私は全然知らなかったんだったけど、あの有名なバンダイが作ったマシンだったんだ!
知名度はないけどね、歴史的には知ってもらってなくちゃ困るってくらいのハードウェアね。ビジコンと並ぶ、日本テレビゲームの近代史・第1章ってとこかしらー。
っつってもつまんねーゲーム多いぞ。人知れず消えていったってのもわかるってもんだ。
なにさ!センシング技術なのよー!大人の世界にはいろいろとあるの!!
てやんでえ!59,800円だぞ!!もっともっとおもしろいゲーム出さなきゃどーすんだ!?
まあまあ二人とも落ち着いて。オデッセィがとりあげなくちゃいけないテレビゲームだってことには変わりが無いから。
だって、あたしは定価で買っても満足したもん。インテレビジョンばりの円形オペレーターはトレビアンだもん。
あ、そうそう、調べてみたらインテレビジョンに似ているところが多いの。本体をマスターコンポーネントと呼ぶって日本人の感覚じゃ出てこないよね?
でも、インテレビジョンって1980年発売でしょ?SV8000の後なのよ。とすると、SV8000の方がサキガケ男塾なのかな?
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うふふ。プリシラはするどいわねぇ。まぁ、インテレビジョンのマテル社は少なくとも2年前から開発してたはずなの。当時業務提携していたバンダイとどこかでかぶってもおかしくないかもねぇ。
スージーママはSV8000をどう思うよ?
そうねえ。確かに可能性から言うともっといろんなことができて、知名度がないマシンになんてならなかったはずなのよねぇ。例えばわざわざ音声が本体から出るように戻されたでしょ?あれ、単体で制御装置でも使おうってコンセプトだったんじゃないかしら?LEDディスプレイのカセットをセットして、時計とかタイマーとか、またはオーディオ機器のコントロールとか・・・
 ウゲゲ!それはすごすぎる!?
まあ、それは例えばの話だけどねえ。ハイレゾ画面とかニューメディアのコンセプトを持たせたおかげで、ゲームの方は作りにくいハードになったわけでしょ?そこがちょっと惜しかったわねぇ。
歴史的にみても(テレビゲームの歴史コーナーをどうぞ)1979年って構造改革の時代じゃない。テレビゲームがこれからどうなるか?ってことすらわかんなかった時代だぴょんよね?うまくいかないことだって多かったんだと思うんだけどなあ。
そうよねえ。ただ、バンダイさんも真剣に取り組んでいたことだけはまちがいない。それは断言してもいいわ。
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