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    秘密結社・三宝会は、非利権を目指す小沢一郎を攻撃するためのNECなどの利権集団

    秘密結社・三宝会の犯罪

    もくじ

    1. 秘密結社・三宝会とは
    2. 新聞やテレビの捏造報道を常識にした三宝会

    なぜ小沢一郎はマスコミに攻撃されるか

    本資料は、植草一秀氏のブログである『知られざる真実』の「対小沢一郎氏激烈メディア攻撃黒幕「三宝会」」 を参照して作成した。

    「三宝会」は竹下元首相の指示で1996年につくられたもので、新聞、テレビ、週刊誌、政治家、官僚、評論家が集まり、 自民党にとって最大の脅威だった小沢一郎氏をメディアの力で抹殺する作戦が行われたのである。

    この「三宝会」の最高顧問は竹下登氏であり、世話人に、

    高橋利行 読売新聞 世論調査部長
    後藤謙次 共同通信 編集委員
    芹川洋一 日本経済新聞 政治部次長
    佐田正樹 朝日新聞 電子電波メディア局局長付 
    湯浅正巳 選択出版
    福本邦雄 (株)フジインターナショナルアート 社長
    

    などが名前を連ねる。

    秘密結社・三宝会とは

    小沢一郎を葬るために結成された秘密結社・三宝会

    本資料は、日刊メールマガシンであるElectronic Journalの 「「三宝会/小沢潰しを狙う組織」(EJ第2756号)」 を参照して作成した。

    小沢は田中角栄にかわいがられた政治家であることはよく知られています。 田中角栄は小沢に亡くした長男を見ていたのです。

    しかし、それを快く思わなかった人は少なくないのです。 その中の一人が意外に思われるかもしれないが、竹下登氏なのです。

    村山首相が政権を投げ出し、橋本龍太郎氏が後継首相になると、竹下氏は「三宝会」という組織を結成します。 三宝会の本当の目的は、小沢を潰すことなのです。

    もっと正確にいうと、自分たちの利権構造を壊そうとする者は、 小沢に限らず、誰でもそのターゲットにされるのです。

    なぜ、小沢を潰すのでしょうか。 それは小沢が竹下元首相の意に反して政治改革を進め、 自民党の利権構造を本気で潰そうとしていることにあります。

    小沢一郎を葬るための秘密結社・三宝会のメンバー

    この三宝会について「わが友・小沢一郎」(幻冬舎刊)の著者である平野貞夫氏は、 その表向きの設立の目的を次のように書いている。

    (三宝会の)設立の目的は「情報を早く正確にキャッチして、(中略)、行動の指針とするため、 (中略)立場を異にする各分野の仲間たちと円滑な人間関係を築き上げていく」というものだった。

    メンバーは最高顧問に竹下、政界からは竹下の息がかかった 政治家、財界からは関本忠弘NEC会長ら6人、世話人10人の中で5人が 大手マスコミ幹部、個人会員の中には現・前の内閣情報調査室長が参加した。

    要するに新聞、テレビ、雑誌などで活躍しているジャーナリストを中心に、 政治改革や行政改革に反対する政・官・財の関係者が、定期的に情報交換する談合組織だ。

    ――平野貞夫著 「わが友・小沢一郎」(幻冬舎刊)

    三宝会のメンバーについては、 「“永田町のフィクサー” 福本邦雄がまとめた三宝会・会員名簿」 に詳細がある。

    三宝会に最も熱心な企業は、NECであり、当時の竹下登の最高顧問であった関本忠弘(NEC相談役)であった。

    この三宝会によって、小沢は長年にわたってことあるごとに翻弄され、しだいに悪玉のイメージが固定してしまうことになったようだ。

    「剛腕」、「傲慢」、「コワモテ」、「わがまま」、「生意気」など、政治家としてマイナスのイメージは、 三宝会によって作られたものらしい。

    他国では検事は選挙で選ばれる

    国民の敵」の田中良紹は、 「司法試験を通ったからと言って検事になれるのではなく、 他の民主主義国と同様にさらに国民の選挙で選ばれなければ検事にはなれないようにすれば良い。 そうしないと国民主権は実現出来ない事を今回の事件は示している。」 と述べている。

    全く、その通りだ。だから、反小沢の急先鋒「若狭勝」のような典型的な元検事の悪役がのさばる。 「民野健司」や「若狭勝」のような腐りきった連中から確実に潰して、日本の民主主義と小沢一郎を守ろう。


    反小沢の急先鋒「若狭勝」(典型的な元検事の悪役)
    司法試験に受かった者だけを検事にするから、
    「民野健司」や「若狭勝」のような腐った検事が生まれる

    新聞やテレビの捏造報道を常識にした三宝会

    新聞やテレビの捏造報道を常識にした三宝会の犯罪

    今や、大新聞やテレビの報道が客観的で正しいなんて思っている人は、 よほど無知かおめでたい人である。 新聞やテレビは、捏造報道が常識である。 (最近の週刊朝日と東京地検特捜部とのバトルに関する朝日新聞社の報道を見れば、誰でも理解できる。)

    大新聞やテレビの報道は、発展途上国でよく見られる「権力者のための情報操作」であるが、 ここまで、大新聞やテレビを堕落させたのは、三宝会の犯罪である。

    利権政治の代表である竹下の小沢憎しと言う、言わば私恨が「権力者のための情報操作」を招いたと言える。 これにNECのような技術力より利権を重視する企業が乗った訳だ。

    NECのような利権派企業は、海洋開発研究機構のような税金の無駄使いをする組織の 理事にへばりついて、注文を貰うのが営業の仕事だ。

    この手法は、日本が高度成長期の場合は有効だったが、NECが役所とグルになってやっていた税金無駄使いの仕事は、 無益なスーパーコンピュータの開発でも分るように、今や民主党の蓮蓬議員の事業仕訳などで四苦八苦状態だ。

    三宝会やNECは、民主党の蓮蓬議員の事業仕訳のような事態を恐れていた訳だ。

    だから、三宝会やNECは、その張本人である小沢一郎を無(亡)きものにしたいのだ。

    捏造報道が常識な大新聞やテレビは崩壊する

    しかし、こんな大新聞やテレビの捏造報道は、だんだん読まれることがなくなり、 見られることがなくなるのは当然であろう。

    タイタニック号のように日本の大新聞やテレビが沈没する日は近いから、 小沢一郎も平気の平左でいられるのだろう。

    かつて、国策企業のようだったNECも沈没する日は近いのではなかろうか。 最近、昔のPC98のようなNEC製品の名前もあまり聞かないしなあ。

    以上