| 8月31日(月曜日)
くっ付いているよな晦日残暑かな 町費の入金をする。カードは作らないと、火元Zの構成した規約にあったが預金は引き出されてなかった。カードを作ってあったなら危なかったかもしれない。今現在で連絡が取れない状態なのである。今後の補償問題を抱え持ち遁走したと考えていいだろう。明日から月初めである。5日に臨時総会があるがひとまず集金した町費が集められる。即刻振り込んでおく処置をする。現金を持つは危ない。間違っても使い込みはしないが、失くす盗られる不測の事態を想起する。 泳いでおこうと1kバタ。200で腕が重くなるのだった。200を越すころなんとか環境付いてはきたが、ヤバイ。長水路である。今年になって初めて、200を泳ぎきることができるかどうか不安が先に立ってくるのであった。確実にパワーは微々細々と衰えている。コンセントをぬいて寝るか。くたびれた。 厨房メモ 大豆とゴーヤのかき揚げ ボイル大豆 ゴーヤ 干しえび 天ぷら粉 揚げ油 さっくりと混ぜて小さなお玉ですくい取り、油の中へ落としていく。 |
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| 8月30日(日曜日)
掻き上げて天へと跳ねるバタフライ のんびりと昼ご飯を済ませまさかの用意にとお握りの二つ、アンパン、ハムデニッシュ、なごやん・知るヒトは知る。キットカット、カカオ、など、デカいバッグに詰める。水泳パンツ忘れてあわてた経験を踏まえて念を押しての水泳一式、ゴーグル キャップと仕度の確認をする。まるで遠足であるもまさかの用意である。 スタート直前あわやと言うハプニング。しゃがんでいるとプールサイドは尻が痛くなるので硝子1枚仕切りのある控え室にいた。レース一式は平の後に組まれている。女子平が進んでいた。次が男子平である。足など組んで足など揉んでひょいと電光掲示板を見たら、バタフライとあるではないか。召集をやっていたのである。うわおーーーー、すっ飛んで出る。アタシアタシとなにやらわからない。召集係りに聞いたら、あ、もう次です、あそこあそこ、ますますあわてる。そのまますっ飛んでいって控えの椅子に座る。女子のバタが終わり心の準備もそこそこに、座ると同時に笛が鳴るのだった。あと一分電光掲示板を見るのが遅かったらアタクシを外してスタートの笛がなっていたのである。こなんこと、おおむね大体、アタクシの人生であるのだった。 長水路100mバタフライ、2分07分83。1着から大幅に遅れての2着である。3着が無かった。完泳だけの2着である。しかしかろうじて泳ぐことができてよかった。直前にスタート台へ走りこみ飛び込んだ大会経験はこれで2度目である。どうしてかくなる事態を招くことになるのやら、ここのところがよくわからないのも悩みのタネであるのだった。これでなんとか生きていく。 厨房メモ 茄子ピザ 茄子 玉葱 ピーマン とまと ベーコン 大葉 とろけるチーズ 揚げ油 ナスは縦にぱらぱら切ってそのまま揚げる この切ったところへ様々を挟み込む お皿にのせ チン・5分 大場ととろけるチーズをのせ完成。いいよ。ボクはここへタバスコを掛けてます。 空の青さはニコンソフトで暖色系を上げた。こんなときPLフィルターをぐるぐる回しながら撮ったものだった。 |
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| 8月29日(土曜日)
クーラーは無いよと言われるわかってる 万が一を想定して通帳と印鑑を隔離する。臨時総会後はなんら方法が取られるであろう。仕事を終えていったん部屋に戻りキチオカさん宅へ。掛けて出たと思いつつ鍵を掛け忘れたかもしれないと戻るところが厄介な性格である。よくあること掛け忘れてはいなかった。 シルキーピックスからのCDへの保存法がちょっとややこしい。ここのところをちょっと試行錯誤しつつ勉強会をする。ずらずらと紙に、入って行く先々を書いてもらってマウスも動かしてもらう。ご自分でやってもらうのが学習の一番の近道である。呪文のように唱えてマウスを動かしているキチオカさんをのんびり待つ。夕方までと覚悟は決めている。帰りに夜の食事といってカレーパンやらチーズパンをどっさりいただく。ここへ立ち寄ると余剰のカロリーを身につけることとなる。ここのところが哀しい。断れない捨てられない。カレーパンなど絶対買うことはしない。久しぶりにしっかり口にする。むろん食せば美味しい。今日だけ今日だけと有難くカレーパンを平らげる。 腹筋がまだ気持ち、痛い。さっと泳ぐつもりであったがさっと取り止める。明日の100バタは4時である。考えただけでもくたびれる。4時か。出るのはお昼、帰宅は7時を廻るな。偶然、昨年見た作品展に出会う。外の看板でたぶんそうではなかろうかと立ち寄ったら見覚えのあるリアルな写真が飾られていた。ちょっと気になるグループである。普通の写真や絵もあるが主役はどうやら20代くらいのコンピュータ学院HALの生徒展のようでもある。結構そそられるものがあるのだった。 厨房メモ 竹輪じゃが 竹輪・冷凍 じゃが芋 人参 玉葱 砂糖 醤油 みりん 鍋 普通の肉じゃがを作る風 肉の代わりに竹輪にしたのだった。これがなかなかいける。 |
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| 8月28日(金曜日)
ケータイを耳にパソコン秋暑し 通帳と印鑑は預かったが、記帳どおりかATMでの念のためという確認を怠った。4百何万何がしである。無くしたら弁済できる金額ではない。ましてや引き出されていたりもしたら。わざわざ身を呈して火中の栗を拾うようなことになったかもしれないが、正義感が前に出てしまった。義を見てせざるは勇なきなり。好きな格言でついつい後期高齢者であることを忘れている。 午後一番にひとまずネットをつなげねばならない。NTT西日本のカスタマーズセンターに電話を入れる。パスワードは共通のパスワードが用意されていたようで、それならそれで簡単接続に添えておけばいいのにとむっとするが普通はここでトラぶらないのであろう。昨日はアサヒネットのパスワードを変えていたことを失念し古いパスワードを教えていたのだった。入れるわけが無い。それならそれでパスワード違うとでもいってくれればなんとか変えたことを思い浮かべたのに。笑けちゃうのはモニターの枠のど真ん中に変えたパスワードがくっきりりりと書いててあったことである。忘れっぽい。ケータイへ折り返し電話をもらい結局1時間15分サポートしてもらったのだった。ケータイを持つ指が硬直して痛くなっていた。こういうときいつも思うのだが相手側はひたすら忍耐である。待つしかない。あまりに静かなのも気が引けて ヘイリー などBGMに流したのだった。終わってぐったり。 夕方次から次へと来訪者。二人は金があるかという心配。一人は文面がおかしいと、一人は要はアタシが悪いんだと借金してもZにに代って返金するとやけ気味。これは仕方なかろう一緒に行動を起こしていたのだから。ひとりはやはり文面がおかしいと。どいつにもこいつにも言ってやりたい。文句ばかり言う前に行動を起こせ。やれやれ、パソコンの環境は安定。明日は土曜日。キチオカさん宅へパソコン教授。 思い起こせばメールを打つにも妻に代って打ってもらったスタートである。ひとさまに教えるなんて。飛び込み練習の胸の筋肉がまだ痛い。 厨房メモ 根菜の煮付け ごぼう 人参 れんこん・冷凍 油揚げ 煮竹輪・冷凍 市販のだし 醤油 みりん 砂糖 塩 一緒くたにしふつふつ煮込む 出来上がったら水溶き片栗粉。 |
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| 8月27日(木曜日)
秋暑しプロバイダーにつながらず 光ネクストであるのやらBフレッツであるのやら要領が把握できないままNTTのマンションタイプ変更工事は終了。1時間もあれこれあくせく、いえ、アクセスしていらしたが結局アサヒネットにはつながらず、NTTの工事人は次があるものですからとCD-ROMを置いて帰ってしまったのだった。大家さんからは3時間後にアクセスできる情報を送ってくるようだ。そのあとは自分でやらねばならない。なんとかなるであるーろう。いままでも環境を変えるたんびにトラぶる。すっと一発でつながったためしがないのであった。また昨日から騒ぎ始めた住宅の会計報告の如しである。金が動くと、ヒトは騒ぐ。金が無ければいいのである。いっそ使っちまおうか、と考えた犯罪人シライサンは懸命な選択肢を選んだのではなかろうか。 夕べは夕べで火元Zの持っていった50万円をめぐり大騒ぎの末パトカーを呼んだようだ。なんでパトカーなの、住宅事情なのに。先ほども工事さなかに火事のその後を問いただしにエイサンが来る。問題はなんでアタクシになの。アタシャ知りません。夕方またもわけのわからないことを告げに役員が来る。ここで9時が廻る。フレッツ光ネクスト 超カンタン 簡単ガイド のどこが簡単なのよ。ホームゲートウェイ・ルータのパスワードを入力せよ、と出てきてすでにパスワードが設定されているというパスワードをどの書類を克明に見ても無い。ご自身でお好きなパスワードを設定して入力してくださいをやってみる。あかんがな。結局ここであきらめる。サポートは9時まで。ここもあきらめる。任侠ヘルパーでも見て寝よう。もしかするとホームゲートウェイ・ルータのパスワードのパスワードってこれを設定してさっさと帰っていったNTT関係の工事人が入れてあるのでなかろうか。本人がいなきゃわからないわな。明日ゆっくり アクセク しましょう。 厨房メモ 胡麻ごぼう ごぼう だし汁 砂糖 醤油 酒 すりごま 灰汁抜きをしたごぼうをたっぷりの水でゆでる 圧力鍋がいいかな だし汁以下で調味。木曜の相方はややもして返事があった。火曜の相方は当然ごとく、知らないの? とキンキキッズを上げた。堂本光一なるヒトである。どうりでこの中にちらりほらりとオバサンがいらした。↓のごとく。根強いファンがいるのである。芸人も負けずたくましい。 |
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| 8月26日(水曜日)
電柱の影に身を寄す残暑かな 飛び込みの練習にとGイシプールに出向く。今日行っておかないともうあとがない。駅前のアピタに駐車し久々の電車であった。けっこうこれも重労働なのである。片道みっちり2時間。プールに並んでホールがある。なんやらコンサートがあるみたいで色とりどりの半裸の若い女性の群れがチケットをゆずって欲しいとメッセージの紙を掲げていた。群れをすり抜けひとり場違いなおっさんがよろよろと奥手にそびえ立つプールへと向かったのだった。プールサイドでどちらから? と問われて答えたら目を円くしていた。水温は低い室温も低い。寒くて寒くて2時間が限界。それでもしっかり堪能して再び電車に乗る。日曜に東海マスターズ。バタフライの100に出る。200はない。9月にもここで泳いでおきたいのだが個人利用は8月一杯で終了なのだった。なんで毎日がかふも小忙しいのであるか。 郵便で孑孑の校正が届けられていた。郵便か、いつもなら持ってくるのに。9月の20日に発行予定。関係者はお楽しみに。 厨房メモ 戻りかつおのオクラ合え 戻りかつお・炭火焼使用 オクラ ハピア・なければ玉葱ドレッシング 和える ところで、堂本 光一ってダレダ |
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| 8月25日(火曜日)
かわほりの飛んで艶めくネオン町 昨日、今日と夕刻からの会議であった。職場である。もっとも今日は仕事を終えてそのまま名古屋のガイシプールへ行く予定だった。今日って大事な会議夕方からあるけどと、火曜の相方。はあ? むろんプールは中止となったのであった。夕刻会議に出るも間もなく眠りに入る。覚醒したら終わっていた。この間45分。解散。なんだったいのだ。 会議が速く終わったので久しぶりにRUN。5キロ、30分54秒、快適快足。朝はまだ日差しが強い。夕刻という時間帯が走れる。 シャワーを浴びながら公園で寝泊りしていると噂されている火元のZを思い浮かべる。言ってはならないことであろうがちょっと、ザマーミロと言ってしまう。分別はあるつもりだがそれほど道徳深くはなく正直に生きてきている。さんざんこき下ろされた上に手当ての返還も求められ返還した。しみじみとザーマーミロである。小市民的感情であるがこの思いは本音である。鬱陶しいあのクソ婆の顔も今後見ないで済む。タシロサーーン、キンカンが一杯成っているけどいらにゃ下さいな。差し上げたのは去年だった。今年は言われる前に全部取ってしまった。なんでアンタにあげにゃならないの。鳥に食われたほうがまし。 焼き物の価値はわからない。1個25円の軽い湯飲みを見つけて買ったのだった。10個把になっていて250円である。うすものの感触がなんともいえない。職場の湯飲みのストックにして置くかはてまたおやつづくりの容器にも使える。見ていてたまらなく焼酎を入れたくなったのである。絶品である。いま飲んでいる。 肖像画を描いて下さってイシグロサンの個展をやっているテイハシ信用金庫を探す。見当をつけて行ったのであったがまったくの見当ハズレ。しばらく町をさ迷う。そしてあきらめる。 厨房メモ 鶏そぼろ ひき肉 醤油 酒 砂糖 生姜の絞り汁 耐熱ボールに全部入れて攪拌。終わったら7分チン 泡だて器で溶きならす。 |
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| 8月23日(日曜日)
笛の音の町から町へ秋暑し クソ暑いのに美化運動であった。草の根はがっちり夏の地盤に根を張り簡単に作業は進まず残暑は照りつけ始める。2時間余で終了。アタクシはこのときとばかり通学路の30メートルほどの伸び垂れている葛の蔓、成長の素早いナンキンハゼを刈り取り道を広げる。夏休みが終わる。通学路を歩く子供たちが気になる。このあと降ってわいた依頼があったのだった。 状況が状況である。わずらわしい作業に引き戻されることになったのであった。火事騒ぎの火元Zの会計長解任の決定がありそのあとの引継ぎを頼まれる。役員全員で頭を下げられれば知らぬ顔ということもできない。腹を括って承諾する。残ってくれといわれたときは町内会長の復帰でもあるのかと思い立ったのではあった。なににしてもZが住宅を退去せざるを得なくなった状況である。しかたがない。やっと静かな生活が戻ってきたと思うもつかの間のこと、60世帯の坩堝に再び巻き込まれる。火元のZはどうしたのか。火災保険にも入ってなかったのだと聞き及ぶ。 Rなの部屋は直上である。エアコンの室外機は焼け爛れる。部屋の中は真っ黒である。その上のアキナユウナの部屋も真っ黒である。最上階のセイヤは火と煙が災いしてエレベーターに乗れなくなっいる。これらの弁済は何もできない。火災法で火元の弁済は逃れることができたとしても、ヒトとしてそれで済むわけにはいかないであろう。どうやら公衆トイレと水のある場所で車中生活をしていると聞く。人生一寸先は闇である。肝に銘ずる。しかしZの場合は身から出た錆。情緒不安定に陥っていた奥さんを介護する大事な仕事を怠っていた。言っては御幣があるがおんなはつよい。腹を括ると凄まじい。代償は大きかった。 娘の愛である。 荻窪のアパートであった。叩きつけて殺してやろうかと妻が叫んだ。生後間もなくの愛が引きつった顔をした妻の腕に抱かれていた。何が原因であったか覚えがない。たぶんアタシが悪かった。戦慄が背筋を走った。今日、娘の愛からのメール。生まれたよーーー。名前は飛臥・ひゅうが だーよーー。 厨房メモ 長芋のシーチキン煮 長芋をシーチキンで煮る。あまり工夫はないが実斬新的。 合掌。 |
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| 8月22日(土曜日)
テレビでは世界陸上秋暑し おいでん祭の佳作表彰式。ずっと佳作しかいただいてない。覚えてないが4回連続か5回であろうか。佳作の賞金は1万円。どの写真が入賞したのかわからないというのもなんともならないのであった。たぶん1席はもらえないのではないか一度いただいているのである。手筒祭りであるが桟敷が遠くて写真にならない。空に上がった花火を撮るのもくたびれる。明日は7時半から美化運動。住宅の草取りである。終わって午後から赤坂の雨乞い祭り。ここも歌舞伎役者の行列である。各地からカメラマンがわんさと来る。一日中足を使うことを考え長居は無用。さっさと帰る。 珍しく夕方、Rなと、ハルナ、ユウナの小学生低学年組姉妹3人が遊びに来たのだった。お菓子を出しておいてほっておく。勝手に絵描きをしている。 マラソンを見る。黒い選手は強い。スタスタ走っている。吐きながらもスタスタ走っている。終わって女子バレーへと入る。始まる前にジャリタレがコートのなかで歌って跳ねるのがなんともならないとぶつくさ言いつつ見る。始まりが9時を廻っている寝るのが遅くなりそうだ。ベランダではドカドカ花火が上がっている。 時計裏蓋外しのドライバーが届いた1,505円である。時計の裏蓋など気にも留めなかったが昔ながらの平たいのと溝があるのと二種類ある。四隅がネジというのもあるがこれは外して破壊した。外せなかった防水溝の一つを試みる。開いたのだ。電池の交換は簡単。なんか面白くなってきた時計の電池入れ替え作業である。けっこう楽しい。Rなが時計がたくさんあるーーーと騒いでいる。 厨房メモ 茄子と茗荷 茄子を炒める 味噌を加える 砂糖を加える 茗荷を刻んで加える くたびれる。 |
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| 8月21日(金曜日)
火傷した指を突っ込む氷水 バンザイと叫びたくなる。やっと孑孑を隣町の印刷所へ。サカグチ サハラ の彩人展 を観にギャラリー48へ。夏のシャツ・バーゲンを買いにゼットビオへ。ついでにトレイルシューズを見たのだったが靴だらけで退散。モンタニアへ。ここでトレイルシューズを見立ててもらい購入。ひとまず来月の山道マラソンの足の準備はできた。応対してくれたニイチャンとは久しぶりであった。山に登り始めた当時妻と度々訪れて登山用品をそろえた店である。覚えていてくれた。10年は経つであろういや、15年かも。デカ文字盤の腕時計も買う。高いものじゃない使い捨て1,980円である。まだ暑い、まだ走れない。 見ていた女子バレーを録画してウォーキングへ。マラソンの渋井選手は棄権したらしい。足の故障である。 厨房メモ 茄子と豚バラ肉のにんにく炒め 茄子 バラ肉 にんにく 塩・胡椒 砂糖 味噌 ひたすら炒める。 |
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| 8月20日(木曜日)
空に雲夏のマスクが売り切れる 出勤直前に大家さんが来る。結果的に遅刻。焼け爛れた住宅の修復を始める挨拶であった。全焼した一戸の修復を含めて二千万かかるらしい。これは保険で補填。まさかとは思うけれど保険は掛けて安全ということだった。一戸あたり千五百万かかっているという住宅である。どうするのか聞いてみた。火元のZは。確かに弁済する責任はないのではありますが、普通は退去していきます。ということだったが、退去するであろうか普通ではないZ夫婦である。微に入り細に入り状況を聞きだしたかったがなにしろ出かけねばならない。結構真面目で大幅な遅刻はしたことがないのであった。大幅に遅刻する。 カシオのプロトレック・デジタルの電池を交換する。結果的に壊す。数字が動かない。トリセツもなくしたので時計合わせができない。中学生のとき動かなくなった目覚まし時計を分解した。分解の手順を覚えてなく壊した。壊して腹が立って壁に叩きつけた覚えがある。それ以来であった。今日は叩きつけはしなかったが。 54歳女性で若年性アルツハイマーの方が利用することになった。泣いていた。母らしき人と娘さんであろう一緒だった。54歳はあまりに悲しい。 帰宅後手洗いとうがいをしている。職場はいいほとんど接触がないスーパーに立ち寄る。用心に越した事はない。異常な事態である。女子バレーが延長した。見ている 任侠ヘルパー が遅くなった。眠る時間が明日へと食い込む。テイナカさんには参った。来月の山を走るトレイルランニングレースである。9キロのショートを申し込んだという。アタクシより走れる人である。そのアタクシが24キロの参加である。覚悟を決めるしかあるまい。 厨房メモ 冬瓜とシーチキンのスープ煮 冬瓜とシーチキン 定番である 市販の中華味 薄口醤油 塩 冬瓜は先にゆでておく 圧力鍋があれば手早い やわーなっていたらシーチキンを汁ごと 中華味と塩、醤油で調味 水溶き片栗粉でとろみ。 |
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| 8月19日(水曜日)
転居先知らせる暑中見舞いかな 車に貼り付けてある小さな時計の電池が切れたのだった。デジタル時計が見づらく丸いアナログを貼り付けてある。ケーマに電池を買いに行くついでに止まっていた腕時計の電池交換もしてもらおうとカウンターに申し出たら、防水仕様はメーカーに出さねばならないことになっていて、最低料金でも2週間、2100円かかります。と言われる。時計も大した時計でなく新品を買ったほうがよさそうな気配が感じ取れる。おばさんは尚も親切である。ご自分で裏蓋を外せばこれと、と買い求めたボタン電池を指して、同じような電池が入ってますから簡単に交換できますよ。やってみた。なるほど簡単である。使えなくなっていた二つの時計が生き返ったのだった。カシオのプロトリックも電池切れで止まっていた。ネジがあったので精密ドライバーで裏蓋を外す。何のことはない。少し大きいボタン電池がそっくり出てくる。これは明日の仕事に回す。やってできないことはない。面白い。 夜になって買い忘れたオレンジジュースを買いに行くついでのウォーキングである。2?の なっちゃん をぶら下げ持ち40分を歩く。女子バレーを見る。活気がいい。ドイツに負けたけれど動きが鮮やかでいい。久しぶりに家族の顔を見るようである。知らない家族もいた。 厨房メモ さつま芋のオレンジジュース煮 さつま芋 なっちゃん 砂糖 醤油 さつま芋は洗って皮付きのまま一口大 なっちゃんをひたひたに注ぐ 砂糖 醤油少々で煮込む なっちゃん効果があってさつま芋が柔らかく仕上がる。Cooでもいいかと問われる むろんいいでしょう。ちょっとオレンジ酸っぱいがここがいい。 |
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| 8月18日(火曜日)
部活ですと少女は夏の鞄下げ 臭いのであった。おっさんである。おっさんがおっさんをけなしていてはバチが当たるがどうやら洗い始めた頭髪のようである。洗い場なのでシャワーの湯気と共に物の怪が立ち上る。加齢臭といふものであろう。おっさんの塊りが臭い頭を洗っている。とても我慢ができず洗い場を移動した。夏バテに近い疲労が来ている。名古屋のプールにも一度くらい行きたいのだが精気が生まれてこない。ここでさえ今日は泳ぐ気がしない。風呂だけ入ってそうっと帰る。 BSジャパンの映画を昨日今日と見る。今夜の映画などつい最近見た覚えがあるのにストーリーのところどころが鮮明に浮かんでくるのだが結末の覚えがない。見た映画なのについつい見続けてしまったのだった。この先間違えて3回見ることはあるまいな。夜中に蚊に刺されて目が覚める。4箇所くらい刺されていた。キンチョウリキッドも賞味期限がありそうだ。いくつもあるので幾つもの一つずつを使っているのだが全然効いてない。新調する。部屋の四隅に チュッ というのも用意する。アースである。寝ていて蚊に起こされるのはなんとも不愉快で暗がりに向けてキンチョールを噴霧したのだった。マラリアになりそうである。 厨房メモ 南瓜のコロッケ 南瓜 玉葱 人参 ひき肉 塩・胡椒 卵 小麦粉 パン粉 揚げ油 南瓜は蒸しておく 玉葱人参ひき肉は炒める 合体して固める 軟らかすぎたらパン粉を混ぜて丸める 揚げる。大した工夫はないものの美味しい。 |
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| 8月17日(月曜日)
渋滞が始まる盆が明けたのよ プロバイダに電話して、回線が違いつながらなかったときのもしもの用意にと、連絡先の電話番号を書いていたのにそのメモした紙がない。かすかに覚えているのは白いサラの紙にメモしたことではないことだけ思い出して、なにやら文字の余白の部分に書いたような気がするのだが何に書いたのであったかまるで記憶がないのだった。無意識にこれは大事なメモだからとどこかに貼ったのかと探してみたのだったがどこそこにも形跡はない。朝と昼にと探してみたのだったがどうやっても見当たらない。逃げたのだ。プロバイダがつながらなかったらブロバイダのHPも立ち上がらない。連絡のしようがないのである。仕方がないもう一度開いてそれらしき電話番号をメモする。 夜中に一度目覚めてはいるものの、7時間くらい眠っているはずなのだがまだ眠い。足は重い。足の疲労は当分取れそうもない。 わが家の2階の住人である。運転席の窓が半分開けてあってタオルをかけたままの、古ぼけたスズキのアルトが四日のあいだそのまま動かした形跡がないのだった。息子と同居と世帯表にはあるがその息子を見たことがない。70歳を越えている。独居老人と考えてもいい。死なれていたりしたら大事である。今度は溶けだした体液がぽたりぽたりと落ちてくることを想像した。考えても最悪である。朝8時を廻った時点で民生委員のエフさんに電話を入れて状況を報告した。様子を見て欲しい。アタクシはこのまま出勤するからと車に乗り込む前にスズキのアルトを確認したらないのである。生きてたか。エフさんにもう一度電話を入れる。人騒がせなじじいである。さっきもウォーキングから戻ったら同じ状態でスズキのアルトは停められていた。窓くらい閉めたらどうだ。だらしのないしじいで何でも引越しのとき位牌までうっかり捨ててしまったらしい。位牌などなけりゃないでさっぱりしていていいといえばいいが。 義理の父の位牌の屋根を引っ張ったらスポンと取れたのだった。中を見たら白木の札が10枚ほど重ねて入っていた。一枚には名前が書いてある。どうやら弟の位牌かもしれない。よくはわからないが一緒くたにしてあった。仕業は母である。もっともそういうものなのであるか。位牌の構造が未知である。 厨房メモ つくねと高野豆腐の煮物 鶏ひき肉 卵 塩・胡椒 パン粉 ネギ 生姜 ←これらをこねる 団子にする 適当かたまればよし 市販のだしでくつくつ煮込む ここへ戻した高野豆腐を入れる オクラを千切りにしてからめる。 |
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| 8月16日(日曜日)
黙祷をじっと見ていた終戦日 隣り町信玄塚の火おんどりに出向く夜の9時から始まる火まつりにまだ明るい夕方5時に出る。35分で現着。待つこと実に3時間半。いつのときもただ待つだけである。ただ待って、三脚は場所取りに立てるだけで首尾よく場所は確保。ただ待つだけで7時半から始まった盆踊りに去年は飛び出て参加したのであるが今年はパワーがなくストロボの届き具合を見るため1時間ほど取り捲っていたら肝心の火まつり後半に電池が切れたのであった。 最悪な事態。替えの電池の用意はなく、あったとしてもとても暗闇での取替えは難儀するばかりであるとして、結果的にはなーーんにも撮れなかったのであった。単3電池が本体と腰につけたパックで計10本。先週自衛隊の盆踊りにも使ったままであったのだから取り替えておけばよかったのに、ただドジある。疲弊困憊してよそのお祭りでも祭りは祭りだからと帰ってから一杯飲んだだけなのにベッド沈没する。夜中になにやら気持ちが悪くなって吐いたようだが瞬間的に飲み込んでいた。余計気持ち悪いではないか。気持ち悪い気持ち悪いと思いつつ寝る。もしかして帰りの車の暗闇で食べたパンにカビがびっしり生えていたのかともあんじていたのだったが、朝、車に放り投げてある空の袋を確認したら15日が賞味期限だった。帰ってからマグロの刺身で一杯飲んだのである。11時半になど食する習慣がない。どうやらそのせいであったのであろうか。朝は生野菜とバナナだけにする。 明日の月曜は月一の厨房会議なので一か月分のレシピの作成に午前中要する。撮れてなかったにせよ何枚かはあったのでRAW画像を露出を上げて修復してみる。灯かりだけ入っていればRAW画像は修復可能である確認をする。涼しかったのであるが朝一で走る気にはとてもなれなかったのであった。予定していた本宮登山も中止する。動きっぱなしである。このあたりで休憩とした日曜日。 NTT西日本からマンションタイプに変更可能の電話が入る。工事費は2万円要するが、毎月2千円安くなる。10ヶ月で元は取れる計算である。10年で24万の差が出てくる。カメラが買える。気の遠い話ではある。変更の工事を入れてもらう。 厨房メモ はんぺんサラダ はんぺん・紀文 サラダホウレン草 市販の胡麻ドレッシング はんぺんは生のまま ホウレン草を寸断しドレッシングで和えた 好評歯のないお年寄りには。 |
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| 8月14日(金曜日)
頭垂れ向日葵畑消えさりぬ 三河トレイルランニングレースの事務局から返信が来ていた。4500円を振り込む。ロング24kの参加料金である。お金を払ってわざわざ苦しむこともあるまいにとも思うのはやってみてわかろうかとも思うこと。東京マラソンなど参加料1万円である。今年はプレミアムチケットの枠を設けるということでいくらになるのやらわからない。ただし支払えば自分に不測の事態が生じない限り抽選無しで走れる。山の中を走る三河トレイルランニングレースの制限は800人。5月から募集していたようだ。ぎりぎりの申し込みであった。どうやら800人に間にあう。ただし駐車場は先着順で満杯。車でひとっ走りの本宮裏手にふもとの駅からシャトルバスということになった。もっとも申し込んではみたが一抹の不安はある。いくら平坦といえど山道である。山を走れるか。799人目の完走走者を目指したい。今年一番の目標がいきなり9月に設定されたとは。しかも前々日の金曜は名古屋での大会レインボーカップ200バタが設定されているのであった。忙しい日々が尚も続く。 迎え火を戸口で焚いているお宅があった。どなたか亡くなられたのであろう。明日の夜は新城の豪快な火祭り。火おんどりである。この祭りも遠方からカメラマンがウンカのごとくやってくる。ウンカの間隙をぬって入り込まねばならない。早寝は持続できる体力につながる。 厨房メモ 秋刀魚の天婦羅 秋刀魚・背開きで売っているこれが楽 天ぷら粉 揚げ油 揚げるだけ工夫はなにもない。 |
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| 8月13日(木曜日)
古き名の女優ありしや盆カレー 久しぶりにエスヨネに立ち寄る。顔見知りのレジのオバサンに娘さんは結婚されたかと問われる。しばし途惑うが妻のことであろう。娘の愛のことは知るはずはない。ましてや一緒に来たことなどない。妻とは25歳歳が離れていて毎日のごとくエスヨネに買い物に来ていた。娘と思われていて当然である。そうか、買い物はエスヨネに来ているのか。今はあまりエスヨネにくることはないし買い物の時間帯が違うから顔をあわすときはないだろうが、それでもいつの日か出会ってしまうこともあるだろうとした予感がするのだった。偶然としたものはいつのときもそうしたものである。43になったはずだ。 これも久しぶりに詩の一編を一気に書き上げる。健康ハイランドが休館日で中断したままの孑孑を発動させたのだった。もしかすると明日も休館日かもしれない。なにか三日間休みとした貼り紙がしてあった記憶がある。毎日見ていたのに日にちの記憶がない。ま、いいだろう。世間は盆休みである。新城トレイラルマラソンをメールで申し込んだのだが返事がない。事務局も盆休みに入っているに違いない。 今日のお昼はカレーだった。様子を見にテーブルを廻っていたら、カレーを入れて俳句を作れと利用者に突如言われる。懐かしき松山容子や盆カレー と書いて渡した。カレー食べ孫と見ていた甲子園 返された俳句である。しばし松山容子の話題になる。 厨房メモ 盆カレー 市販の中辛ルウ 玉葱 もも肉 にんにく トマト 生姜 玉葱はしっかり飴色になるまで炒める 肉を入れる 皮剥きをしたトマトを入れる たくさんのほうが良い 千切り生姜を入れる 尚も炒める 煮込む。 |
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| 8月12日(水曜日)
生活は暦のままです盆の入り お父さん方が休みになったためか、なんとなく住宅がざわざわしている。火事を出した部屋の後片付けも今日でひとまず一段落らしい。明日から盆休みに入るのであろうか。大きなコンテナも片付けられた。ラグーナには驚く。 ラグーナ入り口23号上下線は大渋滞。仕事始めの糠付けをかき回しつつ水曜日の相方と あんなとこ楽しいか と笑けてしまう。他県ナンバー目白押しであった。帰りは山越えルートを通ろうかと考えたがお昼まで混むことはあるまいとラグーナへ進む。ラグーナの波乗りプールは波乗りどころではあるまい。三河トレイルランニングレースという山の中を走るマラソンがあったようだった。歴史はまだ浅い。ロング24kの申し込みをしようと開いたらランネットの受付は締め切られていた。急遽メールで申し込む。800名で締め切りである。800人が山の中を走りぬける。800人分の一名に入れるかどうか。まずはエントリーしないことには走れない。9月末である。画いてもらった肖像画を額に入れて飾ってみる。飾るほどのものではないがけっこう良い気分なのであった。ペンキ屋のイシグロさんありがとう。体は重いが泳ぐ。盆休みで盆だけ泳ぐというヒトもいるかと思ったがそうでもなかった。いつものメニューをこなす。 厨房メモ ムネ肉サラダ ムネ肉 胡瓜 塩・胡椒 市販のお好みドレッシング ここでは ハピア ムネ肉は蒸す 胡瓜は千切り 蒸したムネ肉は細かく裂く 和える。 |
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| 8月11日(火曜日)
降って沸く地震雷火事親爺 早朝6時の地震にも驚いたのだった。揺れて、目が覚めた。たぶん相当な揺れ方だったのではあるまいか。電気の傘が天井で揺れていた。6階など生きた心地がなかったのではあるまいか。眠い目でテレビをつけて、すぐ寝る。台風9号にいたっては当地はざっと雨が降っただけで台風らしき様相はなかったのだった。 刑事課に出向く。出火当時のZの奥さんを目撃したということで状況調書を取られる。エスサキと名乗った女性の刑事さんにもちょっと興味があった。どんなヒトやろか。あってみればオバサン風。あれこれいろんな畑を渡り歩いてきたのであろうか刑事である。刑事部屋に制服の警官は一人もいなかった。みなさん私服である。申し述べたことを衝立の向こうでパソコンに打ち込んでいる。当節の刑事さんは文章が立たないと仕事にならないようだ。いつだったか店で勃発した社長さんと元愛人の暴力事件の参考人としての書類作成に立ち会ったヤルギダという刑事は凄かった。ノートパソコンを広げて話す先から打ち込んでいた。話し終わったら調書が出来上がっていたのである。このときアタクシは感心して褒め称えた覚えがある。しかし、警察署というのは笑けるほどにあちこちが汚い、古い、乱雑である。机など50年は使っているのではなかろうかとした汚れ方。もう一つ驚いたのは指名手配犯の多いこと。それぞれに100万円くらいの賞金がかかっていた。終えて、 歯医者に行く。知覚過敏があったので先に申告したら治療として知覚過敏の詰め物だけを済ませ、歯垢の除去はやらなかった。もう一度いらしてください、だと。ズルイ歯医者である。ちょっとむっとして今後は歯医者を変えてやろうかと考えてしまうのだった。そんなに暇ではないのである。一回で済ませて頂きたい。 厨房メモ 豚バラと里芋・冷凍 の煮付け 豚バラ 里芋 人参・人参の冷凍は短冊は使えるけれど乱切りはいただけない 市販のだし 砂糖 醤油 水溶き片栗粉 煮るだけのことあまり工夫はない。 髪の毛にささっと光を当てている、こうした作業にいたく感心する。さすが美術部であった。 |
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| 8月10日(月曜日)
台風のまずテレビから吹き荒び 台風9号の余波は朝ひとまずざっと来ていたがその後小康状態。あちこちの騒ぎをよそに蒸し暑いが穏やかな午後になる。警察署の公認壁画感謝状授与イベントは、無事雨がないまま進行。集合から終了までほぼ一時間。これが災いした。お終いにジャンプを申し出たのであるがあえなく拒否される。そりゃもうジャンプする元気もないでしょう。集まり始めたときさっさとやってもらって置けばよかったと悔いる。無念。 火元の部屋の燃えカスを朝から運び出している。水を撒かれたらまたタイヘンと役所に電話。作業中の人たちへも申し出。止まったと思ったらまだしたたりおちているのであった。タオルを水止めに敷いてるのでしっかりと吸い取ってくれていた。取り替える。 刑事課から電話が入る。出火前の目撃情報。出火1時間前にZの奥さんを見ていたのであった。時間がなければ訪問するといってきたが明日こちらから刑事課に行くことを申し出る。サスケと名乗った女性の刑事に興味がある。お顔を見たい。目撃情報を文書にするようだ。真夏の出火である。漏電でなければ、いったいなんだったんだ火の元は。不審火、という線でもあたっているのかもしれない。 プール、水に入って一掻きすると元気になる。たんたんと1Kバタ、500クロール、100バタ。40分をこなす。 厨房メモ はるさめサラダ はるさめ 胡瓜 魚肉ソーセージ 市販のコールスロードレッシング 塩・胡椒 はるさめはゆでる あとは細かく切って和えるだけ。 |
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| 8月9日(日曜日)
蝉時雨浴びて球児は球を追ひ 午前中は部屋で写真教室だった。撮ってきた画像を見ながらトリミングは最終手段。ファインダーの中で四隅を見て直感的に決めること。ピント合わせばかりに専念してついつい同じ被写体を何枚も撮るようなことをしないこと。安易に空を入れないこと。見つけた被写体だからとあまりこだわらずさっさと移動すること。目と足のトレーニングは欠かさないこと。こんなことを毎回教えるのであるが毎回できてない。もっともできてなくて教室は存続できることにもなっているのだけれど。日曜午前中2時間の教室、生徒は一人である。5人もいたら息苦しいし目も届かない。日曜はニコンの写真ソフトの扱いも教える。12時を廻ってしまってお昼を食べてから、ようよう落ち着いてきた火事の放水後の垂れ水の拭き取り。泡ハイターやらアルコールで消毒しつつ掃除。ベランダに出れば五階のワルガキどもの落とした色とりどりの風船の後片付け、ついでに草むしり。くたびれていたのでプールは中止、筋トレへ。昨日やったかなと思いつつ筋トレ。 明日は警察署公認落書き落成式で2時から写真を撮る予定だったのに、凄まじい低気圧がやってくるようで雨模様。高校生は制服で来ますからと警察署、落書きの前のジャンプができるだろうか。 厨房メモ さやいんげんとはるさめのそぼろ さやいんげん 肉そぼろ・ひき肉 醤油 砂糖 赤唐辛子 チキンコンソメ はるさめ ネギの千切り ごま油 さやいんげんはカット 耐熱ボールに肉そぼろの材料を入れラップなし3分チン ほぐす ここへ水カップ1を入れ 赤唐辛子 コンソメ カットしたはるさめさやいんげんを炒れラップして10分チン。面倒ならフライパンで炒め煮にすればよいでは。 |
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| 8月8日(土曜日)
目眩すら覚える今朝の暑さかな 危なかったのであった。一歩手前の脱水症状。3キロ付近で持っていたアミノバイタルを走りながら飲んだのである。警戒して常に持って走っている。とたんにわき腹が痛くなった。我慢して走る。折り返して尚も我慢が続く。どうやら後方の自然現象が迫ったらしい。トイレは通過してしまったし困ったなと思いつつも尚、走る。とうとうあと1kという地点で歩いたのであった。走るにも危ない。やっとのことで部屋にたどり着きトイレにそうっと飛び込む。名古屋マラソン、Qちゃんコンビニトイレに飛び込むの図である。これだけは致し方ない。問題はその後だった。 噴出していた汗がピタリと止まる。これはおかしい。汗は吹き出てなければいけない。体温の調節ができなくなった状態であった。体全体が暑くなる。意識が遠のきつつある。汗でびしょ濡れのパンツと同じくびしょ濡れのシャツの状態である。こんな格好で発見されとうない。必死の思い出パンツとシャツを穿き替える。とにかく意識を取り戻すべく努力をする。アタマに水を掛ける。なんとか収まったものの心拍数が30秒で45。90である。意識が遠くなりつつもあれこれ状況を判断するゆとりはある。ゆとりを確保しておかないとそのまま意識が失っていくようで必死であった。一時間そのままふらつく。仕事に出掛ける時間の5分前、ようよう回復したのであった。朝食べ損なった生野菜はそのまま仕事場へ運ぶ。去年も同じ危ない目を経験したのに迂闊であるとちょっと反省する。年齢を甘く見てはならない。わかっている。 厨房メモ ハスと竹輪の煮付け 共に冷凍 煮付ける。工夫はなすがけっこういい。 |
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| 8月7日(金曜日)
顔寄せて啜るコップの暑気払い ヨシキチ宅でシルキーピックス・デベロッパー・4.0の認証コードを電話で収得しインストールに成功。一つ肩の荷が下りる。やれやれ。 公認落書き警察の壁に立ち寄る。終わったらしい。帰った生徒もいたようだが残った全員でジャンプをしていただく。石の彫刻が専門という顧問の先生もカメラは苦手のようで、持ってきたカメラにフィルムが入ってなかったと申される。かつてこんな失敗も数あった。アタクシといえば若い生徒を前にいささか焦っていたかISO200で撮っていた。三脚は据えたが伸ばせばブレているかもしれない。とにもかくにも立っているだけで暑く汗がしたたりおちる。全員にジャンプさせる発想はなかったなあと、石の彫刻が専門の顧問の先生はひとしきり感心していらした。A3ノビにプリントして後日お届けすると申し出たのであった。 こちら汗ではなく、いまだ放水後の褐色した水の滴り落ちるキッチンで、滴る褐色の水をよけつつ果敢に餃子を焼く。傘を差しかけたいくらいである。棚に汲水用のタオルを敷き詰める。火元のベランダからのこぎりの音。見上げたら焼け爛れた雨水管を切り取っていた。応急処置でつなぐようである。雨が来れば洪水である。火災保険の証書を見る。屋敷に保険は掛けられない。家財一式で400万円であった。年払い1900円。よしんば火事になったとしても家財一式は買いかえれる計算にはなる。ちょっと安心する。ただお金には変えられないデータがすべて消失するのには悔いが残るではないか。火事は出さないこと、これに尽きるのであった。そういえば火元のZ。火事を知らせた一報にも驚いた様子はなく、タオルを配ってきたときもうっすら笑っていた。あの笑い、火災保険は掛けていたのであろう。 厨房メモ カリフラワーペースト カリフラワー 大葉 とろけるチーズ 塩 ガーリックトースト(パン・バター・大蒜片) ガーリックトーストを用意しておく カリフラワーは容器にふたをし8分加熱 つぶす 大葉 チーズ 塩 を混ぜてトーストにのせる |
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| 8月6日(木曜日)
電子マット点けるも火事の心配し しばらくは火種が気にかかる。住宅は何事も無かったごとく静かに佇んでいるのであった。静かな暮らしをしたいものであるとずっと思っている。静かにしていたい。キッチンの天井から洩れ来る水は透明にはなってきたがまだ溜まっては滴り落ちている。ICヒーターは無事だった。プアール茶を沸かす。上の階でその上の住人が洗濯機の水をこぼしやはり同じようにキッチンの天井から水が洩れて滴り落ちてきたという話を今日聞く。どうやらまったく同じ構造で水の道ができいるようだ。近代的な構造をしていて堅牢な建物が雨漏りするとはね。警察署の壁に公認された落書きをしている現場に立ち寄る。今週ずっとやってなかった。三重県の大王崎へ2泊3日のスケッチ旅行に出ていたようだ。1年2年生の恒例行事であると聞く。大王町というのはなにやら絵描きの町らしい。ペンキ屋の裕治さんに 知らないの? と聞かれる。知らない。夏休み公認落書き行事は明日で完了のようである。撮るにつれだんだん生徒の顔を覚えてくる。なんで撮ってるんだろう。5枚もあれば済んだのに。母校の生徒ということをちょっと懐かしんでいる。 出しておいたカッターシャツを取りに行く。1枚だらーーんとぶら下げたシャツを渡されたのであった。当今のクリーニングはたたまれてないのであるか。次に袖を通すときは母のときであろうかとそのままそっと箪笥にぶら下げる。 火事を出した部屋は厚い合板でふさがれてしまった。3階以上の焼け焦げたベランダの手すり、壁、今後どうするのだ。集会所のカーテンに防火を施したカーテンをつけたと自慢げであったこの住人。自分の部屋から火事を出すとは皮肉である。まさかの坂もあるけれどときにはまさが現実になる。 厨房メモ 剣先烏賊の酢味噌和え 剣先烏賊 酢 白味噌 砂糖 人参 胡瓜 酢味噌を作っておく 烏賊は茹でる 人参 胡瓜は千切り 和える。 |
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| 8月5日(水曜日)
風鈴もぴたりと止まる朝の火事 消火活動の後の水がいつまでも垂れてくる。いつだったか汚水管が詰まって二階の糞尿汚水が染み出て落ちてきたときと同じパターンである。水の道ができていると役所の人間は言うができているものなら詰めて頂きたい。ひとまずキッチンが使えない。いささか不自由で最悪だが仕方ない。止まるのを待つしかあるまい。出火の原因は不明だが、火事は現実である。朝、人ごとではないねーとヘルメットの紐を締めてエーサンは出勤した。そう、漏電ということであれば人ごとではない。温水便座が加熱して出火したという話を何かで耳にした。部屋にあるものの中で一番古い電化製品が温水便座である。不具合が生じるたびに修理しつつ25年くらい使い続けているのではないか。トイレには部屋に収納できなかった本立てがある。これって炊きつけにそのままなるではないか。引っ越したときに温水便座を新調したのだから付け直すべきであるとちょっと強い決意をする。温水の出方がたるくて付けたが古い便座に付け直したのだった。たるくても焼けるよりいい。キッチンが焦げ臭い。焼け焦げの臭いが漂っている。 おいでん祭フォトコンの佳作入選を電話で知らせてくる。また、と言っていた。去年も また、であった。またがずっと毎年続いている。電話口でお礼を申し上げたがついつい笑っていたのだった。自衛隊の盆踊りが今週末、来週は火おんどり、次が赤坂雨乞いまつり、夏祭りが続く。 厨房メモ 煮なます 大根 人参 酢 砂糖 大根と人参は千切りで茹でる 酢と砂糖を混ぜる 掛ける。 フォトコン佳作はたぶんこれではなかろうか。メモ帳代わりのコンデジでパチリと撮った。困ったことに工夫など何も無い。写真はタイミングと運ということがよくわかる。 |
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| 8月4日(火曜日)
帰り道背中で聞いてる花火かな 復活、5k早朝RUN、29分12秒。4分近く縮めるこの隔たりがわからない。5k、30分を切る、ひとまずの目標である。極めて暑い。今日持ったのはブァームだった。腰につけると腰に圧迫感が思いのほか強く来る。手に持ったほうが楽という発見をする。完璧なバイクの女性と昨日は行き交った。姿かたちからトライアスロンの覇者と見る。撮りたくて時間を見計らったのだったが、昨日の時間を早く過ぎてアヒルが池を帰路に曲がり会えない。 おくりびと を見る。不覚にもちょっと涙ぐむ。広末涼子の涼しい顔が、全篇を通して青空に張られた電線のような役割をしていた。今日もボンボン時計が止まってた。ネジを巻いてない。あの呆けた母はきちんと巻いていたのであろうか、止まっていたボンボン時計を見たことがなかった。40年である。 火事だった。各部屋の確認にエレベーターの止まった6階建ての住宅を走り回る。出勤前の時間があるからとサンダルを洗うためベランダに出たのだった。なにやら煙が出ている。なにやら爆ぜる音もする。火元は3階だった。花火を朝からしているのかとベランダに降りて上を見たら火が吹き出ていた。アタクシに否があったから町内会長を辞めてくれと言い放ってやりたい放題始めているZの部屋であった。ヒトはこういうときに残酷な思考をめぐらす。おーー、Zか。罰が当たったという人もいた思いつつ、住民の安全確認に走り回る。仕事場に緊急連絡する。冷凍食品をがしたたりおちている。このくらいはよかろう。Rなの部屋はすぐ上だった。ベランダのものがすべて焼け焦げ形が無い。ガラスも全部割れている。民生委員のエフさんが来たが 町会長は降ろされたよ とひとまず言っておく。 少しは休ませて頂きたい。 厨房メモ 豚肉のキムチ焼き 薄切り肉 キムチ ネギ 酒 醤油 豚肉をきむちで焼く。 |
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| 8月3日(月曜日)
梅雨明けて洗濯物の大騒ぎ 数えてみたら13日ぶりであった。早朝RUNである。ずっと走れなかったのだ。久しぶりに走る。5k、32分52秒。タイムはかかる。1k地点で片足の足首が痛くなりベンチ。 昨日の日曜は午前中キチオカさん宅へ。考えてみたらキチオカさん。カードリーダーのないままカメラからコードでつないでいる。すすめたサンディスクのカードリーダーがなくちょっとお値段の張る 2980円 のカードリーダーを買うことになる。高い高いとぶつくさいいつつ買うキチオカさん。お値段が張っただけで結果的にはあまり効率は良くないカードリーダーだった。メディアから読み取った画像がダイレクトにCドライブに転送されている。原因がわからない。もっともそうしたものなのか、わからない。帰ってきてから原稿を打つ込み、 夕方からは、御油祭りの屋台を撮りに出たのだった。4段の脚立を駐車場から3キロ先の現場まで持つのは難儀だった。しかしがんばる。カメラマンは忍耐と体力勝負である。脚立に登って少し高みから屋台を撮る。闇の階段を山頂にある社まで神輿を担ぎ上げる、とした祭りのクライマックスがあったのだったが今回は止めておく。去年一昨年その前と、撮ってはみたが見るほどに迫力はないし面白味もないのだった。屋台を撮って脚立を持ってさっさと帰ってバタンキューと寝てしまった日曜の夜であった。 アマゾンで注文した料理の本、古書本体45円、送料340円。がメガブックスから届く。45円で売られる本も哀しいが必要なのであった。向日葵畑を脚立に乗って撮る。わずかな時間に二組のケータイ撮影者。脚立に乗って撮ることをおすすめし脚立を持つ。道路から下に見える向日葵畑なのだった。見たようには撮れない。オジサンに出会えてよかったと笑顔を残し、スズキとダイハツは走り去る。やっと梅雨が開けたようだ。なんてしつこい梅雨前線であったことか。 厨房メモ 豆腐のハンバーグ 木綿豆腐 椎茸・冷凍中国 玉葱 人参 ネギ トマト 塩・胡椒 パン粉 コンソメ 豆腐が2丁しかなかったのだった。30人分。嵩を増やすのに炒め合わせた椎茸以下を豆腐と合体。結果的にほどほどに硬くむ美味しいハンバーグが完成。 |
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