12月31日月曜日

大晦日まずはゆっくり寝ています

犬の散歩、新年からお断り 左京・金戒光明寺、尿で建物被害もなど。

大きなお寺や神社などは格好の犬の散歩場であろう。犬の散歩とはいうものの、つきものはフン、シッコである。大体が散歩というより排泄に連れ歩くだけのこと。アタクシも永く犬は飼っていた。柴犬から始まり迷い込んできたチワワ。つい貰い受けてしまったダックスフント、最後はゴールデンリトリバーである。もうない。ここはペット禁止である。ゴールデンリトリバー以前の犬たちはフンはやりっぱなし。ほかりっぱなしであった。むろん、モラルの欠如でしかない。犬のフンである。仕方なかろう。仕方なかろうと考えている人は多くいる。困るが多くいらっしゃる。いらっしゃるからお寺さんは追い出しを計っている。もう犬は要らない。あんな面倒なもの何十年もよく飼い続けていたものだ。ゴールデンリトリバーに至っては体も馬鹿でかいしフンもデカイ。新聞紙を敷いてスーパーの袋に入れ、毎日毎日よく取りつづけいたものだ。犬を連れている人を見るとぞっとする。あ、やだやだ。

そういうことではなく大晦日である。毛布を干す。なにがあってもまずは糠床をゆっくりかき回して空気を入れる。それからおもむろに大晦日らしく大掃除を試みる。台所の換気扇をやらねば。たしか、去年は掃除してない。2年振りである。掃除のし甲斐がある。分解して取り外す。表裏と1時間半かかる。仕方なかろう。2年振りである。100均で買っておいたカバーを取り付ける。来年はカバーを取り替えるだけでよろしい。掃除しながら来年の大晦日を考えている。100円の換気扇カバーの1年間の減価償却を計算する。気が遠くなる。

集会所にカレンダーを貼りに行く。これまで四年よくカレンダー無しの会合で予定を立てていたものだ。入り口が殺風景なので写真と絵を配置する。アタクシの写真アタクシの絵。 発売中の 百万人の写真ライフ にアタクシの写真が掲載されている。図書券3千円の賞金写真である。こうして稼いで置いといた図書券を昨日掠め取られたのであった。アキカからメールが入る。返さないよ無理無理、とメールが入る。

ピンポーンと戸口に立つ幼い二人。Hなと妹のUなであった。Rなの言われるまま姉のHなに赤いリュックを買って渡したのだった。お礼だと、妹のUなはミカン。Hなは何か小さなものを手にしている。ここもわけはしらない。父不在の家庭である。児童館で一緒のはずであるのにアキカとHなはコンタクトがまったくない。イグアナではなかった。ヤモリである。ハッピーと名づけた赤腹のヤモリの動かなくなってきたというその後を聞き忘れた。

紅白を見るともなしに見ているがギャルが騒々しい。そのたびにチャンネルを変える。こまどり姉妹。これも化け物だがいいじゃない。化け物けっこう。塗り壁化け物健在は、けっこうじゃない。下落合の火葬場近く、小さな焼きそば屋のお昼にテレビで見ていたモノクロこまどり姉妹。いいじゃない。けっこうアタクシも化け物化している。どてらおばさん、畠山みどりもまだどてらのままである。いいじゃない。八代英太を国会議員に仕上げた畠山みどりもいいじゃない。雑巾のような顔は柿の木坂の、青木光一だった。やだやだ。大津美子は隣町出身である。いいいじゃない。どんどんいいじゃないが出てくる。

ビールを一缶だけ飲む。やだね、一本じゃなくて。夜中に豊川稲荷へ出向く予定である飲むのは帰ってから。初詣ではなく写真である。自転車で10分。

そしてそして、

今年一年こんなものにお付き合いしてくださった皆様に御礼。ありがとうございました。そしてどうぞよいお年をお迎えください。

厨房メモ タンドリー豚レバー 

チキンをやったのだがレバーもあったので。レバー、鶏ももでも プレーンヨーグルト 醤油 カレー粉 ガラムマサラ ナツメグ すりおろしニンニク・必須 

漬け込んで焼くだけ チキンの場合はなるたけ薄切りにしておくと味がしみるし火も早く通る。

シールがネズミになっているのがかわいい。二人は口が重い。ほとんどしゃべらない。タオル地のハンカチが入ってた。2年生。図書券をかっぱらっていく2年生もいるというのに。

12月30日日曜日

歳晩の酒屋ひっきりなしの客

やまや、など。

常にはカランとしていて大丈夫かいなここ、と余計な心配などしたりするのだが、見ている間ひっきりなしの車の列だった。やまやの前を10回走り抜けていたのである。休み初日である。休みくらいゆっくりしましょうと10時まで布団の中にいた。走るのは明日にしようかとランニングの本など読んでいたのであったが起きればじっとしていられない。そくさくと走る準備をし始めていたのである。陽は差したり曇ったり。時雨らしきものが顔に当たる。

穿いているのを見ればほとんど変態ではなかろうか。女性用のスパッツを買ってはいてみたのだった。もしかしてと穿いてみたのだったがこれがけっこういけてます。足は閉まるしほどほどに風を避ける。無理をせず5周15キロ、1時間50分で終えたのだが、20キロは伸ばせる。あと一周である。ただ見ているのはやまやだけ。風景に変化がない。いささか飽きてくるのであった。

プリンターのインクカートリッジを買いに行く。ここも車だらけ人だらけ。電気屋は目に毒である。途中立ち寄ったカメラのキタムラも目に毒だったが、あれもこれもと買っていたら部屋中カメラと家電だらけになる。もちろんあれもこれも買えるわけがないから、目に毒なだけのことであった。それでも28-300手ブレ機能のついたタムロンには後ろ髪を引かれる。カメラもレンズも欲しいと思うと果てがない。そんなことよりあうことか年末になって故障したレンズの修理をするのが先にある。まさかの用意にと車の燃料も満タンにするため立ち寄ったスタンドもひっきりなしの車。

アキカとチサコに急襲される。コイツラはピンポーンと同時にすでにして部屋になだれ込んでいる。なにかして遊ぶとはいうものの2年生と4年生と66歳じゃ遊びようがありません。勝手に遊ぶようにとしばらく絵を描いていたが見つけた図書カードをダメだというのにポケットに入れられてしまったのだった。組み付いて出させるわけにもいかない。そのまま持ってかれてしまう。フォトコンの入選で集めていた図書カードである。タダだとはいえ3枚ほどあったのではないか。憎めないからいいとしてもドロボーハゲタカたち。3千円の図書カードはそれでも気が引けたのか置いてある。一枚1千円でも3枚の金券である。バカヤロー。部屋の鍵は掛けとかねば。年末の反省。いるあいだ中仕事も中断されるのだった。アタシャ年に一度の休暇だ。

厨房メモ やったかな鉄骨炒め 

レバー ニラ エリンギ 菜花 キクラゲ ニンニク 塩 コショウ キクラゲはあらかじめ水で戻しておく、常に使うようアタクシは常時戻して水の中のまま冷蔵庫にある 以上をカットしいため合わせる。

12月29日土曜日

年忘巨大風車は廻りおり

門松など。

ひとまず職場近在には一つとて見当たらなかった。一応わが住居周辺は家屋が密集しているので探してみた。呑み屋3、電気屋1、病院1、喫茶店1、自衛隊1 7つである。因みに門松は一対と数えるようだ。しかるに7対存在していたのだった。呑み屋に関しては当店も、そうした親の関連の付き合いで永年飾っていたが、そのうち一つになった。間口もドア1枚、一対飾るのも入るに邪魔でしょうがなかったが、そのうち片方一つになった。これじゃ門松ではない。関連の親分が死んで付き合いが途切れた頃、門松も飾らなくなっていた。呑み屋喫茶店の類いの門松は、おおかたその方面の付き合いで飾っているものであると断言する。

一般のお宅で門松を飾る家などまずないであろう。大体、道路にはみ出して交通の障害になる。仮にも門松を飾るとしたら道路を占拠するのにどの程度許容範囲があるのだろうか。当店も飾っていたころの道路占拠部分は、明らかに公道に侵出していた。門松の材料の竹はモウソウチク。節の輪が1本。マダケは節の輪が2本。輪の数が異なる大雑把な竹の違い。

今日が今年最後の仕事であった。何故かハヤシライスとサンマの天ぷらとホウレン草の玉子和え。はんぺんを使いたかったがはんぺんなどおせち材料の蒲鉾の類いに占拠され何もなかった。相変わらずのスーパー年末風景である。健康ハイランドの営業も今日まで、泳ぎ収め、というのがあったればだが、泳ぎ収めに出向く。45分。1500M。年末だというのに水中運動はお盛んであった。オバサンたち家を捨ててダイエットに頑張るの図。

ベランダと共同通路の手すりを拭く。磨くというほどのことではない。ステンレスであるから雑巾掛けするだけのこと。ベランダのガラスを磨く。ついでにテレビとパソコンのブラウン管を磨く。明日から3日まで休みとなる。走る以外とりたててすることもない。タシロサンはお正月何するの? と帰りがけ問われる。さて、30万人が海外へ出たそうだ。多分アタクシはじっとして家にいる。年に一度の5連休だもの。

本来、左はクロマツ 右はアカマツのはずであるが、このごろは飾り物の梅などもなく、赤く南天など付けてある。この門松も敷地内ではない。婆さんが足を引っかけて転んで骨折、なんてなったらどうする。ヤな渡世である。

厨房メモ トマトソース 

作っておくとけっこう重宝 玉ねぎ 人参 ニンニク セロリ トマト水煮缶 塩 コショウ オリーブオイル 

玉ねぎ 人参 ニンニクはみじん切り量は適当 鍋にニンニク トマト缶以外を入れてしばらく焦げないようにゆっくりいためる ここへトマト缶汁ごと投入 缶はダメよ。弱火で15分ほど煮込む 日持ちはするからこれでお好みのパスタ料理を。むろん小分けにして冷凍保存も可。

12月28日金曜日

寒月を正面に据え走りこみ

歯医者など。

年に一度歯医者のお世話になる。賑々しいのかのんびりシステムなのだか、上下左右全行裏表、作業が終了するのは、開始から半年後というなんとものどかな通院が10年か20年ずっと続いている。月一回の予約というのはよく理解できないが、歯医者を変えてみるという決断がなかなかできずして、これまでずるずる通うことになっている。事後事前説明の好きな先生で、行くたび同じ説明の繰り返しである。歯垢などいくら歯を磨こうと取れるものでもなかろう。それだからこそあなたたちがあるのではないかいいたいが、いえない。食いしん坊であるゆえ、いろんな食材を、獣のごとくばりばりを食したい。毎年歯医者のお世話になるのを欠かさないのは、そんな理由であってこころざしはまことに低廉である。

3時の予約というのは時間的に中途半端で、急ぎ健康ハイランドで風呂だけを済ませその足で歯医者も済ます。かりかりと歯垢を取ってくださったお嬢さんは黛ジュンに似ていて、黛ジュンに似てらっしゃいますねえと言ってもたぶんお分かりにならないであろうから削られるまま、まてよ、天地真理かなと薄目を開けて見てたりしている。何にしても、顔が平べったく丸いというだけのことである。

かりかりは3時半には終わって部屋に戻っていた。雨も上がっている。よし、ここで走ることを決める。10キロ走っても5時には終わる。走ろうと決めていた今朝は眠くて体がだるかったため中止したのだった。無理は絶対しない。風が強く冷たいのでスパッツ代わりに水着を穿いてみる。大腿四頭筋あたりが閉まって具合がよろしい。100円で買い求めたアクリルの手袋をしてみる。結果的にこの手袋も汗を吸い込まず具合がよろしかった。

明日一日でひとまず仕事納めである。利用者の中には休みが続くことになって寂しいといってくださる方がいらっしゃるようで、ご飯が食べれない。食べても同じご飯の繰り返しでつまらないとおっしゃっていただけているようだ。こんな声を聞くとまずは一年いい仕事をしたと、ひとり缶ビールを開けて乾杯している。

女子フィギアを見る。笑顔の爽やかな武田奈也というスケーターをついつい応援している。1位の204点何がしと6位だか7位の150点なにがし内容がよくわからない。大差はないように思われるのだが誰が点を入れているのであるか。不思議な世界である。スグリフミエ、というスケーターは見ていて気持ち悪いので、滑っている間洗濯物を干していた。

歳末福引で四等5百円の商品券が当たる。当たらないよりいい。めんどくさそうにニイチャンがハンドベルを振ってくれた。間違えてトナカイが出てくるぞ。ニイチャン。ネイルの鮮やかなお嬢さんは高校生のアルバイトである。見せてといったら喜んで両手を広げて見せてくれた。お正月用であろうな。半分の指が付け爪だということだった。大事にしないと正月前に爪からこぼれる。ネイル専門店があちこちにできている。ニッポンは土人の世界に突入であるか。

夜半にいたりぐちゃぐちゃの雨である。こんなときこれまで親しんでくださっていたお客様には申し訳ないが、家の中にいることのシアワセをつくづく思う。合羽を着て店に出なくて済むのである。或は、合羽を着てさめざめと帰らなくてよいのである。カッパに自転車。古い店の雨漏り対策。店に設置してあったこのパソコンもそのたび幾度危機に直面したか。ビニールシートを被せて帰ったこともあったのである。おもしろくも哀しい事実。

厨房メモ じゃが芋のピザソース 

じゃが芋 ピザ用チーズ トマトケチャップ 

じゃが芋はカットし茹でる ケチャップでくるめて 耐熱皿に並べチーズを散らしのせ10分ほど焼く 

12月27日木曜日

裸木の高みに止まるカイトかな

冬の海など。

仕事場の近くにある海岸には、毎年ユリカモメが越冬に飛来する。冷凍してあった食パンを焼き、細切れにして袋に積め仕事帰りに立ち寄ってみた。海岸はユリカモメだらけである。生態的に人なれし易いのか野鳥ほどにはヒトを警戒しないが、寄っていけば間合いをとりながら逃げていくというのがヒト的で面白い。しばらく撮っていたが投げているパンが尽きてしまった。鳩しか来なくてダメだったカモメは来ない。パンでなくパン粉を持っていって投げたヒトの話である。いくらなんでもパン粉じゃ切なくはないか。

磯遊びをしていた小学2年生くらいの3人が、拾った貝を手にして見せに来る。鳩ほどに人なれしている子供たちである。海岸の上で座り込み見守っている二人の女性は、状況的にどうやらお母さんたちらしいと関連付けられる。二人のお母さんの視線を感じながら子供たちの相手をする。アサリとバガ貝の違い。牡蠣の殻。巻貝は種類がわからない。待ち針の頭くらいの巻貝を拾って見せに来る。小さい貝を集めているAさんをちょっと思い浮かべる。なんだったか巻貝の名を忘れている。ももいろなんだったか。なんだったか。タワラなんだっか、からすうりのタネみたいな貝を思い浮かべるが名前が出てこない。しばらく子供たちと買い拾いをする。やれやれ。

細長い貝を拾って見せに来る。知っている、マテガイである。獲ったことはないがマテガイの摂りかたを教える。潮が引いて穴が開いているところに塩を入れると飛び出てくるよ、それをつかまえるのだ。食したことはある。処理が面倒で、面倒なほどうまい貝でもなかった覚えがある。潮時を見計らい子供たちとさよならをする。車に戻りかける背後に走ってくる足音が振り返ると中のおとこのこであった。長い貝の名前を忘れたと。メモ帳で、馬刀貝 マテガイとルビを振る。二人のお母さん方も、相手をしてくださってありがとうございますと、なんども頭を下る。それほどのこともない。鳩のような子供たちであった。

防波堤からおとこのこが手を振っている。おんなのこ二人も並んで手を振っている。森林インストラクターが今日は海浜インストラクターになっていたのだった。拾った貝は小さいのでざるを下に置き洗って乾かしなさい。ざるを下にしいておかないとせっかく拾った貝が指から逃げるよ、と教えておいた。3人とも今夜はいい夢を見て眠りますように。

明日は雨予報。走れないか。

厨房メモ エビとブロッコリーの塩コショウ 

適当なエビ ブロッコリー しょうがの千切り 市販の鶏がらスープ 水溶き片栗粉 

エビは塩コショウして片栗粉 鍋にあらかじめ鶏がらスープカップ1ほどを作っておく ブロッコリーは炒めたあと塩茹でしておくとみどりみどりし続けするうえ早くひがとおる 改めてフライパンでエビと塩ゆでしたブロッコリーをいため合わせ塩コショウ 水溶き片栗粉。

ユリカモメは東京都の鳥でんな。ユリカモメにも乗ったことがある。

12月26日水曜日

電飾のツリー掻き消え火星出る

スーパーなど。

どこもカランとしている。昨日と一昨日の賑わいはなんだ。町のケーキ屋に用があって出向いたHさんが、やれやれ休業していたよ。と帰ってきた。さぞかししこたま、金庫はふくらみ肉体はくたびれたのであろう。ケーキは子供たちの作った作品の一切れを一つだけ頂戴した。ぐちゃぐちゃであったが、カステラ系統は好きなのでおいしく頂いた。行きつけのスーパーにはサンタクロースが出現していたようで、手早くプリントされた2L版の写真がずらりと貼られていて、見つけたら剥がして持っていってくださいと、あった。仕事も健康ハイランドも営業は29日で終わりである。休みになれば時間に終われることなく走れる。

今朝などしこたませわしいのである以下のごとく。走った、帰った、汗まみれを洗濯した、干した、ご飯を食べた。5分遅れの出勤であった。で、なんとかぎりぎりに間に合った。入り損ねてまだ西の空に浮かぶ月を見て走り、14.7キロ、1時間09分55秒経過した走り終わりに見る空にはすでにして月の姿は掻き消えていた。今朝の気温は8度。日中は妙に暖かな年の瀬であった。走っていて足首と膝に疲れは来ないのだが、大腿四頭筋に疲労がきて足の運びが遅くなる。大腿四頭筋を鍛えるには自転車と登山。であるとフルマラソンを走る元高校教師のKオカさんはおっしゃる。健康ハイランドの筋トレもいいのだが、やっていてどうにもマシーンは信用できないでいる。2月に買ったランニングシューズの靴底を見てみたら、おーー、かかとが磨り減ってきている。走った証しである。つまらないものに感動している。

暗い夜道に拍子木の音である。町内の夜回りである。若い男性が3人、火の用心と声をあげながら歩いている。久しぶりに拝見する懐かしの自衛団である。火の用心とあげる声に拍子木の音など、この何十年も耳にしてない。自衛団の行く東の空に、火星に続けて朝沈んだ月が昇ってきていた。朝と夜、二度見る月もそうはない。

厨房メモ 鶏ももと長ネギのマスタード 

鶏もも 長ネギ 塩 コショウ バター 粒マスタード 酒 醤油 

鶏ももは一口大 フライパンで 出てくる油はペーパーで吸い取る 長ネギを入れて更にいためる ここで バターと粒マスタード 蓋をして3分ほど蒸し焼き 酒と醤油で最後の味付け。けっこうきりっとしていていいよ。 

12月25日火曜日

数え日や週間予報が気にかかり

交通事故など。

早朝のメールである。今日の相方であった。なんぞの火急かと開くと、確かに火急である。ご亭主が夕べ交通事故に出会い救急車で運ばれたとある。続けて祭日内科医しかおらず、応急手当でひとまず帰されて朝になり、これから病院へ出向くという内容だった。首から肩から全身打撲で頭も打ったとある。詳しいことはわからないが、血だらけであったともある。災難である。で、むろん相方は欠勤とある。交代要員はあるのでいいのだけれど、

イブの災難。詳細が入る。バイクに乗っていて引っかけられ転倒、鎖骨と肋骨がバラバラに折れていたということだった。これでひとまず帰されたのだ。さぞや一晩つらかったであろう。原因はどこにあるにしろ結果はおおごと。ご亭主はふだん、飛ばし屋さんと聞き及ぶ。だからといって結果があったとは思わないが、注意一秒怪我一生、古い交通標語が頭をよぎる。人のふり見て我がふり直せ。365日欠かさず車に乗っている。

ときどき猛烈に眠くなる。今朝も眠かった。走ることは止めてひとまず眠る。走ることより眠る方がより健全健康的であるは知っている。

ベランダと落ち葉だらけの庭を掃除する。あまりに乱雑で騒々しい。新年のための、ささやかでわずかばかりの用意とする。年賀状は投函した。

厨房メモ ブリをカレー粉で焼く 

ブリ カレー粉 塩 コショウ 小麦粉 

ブリにカレー粉塩コショウし 小麦粉を薄くまぶしてテフロン加工のフライパンで焼いてみた。ブリ臭さが解消。

12月24日月曜日

ケーキ屋もガードマン出すクリスマス

イブなど。

暖かいのであった。クリスマス寒波と言っていたのはいつごろのことであったか。それでも、月に雁がね梅にウグイス、クリスマスにはローストチキンなのである。日々通るたびそれほど繁盛しているとも思われないケンタッキーは、交通整理のガードマンが次々と入ってくる車の案内におおわらわであった。見ると俄か標識に 出口専用 とある。なんとかスルーという買い方で、おおかたのお客は車に乗ったままオーダーし受け取るシステムになっている。横着な買い方をアタクシは信号待ちして見ているだけである。

阿佐ヶ谷一番街の中ほどに、地下へと潜るヘッドライトという名のバーがかつてあった。アタクシの職場である。今にして思えば、地下に設置したバーというのは力量的に凄いものであったと感嘆したりする。空調がよほどきちんとできてなければ窒息する。火が出れば万事休すである。たしかトイレは下水と共に、ポンプで地上ヘと送り出していて、年の瀬の大掃除に普段使ったこともない下水を流したりしたために、送り出しのパイプの弁が爪楊枝に通せんぼされて開きっぱなしになり、正月早々水浸しになった店内の水の撤去に奮闘した記憶がある。そういえばまだあるのであろうか、厄介なあの地下の店。いつか、記憶の街を歩いてみよう死ぬまでには。

当時、クリスマスになると店の入り口の横に石油缶の俄かコンロを作り、ローストチキンの作成に取り掛かるのが仕事であった。ひとまず焼いておく。アルミホイルと紙テープで化粧を施しカナッペを配置しオードブルを作る。入ってくるお客はいやおうなしにセットとして出される。クラッカーも付いていて、地下のバーは三角帽子とクラッカーとシャンパンでパンパン夜毎はじけていた覚えがある。なんていい時代を過ごしてきたことか。

おしゃれな、町のケーキ屋さんがある。小さなケーキ屋さんで駐車場も小さい。5台も駐めれば5台目は道路にはみ出る。ここにも駐車場を案内するガードマンがひっきりなしに活動していた。年に一度だけ見かける光景である。

クリスマスイブには豚汁である。いいね。お二階泳子さんから作ったので、と豚汁を頂く。3月出産のお腹は今にもはちきれそうである。写真は御津マリーナ。大ではなくてリボンのようである。

厨房メモ 大根と干し海老の煮付け 

大根 干し海老 市販のだし みりん 砂糖 醤油 あったら圧力鍋←楽です 

カットした大根を干し海老以下を混入し煮つける。水溶き片栗粉でとろみをつけるとお年寄りには喜ばれる。復活したプリンターは快調に仕事をこなしてくれている。

12月23日日曜日

月を見て師走の道を走りけり

クリスマス会など。

8時少し前からあれこれ準備に取り掛かる。進入禁止の看板。シートを敷く。机を並べる。雨が思い出したようにパラパラと顔に降りかかる。今日の最大イベントは用意したスポンジにクリームを載せてのケーキ作りである。テーブルは10個。この準備の間に子供たちを外へ出し鬼ごっこをさせておく。雨が気になるのであったが山が見えてきている。集まったお母さんたちを見ていると確かに若い世帯が多い。進行は子供たちに任せる。町内会役員のアタシラは見ているだけである。とにもかくにもおもちゃ箱をひっくり返したような騒ぎと乱雑さのまま、Rと、清しこの夜、赤鼻のトナカイを歌って予定通りお昼には行事が終了。たしろのつるつると、黒板に書いてある。昨日アクシデントに見舞われて毀れたプリンターは電源を入れっぱなしにしてある。もしかしてヘッドが乾燥して不具合が直るという可能性はある。期待はしてないが。

食事に出されたおにぎりを3個食らい、ひとまず明日の仕入れ。30食の明日はお弁当である。ブリの照り焼き。煮豆。大根の煮付け。ウインナの玉子和え。茶碗蒸し。

ヤマダデンキへと車を飛ばす。プリンターの品定めである。A3ノビはもう使うこともないから 因みにアタクシのアタクシが昨日壊したプリンターは、4年使用PM-4000PX顔料インク7色である。A4出力のプリンターでよいかと見ていると、男性が寄り添う。キャノンの出向社員のようだ。PIXUSip4500 16700円、というのがよさそうなのでこれにするかとほぼ決めてエプソンは除外。毀れたらキャノンにしようとかねてから決めていた。で、あなたのお持ちのプリンターはと聞き及ぶと、エプソンなのです。キャノンの出向社員は、毀れないので使っていますと正直でよい。毀さなきゃアタシだってそのままエプソン使ってますわね。そういいつつ、無くなったフォトブラック純正を買い求める。ここで驚く。リサイクルインク・エコリカがどさっと純正の隣にぶら下がっていたのである。なによ。詰め替えというインクもある。なによ。

帰ってきてひとまずフォトブラックを装填しランニングに移行。ここで3時半である。ストップウォッチが欲しかった。昨日見つけたのである。山用プロトレック。これにストップウォッチ機能もあったのだった。素晴らしい。走る。おにぎり3個で走る。途中1時間経過の距離は伸びている。素晴らしい。そのまま15キロ走破。1時間44分59秒。ストップウォッチも素晴らしい。エコリカは馬鹿である。こんなものに負けるエプソンも馬鹿である。途中で504号室のAノさんと出会う。奇麗な奥さんである。そうだ、通路の蛍光灯がパカパカしているといわれたことを走りながら思い出す。走り終えてそのまま5階へと脚立を持ち出し直行。蛍光灯を取り替える。むろん汗びしょである。

帰ってからプリンターを起動して驚く。無事回復していたのであった。機器の構造や仕組みは不可解である。エプソンとの付き合いは長くなりそうである。散財が回避されいただきもののエビスビールで乾杯。いいじゃん。

厨房メモ レンコンのきんぴら 

レンコン ごま油 唐辛子 XO醤を使うとちょっと中華風になる。

12月22日土曜日

子供らの足どり軽く冬休み

大事件発生、など。

参った。食事が済んであと片付けをしている最中ピンポーン。お二階からどさっと天ぷらのお届け。ひとまずは食べれせん。しばらくじっと眺める。でもご馳走様。

明日のクリスマス会はどうやら雨模様。鬼ごっこ、というイベントが組まれている。10時半であるからもしかしたら雨は上がっているという期待はある。おおむね集会所の中で終始するクリスマス会であるからお菓子をもらえれば子供たちはそれでよいであろう。それぞれ三百円程度のプレゼント交換というイベントも組まれている。なにはともあれ8時から昼過ぎまで子供たちの世話である。そんなことではない。

大事件発生。安物買いの銭失い に直面。知る人ぞ知るエコリカというリサイクルショップがある。ここでインクカートリッジを買ったのだった。1本780円である。純正品より280円お得である。面倒なのでひとまず8本注文した。金額は占めて6240円である。インターネットで注文して翌々日に届けられた。迅速な処理である。まったく疑うことはなかった。だいたいもともとアタクシは人を疑ってかからない。信頼のおもねくところに人の交流は気づかれていると考えている。大金の所持はないので怪しげな商法にはひっかかったことこそないが、こまかくあざとい相手にはときどき騙される。代金振込みで裏ビデオが手に入りますというDMで どういう経路だった覚えがない。代金を振り込みかれこれ20年は待ち続けているのであるがまだ商品は届いてない。このごろやっと騙されたのだとあきらめつつある。

大事件である。作業途中でライトマゼンタがなくなった。ここでどうしようとしばらく腕を組んで考えたのだ。このエコリカカートリッジを充填して果たして大丈夫であろうか。しかしここで考えていても仕方がない。注文して物品は手にしている。買ってしまったのだ。ためらうこともあるまい。エコリカのホームページでは安全安心と明記してあった。あたりまえである。売るからには安心と書くしかあるまい。買っておいて使わなきゃなんともならない。意を決して入れ替えたのだった。はたしてインクは正しく充填された。いいじゃない。カタカタとプリントされた写真が出てくる。いいじゃない。美しく奇麗である。いいじゃない。エコリカ。放出されたプリントを手に取りなんだこれは、と思った瞬間黒い塊りが流れ出したのである。わーあ!!! プリンターの内部で新しく充填されたエコリカとエプソンが抗争している。結果が黒い流血事件である。改めてプリントを掛けてみたらプリントされない。プリンターが新しいエコリカを認識しないのである。これってどうするの。ややこしいことになってしまった。ひとまずエコリカインクを外して純正を装填した。破れかぶれである。まだおかしい。黒い流血は続いている。薄くプリントは出てきたがモノにはならない。ひとまずプリントは中止して様子を見ることにした。これって故障であるな。参った。エプソンには正直に申告して修理してもらうしかないようである。

送り状を見たら会社は大阪である。商法は大阪か。溜息をついている。6240円はいい。もっと高いものについてしまったようである。エコリカにはご用心。商いは続いている。むろん正常に作業しているプリンターもあるであろう。アタクシのプリンターが抗争を始めた。昨夜、極道の妻たちK を見ていた。揉みしだかれる大きなおっぱいを見てコーフンしていた。あれがまずかったか。

厨房メモ 里芋のバター炊き込みご飯 

里芋 お米 市販のだし 醤油 塩 バター 里芋はあられ切り だし以下を入れてそのまま普通に炊き上げる。

12月21日金曜日

中学生と一緒に走る霜の朝

玉子ケースなど。

腹立たしいのである。二度目の災難であった。買おうと手を伸ばして玉子のケースを?みかけたとたんチカっと痛みが走った。しまった、と思ったがもう遅い。玉子ケースの角で指を切ったのだった。買い物を済ませ部屋に戻ったら右手の人差し指の下に血が滲んでいる。以前一度災難に出会っているから玉子パックの角は気をつけていたのであるが、やはり忘れた頃にやってくるのが災難である。積み上げた玉子ケースの前で、若い女性が思案にくれて動こうとしないのに痺れをきらして、横合いから手を伸ばした不自然な姿勢が悪かった。ダンボールのような硬い紙パックも思い出せばそれなりの厄介さはあった。

池上にしばらく住んでいた。駅前に いなげや があった。いなげや という名であった覚えはある。小さなスーパーで、小さな駐車場しかなかった狭いスーパーであった。検索してみたら池上駅前にいなげやは存在してない。記憶違いか、撤退したのか。なににしてもここの玉子ケースはいまだにはっきりと覚えている。環境に配慮していた姿勢であったのだろうか、厚手のダンボールのような玉子パックに玉子が恭しく収まっていた。怪我はしなかったが廃棄処分するのに随分厄介だった記憶ばかりがある。娘の愛がちょっと育った土地でもあった。

玉子ケースの傷である。3日経ってまだ傷む。切ったその日は大した傷ではないのにパソコンのマウスがクリックできないのであった。いなげやの紙パック玉子ケースは、30年近く経つというのにその後一度も目にしてない。腹立ち紛れに、あちこちあれこれ玉子を買うので、他の玉子ケースを調べてみた。角がアールに処理されている玉子ケースもちゃんとあったのだった。

10キロを走る。かなり冷え込んで一面霜の降り下りた河原を見ながらひたすら走る。1年生のKタが5年生のHノカの背にぺたりと張り付いている。負ぶさっているのだった。昨日の下校時もHノカの背におぶさっていたKタである。30分をオンブしていくのはおんなのこのHノカにはつらかろう。Kタに下りなさいと声を掛ける。こいつはずるいのである。徹底的に人に甘える。アタクシは許さない。背中から下りてすたすた歩き出したKタであった。軟弱はいい。ずるがしこいのは許せない。学校は明日から冬休みに入る。

厨房メモ イカの柚子味噌 

イカ 柚子 白味噌 砂糖 酢 あったら圧力鍋 イカはわたを処理したのち圧力鍋で3分蒸す 急冷して取り出し輪切り 柚子 白味噌 砂糖 酢を混ぜ合わせ作った柚子味噌をかける。お年寄りにも好評だよ。

12月20日木曜日

年の暮ポーンと上がる火星かな

年賀状など、

ようよう書き終わる。気合を入れて机にしがみついていた。

最後の1枚にSさんがいた。中学生の顔がお会いしていた最後である。どういう因縁があったのかきっかけが思い出せないがしばらくお付き合いがあった。なんどかここの一家を連れてドライブに出向いた。40年近い昔のことだ。アタクシはこの頃から車を持っていた。すでに鬼籍に入っている友人から買い受けたダイハツのライトバンだった。借りていた4畳半の部屋と駐車場の値段が同じだったことは覚えている。ちかくに杉並税務署があった。

日曜ごとにあちこちへと出向いていた。そのうちSさんの家族と出かけるようになっていた。お母さんだけは残り夕食の準備をしてアタシらの帰りを待ち受けていた。ドライブのお礼がその日の夕食だったことも覚えている。しばらく交際は続いたが、アタクシは結婚して4畳半を離れた。Sさんとはそれ以来疎遠になった。毎年年賀状だけのお付き合いがその後続いていた40年である。アタクシもありきたりの文面だけSさんも同じ文面だった。そして今年の年賀状だった。Sさんが亡くなったという娘さんからの返事だった。中学生であったお嬢さんである。そのころからアタクシは写真を撮っていた。お嬢さんの中学生の顔を覚えている。55歳ほどになられたのか。歳月茫々。

いつの間にか途絶えている年賀状もある。申し訳ないが詩人の幾人かのお顔は知らない。たぶんお会いしているのであろうが思い出せない。50円の図案を見ている。ネズミと大根である。大根が 年賀 を囲んでいる。何ゆえに大根なのか。何故でもないのだろう。風邪は目覚めたら去っていた。

茶碗蒸しを作る。娘の愛のたっての所望である。帆立の炊き込みご飯は小さな炊飯器で水加減を失敗する。自分の道具が使いこなせない。やれやれ。何もしないと定めた木曜日であるが夜になって歩く。爽やか夜のウォーキング。

厨房メモ 鶏ムネ肉のゴマ和え 

鶏ムネ肉 市販の胡麻ドレ ふりふりレタス あったら圧力鍋 鶏ムネ肉は厚味のところに包丁を入れあったら酒を振りかけておく 圧力鍋で蒸し板をしいて蒸すこと3分 すぐ水をかけて蓋を開け取り出す 適当にカットふりふりレタスを千切り混ぜ込む 胡麻ドレ。いわば棒々鶏でんな。

12月19日水曜日

のらくろのマフラーのぞく中学生

風邪っぽい。

マスクの中がぐちゃぐちゃである。花粉アレルギーかと思ってたけどヘン。熱を計ったら平熱。葛根湯やら小青竜湯やら、ホットレモンやら、リポビタンDやら、ワインやら、餃子やら、ブリのカマ焼きやら飲んだり食べたりしている。ビールも飲んじゃおうかな。風邪かな。

厨房メモ ホットレモン 

レモン 砂糖 湯。

12月18日水曜日

ランニング一面の霜痩せ烏

霜など、

夕べは寒かったはずである。6時に起きてベランダのガラスに貼り付けてある 部屋の中から見える簡単温度計 を見ると6.5度であった。朝は寒さなどなんのその。ひねったり曲げたり、伸びをしたり引っ張ったり、10キロ走破70分の事前30分ウォーミングアップを入念にする。このくらいしておかないと、途中でブチッなどどこぞかの筋でも切れたらアウトである。外に出たら一面、土のあるところは霜が下りて白くなっていた。吐く息もまっ白い。ウィンドブレーカーを取りに戻ろうかと戻りかけたが面倒なのでそのまま走り出す。部活でもあるのだろうか7時に登校する中学生がいる。襟巻きぐるぐるである。

待ち構えていたのかT先生がちょっといいですかとアタクシをと呼び止める。1月に学校開放日がある。45分の講師に呼んでくださるお誘いであったがすでにN中学からお誘いを受けている。市内一斉に始める学校開放日のため、毎年こんなことが重なって無念のお断りし続けている。違う日にでも設定していただければいつでも出向かせていただきますと、T先生はここの中学にすでにして4年目であったようだ。走っていて生徒たちとの何人かとも顔なじみになっているので出向きたいのだがなんともならない。母校のN中学は初回からパーフェクトの出席。10年位にはなるのかもしれない。覚えがない。

早めにプールを済ませ、突如思い立って御津のマリーナに陽が落ちる前に出向いてみる。停泊してあるヨットにこの時期、毎年電飾を施しているはずだが一度も出かけたことはなかったのだった。出向いた時間がちょっと遅く、数枚撮るうち、またたくまに陽が落ちる。幼いメルトモから 何やってる とメールが入っている。出かけるとき外で遊んでいるのを見かけたのだった。元気な小2である。薄っぺらな半袖の体操着で走り回っていた。

夜のウォーキング。朝走る通学路の桜に、ささやかな電飾がほどこされている。豪勢なマリーナを見てきたばかりなのでひどく貧乏くさい。どうせやるならもう少し賑やかに両岸やればいいのにと冷たい風に吹かれて歩く。朝、いつも出あう母校の女子高生が帰ってくるのに行き交う。7時から夜の7時である。12時間学校に居たのであるか。PCがたちあがるまでと、こつこつ宛名を確認しながら年賀状をこなす。足の小指が水虫みたいである。ダマリンだ。しまっておいたダマリンを取り出す。

10キロマラソンは手ごたえが出てきている。タイムは変わることなく遅いが余裕で走れそうである。今朝の通学路Rなの姿が無かった。

写真は健康ハイランド横の小学校の塀である。なんのための戸かわからない。不思議の赤い戸。塀の向こうは学校のプール。開けたら水がほとばしって出てくる。そんなことはない。

厨房メモ 大根と桜えびの煮付け 

大根 桜えび・あまり上等ではない桜えび あったら圧力鍋 水溶き片栗粉 市販のだし みりん 砂糖 醤油 

皮は剥きカットして炊き込む 7分で自然放置出来上がったら水溶き片栗粉でとろみを 婆さんよろこぶ。ご飯に乗せて丼にしてみた。けっこういけます。

12月17日月曜日

寒波来るカラスは突付くゴミ袋

9度など。

寒波が降り下りている。ベランダのガラス戸のガラスに設置してある、貼り付けておけば部屋から見える温度計 の温度を見ると大雑把で9度である。目盛は雑で針は太い。どうせこしらえるのならもう少しましにはできないものかとは思うが、100均製品ではこんなものであるかとあきらめねば。2時間フィギアを見ていたものだから見終わったら部屋も凍り付いていた。さすがにストーブを焚いてみる。円筒式の上に薬缶を置けば、お湯も沸かせる、焼き芋できる、しけった海苔をパリッとさせて餅も焼ける、お気に入りのすぐれものである。

灯油は去年使ったままで入れっぱなしではあったものの、スイッチを押し込んだら電池も入ったままなのでちゃんと機能を始めた。TOYOTOMIはすぐれものである。それにしても女子フィギアなどどうしても上げた股間ばかり目について、いくら食い入るように見たところで何もあろう筈がなく、利用者の介護度が付いた男性なども家族から、フィギアスケートは好きみたいでよく見てます という連絡帳を見せられると、男というものの哀しさは同じものがあると身につまされる。

夕べも寒いであろうかと、毛布、毛布、布団、布団、と掛けて寝たらあまりに重くて夜中にうなされ目が覚めた。布団も掛ければいいってものでもない。子供の頃粗末な布団しかなかったみたいで母親が施した寒さしのぎは、薄い布団の上に何か乗せて重たくしたことだった。覚えている何かの一つは電気炬燵であった。電気炬燵を裸にして布団の上に踏ん張らせるのであった。四つの足があるものだからうまい具合に子供のアタシラにすっぽり被せることができたのであろう。ならば、電気炬燵の電気を入れたままで布団に潜って寝ればいいのかと思ったが、もしかしたら電気炬燵ではなく食卓だったかもしれない。電気炬燵はなかったかに思われる。50年以上前のことだ。電気炬燵の寒さしのぎは成人した東京のアパートであったような気がしてきた。

湯たんぽもブリキの湯たんぽがあるのだけれど、いつだったかこれに湯をいれ、車の中で待機した極寒の雪の撮影で夜明けを待つ間にまたたくまに冷めてしまっていった。このとき一度使ったきりでそのまま使ってない。引越しでも捨てずに、まだどこかにとってあるはずである。

筋トレを終えて出て見上げたまだ明るい空に、上弦の月が寒々と浮いていた。シイラの切身を大量に買う。煮付けにするか、薄く切れば天ぷらにもフライにもできる。明日のメニューである。大根の煮付け。里芋の煮っころがし、帆立の炊き込みご飯べんとう。30食。

厨房メモ マグロ刺身のステーキ 

マグロ・柵 玉ねぎ 人参 水菜 ニンニク 塩 コショウ ポン酢 オリーブオイル 

マグロは塩コショウし 醤油を掛けておく 野菜はそれぞれカットして水に晒し水を切り器に取る オリーブオイルを敷いたフライパンにニンニクをいため、柵のままのマグロの表面を焼く 中は生のまま 食べ易く切り分け野菜の上に乗せポン酢を掛ける。面倒だが、マグロだけでは寂しい食卓、豪華になっておいしいよ。

12月16日日曜日

白線を引く先生に今朝の冬

走ることなど。

寒い朝であった。ような気がする。しっかりストレッチをして走り始めたのに最終的には肩が張ってきたのであった。寒さで筋肉が硬直していたということはある。14キロほど走る。1時間50分。最後はくたくたである。くたくたで戻ってきたところで郵便受けを見に来たRなと出あう。

おまえなあ、朝出あって、おはようって言ってるのに返事くらいしたらどうだ。挨拶の方法を教える。だって恥ずかしい、Rなの返事である。恥ずかしいか。それからお昼過ぎまで、恥ずかしいといったRなはひっきりなしにしゃべり続け、帰れとも言えずして、それならばと年賀状を書くはめになったアタクシは、久しぶりに幼いガールフレンドと時間を共にしたのであった。歯を見ると抜けた前歯に白い歯が生え始めている。口を開けてみろといったら嬉しそうなRなであった。1年生でも女子である。生える歯は嬉しかろう。

短い時間に思いついて毛布を干す。明日の仕入れも済ませる。ホネを一本ずつ引き抜くのは面倒だが、三枚におろしたさわらを買う。天ぷらの素材である。夕方はクリスマス会の行事予定を含めての役員会。住宅行事。

しかし、走るというのは思うようには走れない。ひとえに体が重いせいであると実感する。追い越されても追い越すことはない。

厨房メモ ポテトサラダのキツネ焼き

ポテサラ 油揚げ 長ネギ かつお節 揚げ油 醤油 みりん 

ポテサラに長ネギ・かつお節を混ぜ込む 油揚げを半分に切り口を開けてポテサラを詰める フライパンで焼き 醤油・みりんで調味。

12月15日土曜日

尻尾だけウレシイ見えこる日向ぼ

やだやだ、など。

呑み屋に出かけたのだった。アタクシはさんざん呑み屋をやって来ている。店の潮時とか注文の取りかたとかさんざん店側でやって来ている。やだやだ、潮時をまったく考えてない。乱暴にテーブルにあるものを下げられてしまった。ここでおしりがムズムズ、引き上げたい。お二人は全然意に介してなくいわゆる会社の話しに入ってしまった。どうしよう。アタクシは申し上げた。もう、帰りましょう。全然ダメである。女子ショートプログラムは録画してある。これはいい。よくよくあたりを見回せば呑み屋というより、食事どころであるようだ。設定の間違いがあるのではなかろうか。アタシャ帰りたい。ふたご座の流れ星を確認したい。こころここにあらずである。出ましょうよ。やっとお二人は立ち上がった。その前にアタクシがたたずまいを正しただ。これをションベンをしたいのだと勘違いしたようで、やだやだ。もう金輪際このお二人とは呑みたくない。問題はある。お一人はアタクシの恩人。お一人はそれに近い。仕事はできるが、呑み方が不十分である。ご意見は申し上げられない。ここがつらい。3時間、長かないか。

星空を見上げつつ帰る。足元は真っ暗なので見上げ続けているわけにはいかない。お二人は流れ星などまったく無関心というより、お酔いになられている。アタシャ小さいグラスの生チュー3杯。ほとんど水である。

1000バタ。ダウンに200クロール。仕上に100バタ。30分。健康ハイランド。明日は日曜である。子供会クリスマス会合。アキカ宅からリンゴを頂く。ごちそうさま。

厨房メモ チーズご飯 

ご飯 牛乳 粉チーズ 

ご飯に牛乳をかける 粉チーズもかける レンジでチン。

12月13日金曜日

冬日さす白いソックス中学生

幾人かの中学生と朝の挨拶を交わす。いいものである。重い体も軽くなりそうな錯覚に陥る瞬間である。男の子もかわいい。

乱射など、

佐世保のルネサンス。ルネサンスというスポーツクラブの名は大会でよく見る。かなり大手のスポーツクラブではあるまいか。ライフルなんてどうして買えるの? アタクシも上下迷彩服は朝のジョギングで幾人も出あう。ほんものの兵隊である。出勤途上の自衛隊員。たいてい自転車。ライフルは持ってない。佐世保は海上自衛隊があるのとちがいますか。この最近、当地の陸上自衛隊の隊員が銃を持ったまま脱走した事件があったばかり。これはタイホされた。閉めたラーメン屋のオヤジは迷彩の上下いつも着ていたがあまり上下までは着るヒトいないなあいくら当地でも。因みにアタクシもシャツだけは迷彩をたまに着ております。

その健康ハイランドの今日は、筋トレに出向いたのだった。黒の迷彩柄シャツと花柄のスパッツでお二階へ。昨日書いたばかりのここの不思議な住人と出あう。いいなあ、タシロサンは体力があって、と言われたがあるのは体重ばかりである。今朝も気温9度の中を10キロ走ったが自重がじゃまして足が繰り出せない。走っているヒトを拝見するとどなたもスリムである。無念だがこの体重が落とせない。自己との戦いはまず減量にありと自覚する。

お二階の泳子さんから塩辛の差し入れ。あったかいご飯に塩辛。いいじゃん、目方も増えるじゃん。仕事場はこの一週間うどん作り。おかげでずっと自家製うどんを食べ続けている。目方はずっと持続する。

わが家の玄関。赤いのは千日草のドライフラワー、自家製。籠の炭ボックリも自家製。絵は電線。電線描いてなんになる。しかし電線。上は配電盤。

厨房メモ 豚バラともやしのキムチ鍋 

豚バラ キムチ ネギ ニラ もやし ニンニク ごま油 赤味噌 砂糖 

すべてをごちゃごちゃ入れて煮立てる。お餅なんかもいいね。ほっかほか。

12月13日木曜日

だんだんと大月みやこ化け物に

妙なヒトなど、

町の中心部の交差点で片手に シートベルト と書かれたプラカードを掲げているヒトたち。ボランティアではなかろう。たぶんそれなりの仕事になっているはずだ。たまに若い女性もいる。後ろを向いて顔を隠してるようにも見える。恥ずかしいのであろうか。交通安全に一役買ってるのだから恥ずかしくはないはずだ。しかし妙ではある。どこから出てきてどこへ帰るのだろう。突如交差点に現れてじっとただ シートベルト と書かれたプラカードを掲げてたたずんでいるだけである。今日など寒くておっきなマスクをみんなかけていた。ヘンな宗教集団にも見えたのである。

電車、貨物扱いの回送列車である。町のほとんどのヒトはこの回送列車の存在を知らない。アタクシもつい最近まで気が付かなかった。鉄路はかつての戦時中、兵隊やら軍需物資を運び込んだ鉄路がそのままに残されたものである。むろんその根元には工場がある。戦後間もなく作られた国鉄の列車を作る工場である。今もそのままいろんな電車を作っている。新幹線もここで作られている。ここにいろんな電車が出入りする。きちんとダイヤも組まれている。このダイヤは公表されない。情報はここの踏切番として列車の通過ごとに立つヒトに教えてもらう。特別に仲良くなることもないが、会話くらいは交わさないことには先がない。何故かアタクシは親しくなって情報を貰い受けている。

ここに決まって一人まだ若い男性がそのダイヤどおりにカメラを持って出現する。アタクシもその出現する一人になってはいるが仕事を終えての午後からである。その若い男性とは会話も交わすが根っからの鉄道マニアでもないようだ。写真の撮りかたも、やってくる電車をただ撮っているだけで大したアクションもない。あのヒト若いのに仕事ってしているのかねえ。アタクシと踏切番のオジサンのそのたんびにこっそり交わす会話である。不思議なヒトである。

スポーツクラブである。オバサンはいい。暇な人たちばかりだ。毎日でも来れるだろう。昼間、ここにも若い人が来ている。女性はいい。それなりの生活能力があるのか奥さんなのか、あまり奇異には感じない。男である。広範囲ではあるがここはトヨタの傘下、3交替の仕事ということもあろう。2交替で夜勤専門ということもある。それにしても元気である。一人だけ探りを入れて判明した。親の脛をかじり続けている。四十歳くらいではなかろうか。もう一人それとなく聞いてみた。体が弱くて定職に就けないということだった。それでスポーツクラブに来ている。だんだんヒトがわからなくなってくる。

ここの住宅にも一人いらっしゃる。仕事はしてないと聞き及ぶ。新車のワゴンを買い入れた。奥さんは働いている。昼間よく出あう。不思議なヒトでもある。

大月みやこは好きである。唄ってた新曲も大月みやこらしくていい。これまでの歌も耳に心よい演歌である。ただ唄っている顔を見てると病気になりそうであまり見ないのだが、つい油断してうっかり見てしまった歌番組というのもあったのだった。

厨房メモ 味噌煮込みうどん 

白玉うどん シロネギ 白菜 いろいろキノコ 豚バラ肉 油揚げ 赤味噌 市販のだし ちょっと砂糖 たまごなんかいかな 

豚バラと油揚げでだしを足しながら味噌を溶かす 濃い目 ここへシロネギ以下を入れ野菜が溶け出したらうどんを入れお好みで玉子を落とす。

12月12日水曜日

宛名書く指に木枯らし吹いている

10キロなど、

二日置いて走る。毎日は走れない。どっかでひずみが出てくると、それ見たことかと言われるのが目に見えているので無茶はしない。だいたい皆さんに言われている。無理をしないで。自分が一番よく知っている。65年間走ったこともない体が走るのである。無理など出来ようがない。8時までに戻るには6時起きである。なるたけ時間を掛けてウォーミングアップはしている。二日間をあけたので走り出しの足は軽い。軽いがタイムは結果的に1分の狂いもない。チクタクチクタク、時計の振り子のごとく正確に時を刻む足である。ウォーキングする人も走る人も毎朝決まった顔ぶれになっている。迷彩の自衛隊員の顔は覚えられない。おおむね決まった顔ぶれでときどき挨拶をいただく。1時間10分がタイムである。この10分をどうしたら縮められるのか、できることなら縮めたいとねがうのだが方法がわからない。走っても走っても結果は同じである。

追加注文をしておいた食器が入ったと電話があったので取りに出向く。陶器売り場で作業をしている若い女性が巨体である。巨体ではあるが動作は機敏に動く。何にしてこんなにまで巨体になってしまったのか、余計なことであろうが気の毒に思ってしまう。たぶんまだハタチ前後であろう。美しく巨体である。巨体ではあるが動作が機敏なので美しく感じる。願えることならば巨体のハダカをスケッチしたいものであるとついつい見ている。ハダカにして見ている。

45分も泳いでしまったのだった。30分以上は泳がないことにしている。走るのは2時間でも走りたいのだが、泳ぐのはいつもめんどくさいと思いつつプールに出向く。見るものもなくただたんたんと泳いでいるのも変化がないくつまらないのである。30分でさっと切り上げるのが得策と決めている。プールサイドでなるたけつまらないおしゃべりも避けている。うっかりすると捉まるのでなるたけ捉まらない様に泳ぎ終わったらさっと上がることにしている。17年泳いでいるのだ。

毎日の歯みがきを一回に付き30分というハツミに出あう。これもヘンである。ヘンに感心する。お客として17歳で知り合ったハツミも40を越した。付き合いは長くて、温泉にも二人で行ったことがあるがロマンスはなかった。酔っ払って寝てしまったのである。残念だった。止まりに着たこともある。やっぱり酔っ払って寝てしまっていた。泊まりに言ったこともある。妹のベッドで寝かされた。マスター、と車の窓を開けて叫んでいる。バカなヤツ。アタシャ自転車だ。今日は朝から温かい。

厨房メモ こんにゃくのステーキ 

黒こんにゃく 削り節 ごま油 味噌 醤油 コショウ 

こんにゃくは面倒でもたっぷりの塩で揉む これで水が出てこりこりする こんにゃくがかぶるくらいの水で茹でる 10分 茹で上がったら表面に切込みを入れる こんにゃくを炒める 油は引かない空炒め 水分を飛ばしたこんにゃくにごま油をかけてしっかり焼く 味噌以下を廻しいれ味を調える ここで切り分ける。

12月11日火曜日

熱燗やつまんだ形の猫の首

プリンターのお役に立つ心得など、

麺毒、はあ、←めんどく さいのでプリンターの電源は常時入れっぱなしにしてある。めんどうというより、プリントする機会がなにかと多いこの時節、快適にプリントできるよう電源は切らないである。

何故か。

以前にも一度申し上げたが、エプソンの場合、アタクシの使用しているプリンタ ーはエプソンなので 間を置いてプリントすると、ノズルが乾燥したためか詰まっていてプリントに不具合が生じる。一発でプリントが奇麗に仕上がることはまず無いといっていい。この前使ったのが暑中見舞いでそのあと年賀状とした間合いもあるだろう。こんなときたいてい横の筋が入ってプリントが乱れる。マニュアルにある。ノズルのクリーニングを試みてください。試みるのはいい。何度も試し刷りをしてここでまた、一発でクリーニングができたと思ったら大間違い。どこで線が切れている。その結果何度も何度もクリーニングをかける羽目になる。仕組みや構造は知らない。仕組みやら構造はわからないがここで充填したばかりのインクがみるみる減っていることに気づく。10回もクリーニングを施せばインクの半分は無くなっているであろうか。エプソンのバカヤローである。

あれこれ探してここが安いと決めたヤマダ電機で買った一本1010円のインクカートリッジが、プリントしないうちにクリーニングだけでどんどん消耗していく。白波の減るのは仕方がない。それだけ呑んでいる。なんの生産量も無いままに減っていくインクには腹の立つことばかりである。乾燥するため装填したインクはお早めに使い切ってくださいともマニュアルにはある。オオバカヤローである。そうした技術的な問題は高いプリンターを売る側の責任ではありますまいか。途中でインクがなくなってきてよく消費するライトマゼンタを新品に取り替えたとする。とたんにその横でインクの減っていたまだ使えそうなライトシアンにもバッテンマークが伝染して取替えよと警告してくる。これも腹立たしい。挙句の果て変えたばかりであるからと安心していてはまだエプソンの性格を把握できてない。変えたばかりのインクがまたアブナイ。とたんに筋が入ってきていてノズルクリーニングを強行することを強いられる。

ある日大発見をしたのだった。プリンターの電源を切り忘れていた。ああもったいないと思ったのはつかの間。そのままプリントしたプリントに不具合が無く奇麗に仕上がっていたのだった。もしかして入れ続けていた電源がノズルを温めていたのでなかろうか。仕組みや構造はわからない。それかからというもの電源は切らないでそのままにしてある。爾来、プリントに筋が入るとしたことは一度も無い。快適安心のプリント生活になっている。ただ、寝る前くらいは切っておいた方がいいかもしれない。熱せられすぎてオーバーヒートを起こすようである。プリントができず、このドキュメントに失敗しましたと吹き出しに出たら、そんなときは、USBケーブルを繋ぎなおすことで即刻解決する。

動画をプリントしようとして失敗した。動画は止まるのだがどうしてもプリントができない。ZOUHAI駈けてくる少女であった。技術的にプリントが難しいのかとあきらめた矢先に今週号静止画像のプリントがどうしてもできない。失敗したと言ってくる。ちょっと基本的なことの所作を施した。ケーブルのつなぎなおしである。不具合はこっち側にあったのだった。

年末お役に立つ情報。

厨房メモ 里芋のそのまんま揚げ 

里芋 揚げ油 カボスやら塩だけでも 

里芋は洗って皮を剥く 低めの温度でじっくり揚げていく。

12月10日月曜日

熱燗やチンの音まで廻りけり

年賀状など、

しばらく迷ったが宛名書を手書きでこつこつ始めている夕方であった。年賀状が虚礼などとは少しも思っていない。離れていれば唯一の生存確認挨拶状であってよろしい。そんなこともあって、不謹慎といわれようと、義理ではあったが父が鬼籍に入った年も弟のときも、喪中のハガキなど出さなかった。これはアタクシの問題である。もともとそれほどしきたり深くもない。普通に生きてきている。ことさらに喪に服することもあるまいと普通に新年を迎えていた。

宛名を書きながら顔の見えている人は顔が見えてくる。一度しか会わなかった人はその一度が思い出されていて、それがわずかな瞬間であったりしても少しも色あせてなく情景が思い出されている。いいものである。むろんこんな風にして、届けられた年賀状を前に元旦のしみじみもある。年末のあわただしさなんてのも久しくない。無休営業をしていた長いあいだは、1月は13月であって、ただ月が変わるだけのことでしかなかった。今はここだけがちょっと違う。年末が来るとおおっぴらに仕事が休める。今年は走る楽しみが加算されたので一日中走ってもいられる。せわしい日々ではあるがせわしさは自分がこしらえている。どこかで省略すればいい。ひとまずこつこつアドレスを確認しつつ1枚1枚年賀状の宛名書きを楽しんでいる。

厨房メモ 鶏ももとキャベツだけの鍋 鶏もも キャベツ しょうが 酒 ネギもいるか ポン酢 しょうが ネギ 鶏ももをたっぷりの湯で茹でる アクはすくい取る キャベツを入れる ネギも入れる ポン酢で食す。

12月9日日曜日)

木枯らしや欠いた茶碗を捨てにけ

14.2キロ、走っていたのだった。

玄関を少し片付ける。とにかくごったの衣類がぶら下がっている。玄関に衣類をぶら下げるのはそろそろやめましょう。今日こそは年賀状を作る。来年はネコ年である。イラストの招き猫をスケッチせねばならない。この二つだけが今日の架せられたお仕事である。したがって午前中ずっと走っていられる。まさか、

7時05分にスタート。またもやアクシデント、スタートして間もなく出産をしたくなる。毎度のことである我慢できると走り続けたのであったがアブナイ。2キロ地点に公園がある。トイレに飛び込む。こんなこともあろうかと尻拭きは持って出た。尻拭きったって特別なものではない。タダでいただいたティッシュペーパーである。1キロは軽くなる。軽くなったのだがいきなり止まったので走り出しの足が重い。こつこつ走る。寒いのがここちよい。対岸を長い髪をゆらして若い女性が駆けている。見ていて早い。快足である。この女性にはやがて追いつかれあれよあれよと言う間に走り去ってしまったのだった。歳の差は3倍はあろうかと推察する。3倍早くてあたり前であるヘンな納得をしている。

午前中ずっと走っていていい。そんな気合のまま4周を廻ったところでBバちゃんを見つける。今朝は中学の廃品回収日である。Bバちゃんが出校していて仕事をしている。Bバちゃん、思わず声をかける。去年転勤してきたようだ。ちよっと懐かしい。Bバちゃんと話をしながらこんなときちょっと悔いる。店を閉めてしまったことに。しかし限界はあろう。店を続けていればそれなりの生活はできるがこうして走ることはなかった。どんどん酔っ払いになる。潮時だったとBバちゃんと別れて走りながら自分に言い聞かせる。もう一周できそうな気がしている。午前中ずっと走っていていいのだ。たぶん14キロくらい走る計算になる。あと7キロでハーフマラソンである。ちょっとその気になったいる。

1時間45分走っていたのだった。ゆっくり登った本宮山登山のぼりの時間と同じである。本宮登山はいつも転倒に気を配らねばならなかった。加えてあまり面白くない。登って降りるだけである。しかし本宮登山で膝が鍛えられていた。ひとまず14キロ走り続けて膝は痛くならない。あれこれと複合的なトレーニングで今日の14キロがたぶんある。

玄関が美しくなった。狭いが美しい。火鉢、コットンフラワー、マツボックリ、炭。この程度のインテリアはお手のものである。絵も飾ってみる。クリスマス会の行事予定に夕方付き合う。5年生のSユコは小学生に遡るマリコにたぶん似通っている。ふくれていて憎たらしい。

厨房メモ ニラ豆腐 豆腐 

ツナ缶 ニラ にんにく しょうが 豆板醤 酒 オイスターソース 醤油 ごま油 水溶き片栗粉 水 

普通に考えてこれらを中華なべでごった煮するだけのこと 

12月8日土曜日

ベランダの窓越しに見る冬の星

写真展など、 

久しぶりに隣り町のAトリエまで出向く。もう何度と無く来ているし、写真をやってない頃から興味本位で来ていたりしていた。だいたいここで何度も写真展に付き合って出品もしている。それなのにああそれなのに、いつもここだここだこの辺だと探しつつ、ついつい通過している。看板が小さいということもあるが目立たない。目立たないというより探せない。一度とてまともに探し当てたことが無い。目印の建物など定めているのだがついつい通過して引き返してている。今日もゆっくり探しながら来たのに通り過ぎていたのだった。嫌いである、というこころの概念が拒否しているようでもある。ここのオヤジもオカアも嫌いである。オヤジはいつのまにかカルチャーセンターの講師になっている。見ればいつの写真も道祖神に前ボケのタンポポなんて写真で、最初は感動したものだったがそのうち飽きてきた。少しも進化のあとが見られない。感動も3枚まで。あとは努力をしなさいとここのオヤジには言いたい。

土曜の午後というのにどなたもいらしてない。写真展などというものおおむねこんなものである。5月の終わりに田園でスケッチ展の予定がある。先日、田園のママから電話が入った。改装をしたいのだがどうしても二日かかる。予約の一日を削ってはくれますまいかという電話であった。あちこちに電話を入れていたらしい。年間予約も3年前くらいからの予約である。初めての予約のお客には一日削って欲しいなど言い出しにくかったのであろうか、どうやらアタクシにその矛先を定めたようだ。即答したのだった。ようがす。初日が削られて5日だけの会場となる。午後からだがいちにち会場に詰めているのもつらいものがある。願ったり叶ったりであった。そんなことは言わない。ようがす。来年で10回を数えるようだ。会期中入場者もぽつりぽつりである。写真展などおおむねそんなものである。Yギ先生のコンパクトな写真集を販売していた。ご自分の影を入れて作品作りを試みている。アタクシと一緒に撮った作品も入っている。800円というのはお手ごろ価格ではないか。持ちあわせが無かったので路駐してある車まで財布を取りに行って戻ってきたら、すかさず満面の笑みを浮かべてオカアが仕切り度を開け顔を出す。買っていただけるんですか。アンタに顔を立てるのじゃない。欲しいから頂くのだけのことである。オカアには言うことは無い。

平行して走る市電を撮りつつ帰る。

健康ハイランドはこのあと自転車で出向き筋トレ。Nナカさんはお金持ちであると断じる。よれよれの自転車、よれよれのシャツ、よれよれのスニーカーは親指がはぜて指が出ている、よれよれのズボンもはさみで下をチョン切っている。頭はボサボサ。この方はお金持ちである。お金持ちの本当の姿でもある。

厨房メモ 白菜と油揚げの煮びたし 

白菜は鍋にして余ったもの 油揚げ 市販のだし 酒 みりん 薄口醤油 出盛り柚子 

それぞれカットして煮含めるだけ さめてもおいしい。作り置きの箸安めになる。

12月7日金曜日

冬うらら餃子を100個包みけり

甲種輸送など、

撮りに走る。今日の輸送はATSを取り付けた改装列車の輸送になっている。お客は乗ってないので列車は貨物扱いになっている。脱兎のごとく職場を離れ途中郵便局で三河湾健康マラソン大会蒲郡参加10キロの参加料2000円の送金を済ませ、TSUTAYAのレンタル映画を返却し、ここで明日の買い物は不可能と判断し部屋へと急ぎ戻る。この時点で1時が廻っている。輸送列車は1時30分の出発。干してあった洗濯物を取り込む。洗濯機に入れっぱなしのままの朝洗った洗濯物を干す。早朝10キロ走って汗まみれになったトレーニングウェアを洗濯機に放り込んでおいたのだった。朝は干すまでの時間がない。警笛が鳴って伸びをしてみると列車がゆるゆると動いている。あれか、今日の輸送列車が見えている。

プールの支度もしてリュックにカメラを放り込み自転車に跨る。いわば寸暇の余裕もない。早朝からずっと小走りである。出庫のため踏切に立つ赤旗オジサンは日陰側になる。一つ置いて一番大きな踏切に走る。大きいから両側二人出る。数枚とってまたたくまに列車は通過する。いつもあっけない。

そのままプール。タイミングよくプールは空いていて30分1000バタは1コースアタクシ一人で使えたのだった。ほんとにこのごろ利用者が少なくなっている。初めてのクロール教室の隣のコースは30人ほどが列を成して教わっている。この中に16年前のアタクシが居た。風呂で足腰をもみほぐし明日の買い物、肉じゃがの肉とじゃが芋玉ねぎ人参。おからの おからと混布とふんわりさつま揚げと油揚げ サバの味噌煮のサバは冷凍室に100匹ほど入っている。100匹はウソ。そのくらい用意がある。部屋に戻ってきてこの時点で4時。アキカ達のプリントにすぐ取りかる。その間ちょっと横になる。ちょっと横になってののちゃんなど見ていたら5時である。

用意してあった鶏もも肉のネギと生クリームの煮物に取り掛かる。糠床をかきまわす。娘の愛が立ち寄ることになっている。一つ新しい糠床を作成中である。こんなことをしていて一日がほぼ終わる。こんなことが毎日である。休む暇がない。

ところで今日の10キロは1時間15分。縮めるべき時間が5分超過したのだった。向こう岸学校の前で、目ざとく走るアタクシを見つけたT中先生が挨拶を交わしてくださっていた。アタクシも手を振る。かつてお客であったT中先生である。たしか遠い学校へ赴任していらした。帰ってらしたのだ。100個の餃子である。アタクシが食したのはこのうち10個ほど。あとはどこへ消えた。餃子ミステリー。

明日は行かねばならない写真展。隣町まで走る。少し休ませてはもらえますまいか。

厨房メモ 鶏もも肉のクリーム煮 

鶏もも肉 シロネギ 生クリーム 塩コショウ コンソメ 

鶏もも肉をネギのぶつ切りで煮込む 仕上に生クリームをどっとかけまわす。スープを多めにしておけばそのままシチューにもなる一品。簡単なのでよくやる。よくアップする。わかっている。

12月6日木曜日

学童は銀杏舞う道半ズボン

認識ができないなど。

ガイジンの顔の話になった。映画である。ことに男性の顔が覚えられない。覚えられないからこの頃のミステリーの複雑なストーリーになると話の筋が朦朧としてくる。誰が犯人でどなたが裏切っていたのかわからないうちに終わってしまっている。TSUTAYAレンタルであるからもう一度見てみればもしかして確認出来うるであろうとは考えるが、二度見るほどの時間的余裕などない。従って消化不良のまま返却するという羽目になる。こんなことだからカタカナのタイトルも覚えてない。次にまた借りてしまうという愚かな行為にいたる。一昨日も映画を見ていた。警察とそうでない組とがお互い潜入者をしたて展開していたストーリーで、顔の認識が毅然とできえていたならば、たぶんそれなりにスリリングな映画であったろうが、結局これも、何がなんだかわからないままやたらと人が撃たれてやたらと死んであららと無念のうちにお終いである。さっぱりわからなかったのであった。

しかし住宅のミステリーとなると話は別である。会長の訪問があった。エレベーター前に倉庫がある。美化運動の草取り用具などが収納してある倉庫であるが、差し込んだ南京錠型の鍵をいちいちロックしたりすると合鍵で開けるのもめんどくさいと、鍵はロックしないままちょんと引っかけたままになっていた。これがなくなったというのだった。無ければ困るので一応これから買いに行ってくるという会長を制して60個ある郵便受けの前に立った。倉庫の鍵は覚えがある。盗難予防のため60個の郵便受けはそれぞれ持ち主固有の鍵が掛けられている。なかには鍵の無い郵便受けもある。これとおぼしき鍵を見つけアタクシの持っている鍵を合わせてみたのだった。開いた。

子供の目はよく見ている。鍵はかけてあるようになっているが、差し込んだままの状態であることを。外して鍵の無い郵便受けに差込みロックしてしまったのである。いたずらである。誰の仕業かおおかたの見当は付くというものの現場を目撃したわけではない。そんなことより中に誰か子供が入っていてロックしたらとんでもないことになる。鍵は今日からちゃんとロックしておきましょうということで鍵の紛失事件はなんなく収まったのであった。会長は目からうろこのごとく口をあんぐりさせていた。アタクシがここの子供だったらたぶん同じ行為に走る。面白いじゃんけ。郵便受けを見たらかけたことの無い鍵がかかっている。むろん掛けた鍵ではないから開けることはできない。困って、ちょっとした大騒ぎになる。どうするのか遠めに見ている子供のアタクシである。発想を遡ればこのくらいのミステリーはなんなく解ける。

一日おきの走る予定の朝なのに、遅く寝てしまって起きれなかった。11時は寝ないと6時には目が覚めない。

厨房メモ マヨラーカルボナーラ 

パスタ ベーコン オリーブオイル にんにくみじん 生クリーム マヨネーズ 塩コショウ パルメザンチーズ 卵黄 生クリーム以下を混ぜておく パスタを茹でる フライパンにベーコン 炒める ニンニク これを生クリーム以下の材料へ流し込む。

12月5日水曜日

山茶花は首一つ出す石の塀

自転車など、

乗ったまま本を読んでいる高校生以上とした少年を見たのだった。器用である。ときどき前を見ながら両手で本を読んでいた。そんなにまでして本を読むこともないとも思うのだったが、或は見せていたのか、或は読んでいたふりをしていたのか。ケータイでないというところにそそられた。

一輪車に乗る小学生も見る。一輪車にはハンドルは無い。子供たちも器用である。両手をふりふりバランスをとって一輪車をくねらせている。公園で一輪車に挑戦していたオジサンも見た。このオジサンの気持ちはわからないでもない。北風にバタバタ自転車が倒されている。常に思っているのだがあの不安定きわまる一本足のスタンドが良くない。あんなものいつから付けはじめたのであろうか。ハンドルを据えたバランスが崩れるとじつに脆く自転車は倒れる。倒れて隣に寄りかかればそのまま将棋倒しになる。自転車を売る方はコストがかからず、それだけに生産性は高いのだろうが実に不快なスタンドである。

左のブレーキはほとんど効かない。右のブレーキもこの頃甘くなった。キッと止まれないのである。したがってゆるゆると走ることを強いられている。信号の無い路地から車道に出てくる車が危ない。一時停止はするつもりであろうがキッと出てくる。自己防御にゆるゆるは的確である。

無灯火が一番腹が立つ。ものすごい勢いで脇をすり抜けていく。田舎道なことゆえ街灯がまばらである。いきなり前から自転車が現れたりする。飲酒運転の強化もいいのだが、軽車輌の罰則も強化すべきではないか。見通しの効かない交差点で二人の男子高校生がそのまま突っ切っていた。

昨日より今日は寒かったようだ。まだ咲く朝顔。けなげである。

厨房メモ 牡蠣とニラのスープ 

牡蠣 ニラ 市販のだし 酒 醤油 鍋に出し以下を入れ煮たてる 牡蠣とニラを入れる。

12月4日火曜日

プリンターインク無くなる冬没日

K原さんなど、

74歳であったような。屈むのが面倒なのか脱いだものを足で寄せて下のローカーに放り込んでいたのをよく見たものだった。このごろ急激に痩せてきていて、どうしたものかと聞くより先にアタクシの母のことなど逆に聞いてきたのがつい最近のことであったのにと。1回でも来店くださればお客であったとすれば、たしかにお客ではあったが、風呂に浸かりながら世間話をしていた時間の方が長かったK原さんである。近在を見まわし類が見ないほど太ってらして、少しは運動をしいたのであろうかとした話になると、プールを歩いているか仰向けになって浮いていたというくらいのことで、とても運動とは程遠いものであったような話に落ち着くのだった。金持ち喧嘩せず というのはK原さんそのものであると、いつもそう見ていたものだっが亡くなってしまうとあっけない。このごろよく人が死ぬねえ、といったN中さんの一言でアタクシも風呂から上がる。肝臓がんで逝ってしまったK原さんはもともと材木屋で、健康ハイランドの母体を作った金持ち功労者であった。

木枯らしが吹いていたのではなかったか。走っていると風は感じるが内燃機関がたぎっているので寒さは感じない。ウォーキングする人も着膨れていた通学路の川べりを3周10キロ、70分。帰りがけに厚手のコートを着て歩くアキカたちとすれ違いおはようと言いながらせっせと走る。

食器の調達。元はといえば15人ほどの食事の供給であったのが、上限の30人に達しているのでどれも少しずつ食器の不足があったりする。グラタンなど30個焼き上げるのはいささか難儀なものがあり少し小振りの食器を調達する。30個とした個数はそろわないので注文。カレンダーもたくさん吊るされている。月の満ち欠けなどというカレンダーを見つけ買っている。

遅くなり4時を廻って健康ハイランドへ。30分を泳ぐ。バタフライなので1300mほど。帰りは火照った頭に木枯らしがほどよく気持ちいい。明日はフレンチトースト。シーラの煮付けなど。

厨房メモ 白菜とリンゴのサラダなど 

白菜 リンゴ ウスターソース 卵黄身だけ 粒マスタード オリーブオイル 塩

ウスターソース以下を合わせてドレッシングを作る カットした白菜リンゴにかける 面倒なら市販のコールスローなどよろしいかも お好きなドレッシングで。 

12月3日月曜日

年内は休まず営業致します

操作など、

小2のアキカにケータイの操作を教わったのだった。

Cメールというのもあったようだ。アドレスを入力せずに電話番号でメールする方法らしい。画像が送れなく、文字数も限定されているようだ。ジュニアケータイの設定らしい。料金がかさまない。貸してとケータイを取リ上げてちゃかちゃかやって渡された。アキカの電話番号が入力されている。なるほど、別のメールも入ってきている。ずいぶんと大きな字である。これは読みやすい。どこやらからのヘンなメールと、アキカの今打ったメールである。画像はセキガイセンで飛ばす。というのもあるらしい。Eメールだと画像は高いから。ないじゃん。さふ、アタクシのケータイにはセキガイセンなんてのはない。ふーーん。ただただ驚く。びっくりする。感心する。だいたい、2年生でケータイもつのが早すぎないかと言ってもしょうがない。今の時代である。Cメールね。結果、小2のメル友がでていたのだった。

今まで少しも口を聞いてくれなかった3年生のM奈が、懸命に語りかけてくる。どうたした風の吹き回しなのか。三日ほど前エレベーターでであったときもそういえばちゃんと笑って挨拶をくれていたのだった。男子は屈託ないが女児の変化もわからない。

一つ25円という茶色の小皿を見つけて40個買う。ずっと使ってきている小皿は白い。漬物をのせても判別できないのが苦慮するのだった。しかし、一つ25円というお値段も悲しいね。売る方はいい。25円でも売り上げになる。作って焼く手間など考えないことにする。

厨房メモ 里芋の素揚げというのも 

里芋 あげ油 

里芋は皮を剥く じっくりとちゅうおんより低めの油で揚げる。塩で食す。

12月2日日曜日

カメラマンばかりうじゃうじゃ紅葉晴れ

紅葉など、

撮りに出かけたのだった。何年かぶりである。紅葉はあまり興味がわかないのでカルチャーの教室に所属していて出向いていたくらいのものであった。付き合いは大事である。何が面白くないっていくら撮っても絵葉書構図の範疇をでない。これがいまひとつおもろーない。しかしこのごろ老人力が拡幅している。絵葉書もいいじゃない。人間的におとなしくなってきている。無力化ともいう。

せっかくの日曜である。早起きをして走った。走るだけ走っても今日はあとといものがない。好きなだけ走ることができる。30分入念にウォーミングアップをして7時15分にスタート。バナナ1本でいいじゃないですかエネルギーの入力は。川べりに出る。1時間走った時点で前回より距離を伸ばしている。気をよくしてそのまま一周2.6kを4週する。12.5キロをこなす予定である。帰りがけ500mほどでアクシデントに襲われる。いきなりンコがしたくなったのである。参った。やめてよ。とめてよ。走るしかない。11キロを走った以上に猛然と走り出す。切羽詰っているとはこんなことであるかと走る。走る。走りながらこんなに走れるならもっとタイムは縮めれるのに。なんて思いつつ走る。

洗濯をする。シャワーを浴びてゆっくりと朝の食事を取る。布団を干す。静かで穏やかな日曜である。紅葉はまだいいであろうとこのあと、片道1時間の車を走らせ県民の森に出向いたのであった。日本庭園と名づけられた紅葉だらけのエリアに入ってみる。森林インストラクターの仕事で、子供たちの案内には来ることのないエリアである。結局朝のランニングは1時間35分、紅葉は2時間半、撮り続けていたのであった。

スーパーのカートが通りに置いてある。朝は駐車場にあった。仕業の予想は付くがこんなものよく持ってくるものであるといささか感心する。このままほっとくわけにもいくまい。夜30分のウォーキングのついでにスーパーまで転がして返しに行く。一日おつかれさま。ホシノジャパンも勝ったようだ。

紅葉の葉っぱはうじゃうじゃのどなたかが重ねたね。不自然。

厨房メモ 白菜と油揚げの煮びたし 

白菜 油揚げ 市販のだし 酒 みりん 塩 醤油 柚子 

食べ易いサイズにカット 煮たあと ゆずを絞りかける たいしたお惣菜ではないけれど冷蔵庫の引き出しでできるお惣菜。

12月1日土曜日

防寒着着てまで乗るかオープンカー

子ども会など、

7時半から始まったクリスマス会の相談に付き合う。

最年長5年生の女子二人は5時ごろからそわそわしていてアタクシの顔を見たとたん珍しく飛んできた。集会所を開けてくれというのだった。アキカも一緒にいる。開けながらちょうど持っていたいただきもののミカンを、食べるか、 と差し出したらそっぽを向かれた。リンゴと柿はどうにも人気が無い。職場の休憩室のミカンも詰まれたまま一向に減ってない。

30分くらいという約束が1時間経っても終わったといってこない。アキカから電話が入る。5年生女子二人に帰れといわれて帰ったようなのだが気になってしょうがないのだろう。クリスマス会である。2年生のアキカにとっても大イベントなのだ。落ち着かないのである。部屋に行くからドアの外で立っていてくれと人使いの荒いアキカである。しかたがない。アタシャ鯵のフライを揚げて食事中である。鯵のフライをかじりながらドアに立つ。帰れといわれた集会所にまだ立てこもる5年生二人の間に入りたいようだ。鯵のフライを尚も口にくわえつつ集会所まで付いていってやるがそこまでだ。子供の縄張りには立ち入れない。アキカをその場に置いて食事の続きにアタクシは部屋に戻る。そうこうしているうちにすでにして7時半近くになっている。アキカからまた電話が入る。おやおやまだ部屋にもどったようだ。せわしいヤツであるがクリスマスに興奮している。タシロサンのケータイの番号を教えろといわれて教える。幼すぎるがありがたい申し出である。幼すぎても一応女性からの申し出であった。

問題は7時半からの集会所である。会長のS井さんが隣りでゴボゴボ、グスングスン、風邪を引いているのである。顔中覆うようなマスクをしていてそんなにひどいなら止めときゃいいのに。アタシャ、クリスマス会どころかうつされはしないかと気もそぞろである。半ば逃げ腰にかまえているが逃げるわけにもいかない。度胸をすえて運を天に負かす。女子フィギアは録画しておいた。安藤美姫のやつれ顔より、健康一杯の早稲田の武田奈也を拝見したい。奈也でななとは、児雷也の也ではある。男だ。安藤美姫の顔にはいつもゆとりが見られない。顔にゆとりが見られないというのはどんな場合にも致命傷になる。

7時半から始まった集会は9時間際に終わる。5年女子の二人は5時頃からいるのである。晩ご飯食べたのか。結果23日の日曜日は、前倒しのクリスマス会。朝から昼過ぎまで子供たちと付き合うこととなる。集合住宅であるゆえに、こんなイベントを立ててもらえる子供たちはしあわせではあるまいか。アタクシも。大勢の子供たちとのクリスマス会である。これが不幸と言えようか。言えますまい。

厨房メモ カブのサラダ 

カブ レモン オリーブオイル 砂糖 塩 コショウ 

レモンの絞り汁とオリーブオイル 砂糖 塩コショウを合わせてドレッシングを作りこのなかに薄切りカブと葉っぱを漬け込む シモンの皮を削り漬け込む。ほんのり甘いカブだけサラダ。