Side-B News
〜現実と妄想の境界

Subject: ビンラディン氏の身柄引き渡しはありえない。
2001年10月16日

 アフガニスタン東部ジャララバードの現地報道によると、タリバンの有力指導者カビル・ナンガルハル州知事は、米国が同時多発テロ事件の最重要容疑者とするウサマ・ビンラディン氏の米国への身柄を引き渡しはありえないと、軍の空爆実施後初めて現地入りした外国記者団との会見で 語った。
 会見は終始オマル氏とウサマ・ビンラディン氏との関係はタリバン政権の重要な要であることを言及した。
 なお、会見の内容は以下の通り。

「オマルの下に
 ビン・ラディン
それがアルカイダ〜
それでいいのだ〜
 それでいいのだ〜
タンタンタリバン
 タリバンバン
イスラム原理だ
 タ〜リバンバン」
 

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