一緒なのですから。。。
このすばらしい眺望をお父ちゃんも一緒に堪能できないのを少し寂しく思いました。絶対にいつか一緒にこようね、お父ちゃん。
さて、腹もふくれたところで、今度は一路山頂を目指しました。
草千里でお馬に乗る、というのも魅力だったのですが、さすがにごまちと二人では自信がなかったので草千里は眺めるだけで省略。
ロープウエーに乗り換えて山頂へ。
平日だったにもかかわらず結構混雑していて、ごまちは他の人の足もとの間にはさまるような形で乗り込みました。
お母ちゃんが抱っこしてあげればよかったのですが、ごまちは覚えたてのあんよとたっちを楽しんでいるようですし、隙間から十分景色が眺められそうだったので、そのままにしていました。
揺れるロープウエーの中でもしっかり足をふんばって、外の景色を食い入るようにみていました。
景色はといえば、草木もはえない火山灰の土地で、荒涼とした印象でした。
だんだん硫黄の臭いがつよくなってきて、ほんの15分ほどで山頂駅へ到着。山頂駅に到着すると、本当に硫黄のきつい臭いが鼻をつきます。
しかも、おどろおどろしいアナウンスが流れていました。
「B地域は空気中の硫化水素濃度が人体に強い影響を及ぼす濃度に達しましたので、閉鎖します。速やかに係員の指示に従って避難してください。」
山頂に降り立ってのんびりと写真を撮っていたお母ちゃんはアナウンスに気が付いてびっくり。
普通はごまちの安全のために一目さんに逃げるのでしょうが、ごまちのお母ちゃんは反対に、「ここまできて火口をみずに帰れるものか!」と、ごまちをかかえて火口にむかって走り出してしまいました。
冷静にあたりをみまわすと、誰も走っていません。
どうも「B地域」というのは火口などハイライトな部分とは全然別の区域のようです。それにしても、区域がA, B, C, Dと4つに区切ってあって、それぞれ硫黄濃度を観測したり、避難場所が設置されていたり、危機感ただよう山頂でした。
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確かに、活火山である以上は、いつまた噴火がおきてもおかしくはないわけです。
異常が生じた場合のあらゆる対策が肌でかんじられて、それがまた自然のおそろしさを実感できる様相で、感動ものでした。
数十年前に修学旅行生をおそった突然の噴火の話を、観光説明のおじさんからきいてさらにふるえあがりました。
最近では観測技術が向上したので、そんな突然の悲劇はほとんど心配しなくてよいそうですが。。。火口そのものは、意外にもあっさりした様子。
なぜか緑色にみえる液体で満たされていて火口の中からあぶくがぶくぶくでてくるのがみえました。
すでに外からみえる場所では温度が低くなっているからでしょうか。ごまちもしっかり眺めていました。
さて、火口も堪能したし、景色も満喫したし、きれいな空気も吸ったし、そろそろお母ちゃんは学会のことが気になり始めました。
(遅いって?)
ロープウエーから駐車場にもどるとすでに4時をまわっていたので、市街地まで1時間かかるとして、本日の学会日程の最終ぐらいにはまぎれこめるはずです。
ところが、なぜかごまちはがんとしてベビーシートには乗ろうとしません。のけぞって絶対に車に乗ってやらないぞ、という意志をあらわにしてあばれます。
こんなに遊んで遊び足りないのかしら?
と思い、車に乗り込むのをあきらめ、しばらくお散歩させようと、車を離れました。
駐車場といっても、そこは草千里が一望できるすばらしい場所です。
ちょっとしたベンチやお散歩できる場所もあります。ごまちを自由にあんよさせてあげようと、ふらふらしていたら、ごまちはベンチによりかかって中腰でなにやら物思いにふけっています。。。。(?)
不思議に思ったけど特になんとも思わず、お母ちゃんはごまちを写真におさめていました。
そこで、硫黄とはまた違ったなんともいえない面様な臭いがただよいはじめました。。。
そうです、ごまちはうんちがしたかったようなのです。というわけですっかり出きってすっきりしたごまちは、車にもどっておむつをとりかえてもらってごきげんで車に乗り込み、間もなく熟睡しはじめました。
現金なものです。お母ちゃんは、まだ少しドライブを楽しみたかったけど、そろそろ学会場に顔をださないとまずいという危機感がだんだんせまってきたので、熊本を目指しました。
結構熊本市街地への道は混んでいて、しかも道に迷ったり紆余曲折してしまったので、結局学会場に着いたのは午後6時をまわってからでした。
もう、同じ研究室の人の誰にもあうこともできず、すごすごとホテルに向かいました。
ホテルまでもすごい渋滞。
熊本の市街道路はいったいどうなってるんだ!?
今回利用したのは熊本の厚生年金会館。
安くてとても快適に宿泊することができました。
ごまちと一緒だったので、とっても心配したのですが、全然問題なく宿泊できました。まずはチェックインして、車につめこんだ荷物を部屋にうつし、それから車を熊本市街地のレンタカー店へかえしにいきました。
またもやすごい渋滞で、8時までに返せるかどきどきしましたが難なく返却。レンタカー店からホテルまでは、徒歩約20分の道のり。ベビーカーを押してぶらぶら歩いてかえることにしました。途中、熊本の繁華街があるので、そこで熊本のおいしいものでも食べようという魂胆です。
街には、いかにも学会参加者という少人数の団体さんもちらほら。
お母ちゃんも、研究室の誰かと一緒ならばもっと楽しいだろうなあ、と思いましたが、今回ごまちがいるので誰かと一緒だと、迷惑をかけることを心配してあえて単独行動にしたのでした。さて、熊本のおいしいものといえば、馬刺です。
他にはからし蓮根。
実はお母ちゃんはからし蓮根はあまり好きではないので、馬刺が今回の一番の目当てです。しかし、ごまちを連れているお母ちゃんの入れるお店にはいろいろ条件がありました。
ベビーカーも入れるようなスペースがあるお店。つまり店内が混んでいたり狭いところはだめ。
1階にあること(階段を登ったり降りたりせずに入れるお店。ベビーカーをたたんでごまちを抱っこして上がるのがたいへんだから。)
あまりいかがわしくない雰囲気のお店。
だけど、ファミレスではせっかく熊本まできたかいがないので、地もとの食べ物が堪能できるお店。いつもの旅行なら、お父ちゃんが上手においしいお店をかぎわけてくれるので、お父ちゃんについていけばおいしいものにありつけるのに、ごまちとお母ちゃん二人だけなので、お母ちゃんはちょっと緊張していました。
お店選びにも結構時間がかかって、さんざんうろうろしましたがなかなかいいお店がみつかりません。意外にも2階や地階のお店が多く、ベビーカーでははいりにくいお店がおおいものです。実はさんざんうろついた挙げ句、もう疲れてしまってあきらめてホテルに戻ろうと思ったその帰り道で、ちょっと入りやすそうな居酒屋さんをみつけたのです。おそるおそるのれんをくぐると、結構親切に席に案内してくれました。
そのお店は熊本市街地に数店舗あるローカルな居酒屋チェーン店のようでした。
お魚料理中心ですが、ちゃんと馬刺メニューも豊富。外にメニューも表示してあったので、だいたいの料金もわかったし、まあ、これなら大丈夫だろうと思ったのです。お店は結構混んでいたので、案内の人が申し訳なさそうにカウンターの席でいいかきかれたのですが、お母ちゃんとしては、カウンターならばベビーカーをたたまずともそのまま食べれるので畳の席よりもかえって好都合でした。
さて、この日お母ちゃんが選んだのは、かつをのたたき、馬レバー刺し、桜納豆(馬刺の刻んだものを納豆であえて食べる)、韓国風お好み焼き、さわらのネギ味噌焼き、です。
ごまちの機嫌がよいうちにぱぱぱっと食べてかえるつもりだったのに、メニューがあまりにもおいしそうだったので、調子に乗ってついついビールもたのんでしまいました。とにかくお魚がおいしい!
熊本ってこんなにお魚がおいしいところだったのだ、とあらためて感激です。
お母ちゃんはお魚のおいしい富山県出身なので、ちょっとやそっとのことではお魚で感動しないのですが、この日のかつをもさわらもめちゃくちゃおいしかったです。
(こんなことを書くとお父ちゃんに笑われそう。「おいしい」と言うだけでは、へたくそなテレビレポーターと同じだ、とよく言われます。どうおいしいのか、というと、この後書きますね。)
まず、かつをのたたき。
臭みが全然ない。多分にんにくの臭い消しをしていないと思うのですよね。
意外にあっさりしていて、ポン酢ととってもよく調和していて、それでいて、しっかりとかつをの味がするんです。
こんなにおいしいかつをのたたきを食べたのは初めてです。
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そして、馬レバー刺し。
これもレバー臭くない。焼き肉やさんで食べる牛のレバー刺しに比べると、蛋白な味で、歯ごたえはややしっかりとしています。レバーにしてはどんどんたべれる感じです。
ところで、熊本では馬はいろいろな部分を食べる習慣があるのですって。今回は、レバーをたべたけど、他にもいろいろな部分がメニューにのっていました。
しかし、お母ちゃんは、内臓の肉を食べきる自信がなかったので注文できませんでした。
多分お父ちゃんと一緒ならばもっといろいろ味を楽しめたのになあ。きっと、お父ちゃんのを一口もらうだけで、あとは食べれないとは思うのだけど。
桜納豆は不思議な味でした。
馬の肉に少し味付けがされていたので、なかなかおいしかったです。歯ごたえもあって、納豆のふにゃふにゃした歯ごたえと混ざっていい感じ。このメニューはそのお店独自のものかと思ったら、意外にも熊本では割とポピュラーなメニューなのですね。
その後他のお店でもよくみかけました。
でも、本当にうまかった。
よくお父ちゃんが「馬がそんなにおいしかったら全国にひろまっているはずや」と言うのは、「珍しいから観光用に出しているだけだ」という意味なのですが、この日食べた馬はどれも本当においしくて、本州でも十分ブームになることができるほどのおいしさだなあ、と思いました。
馬レバーは人によっては好き嫌いがあるでしょうが、桜納豆は、誰もがおいしいと思うと思います。
韓国風お好み焼きは別に熊本で食べなくてもよいのですが、このお店の料理があまりにもおいしくて、ついつい追加で頼んでしまったのでした。で、実際に、かなりおいしかったです。表面はぱりぱりで中はしっとり。いか、たこがふんだんにはいっていて(それは本場の味とはちょっと違うのかもしれませんが)、だしもきいていて歯ごたえもばっちり。
たれもぴり辛で私の好きな味付けでした。
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さわらのネギ味噌焼きは、本当においしかったのですが、メニューの名前はうろ覚え。
味付けもあっさり上品で、魚の味がひきたっていて、とってもよかったです。さて、ごまちはその間どうしていたかというと、最初のうちはベビーカーの中で「あーうー」とごきげんでしたが、そのうちちょっとごきげんななめ。仕方なく抱っこしながらお母ちゃんは食べました。
一応、その前にごまちはパンと牛乳を飲んでいたので、お腹はあまりすいていないようだったのですが、飲み屋さんの雰囲気にびっくりしたのでしょう。
お店の人がサービスでアイスクリームを持ってきてくださったので、ちびちびなめて喜んでいました。
それでもまだ時々うぎゃうぎゃ言って泣くので、仕方なく、納豆や刺身のつま(大根の細切り)を口に持っていってあげたりして気を紛らわしました。居酒屋さんなので、結構お店もがやがやうるさかったので、ごまちが泣いてもあまり周囲を気にせずにいられましたが、逆にごまちにとっては眠くなってきたのに眠れなくてごきげんななめだったのかもしれません。
お母ちゃんはビールで真っ赤になっていましたので、かなりな不良お母ちゃんにみえたでしょう。しかも学会用のスーツにハイヒールだったし。
まあ、それはいいとして、ごまちとお母ちゃんはその後気分良くお店をでてまたぶらぶら歩きながらホテルに戻りました。
帰り道、熊本城がものすごくきれいにライトアップされていて、ほろ酔い気分のお母ちゃんは、「熊本だいすき!」と思いました。
さて、その日は帰ってお風呂に入って寝ただけですが、1才の赤ちゃんと母親の組み合わせでシングルの部屋に泊まったことについて少しお話します。
ホテルには畳の部屋もあったようなのですが、満室だったし、ダブルやツインは金額がかさむので、シングルにした、といういたって簡単な理由でシングルにとまりました。
事前にホテルには子連れということを連絡しましたが、特に追加料金などはかからないようでした。
ベッドは片側が壁についているということはその電話の時に教えてもらっていましたので、やや安心でした。![]()
さて、部屋に入ってみると、料金相当の狭さではありましたが、清潔で掃除もいきとどいていたので、安心してごまちを自由にさせてあげることができました。
ベッドは確かに片側が壁についていたので、そちら側にごまちを寝かせることにして、他に危ない場所がないかどうかチェック。
ポットやテレビはごまちの手の届かない高さの机の上に置いてあったし、あとは椅子があるだけだったので、特にあぶない場所はありません。
お風呂とトイレは普通のユニットバスですが、ここも掃除が行き届いていて、ごまちを連れてはいっても特に心配することはありませんでした。このお部屋のすばらしいところは、窓から熊本城がとてもきれいにみえるところです。
ここに泊まってとってもよかったと心から思いました。
ごまちはお風呂に入るとすぐにぐっすり眠ってしまいました。
だいたい寝入りばなは熟睡するようなのであまり動かずに寝てくれますので、お母ちゃんも安心していられます。
明け方になるとずりずりと動いてやがてとんでもない方向で寝ていたりするのですが、ベッドから降りる方向にはお母ちゃんが寝てブロックすれば大丈夫でしょう。ごまちが眠ってからお母ちゃんは明日の準備です。
いよいよ明日はお母ちゃんの発表なので、ポスターを忘れないように、また、ごまちを昼間あずけるので、ごまちの準備もして、明日の学会場までの道順を(今度は車ではないので)、確認して、やっと眠ることができました。
普段はホテルの朝食は割高なのであまり頼まないのですが、今回はごまちと一緒だし、発表の日は昼すぎまで何も食べれないだろうと予想されたので、朝食を頼んでありました。
学会場まで歩いて40分ほどかかりそうだったので、8時半までに学会場に着くためには、朝7時には朝食に降りなければなりません。
結局この日も朝6時には起きて身支度をしてごまちも着替えさせて、ちょうど朝7時の朝食開始時に食堂に行きました。
意外にも結構たくさんのお客さんがこんなに朝早くからきていて、食堂は割合と混雑していました。
ごまちを連れていたので、他のお客さんからやや離れた場所に案内されました。
ごまち用のお茶碗とスプーンももってきてくださって、ごまちの椅子も持ってきてもらいました。
おかずが一人分設置されていて、ご飯とおみそ汁、パン、スープ、コーヒーはセルフサービスでした。
ごまちにご飯とおみそ汁をよそってあげて、お母ちゃんのおかずからごまちの食べられそうな物を少しずつわけてあげて、朝食を食べました。
和食のおかずがなかなかあっさり味でおいしくて、ごまちの食べられる物がたくさんあってよかったです。
ごまちもごきげんでたくさん食べました。
気を良くしたお母ちゃんは、ちょっと贅沢ではありますが、翌日も朝食をホテルでとることに予約をしました。
朝食をごまちと食べるとどうしても1時間近くかかってしまいます。
なんとか朝食を終え、部屋に荷物をとりにもどってホテルを出たのがすでに8時でした。
学会場は熊本県立劇場と熊本学園大学の体育館です。
そこまでは熊本中心部から学会が主催する無料のシャトルバスが頻繁に往復することになっていたのですが、ごまちを連れているお母ちゃんは、ベビーカーがあるのでそれを利用することはできません。
ベビーカーを置いていくことも考えたのですが、ポスターが結構な荷物なので、ポスターを持ってごまちの1日分の保育園の荷物も持ってごまちもかかえてシャトルバスの乗り場まで約10分間歩くことを考えると、尻込みしてしまったのです。
逆にベビーカーを押しながら熊本の朝の景色を楽しみながらのんびり学会場まで歩くのもいいかなあ、と思ったのです。
ところがこれが甘かった。
30分以上はかかるだろうなあ、と予想はしたものの、実際には40分以上かかってしまいました。
最後のほうははあはあいいながら、遅刻する〜とあせって走りました。今回学会があったのは前述しましたが、熊本県立劇場と熊本学園大学の一部です。
ポスター会場は熊本県立大学の体育館の2階ということで、特に道には迷わずにたどりつくことができました。ところが!
なんとこの熊本県立大学の体育館には、急な階段があるだけで、エレベーターもエスカレータもありませんでした。
がっくり。
そりゃ体育館を利用する人は健康な人が多いのでしょうけど。
(後で知ったのですが、トイレも中二階にあり、足の悪い先生がぼやいていらっしゃいました。)
というわけでため息をつきながら、ベビーカーをたたみはじめました。
ごまちのベビーカーは多少の段差ならばそのままいけるのですが、この階段はまたとっても急だったのでとてもベビーカーのままでは無理だったのです。こんなところに子連れでベビーカーも持ってきている人などほかにはいなかったので、まわりの人達からはじろじろみられて、とっても恥ずかしかったです。
これが大阪ならば、「手伝いましょうか?」と通りすがりの人が必ず手をかしてくれるのですが。
(ただし、ごまちのお母ちゃんは「自分で始末のできないほどの荷物をかかえて移動するほうが悪い」と思う関東式の考え方なので、手伝ってもらうとかえってとっても恐縮してしまいます。一応、自分では始末のできる荷物の範囲と考えているのに、他の人からみるととてもたいへんそうにみえるらしいです。)というわけでえっちらおっちら、ごまちを左腕に、荷物を背中にたくし上げ、ベビーカーを右手に登り始めました。
といっても、結局ものすごく急な階段だったので、さすがにこれは危険だなあ、と思った頃に、親切なおじさんが、「持ちましょう」と言ってくださって、ついついご厚意に甘えてしまいました。
そのおじさんは、もしかすると学会に参加しているどこかの偉い教授かもしれません。「今どきの学会は、お子さん連れでも参加できるように配慮しなければいかん」としきりにおっしゃっていました。
そのようにおっしゃってくださる方がいらっしゃるのはうれしいことです。おじさんに丁寧にお礼をいって、ポスター会場にはいりました。
ここで、学会についてご説明します。
学会とははっきりいって、年に数回のお稽古ごとの発表会のようなものです。
1年間の研究の成果をポスターなり、スライドで説明し、「どうだ、こんなにがんばったんだぞ、偉いだろう?」とお互いに言い合う会です。
もちろんその中には、最先端の斬新なアイディアにもとづいた、すばらしい発表もあります。あまりにも新しくて科学に貢献しているような発表にはマスコミが取材にきて、テレビなどで報道されることもあります。
しかし、普段行けないような遠い観光地におおっぴらに(ついでに)行ったり、かつての恩師や同僚に久しぶりに会ったり、といった慰安旅行的な要素もあることは否めません。ポスターは、紙芝居のようなパネルをたくさんつくっていって、決められた場所にぺたぺた貼って「興味のある方はどうぞ読んでください」というような発表形式です。
その学会によって多少の規定の差はありますが、例えば、朝ポスターを貼って、昼頃質疑応答をうけつけて、夕方ポスターを回収しに行くというのが一般的です。お母ちゃんは今回2つポスター演題をだしていたので、結構貼るのに時間がかかることが予想されていました。しかし、9時までには張り終わらなければならないのに、ようやく着いたのが8時50分。
自分の場所を探したら、同じ研究室の人がすでに横でポスターをはっていたので、すぐにわかりました。
朝の挨拶もそこそこに、あわててポスターを張り始めました。早い人はもうポスターをみにまわっていたので、はりながらも質問されたりして冷や汗ものでしたが、四苦八苦の末ようやく10時ごろポスターを張り終えました。
(え?遅いって?だってごまちが途中うぎゃうぎゃ言ったり、質問に答えたりしながら2つの演題の分を貼ったのですもの。。。)
演者が質疑応答のために必ずポスター前にいなければならないのが11時から1時までだったので、その間、ごまちは最寄りの保育所にあずけることになっていました。
すでに10時をまわっていましたからとってもあわてて保育所を探しにでかけました。
これが結構たいへんで、保育所の名前しかわかっていなかったので、かなりうろつきまわったあげく、道をききながら移動したので、ぎりぎりになってしまいました。ところで、また解説ばかりで申し訳ないのですが、今回利用させていただいた託児所についてご説明します。
今回ごまちのお母ちゃんは、どうしてもごまちのあずけ先がみつからず学会に連れていくことになってしまったので、だめもとで、学会の事務局に近所の託児所について問い合わせてみました。そうしたら、予想以上にとても親切に応対してくださって、最も近い認可保育所にかけあってみてくださったのです。
後にそこの保育所に直接電話で申し込みをしたときにも、感じよく応対してくださって、「学会主催者からきいていますから。」とすんなり受け入れてもらいました。
しかし、後にこれはとても異例のことだとききました。
そりゃそうですよね。。。
認可保育所というのは市などからそれなりの助成金をもらってやっているわけであって、もともとがぎりぎりの少ない人員でやっているわけだし、市に住んでいる人でもなかなかあずけれないのですから。
なんだか横はいりのようで申し訳ないくらいの気分でした。
学会事務の方に感謝感謝です。
その方のお話だと、最近では、託児所付きの学会も多くなってきているそうです。
特に女性の多く参加する学会では、かなりなニーズがあるとか。。。
託児所を用意しておかなかったということで、逆に恐縮されてしまいました。そういう風に女性が子連れでもいろいろな会合に参加できるような社会になってきてくれていることはうれしいことです。
さて、ごまちを預けにいくと、優しそうな年配の保母さんが応対してくださって、あっという間にごまちを2階のお昼寝部屋に連れていってくださいました。
お母ちゃんが「ばいばい」をすると、「置いて行かれた」と感じて泣いてしまうのだそうです。だから、何か遊びとかに夢中になっているときにそっとお母ちゃんがいなくなるのがよいそうです。お母ちゃんとしては、小さくても、「こういう理由でお母ちゃんは行かなきゃならないから、2時間だけ待っててね。」ということをごまちに直接話してから行きたかったのですが。。。
でもこのときちょうどごまちはベビーカーの中でぐっすりすやすや眠ってしまっていたので、眠ったままそーっと2階に連れていってくださいました。お昼ご飯を食べさせる暇がなかったので、お母ちゃんとしてはとても申し訳ない気分だったのですが、快く、「ああ、食べさせておいてあげますよ。」と言ってくださいました。
なんだかあたたかい感じの保育所で、ほっとしながら学会場に戻りました。
ところで、保育所の場所を探すのに結構時間がかかったと書きましたが、学会場の周囲に歩いていける範囲で保育所がたくさんあったのです。
道ゆく人に、「○○保育所は?」ときくと、みなさん、保育所の名前はうろ覚えなので、「そういえば、この先に保育所があったわ。」という感じで教えてくださって、行ってみると違う保育園だったりしたために時間がかかったのです。
しかし、ということは、歩ける範囲に保育所がたくさんあるということで、熊本市は保育行政がとてもよい地域なのかもしれません。
(ますます熊本が好きになりました。)
さて、今回熊本行きの最大の目的であるポスター発表です。
何度か同じネタで発表したことがあるので、あまり目新しい質問もなく、難なく終了。
むしろあっけない感じでした。
そしてごまちを迎えにいって、先生方と一緒に熊本ラーメンをたべにいきました。
熊本ラーメンというのは、とんこつにチャーシューたっぷり、ニンニク風味、といった感じのようです。
そのラーメン屋さんは、ラーメンに詳しい先生のお勧めホームページから調べたお店とのことで、とてもおいしかったです。
残念ながら写真は撮っていませんが、量も多くてお腹いっぱいになりました。さてその日はその後、学会場に歩いて戻る間はどしゃ降りの雨。
疲れがでて靴も痛くなってしまったので、ごまちのお母ちゃんはばてばてでした。
学会場に戻ってべんちでごまちと一緒にのんびりしてしまいました。
ごまちは覚え立てのあんよでよちよちごきげんで歩いていましたが、学会場に赤ちゃんというのはかなり目立っていたようです。5時にポスターを回収しにいって、その後研究室のみんなと打ち上げです。
みんなでちょっとかしこまった熊本料理のお店に行って、乾杯しました。
熊本料理も熊本の地酒もとってもとっても美味でした。打ち上げの帰りには念願のチンチン電車にも乗ることができました。
さて、最終日は東京に帰るだけなので、飛行機の時間まで、宿の近くの熊本城を見学することにしました。チェックアウトの後宿にスーツケースをあずけて、さあ出発。
毎日さんざん連れまわされましたがごまちは至極元気です。
ベビーカーで快適に熊本城を目指しました。
熊本城の入り口は幾つかの門があって、どこからでも入れます。宿に最も近い門から入場しましたが、結果的にはこれが正解。他の門から入ると階段がたくさんあって、ベビーカーではかなり厳しかったようです。
ごまちのベビーカーは車輪が大きいので、多少の段差ならばすいすい登れます。坂道は結構きつくてつらかったけど、なんとか本丸広場に到着。
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熊本城は、豪将加藤清正が建築しただけあって、とても勇壮な印象でした。
さすが、名城とたたえられるだけのことはあります。
遠くから眺めるのとはまた違った、その美しくて剛健な城の景観を堪能することができました。ごまちはそんなことはどうでもよいらしく、まるでこの城の主のように偉そうに仁王立ちになっていました。
仁王立ちにならないとバランスが悪くて倒れてしまうからなんですけどね。城の内部の見学にはベビーカーは入れないので、入り口にベビーカーを置かせてもらって出発です。
内部には、熊本城の歴史がわかりやすく展示されていて、結構楽しめました。
それで初めて知ったのですが、熊本城は、西南戦争の時に原因不明の火災によって消失したのですってね。(しかも、総攻撃直前。)
なかなかおもしろい事実です。
いろいろドラマがありそうですね。
歴史オタクのお母ちゃんとしてはわくわくしながら展示をみていたのですが、いかんせん、ごまちが大興奮。薄暗い城内と、ライトの様子がおもしろかったのでしょうか。展示にはべたべたさわろうとするわ、他の観光客の人に寄っていってうへうへ言うわ、もうちっともじっとしていてくれません。せっかく楽しく展示を読んでいたお母ちゃんも途中で断念してしまいました。
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とにかく、天守閣まで登って、景色をながめて、また狭い階段をえっちらおっちら降りてくることになりました。
それにしても、あの下りはきつかった。結構急な上に、逃げ道がないので、ごまちを抱えたお母ちゃんが遅くて後ろがつかえてしまってとても申し訳なかったです。(しかし、スピードアップするには狭くて急なので恐かった。時々後ろの人が前にいけるような踊り場のような場所があるとゆっくり降りられてよいのだけど。。。)この日はもう飛行機までの時間が限られていて、そんなに余裕がなかったので、その後は割と急いで熊本城を後にしました。
別の門から出ましたが、桜の木がたくさん植わっていて、さぞかし桜の季節はきれいだろうと思わせる様子でした。
こちらの方が正門だったらしく、観光客のために、門番の衣装を着た方々がいらっしゃったので、お願いしてごまちと一緒に写真をとっていただきました。
ごまちはベビーカーの中でぐっすりでしたが。。。
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さて、この後、宿にあずけた荷物をとりにいかなければならなかったので、戻る道すがら、もう一度だけ熊本ラーメンを食べようと思いたち、もう一軒寄ってみました。
このお店のラーメンは、ニンニクチップが入っているのが特徴だそうです。
ごまちはベビーカーでぐっすりでしたので、ちょうどお母ちゃんが一杯ラーメンを食べるくらいは大丈夫だったみたいです。
熊本ラーメンは結局2回しか食べていないので、総括はできませんが、とんこつなのにしつこさや臭みがない、という印象です。
お母ちゃんはもっとこってりとんこつが好きなので、少し物足りない印象だったかな?
あっさり味が好きな人にはとても好まれるラーメンと感じました。
それから九州のラーメンは、麺が細くてあっさりしていることが多いのですが、私はもっともちもちした麺が好きなので、これもちょっと物足りない。
熊本ではすべての食べ物がおいしかったけど、ラーメンだけは多少物足りなかったです。さて、残り時間もあとわずか。
途中朝鮮飴のお店に寄って、おみやげを購入しました。
加藤清正が朝鮮征伐に行った時に熊本兵はこの飴で体力をつけて戦ったそうです。
だから朝鮮飴。
日持ちがして軽くて栄養があって。
上品な甘さでした。ホテルに戻ってあずけてあった荷物をピックアップして、さあ空港へ。
空港までのバスは繁華街からのバス停から乗りましたが、これは大失敗でした。
交通量の多い場所で、ごまちを抱っこしながらバスの荷物庫にベビーカーやトランクを入れるのはたいへん。結局見るに見かねた周囲の人が手助けしてくださり、ずいぶん迷惑をかけてしまいました。
やはり遠くても始発のバス停まで行くべきでした。お母ちゃん反省。
ごまちは混み合ったバスの中でも比較的おとなしくしてくれていたので、たすかりました。空港からはぶーんとひとっとびで羽田へ。
その日は金曜日で週末だったので、そのまま富山行きの飛行機に乗り換え、闘病中のおじいちゃんのお見舞いに行ったというおまけ付き。ハードな日程でしょ?
でもごまちはずっと元気だったのでお母ちゃんおおだすかりでした。
ちゃんちゃん。