Side-B News
〜現実と妄想の境界

Subject:米国中枢でテロ行為
2001年11月24日

 アメリカの聖域がテロの脅威にさらされた。テロは24日の午後3時頃に発生。米国の中枢であるホワイトハウス内で事件は起こった。ホワイトハウス内にある12カ所の全てのトイレから、トイレットペーパーがストックも含め盗まれていたのである。
 事件を最初に通報したのは、ホワイトハウスの警備員だった。いつものように用を足した警備員はトイレットペーパーが無いことに気が付き大声で叫んだところ、隣のトイレからも同様の助けを求める声が聞こえ、事態を把握した警備員が無線で知らせため発覚した。
 通報から15分後に到着したFBIが捜査したところ、12カ所のトイレに同様にとじ込められた職員は26名にのぼり、その中にはラリー・リンゼー経済担当大統領補佐官の名前もあがった。パウエル国務長官はその日の午後5時から緊急記者会見を開き、大統領専用トイレもテロにあった事を明らかにしたと同時に、大統領パンツを披露し、大統領がテロ行為に屈しなかったことを強調した。
 ルイス司法長官は会見で、FBIなど捜査当局はテロリストがホワイトハウス内に侵入した経路を集中的に調べていると述べた。その一方でFBIのペスケラ特別捜査官は、炭疽菌テロと結びつけ劇場や大型店舗、一般家庭内でもおこりうる事件とし、冷静な対応を国民に呼びかけた。

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