|
| カタログと雑誌の広告から1点ずつ紹介しましょう。でも、たくさん広告費がかけられたわりには、あまり知られていないという、もったいないゲーム機なのだぴょん。 |
![]() |
●スーパービジョン8000ラインアップ:バンダイ'79年カタログより。 「いままでのテレビゲームの枠を大きく越えたゲームマシーン!今後奥行きの深いゲーム内容をもった各種ネットワークカセットの開発が可能になり、次々にゲームの世界を塗り変えていきます。」(紹介文より) おそらくSV8000最初期のショット。発売予定ゲームはすべてイラストで表現されています。まだゲームが完成してなかったんでしょうね。発売予定とされながらも結局製品化されなかったスーパータンクのイラスト(下段左から2つめ)も見ることができる貴重な資料です。 |
![]() |
●「いいえ、カセットデッキではありません。これが'80年代のテレビゲームなのです」:ホットドッグ・プレス('80/2)より。 いろいろ探してはみるのですが、意外に少ないスーパービジョン8000の雑誌広告。この時期のバンダイの男の子向け商品は、ようやく出てきたポータブル電子ゲームでが主流でした。やっとこさ発掘した1枚がこちら。 「世の中つまらないことも多いけれど、これを手にしたらそんな言葉も出ないだろう。頭脳を持ったTVゲーム、バンダイのスーパービジョン8000.」・・・うーん、ハードボイルドなコピーだこと! ところで、テレビゲームの広告にゲーム画面が出ないって何だか変でしょ?実はホットドッグ・プレスは青年向けカジュアル情報誌なので、玩具っぽい雰囲気が出ちゃいけないんです。 スーパービジョン8000の単体広告は、現在オデッセィが確認しているところでは、これの画面つきバージョンくらいで(ゲームは、no2.:スペースファヤー)、あとは、LSIゲームなどとの合同広告です。 まだまだ探しかたがたりないよね・・・と期待をこめて思うんだぴょん。 |
![]() |
![]() |
|
|