club.side-b構成員
島 正典
70年代生。密航者。
出生が "不明" な事を本人は "秘密"
としている。故に正式な活動ができず裏で手を汚しながら生活しなければならなかった。
最近、"職"という表の顔もでき、大きな願いであった平凡な日々を営む事ができるようになった。
しかし、それを見逃さず利用しようとする "にょんき"
なる人物が接触。再び私を忌々しい運命へと引き戻そうと "side_B"
を開設。私はある理由(知られたら殺られる!)により断る事ができず現在に至る。
大杉 涼

右野翼(みぎのつばさ)
右野翼さんから直接プロフィールを頂くことは出来ませんでしたが,彼に近い人物とコンタクトがとれました。これはその人物からの手紙の全文です。
「手紙の返事、遅れまして御詫び申し上げます。
右野翼氏と連絡を取りたいとのことですが、現在、彼の所在がつかめません。彼のスポークスマン的存在のアイルランド人ジャーナリスト、デビット・キーナン氏と連絡を取り合い、彼がオースリアのアンスフェルデンを発ったことまではつかめましたが、それを最後に消息は途絶えています。キーナン氏の話によれば、おそらく右野氏はザルツブルグを経由してミュンヘンへ向かっているのではないかとのことです。オーストリアでは自由党の党員と会っていた事は確認できました。
ここ最近の彼は活動の場を欧州へと置いているようです。「自由」と「自立」を重んじる彼は、拡大するEUの中で最近台頭してきた右派勢力の動向が気になるのだろうと最初は思っておりました。彼は反ユダヤ主義者か?キーナン氏はこう答えました。
「彼はイスラエルの行動に対しても理解を示している」と。
自治政府に対する軍事介入こそ、彼が唱える「自由・自立」を踏みにじる行為のはず。彼は変わったのかもしれません。リスクを極端に嫌い恐れ、不平不満は国が何とかしてくれる。いや、国がすべきだと騒ぎ、箱庭の居心地の良い自由を好む日本人に、いつか恫喝してくれるのではないかと恐れにも似た期待を抱いていた私は目眩がしました。
「国を思う心に民族・宗教は関係無い。同じ土を愛する者同士、手と手を取り合い戦えるはずだ」
そう言っていた彼が、民族主義的ナショナリズムへと向かってしまっているのではないかと心配です。
引き続きキーナン氏に右野氏の消息を待つようお願いしておりますので、何か分かり次第お知らせいたします。」
WE300B
club.side-bの活動拠点提供者
にょんき
インターネット版Side_Bの構成担当
このページはPowerMacintosh8600/250、MacintoshPerforma5210、クラリスホームページ、YooEdit、Fetch等を用いて作成しました。作品制作にはX68000が用いられています。ホームページ構成はN503iで確認しています