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神々の島マムダ せもとくま 王さま王さま わらいぼし マンジュ

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an を発見したのは子供時代。 an
マンガも描いてたけど文章だけのストーリーもボチボチと。
近所に児童文学者の坪田譲治さん主宰の「びわの実文庫」があって、そこに学校帰りにしょっちゅういってたことも私の書く動機になったと思います。

初めて本になった「神々の島マムダ」は、1995年の出版です。

これは原稿用紙700枚ぐらいのものを、なんの面識もない福音館書店の菅原編集長に送ったことから始まります。

「面白い内容なので、出版を考えてみませんか」

ジャーン

その日アパートの裏手で見た田んぼの緑が、驚くほどに鮮やかで印象的でした。

私の作品について  左のリンクで内容をご覧下さい

 

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an 神々の島マムダ

 

南の熱帯に浮かぶ小さな島,マムダ。

はるか昔神々と人はともにたわむれ、平和な島だった。

しかし150年前に北からの民族に征服され、 巫女のコルナは遠くの島に逃れた。

成長したコルナが鳥の王ガータとともにマムダに帰ってきたとき,激しい戦いが始まる。

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 an せみとくま

 

冬ごもりのために、ほらあなにはいった熊はかすかな泣き声に目がさめる。

それはせみの幼虫で、春になって外に出て行くのがこわいと泣いているのだった。

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 an 王さま王さま

かみなりのはげしくなるある日、もよちゃんは人形の王さまあいてに大洪水ごっこを始める。

城にはひたひたと水がおしよせてくる。「どうするの、王さま」ともよちゃんはつめよったが・・・

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 an 児童文芸短編

2000年3月号

「4月の外に出かけて ・・・」

 
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 an児童文芸短編

2000年10月号

「タイムカプセル」

 
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  an わらいぼし

  わっはわっはーっ

夜空であそぶふたごぼし。

いたずらがすぎて、さそりのおかあさんがふたりを地上に落とした。

池で泣いていた星を、ちいさなアッカが家につれてかえった。

でもどうやってふたりを空にかえしてあげられるだろう。

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  an マンジュ

クーの父が突然行方不明になった。

施設に入所したクーは、そこで友人を見出し、マンジュにも出会う。

マンジュは施設の子供たちの守護霊といわれている。

マンジュとともに死者の住む国ゼクラホギを訪れたクーは…




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