トップの画像ピチチの作品紹介

ピチチでは、誰でも知ってる童話・民話の上演の他にオリジナル作品の上演をしています。




俺達、欠食嘆き団!
〜町の仕事・みんなのルール編〜
〜作ってみよう・動いてみよう編〜
〜友達作ろう編〜

人気人形のネコのミエリ、ラウゴン、トリスンによる欠食嘆き団が、子供達と一緒に道徳や交通ルール、折り紙、絵書き歌、体を動かす遊びなどなどを教えてくれる、保護者の評判ベスト1作品。作/植井努


山脈賛歌物語〜彗星乗り場〜

広大な山々を駆ける水牛と山羊と少年と。親を探して、頂上へ頂上へと登った少年は…。舞台からはみだす彗星が圧巻の70年代のネパールを舞台にした少し悲しい物語。
泣き出すくらい見入ってくれる保護者の方もいて大変嬉しいのですが、普段、大人が泣いている姿を見なれてないのか、子供達が劇そっちのけで、保護者の顔を見ているなんてことも…。作/植井努


カンフー天狗!〜武蔵野酔月カロコロ宵々〜

呑めば呑むほど顔が赤くなり強くなる…、どこかで聞いたような設定の天狗が、江戸末期、維新の時代の武蔵野を舞台にバッタバッタと斬りまくる!
善玉・悪玉、関係なし!次から次へと首ちょんぱ!問答無用の痛快作!教育上問題あり!史実を無視した新撰組との全面対決の結末は!?作/植井努


空想義経蒙古潭

チンギス・ハーンは実は源義経だった!という説が歴史ファンの中で根強く残っているんです。そんな説をお借りして、日本、モンゴル、中国、果てはインド、ヨーロッパまでを舞台にした一大スペクタル!今だ見つからないチンギス・ハーンのお墓のありかを大胆推考!人形の使用数最大作品。
そのため上演料が少々割り増しです…。作/植井努


謳う!水滸伝

梁山泊に集う108人の豪傑達…でお馴染みの水滸伝を、ピチチの人形達が歌って踊って魅せる長篇作品。
剣の火花が乱れ飛び、妖術の雷が爆音で迫る、子供にはつらい一時間半の長篇!
故にあまり依頼のない作品です…。作/植井努


カウボーイ侍バイキング〜北進!海を割れ! 〜

ノルウェー生まれの海賊が、侍に憧れ日本を目指すが難破、偶然辿り着いたアメリカ西部で…。
荒波を蹴って!敵を斬って!砂を噛んで!!奇想天外、ピチチおすすめの冒険活劇!3つの国を舞台にした話の割に上演時間25分。終わってすぐに子供達から「もう一回!」コールがかかることも…。作/福原充則


怪人伝!ヘイゼル・アドキンス物語

ウエストバージニアの怪人・奇人、ヘイゼル・アドキンスの青春時代を描いた伝記もの。古き良きアメリカを叙情性まったくなしで、ダンスと音楽とホットドックとグリースで描く異色作!
人形師がたった一人で上演するスタイルのため、気軽に出張公演でき、そのためマニアックな内容にしては上演回数3ケタ突入の作品に…。作/福原充則


ピチチの白い暴動
ピチチの無線衝突
ピチチのすっごい闇市場

植井節炸裂の3部作。大正時代の東京を舞台に、妖怪達が暴れ回り、会場では子供達が泣き叫び…。電信柱を見上げれば逢魔ヶ時を思い知る!
保護者の方の評判のワースト3を独占していますが、妖怪人形の造形など、ピチチおすすめの作品でもあります作/植井努


蒸気都市スチムネント

全てが蒸気機関で動いている都市「スチムネント」の、その夏、一番暑かった一日を描いた群像劇。この作品専用の歯車が軋んで回る不思議な舞台と会場全体を包むスモークで幻想度.1作品です!
子供達にはなかなか「蒸気」が伝わらなくて、「雲の都市」とか思ってしまう子が多いようでが…。作/植井努



以上の作品の他にも多くのオリジナル作品がありますが、現在上演依頼にお応え出来るのは上記の作品のみです。すいません。特に問い合わせの多い「青い虎と赤い象」に関しましても、現在は上演しておりません。童話・民話に関しましては、300作品以上ございます。お気軽にご依頼ください。