Side-B News
〜現実と妄想の境界

Subject: オマル氏、ラジオを通じ声明
2001年10月6日

 アフガニスタンを実効支配するタリバン政権の最高指導者オマル師は、タリバンのラジオ局「シャリア」を通じて短い声明文を発表した。
声明文の内容は、アメリカが報復攻撃を仕掛けるのならば、テロ活動によりアメリカに致命的な痛手を負わすと言った内容である。
 この声明を受け、ラムズフェルド国防長官はGNNのインタビューに対し「この声明は、アメリカを襲った卑劣なテロの首謀者は、我々だと明言したと受け止める。」と答えた。
 なお、声明文は以下の通り。

「西から登った報復は
 テロルに沈む〜〜
これでいいのだ〜
 これでいいのだ〜
 タンタンタリバン
  タリバンバン
イスラム原理だ
 タ〜リバンバン」

ニュースリスト

戻る